オトナの恋と女磨きと

No Love, No Beauty, No Life


テーマ:

だいぶ昔の話。
なんてったって、私の30歳の誕生日のことだ。

ある年上の男性から、イニシャル入りのバカラのグラスを頂いた。

これが私の、ファーストバカラ。

家に帰り、水を入れて飲んでみた。

びっくりした。
水の味が違うのだ。




もちろん、バカラに水を美味しくする機能があるわけじゃない。

私がいつもより、味わって飲んだだけ。

そのときに気づいた。

人はいいものに触れると、
感覚が鋭くなるのだということを。


さらに、いいグラスって、
普通のグラスと同じように扱ってたらダメ。

洗った後はちゃんと磨かなくちゃいけない。

乾くまで伏せておくなんてありえないし、
かといって、そこらのキッチン用布巾で拭くのも言語道断。

とにかく、大事に扱わなくちゃいけないわけ。

結局、いいものに触れることによって、
自分の感覚だけじゃなく、行動も丁寧になっていくのよね。

そして、その積み重ねで得られるものが、
きっと「洗練」というものなのだ。




30歳を過ぎたら、
いいものに触れる機会を増やしていこう。

何もバーキンを買わなくてもいい。

もっと小さなことでいいから、日常触れられるものね。

洗練って、一回手に入れると一生モノ。

それこそ、お金で買えない価値だと思うわ。





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