2005-01-16 22:11:29
繰返される恐怖
テーマ:background
ぷれこさんのところで何度かに分けて書き綴られている
岡田ユキさんの話。
私は暴力を直接受ける事無く育ったと思っているけれど、
それでも叱られる時に母に殴られた。
父が母を殴る分、私が殴られるのかと思った。
殴られる母はヒステリーを起こしたかの様に父と喧嘩をしていた。
母方の祖母は祖父に殴られたそうだ。
そして母は祖父に殴られて育った。
父も祖父も酒を飲んで暴れて仕事が嫌いだった人間。
祖母も母も長女。
そして私も長女。
私が結婚をしたら同じような酒乱で働きの悪いの夫をもち
同じように幸せになれないと
母、祖母、そして回りの大人達に言われて育った。
父よりも私は母が嫌い。
母のように父の悪口をいい、罵り、ヒステリーで
起きてしまった出来事、過去のことを悔やみながら生き続けるのは嫌だと思っている。
それでも私は20歳そこそこで、仕事が嫌いな暴力男に出会った。
その男は既婚者だけれど、私が結婚するならこういう男なんだろうかと思った。
他に付き合った男達はみんな温和な人だ。
暴力を振るったら別れることを前提にした付き合い。
それでも、母と同じように、彼らの愚痴を言う私がいた。
怒ると泣いて叫ぶようになった自分が母と重なって嫌だった。
一つの感情を抑えると、他の感情までなくなる。
私はヒステリーに怒らない為に、笑う方法も繕うようになった。
母もこんな風に感じて生きているんだろうか。
血は繋がっている。
嫌な部分だけ似てしまった気がする。
結婚もしたいし、子供も欲しい。
それでも、嫌いな母のようになるのが嫌。
気が付かないくらい若いころから、
旦那はいらない、子供が欲しいと言っていた。
旦那が居なければ、
母のように自分の選んだ人の文句を言いながら
子供を育てることがないかと思ったから。
それでも、
母のようになりたくないと子供に思われる日が恐い。
そんなことを考えると、何もできないんだけど。
救いは文句をいう旦那も、こんな風になりたくもないと言われる子供もいないこと。
そしてこうはなりたくないと思った人と離れて暮らせること。
岡田ユキさんの話。
私は暴力を直接受ける事無く育ったと思っているけれど、
それでも叱られる時に母に殴られた。
父が母を殴る分、私が殴られるのかと思った。
殴られる母はヒステリーを起こしたかの様に父と喧嘩をしていた。
母方の祖母は祖父に殴られたそうだ。
そして母は祖父に殴られて育った。
父も祖父も酒を飲んで暴れて仕事が嫌いだった人間。
祖母も母も長女。
そして私も長女。
私が結婚をしたら同じような酒乱で働きの悪いの夫をもち
同じように幸せになれないと
母、祖母、そして回りの大人達に言われて育った。
父よりも私は母が嫌い。
母のように父の悪口をいい、罵り、ヒステリーで
起きてしまった出来事、過去のことを悔やみながら生き続けるのは嫌だと思っている。
それでも私は20歳そこそこで、仕事が嫌いな暴力男に出会った。
その男は既婚者だけれど、私が結婚するならこういう男なんだろうかと思った。
他に付き合った男達はみんな温和な人だ。
暴力を振るったら別れることを前提にした付き合い。
それでも、母と同じように、彼らの愚痴を言う私がいた。
怒ると泣いて叫ぶようになった自分が母と重なって嫌だった。
一つの感情を抑えると、他の感情までなくなる。
私はヒステリーに怒らない為に、笑う方法も繕うようになった。
母もこんな風に感じて生きているんだろうか。
血は繋がっている。
嫌な部分だけ似てしまった気がする。
結婚もしたいし、子供も欲しい。
それでも、嫌いな母のようになるのが嫌。
気が付かないくらい若いころから、
旦那はいらない、子供が欲しいと言っていた。
旦那が居なければ、
母のように自分の選んだ人の文句を言いながら
子供を育てることがないかと思ったから。
それでも、
母のようになりたくないと子供に思われる日が恐い。
そんなことを考えると、何もできないんだけど。
救いは文句をいう旦那も、こんな風になりたくもないと言われる子供もいないこと。
そしてこうはなりたくないと思った人と離れて暮らせること。






