Ordinary days with Brun and Cork

2頭のラブラドール レトリバー ブランとコルクとの生活

好きなクルマの事

なんでも無い日々の出来事



そんな日常を綴っています


テーマ:

12月になりました。

 

コルクが去勢してから3週間。今日は術後の診察で病院へ。

 

コワい思いした所だから嫌がるかと思ったけど、自分からすたすた診察室へ入って行きました。診察台の上ではシッポ下がってましたけど(笑)

 

診察の結果は、患部の状態も問題なく、吸収糸を使って縫合した部分も経過良好です。

術後に何回か室内でおしっこ失敗してしまったのは、合併症と言うよりもチンチンの縫合した部分の違和感によるものじゃ無いかとの先生の見立て。もう少し様子見となりました。

 

12月になったので、L.L.Beanのドッグベッドも冬バージョンに衣替え。

でも実はこの冬用カバー・・・フリース製で毛が取れないので掃除がめちゃタイヘンなんです・・・笑い泣き

 

「あったかいです♪」

 

日常生活OKの許可もいただいたので、久しぶりにランに行ってボール投げ!ブランと一緒にたっぷり3時間!!

 

ブ:「コル、ひさしぶりに走るとつかれるなあ」

コ:「はい にいちゃん・・・」

 

帰ってきて3週間ぶりにシャワーして、ゴハン食べたらブランと2頭でバタンキュでした。


どっちがどっちか、ちゃんと見分けつきますよ

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

11月20日

我が家の次男坊コルクが、去勢手術を受けました。

 


妻と二人、何度も話し合って決めました。

 

避妊と去勢については、いろいろな考え方があるので、どれが正しくてどれが間違っているというのは無いと思うけど、わたしと妻は、出来れば自然な姿でいて欲しいと考える派。

だから長男のブランは未去勢です。

幸い、ブランはとても穏やかな性格で、自分から喧嘩を売るような事はほとんどありません。

 

コルクも同じように育てていますが、彼はブランと違ってかなりオスが強い子。

1歳を過ぎて成犬になった頃から、他のいぬをかなり意識するようになって、散歩やランで会う他の子(特にオス)と喧嘩になることもしばしば。

 

なんとかしつけで矯正しようと頑張ってきましたが、先日ランで小さなトイプーちゃん(未去勢のオス)をいきなり噛みました。

幸いケガもなく、飼い主さんも良い方だったので大事にならなかったけど、このままでは大変なことになると、去勢する決心がつきました。

それに、他の子を攻撃したりすると、こちらも凄く怒りますが、きっとコルクは自分が何で怒られているのか理解できないでいると思うから、そういう意味でも可哀想かなと思っていました。

 

もちろん去勢をしたからと言って、急に性格が変わったり、攻撃性が無くなることは限りません。

でも、去勢することによってそのリスクが少しでも減るのであれば、本人のためでもあるかなと思っています。

 

 

術後3日目。

 

傷の絆創膏を舐めないように”エリザベスウェア”なるものを着させています。

 

固まってます(笑)

 

これがまた、本人的にはものすごいイヤみたいで、着せるとすごく大人しくなります(笑)

 

 

絆創膏取れるまでもうちょっとだからね。

がまんがまん。

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

雨の週末が多かった10月。

 

11月初めの週末は、とてもいい天気で始まりました。

 

「るい先輩、暑くないすか?」

「あづいさー」

 

ブランの足のケガはほとんど良くなりました。

 

「もう包帯はしてませんよ♪」

 

患部が出現したのが8月末なので、完治するまで2ヶ月以上もかかりました・・・。

まだ少し赤みが残る部分も有るけど、良くなった部分から毛も生え始めました。

 

 

初期にステロイド剤投与して症状改善せず。

その後、別の病院で薬剤感受性検査実施。

検査結果から抗生剤3種類を抗炎症剤と併用して投与。

簡易組織検査2回では腫瘍ではなく炎症の診断。

結局なんだったのか原因は不明だけど、とにかく悪性腫瘍では無かったのでホントによかった・・・。

 

 

状態が良くない時はランにも行けず、今年はプールもあまり入れませんでした。

そんなブランに付き合って、コルクもあまり遊びに行けなかったなあ。

 

「にいちゃん、ランはひさしぶりだねえ」

「コルクすまんかったなあ」

 

我慢したから、近いうちパーッと遊びに行くかー!

 

「まじすかー!」

 

「すかー!」

 

ねー♪

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

整備記録もやっと最後です。

 

今回、エンジン本体には手を入れませんでしたが、メインテナンスとしてヘッドカバー周りのガスケット取替とバルブクリアランスの調整をお願いしました。

 

12万キロ走行の割には、エンジン内部はスラッジも無く奇麗でした。やはりオイル交換は大事だなあと実感。

 

大幅な狂いは無かったそうだけど、ばらつきが大きかったみたい。

自分でやろうかと思いましたが、もう感が鈍っているので、正確な調整は難しいだろうなあ・・・。

 

スラッジは無いけど、ブローバイガスですすけていますな。

 

これまた頼みもしないのに、中も外も奇麗に洗浄してくれました。

 

エアクリーナエレメントも新品に取替

 

シフトレバーの所の防音防塵スポンジも替えて

 

樹脂カラーも新品に替えてもらって、シフトフィーリングがかちっとしました。

 

今回唯一目に見える部分はこちらの純正ナビ。ディスプレイ内部の透明樹脂が剥がれてボロボロになっていて、画面がほとんど見えませんでした。ナビはほとんど使わないから良いけど、画面左上に表示されている時計が見えなくて困ってました。(AP1−120型まではクルマに時計がついてない!)

今回お店のご好意で、工賃負担のみでリユース品を分けていただきました。画面がよく見える〜!

 

そして今回一番びっくりした作業がこちら。リジカラです。

 

詳しい事はHPを見ていただくとして、まあホントにすごいですコレ。今回の整備ではサスペンション周りは全く触っていないのに、まるで別のクルマになりました。前から存在は知っていたけど、効果効能についてはかなり懐疑的でした。こんなモノで変わる訳無いと。

今は・・・「すみませんでした!」という感じです。

 

 

おカネはそれなりにかかったけど、やっぱりやって良かったなと。

駆動系がすごく良くなったので、次はサスペンションのリフレッシュが必要。来年の目標だなあ。

 

ちなみに、10日間の修理中に貸してもらった代車は・・・コチラ!

 

 

お店のデモカーのVGS付き。これがまたすごいクルマで・・・!

 

日本広しと言えど、S2000を代車に貸してくれる修理屋さんはそうは無いと思う(笑)

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

クルマネタ、まだまだ続きます。

なんたって270枚ですから。

 

 

今回のもうひとつの主項目作業のためにトランスミッションを下ろします

 

そう、クラッチのオーバーホウルです

 

取替から3万キロ弱走行のディスクはまだまだ使えそう。カバーとディスクはスプーン製の(若干)強化品に取替

 

若干の焼けはあるものの、フライホイールは再使用可能でした

 

ついでなので、クランクシャフトリヤオイルシールも取替えてもらいました。なんてったって18年もたってますから、いつオイル漏れしてもおかしくないです

 

オイルパンのつなぎ目には、ちゃんと液体ガスケット(青い所)を塗布してくれています。いい仕事してます。

 

クラッチハウジングの中の汚れは普通。ミッション側のオイル漏れも有りません

 

今回の異音の原因、レリーズベアリングガイド。グリスのかけらも有りません。明らかに前回整備時のグリス塗布不足。むー。

 

クラッチ周りの交換部品。ベアリングガイドはASMのコーティング加工品を持ち込んで替えてもらいました。写真には無いレリーズベアリングはスプーン製のスペシャル品。

 

組み付け前に(頼みもしないのに)ハウジング内をきれいに洗浄してくれています。見えない所こそきちんとする。

ホントに素晴らしい仕事です。

 

インプットシャフトも錆を落としてグリスアップ。パイロットベアリングに刺さるこの部分って、実はとても大事なトコロなのです

 

エンジン始動時にオーバーランしてヒドい音の出始めていたスターターもついで(ミッション下りて作業性が格段に上がる)なので取替。部品は信越電装製のリビルト品を持ち込みです。「持ち込み部品はお断り」なんてケチな事は言いませんでした。

 

 

作業後のフィーリングは・・・激変です。

スプーン製の強化クラッチディスクとカバーになったにもよらず、クラッチペダルがスコスコで、軽自動車並みの軽さ。アクセルオフ時にディスクから出ていた「じゃー」という音も無くなりました。

 

つづく・・・(しつこい)

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今回はクルマの話です。

 

長くなり、かなりヲタクな内容ですので適当に流して下さいね。

 

 

我が家の1号車も18歳を超え、距離こそ12万キロですが、あちこちに年式相応の老化現象が現れてきました。

 

一番気になるのは、アクセルのON/OFFに伴う駆動系からの音。

「どん」「がん」と振動を伴います。

高速ではデフから「うぉーん」という盛大なこもり音も。

 

次いで気になるのはクラッチの重さと音。

クラッチペダルを踏むと、左足の裏に「ごりごりごり」とイヤーな振動も感じます。

3万キロ前にデーラーでクラッチオーバーホウルしたのになあ。

 

すぐにどうにかなってしまうモノではないけど、快適に乗るためには気になる不具合です。

しかし、どちらの修理もかなりの重整備。おカネもそれなりにかかります。

あと数年乗って買い替えるなら、わざわざやる必要は無いけど、持ち主(妻)に確認すると

「まだまだ乗るー」

との事なので整備決定です。

 

 

 

今回整備をお願いしたのは、東京都杉並区にあるタイプワンというお店。

ホンダ車乗りには有名な、SPOONというチューニング兼レース屋さんのアンテナショップです。

仕事が正確丁寧で、クォリティが高いと評判。と言う事は値段も高いんだろうなあ・・・。

 

(写真はオープン当時のもの)

 

見積のため実際にお店に行ってみると、とても自動車整備工場とは思えない環境。

床はピカピカのつるつる。

ゴミはおろか、オイルのシミひとつ有りません。エンジン下ろしてるクルマの下の床に直に座ってゴハンが食えます。

 

整備に必要な工具機材が整然と並んでいて、働いている人たちの仕事に対する姿勢が現れています。

仕事柄、何百何千と言う自動車整備工場を見てきましたが、間違いなく1番。名前の通り1番です。

汚い工場で良い仕事をする所は絶対にありません。

 

「作業の様子見てみたいので、写真撮っておいて頂けますか?」

 

と恐る恐るお願いしたら、快く受けてくださいました。

普通そんな事頼む奴はいないし、頼んでも嫌がります。

 

修理が終わってクルマと一緒に返していただいたUSBメモリには、270枚を越える写真!

ワタシが変なお願いしたから、意地になってたくさん撮ったのかと思ったら、普段からお客さんに説明する為にたくさん写真撮るそうです。整備の内容に絶対の自信が有るからそれができるんでしょうな。

 

以下はその写真から。

今回はこんな事をしてもらいました。

 

うちの1号車の並びにはご先祖様が!

 

デフ降りまーす

 

バックラッシュは完全アウトな数値。異音の主原因はコレだな
 

歯当たりはトー当たり。バックラッシュ大きいからね

ピニオンとリングギヤ再使用可否判定

 

歯にダメージは全くない!「丁寧に運転されてますね」って褒められた♪(妻が)

 

浸透探傷検査でクラック有無確認

 

なんと傷ひとつない状態!再使用決定です!!六万円浮いた♪

 

車載姿勢でバックラッシュ調整です

 

バックラッシュ調整は提灯カラーからソリッドカラー&シム調整式へ変更

 

美しい眺め♪

 

きれいな歯当たりになりました♪

全てのボルトに確認のマーキング。ホントに仕事が丁寧です

 

頼みもしないのに、関連部品は全て分解洗浄して再塗装してくれます。特別費用請求もなしに。涙が出ます・・・。

 

下差し

 

こんな事する工場・・・他に絶対ないよ。

 

デフだけ新品になっちゃいました

 

ついでにデフキャリアのマウントも全数取替。ゴムかちかちです

 

もうひとつの音の原因 プロペラシャフト。ジョイントがガタガタです。

 

もちろんボルトも新品取替

 

AP2になると、トルクの増加に伴いペラシャフトのコンパニオンフランジの締結ボルト部が強化されたので、それに換装する手も有るらしいけど「サーキット走らず街乗りだけだったら必要有りませんよ」との事。

 

つづく・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

10月も11日になります。

 

ブランとコルクは元気です。

 

「おいらたちは・・・」

 

 

・・・と言いたいところだけど、ブランが一ヶ月以上病院通いしています。

 

「・・・しています」

 

右後脚のくるぶしにできた傷が化膿して、一ヶ月以上もじゅくじゅくが治りません。

 

 

傷が一番酷かった時は、かかりつけの動物病院で

 

「悪性(腫瘍)だったときは断脚です」

 

なんて衝撃的な告知を受け、かなり動揺しました。

 

その後、違う病院で皮膚科専門の先生に診ていただいて、組織検査と薬剤感受性検査の結果、腫瘍ではなく化膿と診断されましたが、どうにも経過がゆっくりです。ほとんど良くなっているのですが、最後の最後でスカっと良くなりません。

犬のケガなんて一週間や十日位で治るものと思ってたのに・・・。

 

 

コルクは2歳を過ぎて、だいぶお兄ちゃんになってきました。

 

「おにいちゃんです」

 

以前はずーっとブランの後を追いかけてちょっかい出して怒られての繰り返しでしたが、最近はそんな事も無く、自分だけで過ごすことも増えてきました。

 

むしろちょっかいを出すのはブランの方。

寝ているコルクのところに行って、お腹出して「遊ぼう」と誘う事もしばしば。

 

オス通しなのにイチャイチャです(笑)

 

「にいちゃーん♥️」

「コルクー♥️」

 

 

まあ兄弟仲良しなのは良い事です♪

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

9月になりました。

 

 

昨日7日は、コルク2歳の誕生日。

うちにやってきたのが昨日のことの様です。

 

 

ホントならもっといろいろ書きたいのだけど、ちょっとそう言う状況では無いと言うか、心配事が有ってそういう気分になれず・・・ゴメンねコルク。

 

落ちついたらちゃんと書いてあげるからね。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

妻の通勤スペシャル1号車のタイヤを換えました。

 

 

前回取替から2年。距離は7000Km位しか走っていません。

にもかかわらず取替となったのは、本人のたっての希望。

 

前回換えたのは、ダンロップのコンフォートタイヤ。

これ、静かで乗り心地が良いのは良いのですが、著しくグリップしないらしい。

 

まだバリ山です。もったいないけど・・・

 

 

街乗りだと気にならなくても、ドライビングスクール等でサーキットを走ると、怖いくらい食いつかない。ハンドル切っても曲がらずアンダーステアで、アクセル踏むと今度はRrが出て激しくオーバステアになってしまう・・・。

 

前回参加したドライビングスクールに、特別講師として自動車評論家の清水和夫さんがいらしていたのですが、妻のクルマの挙動を見て

 

「何か、タイヤおかしくないですか?」

 

と声をかけてくださいました。ワタシがタイヤの銘柄を伝えると

 

「S2000にはちょっと向かないタイヤだね・・・なんでこれ(選んだの)?」

 

と苦笑い。他のインストラクターからも

 

「タイヤの空気圧大丈夫ですか?」

 

と声をかけられる始末。

 

その後しばらく我慢して乗っていましたが、来月久しぶりにスクールに参加する予定なので

 

「新しいタイヤ買うー!」

 

っとなった次第・・・。

 

反動で、今度のタイヤはめちゃめちゃ食いつくのにして欲しいとリクエストが有り、前回の経験からワタシのアドバイスは完全に無視されて ブリヂストンのポテンザRE71に決まりました・・・。

 

ついでにRrホイールも新調♪

 

あー、今度のタイヤは食いつくよう。

正直、18歳になるノーマルS2Kにはオーバースペックなハイグリップタイヤ。

 

食いつきそうな顔だー

 

 

うーむ、きっと別の意味でインストラクターから声かけられるかも。

 

「クルマ、大丈夫ですか?」

 

って。

 

がんばってアクセル踏んで行きましょう!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

本日のブログはマニアックな内容なので適当にスルーしてください。

 

盆栽号のメンテナンスをしました。

 

 

少し前から気になり始めたブレーキのジャダ(振動)。

 

パーシャルブレーキだと減速に脈動を感じて、先日参加したドライビングスクールでは、100Km/h越からの全力制動時は「ダラララー!」とひどいボデー振動。

原因は明らかにブレーキロータの偏摩耗。

 

On the carでロータ研削をするのが一番の解決策ですが、やってくれる業者を捜すのが面倒なのと、ロータ自体がかなりサビサビになっているので新品に換える事にしました。

 

さびさびです・・・

 

 

レースに出る訳ではないので、ホントは純正ロータで十分なんですが、せっかく(?)なので無限のスリット付きロータにしました。お値段は純正の2倍以上・・・。

スリット付きです

 

作業はブレーキマウントを外して、古いロータと入れ替えるだけの簡単作業。一輪15分もかからない作業。

のはずが、なんと半日作業に・・・。

 

原因は、ロータをハブに仮止めしている小さな+の皿ネジ。

新車購入から12年間、一度も外していないそのネジは、完全にローターと一体化してさびっ錆に固着していました。

最初はドライバーで普通に緩めようとしましたがビクともしない。スナップオンのスクリュドライバーは軸にスパナをかける六角部分があるので、そこに10mmのレンチをかけて「フンっ!」と回すと・・・ドライバーの先が二つに割れました・・・asease

 

錆びて固着したネジ類を緩めるには

 

・潤滑する

・ショックを与える

・熱する

 

等の方法が有ります。

そこで、ネジにこれでもかとナスカルブをスプレー。

浸透させる為に30分程放置して、ショックドライバーで思い切りひと叩き!・・・緩みません。

そこで、ブラスバーと先を丸めたタガネで10分以上ネジをひっぱたいて再度ショックドライバを使ってもビクともしない。

 

これはまずいです。ネジ山潰したら二度とロータが外れなくなります。

 

次なる手は「熱する」です。熱する事で素材の膨張率の違いを利用して、固着箇所を剥がす効果があります。

アセチレンガス溶接機でも有れば手っ取り早いのですが、自宅にそんな物は有りません。

仕方なく、鰹のたたきとかケーキのフランベ等に使うお料理用のトーチを使って加熱します。ハブを熱しすぎるとベアリングのグリスやオイルシールを痛めるので加減が肝心です。

煙が出る位まであぶってから、すかさずタガネでひと叩き。間髪入れずにショックドライバーにハンマーを振り下ろすと・・・緩みました・・・!

 

問題の皿ネジ。こんな小さなネジ一個に数時間も・・・

 

しかし、それをあと3箇所やらなくてはなりません。

 

ハブベアリングのガタはミニマム。まだ行けそうです。

 

後輪の2枚は、幸い炙らなくてもゆるみましたが、なんだかんだ全部終わるまで半日かかってしまいました。

久しぶりに疲れましたー。

 

新品との比較・・・12年の歳月を感じます

 

疲れました・・・

 

翌日、試運転してブレーキパッドの当たりをつけます。

高速からのフルブレーキはできていないけど、それは来月のドライビングレッスンの時に確認です。

 

 

やっぱり新品は良いねえ♪

 

 

教訓:年数経ったクルマのネジを甘く見ては行けない。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。