JR御茶ノ水から徒歩6分「お茶の水鍼灸サロンティア」で働く、美容鍼灸師Ryotaの日記

お茶の水鍼灸サロンティアでは、「美髪」のための美容鍼灸や、日本古来からのマッサージ「経絡按摩」を提供しております。
国家資格を持つ治療家が施術致します。
JR御茶ノ水駅より徒歩5分 丸の内線本郷三丁目駅より徒歩6分


テーマ:
こんにちは
お茶の水鍼灸サロンティア 
分院長 美容鍼灸師Ryotaです


今日のテーマは「喘息」です

ネブライザー


このブログでも、何度かご紹介させていただいておりますが、
今の季節「秋」は呼吸器系の症状が出やすい季節であります

それは、東洋医学的に燥邪と呼ばれる、乾燥の邪気が強まる季節だからです。
乾燥により呼吸器官の機能が弱まり、症状が現れやすい時期です。
喘息もその1つです。その特徴と、喘息に効果的なツボをご紹介いたします

喘息とは、喘鳴(ひゅーひゅーぜーぜー)を伴う、発作性の呼吸困難を伴う症候群(身体の状態)のことを言います

喘息は、吸気より呼気の方が呼吸困難が著明です
つまり、息を吐き出せず、苦しくなる状態ということです
症状は、発作的に起こり、夜や明け方に多いです

これは、自律神経系の副交感神経が優位な状態だからです。
夜中や明け方、寝ているときは、身体はリラックス状態で、
たくさんの空気を必要としません。
そのため気道は収縮しております。

その時に異物が入りこむと、それに対処するために発作的な喘息が起る場合があります。

喘息とアレルギー性疾患もとても関係が深く、アレルギー反応から
喘息の発作が起こることもあります。

大気中の粉塵、化学物質、たばこ、などのアレルギー性物質や
ウイルス、風邪などにより、身体の中ではヒスタミンという物質排出されます。

このヒスタミンも、気管支を収縮する作用があり、
アレルギー→ヒスタミン分泌→気管支収縮→喘息発作
という流れが発生します

マスクなどをして、
ハウスダストや化学物質、
たばこの煙を吸い込まないようにすることが、
とても重要です。
マスクは、自分自身の呼気により気道を湿度を保つことにも繋がります

お風呂で温まることも、とても良いです

さて、東洋医学的に、治療方法をご紹介させていただきますと、
呼吸器系の症状が弱い方には、背中の一番出っ張った骨の周囲を
温めることをおすすめいたします

肺兪付近




赤丸の付近には、呼吸器系に関係するツボが密集しております

お子様の場合、お風呂上りに髪の毛を乾かす際、一緒にここも温めてあげてください

大人の方は、マフラーやカイロなどで、温める工夫をしてみてください


まとめ

1、気管支の乾燥を防ぎましょう

2、ハウスダストやたばこの煙、吸い込まない→マスクがおすすめ

3、背中を温めることを意識しましょう




最後に、喘息の発作時におすすめのツボはありますが、
発作時は、吸引機を最優先しましょう
ツボはあと回し!!!

吸引機


ツボは、孔最(こうさい)というツボです。
場所は、

IMG_20151023_195244255.jpg

①肘を少し曲げたとき、腱がでます。 →緑の
②その腱の外側のくぼみから、指4本分下の所 →青のが孔最

解らなかったら、ツボの付近を押して痛い所が孔最です

少し痛くてもいいので、強めに押しましょう

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