過去を手放して今を生きる

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ラブ・カウンセリングのブログ-プロフィール-渡辺晴美

担当:渡辺晴美


こんにちは。カウンセリングサービスの渡辺晴美です。

毎週土曜日は「婚活」をテーマにお届けしています。

小川カウンセラー と一緒に隔週で担当しています。今週は渡辺が担当です。


いつもご覧頂きありがとうございます。


今週は珍しく体調を崩してしまいました。

ぐったりとして寝ている私の横で、何やらやっている息子。

翌日前日に出来なかったので、洗濯したタオルたたもうと探していたら、すでに息子がたたんでくれていました。これからは、安心して寝込んでもよさそうですねにひひ

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今日は、婚活をしていく中で、自信を持つためにも、自分の今を見つめて幸せをつかむためにも大切な事について少しだけお話していきたいと思います。


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後悔の塊


あの時こんな風にしていたら・・・
あの時あんなことしなければ・・・



私たちは、過去の出来事に対して、自分を悔やみ、反省したり、罰してしまったり、後悔してしまう事ってありますよね。


それが、人生において大切な事であればあるほど、その悔やんでしまう思いは大きいのではないでしょうか。



過去の失敗してしまったときや、痛みの中に生きているときには、「していたら・・・」「しなければ・・・」と言う言葉が頭の中を駆け巡っている状態なのかもしれませんね。


でも、それは、自分自身を傷つけ続けているだけではなく、自分に対して失敗者だと暗示をかけている事にもなってしまうかもしれませんね。



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同じパターンの繰り返し



これまでもそうだったから・・・
あの時と同じ事がまた起こるかもしれない・・・




こんな風に、過去の経験の元、また、同じ事が起こるんじゃないかと思ってしまったりすることもありますよね。


今まで努力しても変わらなければ、結局自分が何やっても変わらないんだよ!
そんな気持ちになってしまう事もありますよね。



そんな時、


「どうせ・・・」
「私なんかが・・・」




そんな言葉が繰り返し心の中でつぶやかれている状態ではないでしょうか。


こうなると、先ほどと同じように、自分が幸せになれないという事を何度も何度も暗示にかけているようなものになってしまうと思いませんか?




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人生はいつでも初めての出来事



コインを10回投げて続けて表が10回出たとします。

さて、次に投げたときには、表がでると思いますか?
それとも、裏が出ると思いますか?



表が連続して10回も出たんだから、今度は裏だろうと思う方。
これだけ表が出続けているんだから、次も表が出るかもしれないと思う方。



コインの表と裏が出るお話なのですが、ここにも「人生の物の見方」が反映されていますよね。

普通は、10回も連続で同じ向きが出るということは少ないんですよね。

偶然続く特別な出来事がやってきたときにその中に、人は無意識的に「法則」を見出してしまう事もあります。



それをポジティブに捕らえるのか、そこまでの奇跡的なことはそう続かないんじゃないかと慎重に見るか。


同じ事を人生の中でもやっているのかもしれませんね。



コインを投げて表が出るか、裏が出るか。
それは、何度目でも、表が出る確率と裏が出る確率は同じなんですよね。



恋愛は確立で生じるものではないのですが、これまでの結果を「今」に投影して考えてしまうという事については、このコインのお話と同じ事が言えるのではないでしょうか。



確かに、これまでの人生では、恋愛がうまく行かなかったかもしれません。

でも、それと今、目の前にいる相手は、「別の人」なんですよね。



過去を今に重ねないで、「今」と言う時間を見てあげて下さいね。

そして、できれば、

「さえしたら」
「しなければ」
「きっとまた」
「どうせ」

と言う言葉ではなく、

「今度こそ」
「今度は違う」

そういった言葉を自分にかけてあげてくださいね。



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もちろん、幸せな結婚を手に入れるために、自分の問題と向き合い、自分の価値を受け取っていくということも大切なんです。


これらをやっていくためにも、過去のパターンを手放してあげるという事は大切なのではないかと思います。



どうせやったってまた、同じことになる・・・。


この意識を手放して、本当の自分自身を見つめていくためにも、過去のパターンと認識してしまわずに、そのときはそうだったんだ。
と切り離して考えてあげる事をしてみてくださいね。



そして、過去の経験の中に、自分が成長できるヒントや幸せになれるメッセージがあればそれを見つけて、受け取ってみてくださいね。



みなさんが、素敵なパートナーと出会えて笑顔いっぱいの毎日になれることをいつでも応援しています!

<お知らせ>

毎週木曜日は、「婚活」をお送りいたしておりましたが、5月からは、「魅力UP術」にリニューアルいたします。

執筆の方は変わらず、小川カウンセラー と渡辺でお届けさせていただきます。

突然の変更となりますが、これからも変わらずご覧いただけると嬉しいです。


では、次回をお楽しみに音譜

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渡辺のブログはこちら


愛されている私たち

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ラブ・カウンセリングのブログ-プロフィール-小川のりこ


2週に1回、渡辺カウンセラー と一緒に「婚活」を担当しております、小川のりこです。

小学生になった我が息子は、毎日楽しく学校へ行っています。

そして、母であるわたくしは、学校行事や役員やらが結構あり、平日に多いということで、てんやわんやです。


小学校のお子さんを持つお母さんって、どこもきっと同じなのでしょうね。


こんなにいろいろあると思いませんでした。その月の行事によりますが、今までよりもスケジュールを出すのが遅くなるかもしれません。あまりに遅くなる場合は、


小川のりこの赤裸々ブログ♪



こちらの、カウンセリングサービスのブログにて、書かせていただきますね。ご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いいたします<(_ _)>


では今回の記事です。




私たちは、何歳であっても、何処であっても、恋するときはしちゃうもの。

それが、既にパートナーのいる人であろうと。
年齢がとてつもなく離れていようと。
違う国の人であろうと。
出会いがどこであろうと。

好きになってしまったものは、どうしようもありませんよね。

『好き』という気持ちは、私たちのこころから湧き上がる、自然なエネルギーです。それを抑えつけようという思いは、誰であれ出来るものではありません。

そして相手に近づきたくて、相手もあなたに近づきたくて、男女の距離はゆっくりと縮まります。

だけど相手と自分とは、例え似たようなところを感じていても、やはり他人。
違う家族、違う町、違う環境下で育ち、それぞれの考え方や感じ方も、当然全く同じということにはなりません。それゆえに、始めはそれがお互いに刺激的で、楽しいのだけれど、

彼の普通。私の普通。
彼の思うこと。私の思うこと。
彼の表現。私の表現。

どんどんと二人の間に”違い”があることに気づきます。
違いが分かってくると、時として私たちは、それを正しくしようとしたくなるの。

お互いに自分の思う、正しさで。

そうなの。
この自分の思う正しさというのが、またお互いに違うものだから厄介なんです(一一")。

普通はこうじゃないのか。(自分が思う”普通”)
なぜ相手はこうじゃないのか。(私がこうなのに。)


でもそれを話したくとも、喧嘩や口論が怖くて黙っちゃうこともあるだろうし、言うことで嫌われるんじゃないかと言えなくなってしまうことだって、たくさんありますね。

そしてそこには目をつむり、我慢という形で抑え込み、不満と思わないように頑張って頑張って頑張って・・・限界を迎えるの。

そんな時の喧嘩や口論は、恐らく皆さんそれぞれが、


絶対にこんな喧嘩だけはしたくない!!



という形で表れてしまいます。
そうなりたくなくて、我慢し続けたのにね。


女性の多くは、感情を爆発させてしまいます。
男性の多くは、語れずに沈黙という形を取って、向き合うことが出来ずに離れます。

こうなると、なかなか冷静に話をする機会すら作れないものですが、いっぱいいっぱい誤解しちゃうね。

黙っているのは無視しているんだろう。
何も言わないのは、嫌われたんだ。
いつまでも連絡をくれないのは、他に彼女が出来たに違いない。


話せないから、誤解はなかなか取れなくて、お互い誤解したまま時間が過ぎてしまうこともありますよね。



きっと多くの方が、そうやって傷ついて別れてしまったり、話すことすら出来なくて自然消滅してしまったりを経験されてきたことと思います。
その経験は、今、皆さんの心の中でどうなっているんでしょうね。

相手が憎い?
自分が許せない?
思い出すと辛すぎる?
悲しい思い出しか出てこない??

もしそうならとてもとても辛いことですよね。
きっと今も苦しいかもしれません。

でもこの恋愛。
私は本当はこのままの思い出にしておいて欲しくないんです。
皆さんが今まで恋した経験を、悪い思い出として処理して欲しくないの。

そんなん無茶やがな・・・(;O;)。

そう言いたくなる方も、きっと大勢おられるでしょうね。
私自身が、長く長く、男性に ”もてあそばれた””騙された”などと思い、どの恋愛も泣いてばかりいましたからね。
だからもしかしたら、

そこであなたは、いっぱい傷ついたかもしれません。
いっぱい苦しんで泣いて、長く長く辛かったかもしれません。

でもそうであったのなら、そうであったほど、あなたはきっと、全身全霊で、相手を真剣に愛したのでしょうね。それは、相手に恨みつらみが残っていると、なかなか認めることは出来ないかもしれませんが、相手と、”楽しかった””嬉しかった”という記憶がたくさんあったという証でもあるの。もっと言えば、

確かに相手に愛された時間があったから、
そこまで忘れられない相手として、いつまでも思い出してしまうものなんです。


適当に扱われ、一つもいい思い出がなければ、私たちは相手にあまり執着することはないからです。じゃあどうしてそんなに辛く、恨みつらみを感じて、時には何十年も前であったとしても、今も思い出して苦しくなってしまうのか。

そして時に、それはろくでもない思い出となってしまっているのでしょうか。

それは、私たちのほとんどが、


別れる時に、多くの誤解を持って別れてしまうからなんです。


誤解というのは、

相手を嫌い、自分の行いを嫌い、
相手を悪者にし、自分をも悪者にし、
相手の評価を下げ、自分の評価をも最悪にしている。

というところなの。


例えば、相手に既にパートナーがいた人を好きになった人は、

「彼は、私を都合よく扱った。」と相手を責め、
「私は選ばれなかった女なのだ。」と自分を責めます。


例えば大ゲンカをし、罵倒し合って別れてしまった人は、

「あの人は、私を好きじゃなかった。好きならあんなひどいことは言わない。」
と、相手の言葉をそのまま受け取ってしまい、恨み辛みが消えず、
「言われた分だけ、私も悔しくて、すごくひどい言葉で罵った。」
と、自分自身をも嫌っていきます。


それでも私は、思います。


ちゃんと皆さんは愛されている(いた)のだと。


男性が言う罵倒は、本心ではありません。
売り言葉に買い言葉という人もいれば、徹底的に自分を嫌って離れた方が、自分に未練なく、彼女がさっと次に進めると思い、わざと言う人も大勢います。

パートナーがいる人は、元からそばにいる相手とあなたに対し、罪悪感が強くなり、どちらにも頭を下げることしか出来なくなっていき、自分から離れた方が(特に相手が未婚ならば)相手がもっと自分よりいい人と幸せになれると、離れていく場合がほとんどです。


それは、愛しているがゆえに取る行動です。
愛しているがゆえに、今よりも幸せになって欲しいと願っての行動なの。


彼らが、自ら憎まれ役を買う場合も、本当に少なくありません。


そんな男性の優しさを、私たち女性の多くは知らないんです


知ったとしても、それが、男性の優しさから来る行動なのだということを、ネガティブな気持ちと繋がりやすい、男性よりも感受性の強い私たち女性は、なかなか理解することが出来ないの。そういったことが、

愛されていた。

と思えない理由の一つなのでしょう。


だからここでは、愛されていたことを強く伝えたいんです。そして、そう思う理由を、個々の恋愛を聴かせて頂く中で、はっきりと自信もって言い続けようと思うんですね。

過去にいろんな誤解をした本人であり、情けない様々な経験を持つ、小川のりことしての自分には、今でも本当に自信がありません。ただ、そこから何年もかけて、男性に向き合って学んだ、カウンセラー小川のりことしては、


一生懸命恋した男女間に、誤解はあっても、悪はない!
というところには、とても自信を持っています。



あなたは確かに愛されていたんです。
誤解があって、離れてしまっただけなんです。

それでもその時の二人には、そうすることが精一杯で、他に術がなかっただけにすぎません。私たちは、学生の頃、たくさんの勉強はするけれど、”男女関係の違い”という学びだけは、何処の学校でも教えてもらえないから、仕方がないことなんです。
(いつか・・・。そんな授業が学校で認可されればいいですねぇ...( = =))

例え誤解であったにしても、傷ついた状態では、どんなに伝えたとしても、やはり見えないものかもしれません。それでも私は自信をもって、堂々と伝え続けます。

それは、傷ついている人が、ようやく感じる、小さくて弱々しい光だとしても、唯一希望を持てるものになるのではないでしょうか。


あなたは愛されていたんですと。誰かを好きになって、そしてそこで多く傷ついてしまったとしても、あなたは愛されていたんです。
それをしっかり受け取ることが出来れば、あなたの自信になり、きっとそこから先、誰かを好きになるたびに、あなたは今以上にますます輝くと、私は思います。

だからね。
傷をもっていると、ついついやっちゃう、

”私が愛されなかった理由”


これを探してしまうこと、そろそろやめましょうね。
だって、これをしちゃうと、今の彼ともやっちゃいますもん。今度はきっと、

”私が今、愛されていない理由”


という形でね。


今の恋愛で、そして、これからの恋愛のために、あなたが愛されていた(愛されている)という思い出を、たくさん見つけられますように・・・。


皆さんの、これから長く続く、幸せのために・・・。
この文章が、何かのお役に立てれば幸いです。




小川のプロフィールでございます~♪

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2週に1度の「婚活」担当、


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なお、件名に「小川のりこへの相談」と明記してください。


いただいたご相談の中から、1~2ヵ月に1件のご相談を採用させていただきます。
ご相談をお送りいただいたみなさんに回答できない場合や、回答までに日数がかかる場合があることをご了承ください。


メッセージは、1,000文字が上限となりますので、ご相談内容は1,000文字以内にまとめてください。


なお、採用させていただいたご相談内容は、ブログ上で回答とともに公開させていただきますので、文中のお名前等を含め、公開されてもよい内容でお送りください。(IDは公開いたしません)


みなさんのご相談をお待ちしています!




実はラッキーなの?!

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ラブ・カウンセリングのブログ-プロフィール-渡辺晴美

担当:渡辺晴美


こんにちは。カウンセリングサービスの渡辺晴美です。

毎週土曜日は「婚活」をテーマにお届けしています。

小川カウンセラー と一緒に隔週で担当しています。今週は渡辺が担当です。


いつもご覧頂きありがとうございます。


今週は息子の幼稚園の入園式がありました。

慣れない大勢のお友達と父母に囲まれてすっかりドン引きし泣いていた息子。

ママがいないほうが甘えが出ないでいいのかもしれませんね。

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これまでにどれだけの失恋を経験してきたでしょうか?

そして、何度自分自身を傷つけてきましたか?




失恋を経験するたびに、「やっぱり私なんて誰かに愛されるはずがない」

そう感じて二重にも三重にも傷ついてきたかもしれませんね。




涙を流しながら、「私のどこがいけなかったんだろう?」

そんな反省会と自分自身への処刑裁判をしてるのかもしれませんね。



それは、これまでにもお話してきましたが、自分自身に対して、「自分は愛されないんだ」と言う呪いをかけているようなものなんですよね。




と、頭ではわかっていても、ついつい、また自分を責めたり罰してしまうものなんですよね。




心の氷を溶かして新しい恋をしたい。

でもまた傷ついてしまったら・・・・。



不安や恐れが歩を止めてしまう事もあるかもしれませんね。




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自分自身を攻撃し、罰して嫌ってしまっているとき、ここから抜け出そうとする時には、 






1.素晴らしい未来に魅力を感じて前に進もうとする方法





2.過去の経験から信じ込んできた自分のストーリーが真実ではない事を受けとめて、新しいストーリーに書き直す方法





3.自分を傷つけてきた過去の出来事が実は自分を幸せにする出来事に続いている事を受け取る方法




このようなやり方があります。





あの出来事たちが自分を幸せにする?!

そんなことありえないような気がしてしまいますよね。






私の大好きなバンド「スターダスト・レビュー」の曲の中に「No! NO! Lucky Lady」と言う曲があります。



自分は不幸な女だという彼女に、君が誰かにフラれていなければ、巡り会う事が出来なかった

これまでの不幸に感謝しているよ。(実はラッキーな女なんだよ。)と言うようなストーリーになっています。



ふたり巡り会うまで恋なんてただの不幸さ!



と言うせりふまであるのです。





そう、これまでの誰かと幸せになっていたら、これから出会う素敵な人との出会いはないんですよね。

確かに、あの時のあの人こそが、自分にとって最高の人だって思うかもしれません。




でも、なかなか信じがたいかもしれませんが、これから出会う人がそれよりももっと素敵な人かもしれないんですよね。




私自身もこの曲を聴きながら、なかなかそんな人には出会えないなぁ・・・。

なんて思っていたこともあります。






でも、こんな風に、これまでの人にフラれてきてくれたからこそ、今君に巡り会えたんだなんて言ってもらえると嬉しいと思いませんか。




幸せになれなかったからこそ、これまでの人は運命のパートナーではないんです。

もちろん、これまでに縁のあった人とお互いに成長する事によって、再び運命のパートナーとして巡り会うということもあります。




その場合でも、同じ私と彼かもしれませんが、成長しているので、「新しい私」と「新しい彼」なんですよね。






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過去の痛みに執着してしまったり、固執してしまうと自分をどんどん傷つけていってしまいます。


そして、自分が不幸であり続ける事が、相手への復讐にもなってしまいますよね。



自分の残りの人生を使って、自分を幸せにさせないでいるなんてとってももったいないと思いませんか?




そういっても、あまりにも、痛みが強いときには、

そんなことない!

ずっと不幸でい続けて、あいつに私がどれだけ傷ついたかわからせてやる!!!

なんて思ったりもしますよね。




私も離婚した当初にはそんな事を思っていました。




でも、それってこちらが受けるダメージほど相手にダメージを与えないんですよね。



相手が自分に対して罪悪感を持っているならまだましかもしれません。

こちらが傷ついている事を気にしている分見てくれているかもしれませんから。




でも、多くの場合、他の人と幸せになっていってしまったりするんですよね。





これまで結ばれなかったからこそ、これから結ばれる縁が待っているんですよね。


それは残念な事に、「もう、○○歳だから」と言う常識的な括りではやってきてくれません。




人生の流れに抵抗さえしなければ、あなたの人生にとって素晴らしいタイミングでやってきてくれるんですよね。




そして、これまで傷ついたからこそ、自分自身が自分を嫌ったり責めている面があったり、受け容れていない面や認めていない面を持っていることを教えてくれているのかもしれませんよね。




自分を傷つけ幸せにしないでいるよりも、それを手放して、幸せになる自分と手を結んでも、もう、良いのではないでしょうか。






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自分自身のためにも、未来で巡り会う事を待ってくれているパートナーのためにも、次の恋に進む許可を自分に与えてあげて下さいね。



傷ついて、もう恋なんてしたくない!

そう思ってしまうほど、恋をして幸せになりたいんですよね。




幸せになる事がどうでもよければ、こんなに苦しくはないんですから。




だからこそ、






「どうせ私は幸せになれない」




「どうせ私は愛されない」




ではなく




「これまで最高のパートナーと幸せになれていないんだから、素敵な人と巡り会い幸せになれるんだ」





「実は、私ってラッキーな女なんだ」




って自分に言ってみてくださいね。




そして、自分の幸せな人生を受け取ってみてくださいね。


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