先日 左ひざの内側に微妙な違和感を覚えたため、久しぶりにいつもお世話になっている先生にメンテナンスをして頂きました。

今まで膝でトラブったことがないだけに少し不安に・・・ガーン

 

先生曰く 

 

「たぶん鵞足炎(がそくえん)かな」 

 

膝を使っていくうちに疲労が蓄積して筋肉の緊張から痛みが起きるガーン 

あ~、めんどくさがらないでちゃんと行っといてよかった~、 これで安心して年が越せる・・・汗

 

忙しかったり、ストレス感じてたりすると私たちの体は勝手に緊張状態になります。

太古の昔から動物的本能で 危険を察知すると人間の身体はそれに備え、対応すべく緊張スイッチが入るという・・・人間の身体ってすごいんだなあ目 

とはいえ、常に頑張り続けることを求められ、心身ともに不自由を感じながら窒息しそうになって生きる・・・そんな風に生きていると心身は遅かれ早かれ破たんをきたしますドクロ 

 

私たち日本人は他人に対しても自分に対してもつい 「頑張れ!」と激励してしまいがちですが、

「頑張る」ってそもそも 「頑な」と 緊張の「張」と書く・・・

それは本来ならどちらも身体や心の自由な表現をする妨げになってしまうはずガーン

 

そして 「頑張る」 → 「我を張る」という状態に多くの人が陥っていく。

 

 

全く自由に、自分らしくしなさい、と言われるとどうしてよいか途方に暮れてしまったり、

 

頑張らないで力を抜いて、と言われると 皮肉なことに 今度は力を抜くようさらに頑張ってしまったり・・・・ガーン

 

私は鳥のように自由~ニコニコ と思っているつもりでも、ハタから見れば足元がおぼつかずに風に翻弄されているだけだったり汗

 

私はブレない!と思っているのが、実は単に柔軟性がないだけだったりあせる 

 

どれも生きづらいことに変わりありません叫び

 

自分の居場所を見つけ、立ち位置を知り、そこで余計な力を抜きつつ1本芯を通して、かつ自由に 自分らしく。

そのバランス探究こそが生きることを豊かにしてくれるのではないか、と感じる2017年師走の1日でしたメモ

 

 

AD