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2009-04-26 08:14:45

近況報告(・∀・)

テーマ:ワタシの思い

御無沙汰してます!




最近更新が滞りがちで、

そろそろ忘れられた存在になりつつあるともみですw





だいたいブログの更新は、仕事の合間にしてたんですが、

最近その「合間」が作れない事が多い感じでした。


本業が忙しくてヽ(;´ω`)ノ




前回の日記にも書いたようなお仕事に相変わらず追われてて、

多分連休に入るまでは同じような状況が続く模様デス。


そんなわけでお店もなかなか出れず。

今週は結局今日も含めて3日しか出勤できなかったヨ orz




更新も途切れがちになるかと思うけど、

どうか忘れないでいてくださいwww






さて近況なのですが。





「仕事が忙しい」ってのは置いといて、その他のトピックスを。







ここしばらくずっと、会社とお店の往復の生活をしてたので、

ちょっと気分転換がしたいと思いましてですね、

GWに1泊で温泉に、そして6月に沖縄に遊びに行くことを

急きょ思い立ちました。



6月は1年に1回、夏季休暇と冬期休暇以外に取得できる

リフレッシュ休暇ってやつを行使する予定。



海外でもよかったのかもだけど、

あくまでも「リラックス」が目的なので国内にしてみました。



この二つを楽しみにしながら、

日々のタスクをこなしていこうと思って頑張ってマス。





お店の方は、前回「本指40本以上いけそう」って書いたけど、

諸々の都合で出勤が減りつつも、今んトコロ37本なので、

まぁなんとかいけそうデス。40超えるの初だなぁ~。嬉しい。


今月の出勤日数が、今日も含めて後4日なので、

まぁ大丈夫でしょう。エヘ。




で、お店といえば「どうしよう?」と思ってる事が一つ・・・。





私ね、ここ3ヶ月ぐらい、No.1なのデス。本指のみですが。




だけどね、入店以来ずっとバックが最低ランクのままなの。

今までは、女の子によってバックの金額が違うの知らなくてw

みんな同じバック額だと思ってたんだよね。


なにせホラ、この業界の経験浅いからそういうことわかんなくて。




で、ひょんな事から、他の子のバック金額を聞いて

え~~~~!って思っちゃったのデス。



入店の時に低かったのはわかるんだよね・・・。

スタイルもたいしてよくもないしさ。

顔出しもしないし、マスコミにも出ないし。


だけど、今は結構お店に貢献してると思うのデス。




なので、

バック上がらないの?ってお店に聞いてみようかどうしようかと、

今ちょっと悩み中なのデス。


言ったほうがいいのかな?と思いつつ、

そのバック額の違いの基準もわからないし、

入店の時にそんな説明もなかったし、

今更聞いていいものかどうかと・・・。


基準が、顔出しとかマスコミ露出OKじゃないとダメってことなら、

それは仕方ないなぁって思うんだけど。




とかモロモロ思いつつw





今日も15時から出勤予定デス。


4日ぶりなので疲れそうだけど頑張ろう。





それでは皆様よい休日をお過ごしくださいませヾ(@°▽°@)ノ

2009-04-16 13:59:56

「忙しい」と口に出すのは好きじゃないけれど

テーマ:オシゴト(昼編)

忙しいデス(゜ρ゜)




今まではほとんど仕事(会社の方)の合間か出勤前とかに

更新してたんですけど、その「合間」が作れず、

なかなか更新できずにおりました。


会社が終わるとダッシュでお店に行ってたし、

お店が終わるともう深夜だから寝なきゃだし、

書く暇が作れるのが本業の仕事中だけだったわけですが、

(それもどうかとw)


しかしガッツリ仕事が詰まってたので、

それをせずに日記を書くわけにもいかずwww



とりあえず、今から久々にゆっくりランチです。




・・・デスクランチだけど・°・(ノД`)・°・







まぁ相変わらずな日々を送っております。

先週末の日記を書いて以降も、元気に会社とお店を

行ったり来たり。



今月は、久しぶりに本指40本超えそうな勢いになってきました。

現在32本。このあと大病でもしない限りいけそう。ガンバロウ。







本業の方では、新企画が無事に稟議を通ったので、

今開発のスケジュール組みと要件詰めで作業がテンコ盛り。


要件詰めは私の一番の重要作業になるので、

これは集中してがんばってマス。


コレのせいで日記が書けてないわけですw


今日から週末まではお店お休みする予定なので、

ガッツリ本業頑張ります。






前回の日記に付けてもらったコメントへも

なかなかレスできずごめんなさい・・・。


仕事が落ち着いたら改めてレスします~。

2009-04-11 08:28:45

命日に、亡き祖母を想う。

テーマ:ワタシの思い

「あたしは大往生がこの先の目標。

あんまり迷惑をかけずに死にたいねぇ。

死んだら善雄さんにも会えるし。」



晩年、よくそんな事を言っていた祖母が他界してから、

今日で5年が経つ。




善雄さんというのは、祖父の名前。


祖父は第2次世界大戦の際に召集され、
南方の小さな島、ガダルカナル島で亡くなっている。


日本兵は飢餓に苦しみ、別名「餓島」と呼ばれた過酷な戦場。




祖母が亡くなった年の前半は私もよく帰省して、

お酒が好きな彼女の晩酌に付き合いながら、

昔語りに耳を傾ける機会が多かった。



それまであまり語らなかった戦時中の話、

戦後の生活の話などを話してくれたのは、

もしかしてもう長くは生きられないと

彼女自身が感じていたせいなのかもしれない。






祖母の死後も、わたしはその年に祖母に聞いた話を鮮明に思い出す。







彼女の生きた時代


彼女の痛みと喜び






血を分けた孫であるわたしは、彼女の生きた時代を知らない。


だからリアルに想像する事はできないけれど、
1つだけ、人を愛した事があるからこそ、その胸を裂かれる程の
悲しみを理解できる・・・というエピソードがあった。






それは、たった3年間の、祖母と祖父の結婚生活の話。









出会ってから3年間の恋愛期間を経て、

当時ではめずらしかった恋愛結婚した祖母と祖父。



結婚後ほどなく長女が生まれ、

貧しいながらも幸せな新婚生活を送っていたそうだ。



祖父に召集礼状が届いたその日まで。






祖父が徴兵されて間もなく、祖母は第2子を身ごもった事を知った。
おなかの中に芽生えた命は、わたしの父になる人。



しかし、すでに徴兵され、会う事の出来ぬ最愛の夫に

その事実を伝える術は無く、彼女はたった1人で
わたしの父を産み落とした。


出産から一月たったある日、彼女は生まれたばかりの子(私の父)
を抱いて夫が寝泊りする兵舎に忍び込んだ。

当然そこは一般人は立ち入り禁止の場所である。





12月の寒い夜だった。






忍び込んだはいいが、どうしたら夫に会えたものか。


考えあぐねて兵舎の周りをうろついていると、
1人の男に呼びとめられた。




呼びとめた男は、祖父の上官だった。




本来なら有無を言わさず追い出されるところだったが、

必死だった彼女は、 無理を承知で、上官にすがりき、

事情を訴えた。





「出征前に、一目この子を夫に会わせたい」と。






彼女の訴えを無言で聞いていたその上官は、
無表情のままただ一言祖母に、「そこにいろ」と次げて

兵舎に戻って行った。



そして、ほどなくそこに祖父がやってきたそうだ。





通路の奥から姿を見せた祖父は、

そこに妻が立っていた事に驚き、


そして次の瞬間しっかりと、
凍えて立ちすくむ妻と、

そして生まれたばかりの我が子を抱きしめた。





祖父は部屋で就寝している時に突然上官に起こされ、


「おい、お前、便所に行ってこい」


と言われ、わけもわからずに外に出てきたそうだ。





そして外に出るとそこには、

最愛の妻と、初めて会う息子が待っていたのだ。







たった一度の抱擁、わずか5分ほどの会話。



それを最後に、祖父は帰らぬ人となった。









祖父が戦死したというガダルカナル島は
どこまでも青い海と白い砂浜が続く美しい南の島だ。




その白い砂浜のどこかに、祖父は眠っているのだろうか。


「いつか、行かなければいけない」

と生前祖母が願っていたガダルカナル島への慰霊の旅。


その願いは結局叶わなかった。








戦後の母子家庭の暮らしは厳しいものだった。

愛した人は、もう二度と帰ってこない。


これからの長い人生を、あの人なしで生きていく。





そんな苦しい暮らしでも、死を考える事はなかったそうだ。





自分と、この子供たちがいなくなってしまったら、

自分の愛した夫の、この世に生きた証が消えてしまう。



だから、どんなに貧しくとも、辛くとも、

親子3人で、胸を張って笑顔で生きた。










しかし、祖父の戦死から50年以上経っても、
彼女の孤独感は消えることはなかった。


そんな最愛の者を失った喪失感を抱きながらも、
その夫の遺児を抱え、彼女は淡々と、その人生を生きた。



その気の遠くなるような寂しさは、
愛しいものを亡くした事のないわたしには計り知れない。









祖母は一緒に飲むと、わたしに何度も同じ話を繰り返した。


「今も時々泣きながら目をさますんだけど」と。





こんな夢を見るそうだ。


ある日街角で夫の姿を見つける。


近寄って声をかけるが 彼は祖母を覚えていない。


そうだったんだ、戦争で記憶を失って、
帰りたくても帰る場所がわからなかったんだ。

でも生きててくれてこうしてここで会えた。

もう大丈夫。 さぁ、一緒に家に帰ろう。


家には大きくなった子供たち、それに 孫までいる。
早く会わせてあげたい・・・

様々な言葉を夫にかけるが、彼は訝しがるばかり。


やがて、見知らぬ女性が近づいてきて、
彼はその女性と供に どこかへ行ってしまう…。







そこまで語ると、大抵酔って眠ってしまっていた祖母に、
わたしはいつも泣きながら毛布をかけていた。






戦争についての賛否、日本という国への思い、それは人により違うし
思想も様々あると思う。どの考え方も否定するつもりはない。

でも、思想が右であろうが左であろうが、愛する人を失う悲しみは
共通のものであると思う。





今日ここで、ナショナリズムについて、そして戦争について、

その考え方を語るのは、やめておこう。






今日はただ、

その人生を全うした彼女の冥福を、静かに祈ろうと思う。

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