2009-10-26 22:05:40

書類選考による履歴書の送り方マナー

テーマ:社会人~結婚
 就職やバイトをする時履歴書を書く。

 求人の選考方法によって履歴書を面接時に直接持っていくか書類選考になるか様々だが、もし書類選考で求人企業から履歴書を郵送してくださいと言われた場合。

ただ封筒の中に履歴書を入れて送っていいものかどうか。普通であればそうであるが、本当にそれでいいのであろうか。

バイトや短期の契約での求人だといいかもしれないが、正社員やもしかしたらその会社に長年勤めることを考えたら、ただ履歴書のみをポンと入れて送るのは常識からして外れている。

そこで、履歴書を送りますという文章を作って、自分の履歴書を見てくださいというアピールが必要である。

 詳しく言うと、「拝啓~敬具」の文章を作ること。これはマニュアル的なものであるし、きちんと季節等の表現文章を覚えていれば簡単にできるものである。ワードでも登録されているのでうまく当てはめていけば十分対応できる。

 しかし、企業によって正社員でもそういうことを知らないで入社しているところもある。部長はそういうビジネスマナーを知っていても、それ以下の人は知らない。その分その部長と社員の能力の差がかなりある企業もある。下手したら取締役レベルでも知らない人がいる。

 そういう社員たちが、もし履歴書に拝啓の文章をつけて入ってきたバイトの人や社員の指導をしたとしても、説得力がないと思う。

 こういう場合、人事の方もどうであろうか。もちろん、ちゃんと拝啓の文章をつけて送ってきた人の方が印象は良くなるが、その人事担当者も履歴書にそういうことをしないで入社してた場合、人を選考する権利があるのかどうか疑いたくなるところだ。

2007-10-22 22:57:25

早朝ホストクラブ

テーマ:社会人~結婚
 最近、早朝からのホストクラブが流行っているらしい。

 深夜の営業の方が制限されていることから、早朝に営業をするということだ。

 そんな朝早いと客は来ないと思いがちだが、仕事前にホスト達から元気をもらっていく女性が多いみたいだ。お酒もあまり飲む人は少ない。

 逆に、夜だと疲れているので疲れた顔は見せたくないとか。

 これも「早起きは三文の得」に入るのだろうか?
2007-08-13 20:25:02

同棲について  

テーマ:社会人~結婚
 同棲は、愛し合っているある男女が私生活まで一緒に過ごそうということである。これは恋愛偏差値的に言うと、本当に相手のことを知るという点でとてもいいことである。ただ同棲となると普通の状況とは違ってくる。

 同棲をするということは、今の交際だけでなくお互い二人の関係の将来を見据えた形で行うことが多い。結婚前でも実際に二人で住んでみて様子を見るということもある。リハーサル状態とも言うべきか。その点、相手の本当の姿が分かる。結婚前は外が中心だったが、結婚すると内の生活(私生活)が中心となる。デートだけは活発だったとしても、私生活では何をしているのか分からない。もしかしたらデートから読み取れる姿勢とは反対かもしれない。

 お互いが実家だといちいち部屋を借りないといけないが、どちらかが一人暮らし等で家を持っているとき、実際一緒に生活をしてみて相手の本当の姿を見ておいた方がいいのではないか。それぞれの家の自分の部屋へ行くときはほとんどが片付けた状況で相手を迎え入れるが、同棲状態だとつねに自分の状態で放置してあるので、もしかしたらそのままの相手の部屋を見て、相手がだらしない人かもしれない。そこは普通のデートだけでは読み取れない部分である。

 同棲をする以上、生活における相手の何かをつかみ取らないと意味がない。二人の関係は普通の交際と域が超えているので、デートの時以上に相手を観察しなくてはいけない。そしてだらだらと生活するのではなく、お互いの生活力が出せる状態で同棲を行わなくてはならない。

 人を知るには最低3ヶ月はかかると書いたが、これは私生活を抜いた時間である。同棲をすると24時間ではないが、今までの個人の生活だけでなく、お互いの姿がすべて分かるようになるから本当の意味での相手を知るという点ではすごく効率のよいことである。

 したがって同棲をするということは、本当に相手のことを知るという点ではすごくいい行為であって、二人の関係を深めるためには一番いいやり方である。ただ、同棲ということを踏み切った以上、生活においてただの交際による生活ではなくて、将来性を見据えた生活をしていってほしい。



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2006-04-01 09:08:48

労働問題から見た恋愛事情

テーマ:社会人~結婚

 今回のテーマは労働問題から見た恋愛事情として現在日本でおかれている労働問題から恋愛状況を見ていこうと思う。なぜこのテーマを挙げたかというと、恋愛力は社会人になると経済力も絡んでくるからだ。だから学校を卒業して社会人になってから恋愛をしていくにあたって、どういう状態で経済力をつけながら恋愛していけばいいのか。今日の労働問題と合わせて分析していきたいと思う。 

 今日の日本の雇用状況はあまりよくない。バブルが弾けてから日本は不況になり、各企業もいろいろと資金を節約し何とかやりくりをしている。そのため人材の方にも大影響を与え、労働者にとって苦しい日々が続いている。21世紀になりだんだんと景気も回復傾向にあるが、雇用に関してはバブルが弾けてから何とか生き残った企業の人材のやり方が日本全体にも浸透した。正社員を減らし人件費を浮かせる。今は、会社全部に正社員を置かなくても部分的に補っていけばいいというやり方がほとんどとなっている。用語で言うと契約社員や派遣社員、パートがその役割である。 

 もう一つ、労働問題で深刻な問題となっているのはフリーターである。これはある大企業が作った用語らしいが、当初のフリーターとは、時間に縛られず好きな時間に働き、そして趣味に没頭し成功する。夢がある人やバンド活動をしている人にとってはとても効率の良いことである。ところが現在は当初の意味から外れていると思う。好きなことをしたいからフリーターになるのではなく、正社員になれないからフリーターになるというパターンの方が多い。学校を卒業してもフリーターになっていく人が多い。前にも書いたとおり、不況になりコスト削減を積極的に行っている。企業は正社員を減らしているので労働者全員が正社員になれることは少なくなっている。だからその正社員になれなかった人たちが自動的にフリーターとなってしまうのである。おそらく将来、一生正社員になれないまま定年を過ぎてしまう人も出てくるだろう。だからわたくしはフリーターという分類を一生懸命働いているが時代のせいで正社員になれない人と従来の意味のフリーター。わたくしは従来の意味でフリーターをしている人は将来に対する生活意識もないのでニートと同じだと考えている。一度フリーターとして根付いてしまうと正社員になる気がない人が多い。いくら夢といったとしても現実が遠いなら諦めざる得なくなるだろう。そして今日の労働状況を理解したうえでフリーターになっているのか。そうではないだろう。今後景気が良くなるか悪くなるかも別として、正社員になれる割合はどんどん少なくなっていくだろう。景気が良くなれば余裕ができると思うが、雇用状態はバブル前の状態に戻ることはならないだろう。

 次に、もし定年までずっと正社員だった人とフリーターであった人の生涯賃金について比較をしたいと思う。正社員だった場合、学歴のこともあると思うが生涯賃金は
約2億円とされている。ところがフリーターであった場合、生涯賃金は5200万円とされている。この違いについての説明はここではしないが、この金額だとフリーターで働き続けて将来結婚しても家は買えない。車も十分に買えない。もちろん子供の養育費も払えないだろう。子供の養育費は大学まで行った場合、1000万円はかかると言われている。その状態でずっとフリーター状態であったなら自分にもそして子供にも何もできない状態になるだろう。月の収入でもフリーターは正社員の5分の1とぐらいと言われている。最近では税金や年金保険料等未払いの人がいる。これも個々の労働状態が影響していると思う。

 これらをくわしく教えてくれるのは、大学での労働専攻である授業で講義される。そして現在正社員になるには、高卒より大卒の方がなりやすい傾向がある。大卒の方が正社員の枠が広いというところか。後は給料の問題もあるが。  

 以上の労働状況を踏まえて恋愛話に戻そう。もし好きになった人の収入が安定していなかったらどうであろうか。こうなってくると愛を取るか生活を取るかと言う話になっていくのだけど、社会人になると経済力が絡んでくるので本当のところはなんともいえない。ただ恋愛偏差値の高い人はしっかりとした収入はあるであろう。

 女性の場合、結婚して主婦に専念することがあるが、その女性がやっていた職業が安定した職業であったなら、将来の収入安定の面では仕事をやめないでそのまま続けた方がよいかもしれない。今の時代は何が起こるかわからないので、職種によって男性より女性の職の方が有利だったりすることがある。

 ここで言いたいのは、こういうことを知っている上で自分を生きているかどうかである。恋愛偏差値とは関係なく、結婚願望がありきちんとした生活がしたいというなら、自分がその現実に直面する前に人生選択したかどうかである。フリーター問題で挙げたが、今は当初のフリーターの意味と今のフリーターの意味では全然違う。15年前ほどはフリーターになってもどこかですぐに正社員として戻ることができたかもしれないが、今は正社員になることすら難しい。その状態で人生の選択をしたかである。例えば、バンドで売ろうとしてバイトをしながらデビューを狙っている人。成功すればそれで構わないが、失敗したときはどうなるのであろうか。バンドとは別に結婚願望とかはあると思う。ところが今の雇用状態で自分がすぐに改善できるであろうか、いやできないだろう。特に高校生や大学生が進路選択をするときに最初からフリーターを選択する人がいる。どうにかなるだろうと思っているのだろう。ところが現実上そう簡単にはいかない。もしこういう労働状況を知っている人であるなら、最初から意味もなくフリーター選択すらできないだろう。それでもこのことがわからない人たちはいくらモテていても恋愛偏差値は低いだろう。

 現在の労働状況も知らないで自分の野望だけを語っている人は本当に将来が厳しくなっていくのであろう。そしてそういう人と恋愛をしても将来本当に悪夢が現れるかもしれない。世の中金ではないが、こういう労働状況を知っている上でその生涯賃金の現実にハマっていない人が今後恋愛を進めていく最適なパートナーではないか。

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2005-12-10 18:47:19

気持ちと行動

テーマ:社会人~結婚

  いろいろな年代で交際をラブラブにやっていけている人も多いと思う。特に社会人は結婚を前提に交際をしてプロポーズもして婚約して結婚直前という人のいると思う。まだ結婚はしない(そういう年ではない)人でも、好きな人と何かそういう雰囲気をしてみたいというものもあるよね。

 外面的には同棲をしてみたり、それぞれの親と仲良くしたりいろいろあるよね。でもそれだと他の人を巻き込むというか大変で、もし問題を起こたら違う方向に進んでいくかもしれないよね。

 では二人のデート中にそのいつもの雰囲気と違い、夢でもあり、何かこれをやっていて幸せになりそうなことはないかな。やったことがあるという人ならそれはそれでいいけど、例えば指輪を買って着けてあげるときに結婚式と同じ雰囲気で付けてあげるとか、誕生日でケーキを切る時にウエディングケーキと同じ切り方をするとか、教会に足を踏み入れる等いろいろあるよね。そういう雰囲気を出して行動に移せる人も恋愛偏差値の高い人だ。もちろん気持ちも100%だよね。

 婚約して結婚前だというのにやめると言ったものをやめない人、続ける人。相手側にとってはすごく不都合だよね。それはそのやってるものがその人の趣味になってしまい生きがいになってしまった人もいる。だからもし結婚しても喫煙や異性関係の店へ行き、やめると言ってもギャンブルに走ってしまうのは、あなたの気持ちは別として自分の趣味になってしまった可能性がある。だからやめろと言ってもやめないし、もしかしたら相手の結婚観が違うかもしれない。

 ここでは恋愛の気持ちについてのブログなので違う意味の結婚問題は扱わないが、好きな人にやめろと言われて本当に好きだったら行動してみろと言いたくなる。何が言いたいかというと気持ちによって自分と相手の行動が変えられるのではないか。ラブラブだと気持ちによって楽しい行動をすると思うし、嫌いになったら何言っても行動しないと思う。

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