オトナの恋と女磨きと

No Love, No Beauty, No Life


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オシャレ過ぎると、

綺麗から遠のくことがある。

ファッション関係の仕事をしている

男友達が言っていた。

確かにそうかも。

海外のオシャレな雑誌に載っている

オシャレ達人たちのファッションは
決してその人を綺麗に

見せるものばかりではない。

一般人の感覚では、なぜそれ?と

思うものも多数ある。

ま、でも彼女たちはそれでいいのだ。

自分を綺麗に見せるために

服を着ているわけではなく、
服を見せるために、

服を着ているのだから。

ただ、ここから学べることは…

ファッションが独り歩きをすると
綺麗が減るリスクがあるということだ。

 

 

 


以前、ある美女がこんなことを言っていた。

自分が綺麗に見えない服は

絶対買わないの。

どれだけその服が可愛くても

最先端のトレンドでも
自分が綺麗に見えない服であれば

いらないと。

スカートの丈、スリーブの形、胸元の開き…
彼女のこだわりは徹底していた。

綺麗な人の発想はいつでも

自分がどう見えるか…だ。

服はあくまでおまけでしかない。

魅せたいのは

服ではなく服を着た自分というわけ。

その後彼女は、自分が綺麗に見える服を追求し
遂には自分でブランドを作ってしまった。

 

 

 

 

有名スタイリストが雑誌などで

紹介したアイテムは、爆発的に売れる

という話を聞いたことがある。

信頼できる誰かの紹介は、もちろん心強い。
でも、そこにはやっぱり一枚

フィルターをかけたいもの。

その服は、本当に

自分を綺麗に魅せてくれる?

トレンドの服が、自分を綺麗に魅せるとは

限らないし、自分好みの服が

自分を綺麗に魅せるとも限らない。

自分を綺麗に魅せる服…

それを見極めるには、

自分を客観的に見る目が必要だ。


 


 

 

 

 

 

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