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2010-08-09 16:05:32
夜中に電話がかかってきた・・・これってワガママ?
テーマ:両思い~交際中
これはある1例にすぎないが、夜中に急に彼女から電話がかかってきた。「会いたい(今から会える)。」もう寝ているのにと思うが、これは愛情と取るものなのか、それともただの一方的なワガママなのか?
世間一般常識に考えると非常識である。相手は明日早いかもしれない。または今日は疲れていたのですぐに寝てしまったのかもしれない。基本的に夜は睡眠、すなわち体を休めることである。では、そういうこともこなさないと交際を続けることはできないのか。そうではないと思う。逆に束縛しすぎて別れるというパターンも多い。
もしこれが、一方的なワガママであったら。そうであると会いたいと求める側に問題がある。前の交際相手もそういうことが原因で別れていたのかもしれない。そうであれば、反省をしていないということである。前の交際相手は会ってくれたから、今の交際相手も会ってくれる。そういうわけでもない。ついさっきまで一緒にいたのに、すぐに会いたいと連絡した。さっきまで居ただろうと突っ込みたくなる。また遠距離恋愛の人だったら毎日会えないのが前提だと言われるかもしれない。
もしこの例が、交際プランの一つに入っている人だったら。相手にとってはいい迷惑であろう。もし、知り合いの関係者からの紹介により事前にある程度の情報を得ているのであれば何とか対応できるかもしれないが、何も知らない状態で交際初めてこの例があったら、何だ?と思うであろう。
一つの原因として、性格が寂しがりやだからということがあるかもしれないが、世間の範囲外の話になると性格うんぬんではなくなるであろう。あの人美人だけど、モテないとか、夜中に呼び出されるから付き合いたくないとか、そういうところで敬遠されている人もいるかもしれない。
恋愛経験が進みある程度大人になると、自分のスタイルというものも出てくる。ただその自分のスタイルが相手にとってワガママとなるならば改善していかなければならない。恋愛=自分のワガママを突き通すと思っている人がいるのであれば、交際人数を自慢して自分のステータスを作っていると思うのだが。 Love Life~本店へ
2009-11-28 20:17:15
相手は待っているかもしれない(交際中)
テーマ:両思い~交際中
このテーマは、「交際前」に引き続きその後の話を書いていこう。交際中でも何かのハードルを越えるとき、「待つ」という行為をする人がいる。ではどういう時にそういう態度をとるのか。
例えば、初めて2人だけの行為をするとき。キスでも宿泊でもいろいろある。そういう時に自分からするようにもっていくか、それとも相手がしてくれるのを待つか。これは「交際前」でも書いたように性格によって異なってくる。その他何か2人の関係を深めたい時、その深める何かをするために相手から提案してくれるのを待っているのか、それとも相手は準備を進めているけどなかなかうまくいかずそのままになっているのか、タイミングがなくうまく言い出せないのか。
さらに踏み込んでいくと、結婚しようと思ったとき。プロポーズするのは、男性が多いが、もしかしたら女性側はプロポーズされることを待っているかもしれない。しかし、言うことは簡単でも、まだお金がない、落ち着かない、まだ自分でもわからない、気持ちではなく物理的なことで迷っている人や言い出せない人が多いかもしれない。
結論は、「交際前」とほぼ同じであるが、交際前より交際中の方が慎重になるので、「待つ」という行為がいい方向になっているか、なっていないのか実際に結果を出してみないとわからない。ただ結婚となると一生のことなので、さらに慎重になるのが普通であるため、自分の都合だけでなく相手のことを考えて恋愛を満喫することがベストである。 Love Life 本店へ
2009-10-09 22:46:56
もしも無人島暮らしになったら
テーマ:両思い~交際中
無人島へ行くなら何持っていく?条件は一つだけ。
「携帯電話。」
なんて会話があるが、もし恋人同士で無人島暮らしになってしまったら。助けはいつか来るという前提で。ではその助けが来る間どういうことになるのでしょうか。今回はその無人島暮らしをしたことによって何を得ることができるのか。その何かを得るというのは普通の交際や結婚生活においても密接な関係があるのではないか。
まず、恋人同士の無人島暮らし前後の状況はいろいろある。ケンカしていたのかもしれない。まだまだ交際始めて日が浅いかもしれない。どちらかのせいでここに行き着いてしまってケンカをしているのかもしれない。いろいろある。どれにしてもその無人島に行き着いたある一定の時間はケンカしているかもしれないが、らちがあかないのでどうするのか考える。
男性の方は自分ももちろん相手を守ることを考えるだろう。そのために食料や木材等を集めるだろう。女性の方も自分ができる限りのことをするであろう。
これはドラマでもよくあることだが、女性がある危険にあって男性が助ける。そしてお互いの気持ちが一致するようになり永遠の愛へ・・・いつもの架空話であるようだけど、その中身が重要なのである。
女性から見れば、なんでこんな無人島暮らしになったのは交際相手といたからと思うだろう。しかし、交際前からこういう状況になることを予想していたことは絶対にないと思うが、もしこういう状況になっても彼は何かをしてくれると思ったことを好きになる瞬間感じたからその人についていこうと思ったのであろう。逆に男性は守ろうという心理が働いて何かを成し遂げようとする。その何かを成し遂げた又は助けてくれた。その結果お互いの心理が一致し、もっとその人のことが好きになったり、やっぱりこの人で間違えていなかったと思うであろう。または、無人島暮らしにより同じ目標(生活をする)を持つことにより連帯感が生まれお互いに信頼するようになる。もちろんケンカをしていたことも忘れて。
まとめると、「ケンカするほど仲が良い」という言葉がある。性格にもよるがよくケンカする仲での交際だと本当にこの人でいいのかなと思うときがある。その場合無人島暮らしに前はそのケンカの方が表面に出てしまっているだけで、本当はお互いよく知っている部分が隠れてしまっている。しかし追い込まれて同じ目標をもって進むと自然と仲直りというのではないと思うが、その今まで見えなかった絆みたいなものが見えてやっぱりこの人でよかったと気づくかもしれない。また日が浅い仲でも共同作業をすることによってお互いの信頼度が増し(相手を知る)、このまま関係が続いていくこともある。本当の愛、永遠の愛を確かめるには、本当に無人島暮らしをした方がいい結果が出るかもしれない。 Love Shuffle 本店へ
2008-09-29 22:31:32
相手の特技、能力を評価する
テーマ:両思い~交際中
人それぞれ趣味や特技はあると思う。ただその特技でも手に職をつけている人や本格的なプロフェッショナルに近い人もいる。そういう人は恋愛よりもその特技の方が勝っていると思うが、それをうまく恋愛の武器としてこなすことはできるのであろうか。
例えば、趣味は料理ですといった場合。これはいつか手料理を振う機会を設けていけば簡単にできると思う。また相手の特技がかなり特別な事やちょっと時期やタイミング、大きい場所というが必要となる場合。すぐにできても時期的に表現しづらかったり、簡単に目の前でできるようなことではなかったりするものもある。
もう一つに、手に職をつけているため忙しくて会う時間がなかった場合。やはり会える時は自分の最高の表現ができるようにしたい。そこで自分の特技を取り入れられるような環境がほしいのだが、そこでセッティングする必要性がある。それが相手の特技や能力を引き出すのである。ただ一つだけ前提として相手のその特技をちゃんと理解して受け入れることが大事である。
例えば、久しぶりに食事(デート)ができる時間ができた場合。やはり雰囲気が必要であるためどこかいいレストランでも予約したりするだろう。そして何かプレゼントをする時、例えば、花関係の人であるなら自分で生けた花をするであろう。洋服やデザインの人でも同様である。そこで自分の特技を表現し、相手から評価を受けるのである。音楽系の人だとあなたのための歌を作ったとか言って表現をしようとするであろう。ただ楽器演奏となるとある場所に限定されてしまう。スポーツも別場所が必要となる。逆に相手が○○をしているからその○○の用具をプレゼントしたりするであろう。ただプロフェッショナルの人になると特別なものを使っているので、物とあまり意味がない(それはしょうがない)。
相手を理解するためにその相手の特技を自分でもやってみるというのもいいであろう。そのことによって相手の気持ちがわかるようになる。
人によっては、この時間(相手といる時間)はその特技のことを忘れていたいという人もいると思うが、特にプロフェッショナルな人はそれしか自分を表現できないという人もいるであろう。やはり人間いいところを褒めることは相手にとってもとてもうれしいことなので、それを恋愛事情にもうまく取り入れて相手の気持ちもわかるようになっていけばいいのではないか。 Love Life本店へ
2007-11-29 22:27:50
現実と理想の差一致へ 交際編 Ⅱ
テーマ:両思い~交際中
今回ここで取り上げる交際からの現実と理想の差というのは、今まで交際してきたタイプから抜け出すことができない状態で、ある日本当に自分を見つめてくれる(癒してくれる等)人を見つけた場合の理想と現実の一致を指す。
具体例を出すと、まず中高生辺りから異性と付き合いたいという願望が出てきて、交際をしてもらえる人を見つけた。そこから付き合い別れ付き合い別れと繰り返していっていくのが普通である。だが、出会いによって繰り返すその中に本当に理想のタイプとする人と交際しているのかというのと現実が一致していない場合が多い。交際を繰り返して本当の理想のタイプが見つかったとしても、今までの流れから抜け出すことを恐れてしまうことがある。
今までの流れというのは、ほとんど似たタイプや性格の人と交際を繰り返していった場合。例えば、常にテンションが高い人と交際していていつも楽しくしてくれる。ところが、ある日全く違ったタイプの癒し系に出会ったとしよう。常にテンションが高いわけでもなく、常に平常心。だが、とても自分を見つめてくれて相談もしやすい。では本当に自分に合っているのはと考えると癒し系の方が合っているのではないか気づく。
そこで結婚する相手を癒し系の人にしたとしよう。ところが、いくら今の状態が理想で現実生活だったとしても、今までの流れが頭の中に離れていないため、結局外でその今まで交際していたタイプや元恋人等をどこかで見つけ、浮気という方向になってしまうのだが。結婚をしていなくても二股状態になる。
これら例をまとめると、今まで似たタイプの人と交際を繰り返して、ある時気づき又は出会いにより本当に自分にふさわしいタイプを見つけたのはいいが、今までの流れにより新しいタイプの人と続けていくことができるかどうか不安になって、結局元の交際傾向に戻ろうとしてしまう又は続けようとしてしまう。こうなっていくとどこが現実でどこが理想なのかわからなくなってくる。そこの選択は自分で決めないといけない。怖いからといって浮気や二股は相手にも迷惑をかける。
そうならないためには、これから未来へ向かってどうしたらいいのか考える。そして今置かれている状況を確かめる。もし結婚していて生活がかかっているなら、浮気なんてしていられないだろう。恋愛は無限大でも状況は一つ。やはり自分にとっても相手にとってもいい選択になることが重要だろう。話の展開が結婚後の所まで入ってしまっているので、結論は恋愛論より結婚後のプロセスとしてどうしたらいいかということになってしまうが、それでも恋愛は無限大なのでいつ現実と理想の差が一致するのかはわからない。 Love Life本店へ
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