先日、渋谷の映画館で

キングスマン2を観た。

 

ちょっとくだらなかったが

私的には、なかなか面白くて

満足度の高い映画だった。

 

その映画にジュリアン・ムーアが出ていた。

 

とても美しかった。

 

彼女は57歳だそうだけど

美人とか若々しいとか、

そういうのとはちょっと違う。

 

そこまでの美人ではないし

歳だって相応に見える。

 

ただ、女濃度がとても高い感じなのだ。

 

そういえば

マイ・インターンのレネ・ルッソも

同じ雰囲気を醸し出していた。

 

 

 

 

女優さんって、

私たち女にとったら

とてもいい美のお手本だ。

 

日本にも美しい女優さんが、ワンサカいる。

 

ただ、日本の映画やドラマの中では

50代くらいになると

ひとりの"人"として

女優さんを起用することはあっても

ひとりの"女"として

女優さんのキャラを描くことは

とても稀な気がする。

 

もちろん恋愛モノである必要はない。

 

ただ、女として魅力的な50代、60代。

 

映画やドラマのキャラとしても

ニーズはあると思うんだけどな。

 

特に今どきのアラフォー女性は

お手本にしたいはず。

 

そういった意味では

年齢を重ねた女の個性を描くのは

外国映画のほうがずっと上手だ。

 

「プラダを着た悪魔」の編集長だって

女要素は多分にあったもの。

 

私たち女は、

ハリウッド映画から

そういった点でも色々学べると思う。

 

 

 

 

ところで、若い頃、映像の字幕翻訳の

バイトをしていたことがある。

 

その時、映画会社の偉いおじさんが

こんなことを言っていた。

 

映画はビデオではなく、映画館で観るべき。

 

その理由はすっかり忘れたが

確かに、映画への集中度合いは

家DVDとは全然違うよね。

 

そうそう、キングスマンは

男性陣のスーツ姿も超かっこいい。

 

オススメだ。

 

 


 

 

 

 

AD