倉敷駅時計台

今日の記事は、ペンタックスの一眼レフK-S1を一週間使ってみてのレポです。

私にとっては初めての一眼になるので、どうしてもRX100との比較になると思いますが……。

・携帯性は実によくない!

まあ一眼レフだから当然のことかもしれませんが、携帯性は実によくないです。私はこの一眼、普段はリュックサックにしまっておいて、観光地などに着いたら胸から下げるようにしてますが、RX100のように腰のポーチにしまってサッと取り出してパッと撮ってサッとしまうような芸当はできません。だからバックアップでRX100を使うのはやめられないでしょう。もしくは取り出しやすいいいカメラバッグを買えって話ですね。

・レンズはあまりよくない!

K-S1の今のレンズは、キットレンズの18-55ミリの一本しか持ってません。標準レンズだけではとても一眼の性能は測れませんよね。まあズームが効かないので、どうしても被写体に寄って撮る撮影が主になります。だからズームに強いカメラとなると、手持ちのカメラではRX100になってしまいますから、やはり二台体制での運用は避けられません。将来的にいいレンズを買うことにもなるでしょうが、そうなるとやはりいいカメラバッグはますます必要になってきます。

・画質はおとなしい!

K-S1が写し出す画像は、とてもマイルドで大人しい画像です。レンズとの兼ね合いもあるんでしょうが、あまりキリキリとしたハイキーな画像は出てきません。まったりとした余裕のある画像が出てきます。このカメラにしてから、撮影する画像の形式をRAWにしたんですが、RAWにすると少しくらい暗めの写真でも後からコントラストをいじって復活させることができます。この点は便利ですね。あと、ペンタックスのカメラは緑色の発色がいいといいますが、緑色、青色といった色の発色はとてもいいです。

まとめ 当面の課題はカメラバッグとレンズ

さしあたっての課題は、携帯性をよくするためのカメラバッグと、ズームのよく効く長いレンズの購入ですね。もうちょい長いレンズでないと、一眼の恩恵が受けられないような気がします。レンズはすぐには買えませんが、カメラバッグは検討の余地があると思います。
……まあ、34000円というコンデジ並みの価格で買える一眼なんで、その分レンズやアクセサリーには投資してもいいとは思いますね。
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青江交差点「えびめしや」

テーマ:
えびめしや

青江交差点にある「えびめしや」に行ってきました。

注文したのは「えびめし大盛り」


えびめし大盛り


えびめしというのは岡山名物で、えびの入ったソース炒めチャーハンとでもいうような料理です。なかなか美味しいです。

ここのお店、お昼はかなり繁盛しているので、ちょっと時間をずらして入るのがいいかもしれませんね。
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K-S1


はい、このたび私ついに、前から気になっていたペンタックスの一眼を買いました。

機種はK-S1。ネットでは賛否両論ある機種で、近所のヤマダ電気で見切り処分価格になっているところを買いました。

まあ、私もレンズをたくさん買い足すのならキャノンやニコンにするわけで、今はまだソニーのRX100も現役で動いているので、二台体制で色々撮って行こうと思っています。

だから一眼につけるレンズも、厳選したのを1、2本買えばいいかなと思っています。

そんなに急ぐ買い物でもないので、替えのレンズはじっくり選びたいと思います。
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