毎年、この時期になると脅威となるインフルエンザ・・・

LOVE-KIDSの子どもたちも、年末から誰かが休んでいる状態です・・・

 

インフルエンザの予防策といえば、

食事、睡眠、休養、手洗い、うがい、マスクなどが思い浮かびますが、

 

なにか他にも対策できないかなー!?

と、調べてみると、

江戸時代からのおまじないがありました!!

 

久松るす!?

 

最初はなんのこっちゃ??と思いましたが、

江戸時代のれっきとしたおまじないだそうです

 

由来は・・・

歌舞伎の演目「お染久松」からきており、

お染と久松は恋人同士、

そして当時流行した風邪をお染風邪と呼んでおり、

「お染さん、あなたが愛している久松はこの家には留守なので、

この家にお染風邪さんは会いにこないでね」

の意味だそうです

 

・・・なんだか、風流ですね 笑

 

と、昔から風邪(インフルエンザ)は民の脅威であり、

我が国では平安時代から流行した記録があるようです

 

なにはともあれ、

インフルエンザに感染しないよう、

 

おまじないだろうが何だろうが、

できることは何でもしておきたいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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年明けの土曜日に、4年生以上が対象のぜんけん模試を実施しました!

 

4年生は国・算の2科目

5・6年生は理・社を加えた4科目の模擬試験です

年に2回行う全国統一小学生テストは全国規模ですが、

ぜんけん模試は広島県の模擬試験です

 

ほぼ全ての子どもたちは、広島県内の中学・高校に進学するので、

結果としての偏差値は、より現実に即したものとなり、指標となります

 

小学校のよいこのあゆみでは、はっきりと分からない

現時点での客観的な学力を数値化することができ、

苦手分野の洗い出しもできます

 

また、ぜんけん模試に限らず、

より多くの模擬試験の経験をしておくことは、

真剣勝負の場数を踏むことと同義です

 

場数を踏めば、いわゆる本番慣れにつながり、

引き出しが増え、平常心で、来るべき入試に臨むことができます

 

しかし、なんとなく模擬試験を受検するのでは意味がありません

模擬試験を本番のつもりで臨む心構えが大切です

 

稽古を本番と思へ!本番を稽古と思へ!

ある武道家の言葉です

 

自分なりの目的意識を持てないことには、本番は戦えません

 

年に3~4回の小学ぜんけん模試、

次回は4月頃の予定です

(次回は新4年生も受検可能です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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タイミングが遅くなってしまいましたが、

年末に行った大掃除の様子をご紹介します!

冬休み恒例のプログラムです

 

小部屋の様子

廃材を入れた衣装ケースは、定期的に掃除をしないと、

文字通り廃材で埋めつくされちゃいます 笑

本棚は、最近手狭になってきたので、そろそろ大型の棚を用意しないと・・・

 

タイルカーペット、新しく張り替えましたが、メンテナンスは欠かせません

 

が・・・雑巾がけというより、振り回して遊んでいるようにしか見えません 笑

 

窓も拭きます

 

外からも!

道路に面した側は、がたくさんついてしまうので

 

細部も拭きとります!

 

バラバラになりがちなカード類をまとめます

 

オセロや将棋もバラバラになってしまいがちです

 

おお!!

男子チームが外に目を向けました

 

マンション共有部の壁も拭きます

 

コンクリート部分でたくましく生えていたをむしります

 

・・・最近、男子チームの働きがめざましいので、

頼もしい限りです!

 

ベランダも水を流してデッキブラシで磨きます!

ピカピカになりました!

 

大人数の子どもたちが毎日過ごす教室・・・

正直、掃除をしてもすぐに汚れてしまい、いたちごっこではありますが 笑

 

全員で大掃除をすることで、整理整頓、片付けの意識付けができます

 

きれいさっぱりした気持ちで、年末を過ごすことができました!

 

 

 

 

 

 

 

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