2012-02-17 10:22:39
“前に進んでいかなければ”…Janet Jackson
テーマ:想い
マイケル・ジャクソンの死から2年以上が経ち、彼亡き生活を送る方法を見つけ出したと語った。
“それはいつもそこにある”
今、ジャネットはもうひとつの大きな存在を失った試練を乗り越えようとしている。
友人であるホイットニー・ヒューストンを失ったことに。
“信じられません”
ジャネットは月曜日に放送されるテレビ番組で語った。
“その知らせを聞いてすぐに震えてしまいました…言葉を失いました”
彼らのキャリアを通して、ジャネットとホイットニーは同じイベントに出席し度々顔を合わせた。
“彼女は本当にやさしくて思いやりのある人でした”
そうジャネットは語る。
“特に80年代の初めと90年代始めは、一番ホイットニーと仲良くさせていただきました。
賞を受賞したとか、それは関係のないことでした。
私たちはいつも、一緒に過ごす時間を見つけて…
いつも一緒に話をする時間を見つけていました”
ジャネットは兄を失ったものの、こんなにも若く母親を失うことは想像を絶すると話した。
“私は祈ります。ご家族のために。ボビーのためにも。
彼らはたくさんのものを乗り越えようとしています。
母親を失うこと…それはとても悲しいことです”
ジャクソン家は月曜日、ホイットニーを
“世界の優れた歌手であり才能あるエンターテイナーの一人”と表現し
彼女を失う寂しさを、月曜日に声明を通して哀悼の言葉を送った。
家族の死を乗り越えてきた経験をもとに
ジャネトは18才になるボビー・クリスティーナにアドバイスした。
“死を乗り越えることはとてもたいへんなことだけれど、
どこかでそれを受け入れなければなりません。
神に降伏しなければならないのです。
意地悪に聞こえてしまうけど、前に進んでいかなくてはいけません。
それにしがみついているわけにはいかないんです。
しがみつくことは自分を壊してしまうことになるかもしれないから。
セラピーを受けることがベストな時もあります。”
彼女や兄弟たちは、毎日のようにマイケルのことも思っていると語る。
“とてもとてもつらい時間です。今でも喪失感でいっぱいです。
私は兄を失い、彼女は母親を失いました。
家族を失ったのだけれど、そこに違いがあります。
若くして家族を失うことがどういうものなのか、私にはわかりません。
私には辛いことでした…とってもとっても辛いことでした。
受け入れたくありませんでした…受け入れることはとても難しいことでした。
兄のことを想わずに過ごす日は1日もありません。
他の兄弟たちも同じことを言っています。
でも、自分の人生を歩んでいかなければ。
動き出す方法を見つけるのです。
それはいつでもそこにあるのです”

(Source/abcnewsradioonline.com)
ホイットニーの葬儀は現地時間で18日、
生まれ故郷のニュージャージー州ニューアークの教会で営まれることになったそうですね。
葬儀の参列者は近親者や知人らに限られるということですが
その模様は世界中にライブストリームされるそうです。
娘さんはショックで一時病院に搬送されたということですが…
ジャネットの言うとおり、生かされし者は乗り越えていかなければ。
ジャネット、強くなったね…
その強さの裏側にあるものを思うと切なくなったりもするのだけれど。

乗り越えていかなければ…

でも。
オイラもまだこの寂しさは乗り越えられない。

この寂しさとともに前に進んでいこう。
One and only... Michael Jackson!!
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“それはいつもそこにある”
今、ジャネットはもうひとつの大きな存在を失った試練を乗り越えようとしている。
友人であるホイットニー・ヒューストンを失ったことに。
“信じられません”
ジャネットは月曜日に放送されるテレビ番組で語った。
“その知らせを聞いてすぐに震えてしまいました…言葉を失いました”
彼らのキャリアを通して、ジャネットとホイットニーは同じイベントに出席し度々顔を合わせた。
“彼女は本当にやさしくて思いやりのある人でした”
そうジャネットは語る。
“特に80年代の初めと90年代始めは、一番ホイットニーと仲良くさせていただきました。
賞を受賞したとか、それは関係のないことでした。
私たちはいつも、一緒に過ごす時間を見つけて…
いつも一緒に話をする時間を見つけていました”
ジャネットは兄を失ったものの、こんなにも若く母親を失うことは想像を絶すると話した。
“私は祈ります。ご家族のために。ボビーのためにも。
彼らはたくさんのものを乗り越えようとしています。
母親を失うこと…それはとても悲しいことです”
ジャクソン家は月曜日、ホイットニーを
“世界の優れた歌手であり才能あるエンターテイナーの一人”と表現し
彼女を失う寂しさを、月曜日に声明を通して哀悼の言葉を送った。
家族の死を乗り越えてきた経験をもとに
ジャネトは18才になるボビー・クリスティーナにアドバイスした。
“死を乗り越えることはとてもたいへんなことだけれど、
どこかでそれを受け入れなければなりません。
神に降伏しなければならないのです。
意地悪に聞こえてしまうけど、前に進んでいかなくてはいけません。
それにしがみついているわけにはいかないんです。
しがみつくことは自分を壊してしまうことになるかもしれないから。
セラピーを受けることがベストな時もあります。”
彼女や兄弟たちは、毎日のようにマイケルのことも思っていると語る。
“とてもとてもつらい時間です。今でも喪失感でいっぱいです。
私は兄を失い、彼女は母親を失いました。
家族を失ったのだけれど、そこに違いがあります。
若くして家族を失うことがどういうものなのか、私にはわかりません。
私には辛いことでした…とってもとっても辛いことでした。
受け入れたくありませんでした…受け入れることはとても難しいことでした。
兄のことを想わずに過ごす日は1日もありません。
他の兄弟たちも同じことを言っています。
でも、自分の人生を歩んでいかなければ。
動き出す方法を見つけるのです。
それはいつでもそこにあるのです”

(Source/abcnewsradioonline.com)
ホイットニーの葬儀は現地時間で18日、
生まれ故郷のニュージャージー州ニューアークの教会で営まれることになったそうですね。
葬儀の参列者は近親者や知人らに限られるということですが
その模様は世界中にライブストリームされるそうです。
娘さんはショックで一時病院に搬送されたということですが…
ジャネットの言うとおり、生かされし者は乗り越えていかなければ。
ジャネット、強くなったね…
その強さの裏側にあるものを思うと切なくなったりもするのだけれど。

乗り越えていかなければ…

でも。
オイラもまだこの寂しさは乗り越えられない。

この寂しさとともに前に進んでいこう。
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