手作りCDでも売るという選択

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ハニーブランチ、ここのところ新曲がどんどん発売されていますが、売っているのは流用写真とメンバーの手書きイラストをジャケットにしたCD-Rです。

CD-Rだからジャケットのプラケースもベラベラですし、ビニールのフィルムもかかっていません。

第1期ハニーブランチの発売されたシングルの数々や、アルバム「青春のオト」が曲がりなりにも市販のCDの体裁を取った自主制作盤だったのに比べると、明らかに一段落ちます。

それでも、このCD-Rを「売ろう!」と決定した運営は、とても大胆な決断をしたと思います。

ハニーブランチ、持ち歌はプロデューサーさんが作ってくれますが、CDを外注してプレスするのにはどうしてもコストがかかります。

そこを「コストがかかるから出来ない!」というのでなしに「自前でなんとかやってしまおう!」という選択をするのは、カッコはよくないですがとても現実的な選択です。

今の世の中、ご当地アイドルが腐るほどいる中で、たとえCD-Rであってでも、自前でオリジナル曲を持っていて、それでCDが出せるというのは恵まれている方なのかもしれません。

いっときの恥をしのんででもとにかく曲を世に送り出そうとする姿勢、とてもアグレッシブだと思います。この姿勢は確かに今までにはなかった部分だと思いますね。

まあ、出来ればこうしてCD-Rで発売した音源をもう一度リミックスして、セカンドアルバムとして今度はちゃんとした自主制作盤として発売してくれたら、いうことないですね。
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今日は昨日の朝から始まったハニーブランチの32時間連続ライブが見事フィナーレを迎えました。

前日には地元新聞の山陽新聞でも大きな記事になっていて、私もびっくりしました。

連続ライブの最中にはメンバーによる100キロリレーマラソンもあり、終盤では最終走者のちさてぃがライブ会場のカフェに帰ってきて、みんな大歓声で迎えられてましたね。

まあハニーブランチも、見事に32時間連続ライブを成し遂げ素晴らしい反面、ここからさらに安定した成長を遂げて、全国に行く前にまずは岡山を代表するご当地アイドルに育っていって欲しいものだと思いました。

そのためには新曲発表だと言ってジャケットがメンバー手作りの手焼きのCD-Rを売っていてはいけないと思うし、カフェとジョイポリスだけでしかイベントが開けないというのも困るでしょう。山陽新聞、地元テレビ局とももっと密接にコラボする必要があると思います。

32時間連続ライブ、どかんと大きな花火が上がっただけに、ハニーブランチには今後の持続可能な成長、発展への取り組みに期待が高まります。
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最近雨多いですね

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曹源寺ホーネット


最近は梅雨のせいか、雨がとても多いですね。雨ばっかりです。
私もたまの晴れ間を見つけては、写真撮りに行ってます。
雨の日は雨の日で、撮った写真をフォトコンに出すために選ぶ作業をやっています。これはこれで楽しいですね。

写真はこの前の休みに行った曹源寺の山門です。


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