mizugaki

こんにちは。カウンセリングサービスのみずがきひろみです。沼田みえ子カウンセラーと交代で、金曜日の《大人の恋愛術》コラムを担当しています。

 

空気が冷たくなってきましたね。私のまわりでも、風邪っぴきさんが増えてきました。どうぞご自愛くださいませね。

 

まずは、お知らせから。

 

ベルお知らせ!12月21日(木)【心理学サロン】最終回です!『心の自由を手にいれる〜どんな私でもOK〜』と題して、ゲーム仕立てで自分にOKを出しまくるミニワークショップです。最後の最後、楽しく、遊びながら、自分を解き放つ2時間です。お待ちしています!

 

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星

 

さて、本題です。

 

パートナーの「期待」の大きさを「苦しい」と感じた経験はありませんか?

 

ロマンスの時期、私たちは、たくさん「夢」を見ます。待ちわびた王子さま(お姫さま)が現れたわけですから、

 

「彼は、私がおちこんでいると、気がついて、仕事帰りにバラの花を買ってきてくれるの」、

 

「僕が疲れて、何もかも面倒になっているときは、彼女がそっと靴を脱がせて、足をマッサージしてくれるんだ」、

 

「お料理上手になって、彼の好物は、それが料亭風のお節であったとしても、ぜーんぶ私が素材から吟味して作ってあげるの。彼は、私ほど彼を愛せる人はいない、って私を離さないはず」、

 

「彼女は、僕が先に死んでも、僕のことが忘れられなくて、きっとずっと僕との思い出を、毎日犬に話しながら余生を過ごすんだ」

 

、、、とまぁ、お互いに、自分に都合のいい夢物語を描くわけで、残念ながら、それに近いことも、それ以上のハッピーなサプライズも、あるにはありますが、多くの場合、なかなかそうはなりません。しゅん

 

 

星   

 

それでも、無自覚に、相手に自分の理想の恋人像をペタっと貼り付けて見ているもの、です。

 

相手に理想化されていても、最初は、

 

「君は、すごく明るくて、僕を一瞬にして励ましてくれるね」

 

なんて言われると、もう嬉しくて嬉しくて。

 

その期待に応えたいから、いつも明るい笑顔で彼を癒してあげたい、なんて思っちゃいます。

 

でも、ずーっと明るくしているの、結構大変。

 

「君の笑顔が、僕の栄養剤だよ」。

 

そうか。よし。

 

あー。

 

でも、笑顔、引きつりそう。そんなときに、

 

「この間、新幹線の中で、すごくむくれている不機嫌な女の子がいてね。あんな子が彼女だったら大変だな、と思ったよ。君が、笑顔で人の話を聞ける人で本当によかった」

 

なんて言われてしまう。

 

「あなたは、私のこと、ぜんぜーん、わかっていなーい!」

 

って、拳で机をドンドン叩きたくなりませんか?

 

 

星      

 

昔、昔、まだダーリンとのロマンスが始まったばかりの頃、ワークショップから彼が待つ家に帰ると、

 

「遅い!」

 

とすごい剣幕で怒られました。

 

(「予定通りなのに、、、。」)

 

よくよく話を聞いてみると、その日は、ことのほかいいお天気で、夕陽が沈む前に私が帰宅したら、私が夕陽を背にソファに座り、飲めるように、ビールをキンキンに冷やしてくれていたのだそう。きっと私が夕陽を見ながら「美味しい!綺麗!嬉しい!」って喜ぶだろう、と楽しみにしてくれていたのだそう。

 

ところが、私は夕陽が沈む前には間に合わなかったのでした。彼の私を喜ばせる計画は、残念ながら不発に終わったことで腹を立てていたようです。

 

今なら、懐かしく「ロマンスだわー」と笑えるのですが、当時は「ちょっとー。あなたの期待を押し付けないでー」と苦しくなり、カウンセラー仲間に相談しては、

 

「ひろみさん、愛を受け取りましょう」

 

などと諭されていました。

 

 

星  

 

ロマンスは、早ければ数ヶ月、長くても3年で終わりを告げます。

 

お互いに、相手を理想化していたことの化けの皮が剥がれて、相手に幻滅するプロセスに入ります。

 

えー?もうラブラブな時期が終わってしまうの?

 

少々寂しい気もしますね。

 

でも、ここからがパートナーシップの醍醐味なんです。

 

お互いの理想を相手に投影し合った後、今度は、相手が自分の期待に沿わなかった、と言って幻滅したことに対して腹を立てます。

 

「期待を裏切った!」と怒られた側は、怒られた側で、

 

「私の真実の姿を見ていないじゃない!」とダメ出しされたことに反発し、「愛されていない」と感じて傷ついたと怒ります。

 

相手が期待したような人ではなく、思ったとおりに行動もしてくれない。

 

その現実を受け入れたところから、自分とは違う、別の人とのリアルな関係性が始まります。

 

違いを許すたびに、もっと優しく、もっと深く、もっと強くなれますから。

 

 

星   

 

ロマンスにはがっかりがつきもの。

 

もし、そうならば、がっかりが優しいものでありますように。

 

「もっとわかってくれると思ったのに」、

「もっと助けてくれると思ったのに」、

「もっと愛してくれると思ったのに」。

 

あなたが、そんな風にがっかりしているとしたら、相手もきっとあなたにがっかりしています。

 

お互いさま、なんです。

 

ちょっぴり勇気がいりますが、「期待」に応えられない自分を先に受け入れて許してしまいましょう。

 

「がっかりさせて、ごめんね。こんなもん、なのよ」。

 

だからといって、あなたを愛さない理由にはなりません。

 

「それでも愛してくれたら嬉しい」。

「それでもあなたを愛したいから」。

 

そう思えたら、パートナーシップは、楽に、次のステージに進みます。ラブラブ

 

 

 

 

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みずがきひろみカウンセラーと隔週金曜日に執筆しております、
「大人の恋愛術」。
今週は私、沼田みえ子の担当です。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

雪だるま    雪だるま

今回は今、めちゃめちゃ愛されている(と思い込んでいる)
現在の私と、昔夫婦関係もなかなかうまくいっていなかった
愛されにくい態度の過去の私の、実際の心の動きを解説

しながら、

愛されやすい女性と愛されにくい女性の違い

を実例を交えてお伝えしたいと思います。

夫はいびきが結構うるさく、私は大抵夜中に1,2度は

起きてしまいます。
鼻の手術をしたり、いびき専用枕を買ったりしたのですが、
なかなかどうして、いまだにいびきは継続中、、。

なので、夫が早く帰宅して元気な時は、私が寝る前に

肩をもんでくれます。
身体がリラックスするのか、肩をもんでもらった夜は、
割と深い眠りに落ちることができ、いびきに気が付かず

朝まで起きないこともあるのです。

そんな中の今朝の会話。

夫 「みえぽん、昨日はよく眠れた?」

 「うん。昨日肩をもんでもらったからか、
ぐっすり眠れたよ。てっちゃんのおかげだよ~!
ありがとう~!」


 「そっか~。よかったぁ。
また僕が早く帰宅した時は、みえぽんの肩、もんであげるね」


私 「ほんと~?もうめっちゃ楽しみだわ~。」

となりました。

でも、以前の私ならば、こうすんなりとは行かなかった

ように思います。

なぜならば、こころの中にはこんな気持ちがムクムクと

湧き上がってくるから、、。

『なによ!いびきをかいてるあなたのせいなのに、
罪悪感を払しょくしたいから毎朝「昨日は眠れた?」
ときいてくるわけ?

肩をもんでもらっても起きちゃう時だってあるんだから!
もっと心から反省しなさいよ!』


こんなブラックな感情が出てきちゃうから、
以前の私ならこんなこと言っちゃうかも、、。

 「昨日はよく眠れた?」

私 「昨日はたまたま眠れたけれど、ほとんどの日は

夜中何度も起こされるのよ!
ったくなんなのよ!ほんとーーに迷惑でしかないから!
たまに肩もんだくらいで、無罪放免になると思ったら

大間違いだから!(怒!)」

 「(むっとしている)」

ひょえ~っ!(→o←)ゞ
自分で書いていて、汗かいちゃいますが、
こんなようなセリフ、昔の私ならきっと言っちゃってましたねぇ、、。

言われた夫も「もう2度と肩なんかもんでやるもんか!」と
思ったことでしょう、きっと。

先日、こんなこともありました。

夫 「ねぇみえぽん、知ってる?東京近郊にも

結構温泉があってさ、効能もいろいろとあるみたいだよ。

みえぽんお疲れかと思ってさ、色々と調べたんだよ。
見て見て!」


とパソコン画面を見せる。

私 「お~!結構色々あるね~。
よく調べたね~、さすがリサーチ力半端ないね~」


夫 「でしょう?(どや顔)みえぽんは都内と郊外、どっちがいい?」

と会話が続いていったのですが、
以前の意地悪ミエポンだったら

『ったくどーせ自分が行きたいんでしょ?
なんで恩着せがましく、私を理由に使うかなぁ?』


なんてブラックな私の感情が顔を出し、
会話もきっと

夫が
「いろいろと調べたんだよ。見て見て!」

とパソコンを見せようものなら

 「あのさぁ、そんなの調べる時間があるのなら

洗濯物たたんでよ!
私をねぎらう気があるのなら、もっと家事を手伝ってよ!

現実見てよ、もっと!
あぁ~、もう、だから(あなたは)使えないのよ、ほんとにっ!
私ばっかり忙しいじゃん!」


なんて口が勝手にしゃべりだしていたことでしょう、、。

(こわいこわい)

本当にタイムマシンに乗って昔の私に会いに行ったら、

きっといつも眉間にしわを寄せて、
不満感満載の表情で、イライラして過ごしている様子を

垣間見る気がします。

雪だるま   雪だるま

私はよくセミナーで会う男性や、息子の学校の友人の

パパたちに男性心理のリサーチをすることが多いのですが、

ほぼ100%の男性たちが
「パートナーの役に立ちたい」
「自分のしたことでパートナーが喜んでくれると、本当にうれしい」

と言い、

「なんでそんなに役に立ちたいのですか?」

と私がきいたところ、

「役に立てているとわかると、ものすごく力が湧いてくるんですよ」

とおっしゃいます。

もっと頑張りたい
もっと力になりたい
もっと役に立ちたい


と、どこからか力が湧いてくるのだそう。

でも面白いことに、この力って自由自在に自分で湧かせることができないのだそうです。

頼られて、やったことに対して褒められて、
存在価値を認めてもらって初めて、

 

この「力がどこからか湧いてくる」


という感覚を感じることができるのだそう。

そして、この感覚は男性たちが皆口をそろえて
「とってもイイ感じ、幸せな感じ」と言います。

だからこういう感覚を感じさせてくれる女性は、
非常に大事にしたいそうです。


雪だるま    雪だるま

でもね、以前の私は思っていたのですよ。

男は自己中で自分勝手って。
(男性の皆さま、ごめんなさい!)

だからパートナーのために力になろうとか、
役に立ちたいなんて、そんなの口だけだろう!?っと
以前の私なら思ったかもしれません。

でも、最初の夫との会話で、
今のリアルな私と、以前のブラックな私を対比させていますが、

過去の私は、「男性の好意」をすべて投げ捨てている会話

をしていたんだと思います。

まぁそんな対応していたら、
「もうこの人には何をしても受け取ってもらえない。
僕を認めてはもらえない」


と思い、自分勝手に見える行動をとらざるを得なかった
のかな~と感じます。

皆様のパートナーシップが、もっともっとお互いの愛情の循環で
満たされますように。

次回はみずがきカウンセラーです。
どうぞお楽しみに。

 

 ベル   沼田みえ子ワークショップ   ベル

 

「あなたの才能&魅力開花レッスン

~素敵なパートナーシップのために~」

※こちらの講座はキャンセル待ちも定員に達しましたので、

11/30 20:30 にキャンセル待ちもクローズいたしました。

多数のお申し込みを本当にありがとうございました。

日時:2017/12/2(土)16:00~18:00

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あるある最近アップの記事は「なぜオトコは元カノの写真など大事に取っておくのか?」です。

 

mizugaki

こんにちは。カウンセリングサービスのみずがきひろみです。沼田みえ子カウンセラーと交代で、金曜日に《大人の恋愛術》コラムをお届けしています。

 

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りんご

 

さて、本日のテーマは、この「謎」な法則の話です。

 

心理学を学ぶようになって、いくつかのびっくりな法則と出会いました。

 

今日の、『「欲しい」ものは、人に「あげる」と手に入る』もその一つです。

 

そのまま読むと、訳がわからない、意味不明、ではありませんか?

 

私の最初の反応もそうでした。「何、それ?」。

 

でも、今や、「マイ・ハウツー本」の中でもお気に入りの法則の一つになっています。つまり、ものすごく「効果」があるってこと。どっきゅん

 

心の法則は、私たちの一般常識の逆であることが多いのですが、この法則も「あべこべ」なのです。なので、知らないとなかなか実行できません。

 

ですから「知っている」ことにとても意味があるし、「知っている」ことで「使える」ものになります。

 

モノは、「あげる」と自分のものではなくなります。目に見えるものはそういうものなので、私たちの一般常識は、「あげると無くなる」です。

 

ところが、心のレベルでは、「あげると増える」というのです。

 

例えば、「私」が「怒る」とします。それを誰かにぶつけた(「あげた」)とします。すっきりするかと思えば、そうなりません。

 

問題が必ずしも解決しないうえに、怒りを誰かにぶつけた自分は「すてきな人」と思えないので、私は、やっぱり不機嫌です。私が「怒り」を投げつけた相手も、いい気分ではいられなくなりますから、世界に「怒り」が「増えた」ことになります。

 

同様に、「私」が「優しさ」をもって誰かに接した(「あげる」)とします。

 

私が優しくした「誰か」も、優しい気持ちになりますが、私の「優しさ」がそれで「減る」わけではありません。世界がもっと優しくなるだけなんです。

 

「感情」のような「心」は、「あげれば、あげるほどに増える」もの、なのです。笑1

 

 

りんご   りんご

 

恋愛って、面白いもので、最初の出会ったばかりの頃は、

 

「相手に何を言ってあげたらいいかしら?」

「相手は、どうしたら喜ぶかしら?」

 

って一生懸命に考えますよね?

 

どれだけ「優しく」できるか?

どれだけ「助けて」あげられるか?

 

男性も、女性も、自然とそう思います。ですから、男性は、「彼女が何を欲しそうにしているか、ジーっと見ていて、それを差し出そうとしますし、女性の方は、いきなり自分の好きなアーティストのコンサートチケットが出てきたりすると、涙目で喜んだりします。そんな彼女の、「あなたって最高のヒーローだわ!」と叫んでいる涙目に、また感動して、、、なんて楽しいやりとりになるわけです。どっきゅん

 

「あげた」から「増える」。

 

ところが、いつの間にか「あげて」いるのに、喜んでもらえない。喜んでもらえないから「楽しくない」。

 

「あげても増えないじゃないか!」ぷんぷん

 

「ひょっとして愛されていないのかも?」と不安になるので、

 

「もらおう」としてしまいます。

 

いえ、「もらおう」として「あげよう」とするんです。

 

だって、「あげると増える」という成功法則を経験済みですから。

 

でも、そういうときって、雰囲気というか(それがメールやラインの言葉であったとしても)、エネルギーが「ちょーだい!」になっていることが多くて、

 

「また、取りにきた」と相手も感じてしまい、反応したくなくなります。

 

あげても、あげても、疲れるだけ〜。*namida*

 

「犠牲」といいますね、こういうの。

 

え?「あげる」と「増える」という話をしているんではないの?

 

そうなんです。

 

自覚があるかどうかはともかく、「もらおう」という気持ちが1%でも混じると、「あげた」ものの純度が下がるんです。

 

99%「優しさ」や「愛」をあげているんだけれど、そこに1%の、

 

「あなた、最近、私に優しさや愛をくれていないわよ!ココロがないわよ!」

 

という「怒り」が混じるんです。

 

そして、この「怒り」も、

 

「あげる」と「増える」から、相手の「怒り」と共鳴して、二人の間の「怒り」の感情が増えてしまいます。

 

残念ながら、私たちが「あげた」ものが「増える」んです。

 

楽しくない、としたら、「楽しさ」を「あげていない」ということなんですね。

 

 

りんご   りんご   りんご

 

「LINEが既読にならないんです」。

 

それは、相手は何かで取り込み中だということ。不安な気持ちになるのは、「私」が「相手からの反応」を「もらおう」としているから。

 

「そうはいっても、どうしても『欲しい』気持ちがあれば、『もらおう』という気持ちが混じってしまいませんか?」。

 

その通りなんです。

 

『「欲しい」ものは、人に「あげる」と手に入る』んでしょう?

 

そうなんです。でも、ここにはちょっとしたカラクリがあるんです。

 

私たちは、「この人に愛されたい!」って思うと、その人には「あげる」んです。「欲しい」から。

 

でも、前述のように、この「欲しい」気持ちが混じる分、「重く」なることも多いです。

 

では、「軽く」するにはどうしたらいいのでしょう?

 

「私が、彼(女)からのLINEの返事を待ちわびているように、私からの『便り』を待ちわびている人がいるとしたら、それは誰かしら?」

 

が、鍵になる、マジッククエスチョン、です。(わぁ、講座のネタ、教えてしまった、、、)。

 

お母さんですか?

お父さんですか?

兄弟姉妹の誰かですか?

お友達の誰か、ですか?

 

あなたが、心の隅に追いやり、普段、あまり意識していない誰か、もしくは、気になっているけれど、つい後回しにしている誰か。あなたが、「重い」と感じて、少し距離を置いている誰か、かもしれません。

 

「元気?」の一言でいいんです。愛

 

もし、あなたがその「誰か」に気づけて、その一言をLINEで送る勇気がもてたとしたら、そのモンモンとした感情、スッキリする可能性、大、です。笑1

 

そして、あなたが待ちわびている誰かさんからの返事がどうでもよくなり、不思議と、どうでもよくなった頃に、スマホがチャリンと着信を知らせてくれたりするんですよね。どっきゅん

 

何、それ?

 

どうしてそうなるの?

 

それは、講座やワークショップでじっくりとお話をさせてくださいね。

 

まずは、お試しあれ。

 

もし、「軽く」なるなぁ、とお気づきになられたら、使い倒せるように、私たちの講座やワークショップをお役立てくださいね。ラブラブ

 

 

 

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