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$Michael Jackson を語らせて!


インドの古いことわざにあるように
その人のモカシンを履いて2ヵ月歩いてみるまでは
人を判断してはいけない。
ほとんどの人たちは僕のことを知らない。
だからほとんど本当ではないあんなことを書く。
それに傷つき、そして子ども達のことが気にかかって...

涙が出ることなんてしょちゅうだ。
世界中の僕の子ども達、僕は彼らのために生きているのに。
確かなことだけしか言えなかったら
これまでのことは書けなかっただろう。
動物は攻撃をするが
生きるためであって悪意からではない。
それは批判する人たちと同じだ。
彼らは僕たちの痛みではなく
血がほしいのだ。
それでも僕は成し遂げなければならない。
あらゆる物事の真実を探し求めなければならない。
その力に耐えなければならない。
世界のために、子ども達のために
僕は送り出されたのだから。
でも、ずっと前から血を流してきたことに
どうか慈悲の心を。

MJ


1987年10月12日
People誌より



**********


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2016-09-22 01:01:42

I Just Can't Stop Loving You ~inside story~

テーマ:想い
29年前の今週、I Just Can't Stop Loving Youが全米ビルボードチャートでトップになった。
私のお気に入りのマイケルの曲かって?
いや、そうでもないけど、面白い話がある。


I Just Can't Stop Loving Youの制作中のスタジオで
マイケルとクインシー、そしてブルースは、おもしろいイントロを入れようと考えた。
そして浮かんだのは“ピロー・トーク”。
マイケルが望んだのは、女の子の耳元で囁いているように聴こえるようにすること。

私たちは、立体音響の制作に労力を惜しまなかった。
耳の部分だけにマイクを内蔵した人の頭の形をしたバイノーラル・マイクを使用した。















余談だけど。
斉藤さんもこのマイク使ってたよね(笑)?

attachment00.jpg


テレビでチラっと映った時に過剰反応w
…はい、余談終了!





マイケルがそのダミーヘッドに録音する言葉を考え
ブルースがQ-Soundというサウンド・プロセッサーにその言葉を収録した。
他にもたくさんのプロセスを経て、ついにマイケルの声がとても近くに聴こえるように。
皮肉なことに、その曲がリリースされたその日(夜7時にリック・ディーズのKIIS FMで聴いたのを今も憶えています)
そのDJがイントロをイヤがったんだ!
イントロが流すぎたのと、彼らはすぐに曲に入りたいかったのだ。
するとブルースから連絡が来て
その後にプレスするアルバムからそのイントロを外すためにスタジオに戻った。





I Just Can’t Stop Loving You/Michael Jackson

¥1,211
Amazon.co.jp
(Bad25でイントロ復活)




それから、バーブラ・ストライサンドのために書かれた曲だという噂を聴いた人は
多いと思うけど。本当だよ!
バーブラのために書かれただけではなく
実際マイケルは最初に書いた歌詞に、彼女が歌うところに彼女のイニシャルを書いていた。
結局断られてしまったのだけど、正直言って、サイーダの方がはるかに適役だったと思う。
(奇妙なことに、Badアルバムの後、クインシーと私はバーブラのアルバムで一緒に仕事をした。
バーブラ・スラレイサンド、ブルース・スウェディン、ブラッド・サンドバーグ…
ここにはBSがいすぎだよねってよく冗談を言っていたよ!)










アルバムBadのレコーディングの終盤、
フランス語ヴァージョンとスペイン語ヴァージョンのレコーディングのサポートをするため
スダジオDからスタジオCにまわった。
フランス語ヴァージョンの翻訳は完璧ではないそうだけれど
通訳と一緒に、完璧に発音しようと頑張る彼を見るのは楽しかった。




おもしろい話がある。
そのレコーディングの担当になったエンジニアは
マイケルのような有名人と仕事をしたことがなく、緊張してうろたえていた。
緊張するとミスをしてしまうものだが、彼もたくさんのミスをしてしまい
ある時、彼はマイケルのボーカルの最後の部分を全部消してしまった。
私はマイケルにそのうっかりミスを説明し、ボーカルを録り直さないといけないと話した。
マイケルは文句を口にすることなくそれを引き受けてくれた。





(以上、In The Studio With MJより抜粋)


**************************************




怒らないのね~?
ほんとに。









フランス語とスペイン語…頑張ってたんだね~☆
発音がなんとも可愛くてニンマリしちゃうんだけれどもw

YouTubeJe ne veux pas le fin de nous (The French)
YouTubeTodo Mi Amor Eres Tu (The Spanish)




お仕事中のお話は実に興味深いです!
手作り感満載な制作過程を踏みながら、
打ち込みが主流の今をもっても常に“新しい”サウンドが当時どう作られたのか。
それを知るのは本当におもしろい☆









レコーディングの最中にサイーダの顔にポップコーン投げつけるという悪ふざけを働き
最終的にサイーダがクインシーに叱られるという逸話も愛おしいこの曲。


同時に、日本人であるオイラたちにとってはとても大切な曲…
ヨシアキちゃんにこの曲を捧げたのは、1987年9月21日だったのだそう。










29年後のまさにその日にこの曲の話がBradさんから出てくるなんて。
なんだか不思議だね。















☆We love Michael forever☆
ばらばらばらばらばらばらばらばらばらばらばらばらばらばら








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同じテーマ 「想い」 の記事
2016-09-17 01:00:00

Diane Collins interview (1983) Part.3

テーマ:インタビュー
昨夜は中秋の名月。
9月15日(旧暦の8月15日)、まさに十五夜でしたね満月




attachment00.jpg




雲ってたから、残念ながらハッキリとは見えなかったけど
お月さまに関わる特別なことは
何故かロマンチックな気持ちになっちゃいますよね(*´σー`)





(〃∇〃)




ではでは、8月中にUPする予定だったインタビューの続きを…☆




*****************************************





(Prat 2より)



-ゴールド・レコードやプラチナ・レコードや賞をもらうのは今も嬉しいですか?
マイケル・ジャクソンはそれに背中を押されるのかな?



ゴールド・レコードやプラチナ・レコードをもらうのはいつも嬉しいです。
でも、それを重荷に感じたり、過去の実績に囚われたりしないことが大事。
だって、いい作品を作るどころか身動き取れなくなってしまうから。
過去の実績…その中で自分を見失ってしまうこともあるんです。本当に。
時々、もらったゴールド・レコードやプラチナ・レコードを外に出して眺めるけど
あまり重くとらえないようにします。
だって、僕にはやらなくちゃいけないことがいっぱいあるからね。
忘れようと思えば忘れられるよ。




-だけど、実際に忘れるのは難しいのでは?
脚光を浴びていることや、スーパースターであることを。
思うに、おそらくあなたの知名度は、モハメド・アリと同じかそれ以上ですからね。
誰もがマイケル・ジャクソンという名前を知っています。
それを忘れるのは難しくないですか?



うーん…いや、僕にとってはとても簡単なことです。
なぜなら…僕はたくさんのものをシャットアウトしているから。
あなたや、ここにいる人たちのように、自分自身を見つめるようにしています。
僕は人間です、あなたと同じように。
あなたより偉くなんてありません。
僕には絵や作曲、ダンスや脚本、
そういうショービジネスに関することにこれという才能があるかもしれないけど
人間である以上、みんなと同じなんです。




-普通の人だと?



そうです。
だから、自分が人より偉いと思ったりうぬぼれたり、
いい気になる権利は僕にはありません。
僕がいる世界にはそういう人がたくさんいるけど、
そういう人のほとんどは堕落してしまいます。
本当です。
世話になった人たちへの恩を忘れ失礼な態度をとったり、初心を忘れてしまったり
そこまで導いてくれた人たちのことを忘れてしまったり。
本当に大事なことはそういうことなのに。
だから僕は、世話になった人たちのことは忘れません。
いつも心に思っています。




-じゃあ、実際には、普通の人であることで
堕落してしまうことから自分の身を守っていると?



そうですね…というより、自分が堕落するとは思わないです。
だから、堕落することを考えることもないです。
自分の辞書からは完全に追い出しています、“落ちる”って言葉をね。
だから、そんな風になるなんて思いません。




-それは、幼少期のしつけが関係しているのですかね?
しっかりと目的を持ち、“失敗”すると思ったり
その言葉を口にすることすらない人になるための。
そういうことをご両親から教えられたのですか?



そうですね、両親からたくさんのことを教わりました。
しつけや、どうしたら意志の強い人間になれるのかとか、いろいろね。
でも、それが強く僕が心にあるものです。




-わかりました。
5歳か6歳からこの世界にいて
子ども時代に戻ってもう少し違う子ども時代を過ごせたら、と思うことはありますか?
子ども時代を通り越して大人の世界に入ってしまったと感じますか?



うーん、そうですね。
ステージやツアーをしながら大人になるのは特異なことでした。
普通の子ども時代ではありません。
そう、変わった子ども時代です。
でも、僕はそんな子ども時代を楽しんでいたし
やりたくないものをやらせるステージ・ママやパパがいた、という感じではなかったです。
そういうものではなかったです。
もしそうだったら、こんなにも続けられなかっただろうね。
薬に溺れたり、そんな感じになっていたんじゃないかな。
だけど、僕は楽しんでいるし大好きです。
ステージに立つこと以上のものはありません。
言葉では言い表せないです。
ライトがあたると特別なものを感じて…やめたくなくなっちゃうというか。
ほんとだよ。




-24時間ステージに…



はい。



-24時間ステージに立てると?



そうですね。



-否定しないんですね…



少しも降りたくないんです。



-今、ピーター・パン役の候補にあがっていますね。
いつその映画のプロジェクトは明らかになるのですか?



ああ、今進行中のもので、僕が興味を持っているプロジェクトのひとつです。
その映画をやらないかと色んな人から話が来たけど、まだ承諾はしていません。
まだ台本も見ていません。
進行中の話で、僕は待っている状態です。




-じゃあ、お知えてくださいね?



はい。



-では。
言うまでもなく、あなたはブラック・ミュージックの天才ですが
それ以上のものをあなたは持っています。
ステージで黒人と白人のオーディエンスを同時に惹きつけるのは難しいことですか?
あるいは、黒人のイメージとか白人イメージとか、考えることはありますか?



ノー。
肌の色とか人種という言葉は考えないですね。
曲を書くときに“この曲は黒人のために、この曲は白人のために”なんて考えないです。
僕は何も考えずにただ曲を書いて、それを発表します。
聴こえるものに動かされて曲を書く。
幼いころから今まで、そうやって来たと思います。
音楽的に積み重ねてきたものを総括するとそういうことですね。
肌の色なんて考えません
そういうものはどうでもいいと思っているから。
本当に関係ない。




-では、音楽に肌の色はない、と。



音楽に肌の色ありません。みんなのためのものです。
世界のためのものです。
みんなが楽しむためのものです。




-エンターテイナーとして、スーパースターとして、あなたは常に注目されていますが、
黒人的視点を持ち続けることは難しいことですよね。
音楽的なレベルだけではなく、マイケル・ジャクソン個人のレベルとして。
自身のルーツを振り返ったり、忘れずにいるのは難しいですか?



いいえ…全然難しくないよ。
僕がしなくちゃいけないのは、鏡を見ることです。
それが僕がしなくてはいけないことです。
それと、自分の手を見つめることです。




-わかりました。
では、今、ファンに何か伝える機会はありますか?
その機会があるとしたら、何を伝えますか?


そうですね…伝えたいのは…ひとこだけ伝えます、ありがとうって。
それから愛しています、ってね。





************************************





1983年のMichaelさんから
Thank youとI love you、いただきましたよ♡








まぁ、可愛いっ(/ω\)





このインタビューは、まだグラミー8冠を獲得する前のだよね。




過去の栄光にすがったり、押し潰されることなく
“今”やらなくちゃいけないことに集中し
初心と感謝の気持ちを忘れない。





このことは生涯を通して変わることのなかった信条。
いつもいつも、まるでその言葉を初めて知った時のように
心に染みる。。。

Michaelの言葉は、いつもいつも
やさしいけど強く、心を正しい場所に置いてくれる気がする(*´σー`)


























1983年のMichaelさん
可愛すぎるからたくさん貼っちゃった(^ε^)♪



このインタビューはこれで終わりです。
なんだか感想とか分析とか書き連ねてみたけれど
どんな言葉もMichaelの言葉の前ではあまりにもちっぽけですな。
結局消してしまうのであります…(これ結構な頻度であるw)



秋の虫の声が聴こえています。
秋…月が綺麗に見える秋。
月が綺麗だとMichaelを想う。
もっともっとMichaelに逢える季節がやってきますね…☆




Someone In The Dark (1982)






またMichaelさんの言葉をここに連れてくれたらいいな(*^.^*)










☆We love Michael forever☆
ばらばらばらばらばらばらばらばらばらばらばらばらばらばら










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2016-09-03 23:43:35

Magic Dust

テーマ:想い



Michaelが気に入っていた
1994年にJanetともにステージに上がった
グラミー賞授賞式でのパールのジャケット。










これを参考に、衣装係のDennisとBushが作ったミリタリージャケット
黒いビーズを施され、黒革で複製されたリーバイス501
色とりどりのストーンが施された金色のチャンピオンベルト
This Is Itのオープニングで着用する予定だったシンガード
Michaelがよくなくしてしまうので大量に在庫してあったサングラス
MichaelのダンスシューズだったFlosheim




attachment00.jpg





2009年9月3日。


“埋葬されたくない。
永遠に生き続けたい”


そう何かのインタビューで語っていたMichaelの
世界中のたくさんの人たちにあらゆる感動と驚きと愛を与え続けたその肉体が
Forest LawnのHolly Terraceに…


ゆっくり休んでね…と思いながらも
まだまだその存在は心に鮮やかで。











Michaelは、ラインストーンの輝きを眺めるのが好きだったそうです。
マジック・ダストが降りまかれたときに、魔法がかかるから。


Michaelの最期の衣装。
そのジャケットの右胸の内側にはティンカーベルが施してある…とありました。
魔法の光を降りまく、緑色のドレスを着たティンカーベルが。


Michaelの胸は、今も魔法の光に覆われているんだね。
だから、今もなお、その魔法が解けないのかなキラキラ






もう永遠にその魔法にかかっていたい(*´σー`)





そして9月3日は、MichaelがステージでSmileを歌った日でもあります。
1997年の今日、MichaelはDiana元妃の死を悼み
最も愛する曲“Smile”を捧げました。











生誕を喜び祝福し合った8月29日。
その直後に訪れる9月3日。
Michaelの笑顔に愛しさも切なさもひとつになって
また感情が溢れだしてしまうけれども。











2009年9月3日、式典のプログラムにはこの言葉が記されていたそうです。



愛されていることを知ってこの世に生まれ
愛されていることを知ってこの世を去るのだとするならば
その間に起きるすべてのことは乗り越えられる
Michael Jackson





やっぱりあなたは道標。
今もなおマジック・ダストを降りまいてくれている。










THank you for the magicキラキラ









☆We love Michael forever☆
ばらばらばらばらばらばらばらばらばらばらばらばらばらばら







日本語版は持っていないのですが
Bushおじの本を参考にさせていただきました。



キング・オブ・スタイル: 衣装が語るマイケル・ジャクソンの世界/河出書房新社

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