ラブ・カウンセリングのブログ-プロフィール-小川のりこ

2週に1回、近藤あきとし一緒に記事を担当しております、小川のりこでございます。

 

少し前に書かせていただいたのですが、わたくしはこの年にして、初めてのジム通いをしています。

骨の病気を持っていて、酷い時は階段を降りるたびに激痛でした。

リハビリの先生に、筋力をつけるとだいぶ違うと教えて頂き、行くようになったのですが、半信半疑な小川でございました(-_-)。

 

だがしかしばっと!

何十年かぶりの大汗は気持ちが良し。しかもその後のジャグジー風呂がたまんねい♪

今5か月目なのですが、本当に痛みがかなり減りました(((o(*゚▽゚*)o)))

なので、少々ストイックに頑張ってしまうわたくし。

そして昨日先生に言われた言葉。

 

先生様:「小川さん。やりすぎです(-_-;)」

わたくし:「Σ( ̄□ ̄|||)がちょん!!」

 

わたくし:「マジっすか先生!」

先生様:「はい。マジっす(~_~;) ここんとこしばらく痛いんでしょう? これは筋肉痛ですね。しかも筋肉が硬くて張ってますね・・。」

わたくし:「張ってる・・・ということは、ストレッチも足りん・・・ということかもしれないわけですね。」

先生様:「そうですね。これだけやるなら、ストレッチは今より時間かけた方がいいですね。」

わたくし:「そうなんだぁぁぁ_| ̄|○」

先生様:「少々緩めにやってみて下さい。効果は出ているみたいですしね(笑)」

 

旦那様は言う。。。

 

旦那様:「のりちゃんは M やから仕方ない。 ここまででいいのに、ついつい負荷を更にかけて、燃えるタイプやろ。」

わたくし:「う・・・。だって超筋肉痛にならんとやった気がせんもん。」

旦那様:「肉体いじめに燃える。それを M という。 そうやって燃えた行く末がムッキムキや。本来なら、ナイスバディも夢ではないはず。。。だがチミは平然と甘いモノを今まで通りに食っとるので、残念ながらシックスパックな女にはならん。」

 

甘いモノやめるなど、小川の辞書にはねぇ。

 

わたくし:「いいのよ。痛くなくなれば。」

旦那様:「うむ。俺ものりちゃんのあんなとこのぶにぶにや、こんなとこのだるんだるんが消えるのは悲しい・・・。」

 

それ、ひどくないか??(T_T)

 

でも真っすぐ階段を降りれる時が多くなったのは、本当に嬉しいことです。

ジャンプや走ったりすることは今は全く出来ませんが、少しでも出来るようになればいいなぁと思いつつ、まずは現状維持と体力をもっとつけたいと思っています♪

 

 

では今回の記事です。

 

 

甘えること。

 

過去私たちは必ず”甘える”ということを体験いたしました。

それは、私たちの記憶にはほとんどない赤ちゃんの頃。甘えることで、生きてきた頃の時代から始まりました。

大きくなるにつれ、”自立”せざるを得なくなり、甘えることから、自分で頑張っていく力を身につけていきます。

でもその ”自分で頑張る力(自立)” をやらざるを得なくなるという時期は人によってそれぞれで、まだまだ幼い頃からそれを強いられてしまう場合もありますね。特に私たちの親の時代では、甘えさせるのは良くないと自然と学んでいたところもあり、早々と自立を促すことが、あの頃は当然だったようにも思いますので今のように、

 

しっかり甘えさせてあげてこそ、おのずと自然と自立していく

 

という考え方はなかったように思います。

それでもこの考え方すら、今でもまだあまり浸透していないのが事実のようです。

 

男女関係なくそういう厳しい見方をする時代だったのですから、男の子の場合、甘えには特に厳しかったと思います。

なので、一般的に男性は甘えることに関しては、ものすごい抵抗があります。

その抵抗感が、男女関係ではいろんな形で表れてしまうんですね。

 

例えば女性が涙を流す。

特に女性は大好きな人と口論、すれ違いがあり、感情が高ぶると、多くの場合涙というのは自然と出てしまうものです。

でもこの涙に男性は強く反応する人が多いです。

 

「すぐ泣くな!」「なんですぐそうやって泣くねん。」

 

と、女性の涙をすごく嫌がる方は多いですね。

これは、自分が厳しく育ってきたゆえです。

泣きたい時、分かって欲しい時に受け入れてもらえない体験が多かった場合、

 

「俺はどんなことがあっても泣けなかったんや! だからお前も簡単に泣くな! 我慢しろ!」

 

などという、その男性の痛みが出てしまっているんですね。

自分が我慢してきた感情を堂々と目の前で出されることに、耐えられなくなるんです。

 

こういう状況はいろんな場面であると思います。

誰しも自分が我慢して生きてきたこと、今我慢していることを、目の前でされたら見たくないものでしょうからね。

 

そんなふうに我慢して自立して来た男性もやはり甘えます。

人は、甘えなしで生きてはいけないものだからです。

 

女性の場合は比較的分かりやすいですね。

何かをしてもらいたい時にお願いすることやおねだりすることや、可愛らしく頼んでみたり、ゆだねてみたり・・・。

分かって欲しいと伝えることも甘えられると感じられる相手にしかしないので、これも女性の甘え方の一つです。

 

ところが男性の場合は、めんどくせいし、難しいです・・・(-_-;)

私たち女性には、甘えと気づかない形が多いんですよね。

 

例えばね。

こういう言い方をする男性がいます。

 

「俺は昔から女好きやからな。」「俺はメールが嫌いやからしない。」

「俺はこういう男やから。」「今はこういう状態やから仕方ない。」

 

これも一種の甘えです。

 

俺はこういう部分を持っているけど、そこは変われないし変わる気もない。だからそれを承知でいてくれ。

こういう俺に対してある程度我慢してくれ。容認して欲しい。

要するに、

 

俺は今の自分のまま貫く。それが嫌なら君が変ってくれ。君が合わせてくれ。

このままの俺を分かって受け入れて欲しい。

 

ということなの。

 

例えばこういう言葉使いをする男性がいます。

 

「だからお前は・・・やねん。」「お前が・・・やからダメなんだ。」

 

暴言というほどではありませんが、態度がでかい。

はっきり上から目線。なんとな~く上から目線。

いつも口調が偉そう。

 

これらの態度は、こんな言い方をしたとしても、彼女は自分から簡単に離れていかない・・・という気持ちがあるので出来るんですね。これも相手の女性に対しての甘えがある証拠です。

 

会うたびに会社の愚痴を言う。誰かの愚痴、悪口。

俺は悪くない。あいつらが・・・。

など、日々のストレスを吐き出すような、そういう分かりやすい甘え方をされる男性もおられますが、それよりも、分かりにくい甘え方をする男性の方がどちらかというと多いように思います。

 

なぜ分かりにくい甘え方をする男性が多いのでしょう。

なぜならね。

彼らが実際にはどんな甘え方を女性にしようが、 

 

 

” 俺は甘えるなんて絶対にしない! ”

 

 

と多くの男性が思っています(~_~;)

少々自覚がある男性であっても、やはり認めたくはないようです。

自分が女性に甘えているなんて思いたくないし、男としては、自分で全てを解決出来るほどでいたいものです。

 

一見甘えていないように見える男性。

確かに社会的には甘えている様子はありません。

ただ、恋人が出来た時、心を許せる女性が出来た時、

 

「俺はこういう男だということをわかってくれ。」

「俺にはこういうことはできない。だから君が気づいてくれ。」

 

こういう形の甘えた態度に出る男性はものすごく多いものです。

 

 

俺はこのままでいる。

だから君が俺のために俺に合わせてくれ。

 

 

”甘えている”と思われたくないので、それを分かりやすく言葉や態度には出しません。

自分の態度や、ちょっとした言葉で分かってもらおうとします。

女性にとっては非常に分かりにくい伝えられ方ですが、それでもこれが甘えだということに気づいている男性は本当にわずかでしょうね。

 

とてもとても面倒かもしれません。

少なくとも小川は自分の旦那様の甘えに気づいたとき、正直「めんどくせぇヤツ…」って何度も思っています。

 

 

では、こういう男性を私たちはどうやって相手していくのが楽なのでしょうか。

彼らが ”俺は変わらない” 態度を貫こうとしたり、上から目線で関わって来たりすると、私たち女性は好きな相手なので、ついそのまま受け取ってしまう場合があります。

でもそれで女としての自信を無くしてしまったり、自分が悪いんだと解釈してしまう方も多いので、何とかしたいものですね。

 

でもね。

 

忘れちゃいけないのが、彼らのこの面倒な甘えを甘えだと分かっていても知らん顔をしてあげることなの。

 

 

彼らにとって、自分が甘えているということを悟られるのは、人によっては屈辱的にも感じます。

ここはなんとしても隠したい部分でもあるので、それを頭に置いていて下さいね。

 

 

そのうえで、

 

私にはばれてます。甘えだと分かっています。

だからあなたのその手には乗りません。

 

という言葉を覚えていて下さい。

相手に言うのではなく(言っちゃいけませんね(~_~;))、あなたの心の中で覚えていて欲しいの。

 

こういった彼らの言葉にこちらが正直に反応してしまえば、男性の思うつぼ。

女性は自信を無くし、落ち込みます。

そして彼らは変わらないし、言った後の女性の落ち込む反応で、勝手に罪悪感を強めてしまいます。

 

 

彼らの変わらない姿勢、上からな態度

それは、男性の傷 なんですね。

 

男性は女性のように感情の話をほとんどしません。

社会ではもちろんのこと、友達同士ででもです。

 

女性は何かあると、全部は話せなくともつい言いたくなるし、話したくなるものです。

女子会というのも、恋愛の話はもちろんのこと、仕事の話、事柄ではなく起きたことや、その時の感情を話すことが多いですよね。

 

一方男子会というものは、あまり耳にしませんね(;^_^A

 

男同士の飲み会でも、感情の話というのはほとんどしない思います。

むしろ、感情的な話を男性は避けるものなので、避けたい話で盛り上がることはあまりないと思います。

 

だから、自分はこういう人間なんだと感じると、それを誰かに話したり、相談したり考えたりする相手も場所もありませんので、変えていくという発想はほとんどありませんし、思い浮かびません。

 

諦めている部分も多いんですね。そんな自分に絶望感を抱いている男性も少なくありません。

どうせ俺はこういうヤツだから・・・って。

だから出会えた女性に託すしか方法がないんです。

 

上から目線で話すのも、変われない自分であっても今までそうやって何とか頑張ってきた部分は守りたい。

それは男として愚痴らず泣かず、弱音を吐かず、自分なりに頑張ってきた自負があるから、そんな自分を誰かに馬鹿にされたくないし、少しでも自分を大きく見せたい。頼りがいのある立派な男性に見られたい。

そういう思いがあるので、ついつい偉そうな態度に出てしまうの。

そんな自分は社会ではもちろん見せられません。自分よりすごい人は、どうしても社会にはたくさんいるからね。

でもせめて、自分を受け入れてくれる女性の前では、立派に見られたい。大人の男として受け入れられたい。すごいと思われたい。

 

それが女性の前で出てしまうものなんです。

 

だからこられの彼らの態度に女性はうろたえないで♪

 

ただ女性にいいように見られたいだけの態度。

ただ女性の前で立派な社会人としてみられたいだけの態度なんです。

 

だから、

 

私にはばれてます。甘えだと分かっています。

だからあなたのその手には乗りません。

 

この言葉を覚えていて下さい。

そういうものなんだと知って、

 

 

男性の甘えってめんどくさいけど、可愛いわ♪

 

 

って感じてあげて欲しいんです。

偉そうなのは本心じゃないもの。

大きな態度も、女性を馬鹿にしるような態度でもなんでもないんだもの。

ただ頑張ってきた自分をよく見せたいだけ。

そんな自分を変える術がないだけ。分からないだけ。

だから女性に託したいだけです。

 

本当はたっぷり甘えたいんです。

 

それでもそんな男性の傷を、全て女性が抱える必要はありません。

ああしてあげなきゃ、こうしてあげなきゃと頑張る必要もありません。

ただ、

 

変えられなくてこうするしかないんだ。可愛いなぁ・・・。

 

と思ってあげるだけで構いません。

そこを少しだけでも理解して、余裕をもって接するだけで、あなたの彼らに対する対応が変わります。

それは男性が変わるきっかけになるかもしれませんよ(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

この文章が、恋愛に一途な多くの女性のこれからに、少しでも役に立てれば小川はとても嬉しいです(*^▽^*)

 

 

 

 

 

●●●● お知らせでございます ●●●●

 

 

子育て応援ブログ ~ほのぼの~
 

次回は、

 

12月22日

 

に担当いたします。

よろしくお願いいたします。



小川のプロフィールでございます~♪ 

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~~~~~ !! お知らせ !! ~~~~~


2週に1度の「婚活」担当、

音譜 小川のりこが、みなさんのご相談にお答えいたします 音譜

 

小川に回答してほしいご相談がある方は、メッセージでご相談をお送りください。

なお、件名に「小川のりこへの相談」と明記してください。

いただいたご相談の中から、1~2ヵ月に1件のご相談を採用させていただきます。
ご相談をお送りいただいたみなさんに回答できない場合や、回答までに日数がかかる場合があることをご了承ください。

メッセージは、1,000文字が上限となりますので、ご相談内容は1,000文字以内にまとめてください。

なお、採用させていただいたご相談内容は、ブログ上で回答とともに公開させていただきますので、文中のお名前等を含め、公開されてもよい内容でお送りください。(IDは公開いたしません)


みなさんのご相談をお待ちしています!

 

 

 

 

 

みずがきひろみカウンセラーと隔週金曜日に執筆しております、
「大人の恋愛術」。
今週は私、沼田みえ子の担当です。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

雪だるま    雪だるま

夫と喧嘩の最中、突然彼は言い出した!
「もう別れよう!離婚だ!離婚!」
「もうオレは近々出ていくからな。覚悟しろよ!」

ものすごくショックだった。
どうしよう、、離婚だなんて。( °д°)
私、一人で子供を育てなきゃならないの?

収入も十分じゃないし、、。
子供を養っていけるののだろうか、、。

色々とサイトを見ていき、
カウンセリングのサイトに行き当たった。

そこで記事を読んで、男性心理もいろいろと知っていった。
そしてカウンセリングも受け始めた。

自分が変われば、パートナーも変わるって書いてあったから。

カウンセリングを受けて、何とか不安な気持ちを

立て直し始めているけれど、、。

あれから何か月か経つのに、一向に離婚届を持ってこない夫。
どういうつもりなんだろう、、。
週末は普通に子供たちを公園に連れて行ってくれる。
でも、なんだか私たちの関係はぎくしゃくしたまま。

私もいつまた「離婚だ!」と言われるか不安だし、
もしかしたら水面下で彼は住むところを探しているんじゃないか?
と疑心暗鬼になっていて、正直心はヘトヘトな感じ。

この心理状態が苦しくてたまらない。

私のほうから「離婚話、どうなったの?」と聞くのも怖いし、、。
かといってこのぎくしゃくした環境は正直、もう勘弁!という心境。

私、どうしたらいいんだろう?

雪だるま    雪だるま

この手のお話、ほんとーーーに多いのですよ。

「相手がいったい何を考えているのか、さっぱりわからない!」
と感じちゃうのですよね。

かといって本心も聞くことが怖い。
なぜなら今の状態では、とりあえず彼は帰ってくるから。
とりあえずは婚姻関係が継続されているから。
だからこのまんま、離婚せず逃げ切れるか、、?

そんな心境になるのもうなずけます。

こんな時にご提案するのが

「彼の言葉ではなく、彼の行動を見てくださいね」
というもの。

口では「離婚だ!」と言っているのですが、
離婚届を持って来るなどといった行動に移さない場合、
気持ちは「離婚したくない」または「離婚に踏み切れない」
という場合が多いです。


浮気に関しても同じことが言えますが

「もう浮気相手とは別れた!」

と言っても、

外泊がちょいちょいある
携帯でまめにメールやラインをしている
週末の外出が多い


なんてことがあると、ちょっとピンときてもいいかも。

行動のほうが正直にその人の心境を表していますから。

話を元に戻しますが、男性が離婚を考えてしまう場合は

自分のことをバカにしている発言が多い
自分の存在を否定された
自分の頑張りを承認してくれない(感謝してくれない)


といった、「役に立てていない自分」を突き付けられた時、
心が折れてしまうことが多いと、カウンセリングをして

いると実感します。

でも、
帰宅するとご飯が用意されてる
洗濯など身の回りの世話してくれる
子供がいる

などといった現実を手放すことにも、正直迷いがあると

いう場合も多いです。

もう一つの理由は、「めんどくさいから」。
仕事や趣味が第一優先で、「離婚届を取りに行く」

のは優先課題ではない、
という場合もあります。

女性としては、「こんな一大事が優先1位ではないの!?」
とがおーっ!っと火を噴きたくなりますが、
男性はパートナーシップよりは忙しい仕事が

最優先!という方も本当に多いです。

本気で本当に離婚したい方は、

すぐに家を出て行ってしまう
離婚届を送り付けてくる
離婚裁判を起こす


という手段に結構早い段階で出られる場合が多いと
カウンセリングの現場では感じます。

「えらいこっちゃ!どうしよう!?」
とカウンセリングにやってこられる方達は、
本当にやる気満々の方が多く、

「どんなことでも頑張ってやりますから!
私は今何をしたらいいですかっ!?
是非教えてくださいっ!」

と夫婦再生ミッションを遂行しようとメモ帳とペンを引っ提げて
カウンセリングルームにやってきてくれます。

だから、どんどん「愛され妻」に変わっていくことが多く、
その妻の変わりように、夫も離婚宣言を後悔しながらも

「やっぱり離婚なし!や~めた!」

とは言えなくなっちゃうのですよね。
男性は振り上げた拳をひっこめることほど「ダサい」

と感じることはありませんから。

だから「やめた!」という代わりに
その具体的な行動にもでない。


そんな状態が多いと感じます。

言っていることと行動が合致していない場合、
どうか行動を見てみてくださいね。


そういう意味では、相手が「離婚」を口にしたのに

行動に出ない場合は、
あなたにとって「夫婦再生」の大きなチャンスになりますよ

是非このことをきっかけに

褒める大切さ
感謝の大切さ
男性心理、女性心理の特徴
甘える大切さ
喜び上手になる方法


などなど、学んでみてくださいね。
過去記事でも沢山お伝えしています。

次回はみずがきカウンセラーです。
どうぞお楽しみに。

 

 ベル   沼田みえ子ワークショップ   ベル

 

「あなたの才能&魅力開花レッスン

~素敵なパートナーシップのために~」

 

日時:2017/12/2(土)16:00~18:00

受講料:3240円

会場:機械工具会館3F第1会議室⇒MAP

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あるある最近アップの記事は「なぜオトコは元カノの写真など大事に取っておくのか?」です。

 

ラブ・カウンセリングのブログ-プロフィール-大門昌代

木曜日は「うまくいかない恋の処方箋」がテーマです。

担当は、大塚統子・大野愛子とお送りしています。
今週は、わたくし大門昌代の担当となります。
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 心理学講座音声配信サービス「きくまる」
>>>さて、いつもご愛読いただいていますこのブログが、無料の音声配信により、耳で聞いて学んでいただけるようになりました。
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どうも私たちは、自分のことをどう思っているかによって、聞こえてくる言葉を、違った意味として聞いていることがあるようです。
例え彼が、テレビドラマを見ながらこんなことを言った。
 
『この女優さん綺麗だね』
 
ただ彼は、テレビに出ている女優さんを見て、綺麗だという感想を言っただけです。

ところが、これを聞いてきた彼女が、『私は彼にふさわしくない。私は彼にいつかフラれる・・・』と思っていたとしたら、違った意味でとらえてしまいます。
そして、違った意味でとらえた返答になってしまい、彼とケンカになってしまう。
 
違った意味でとらえて結果、彼女の返答が、『なによっ!私は綺麗じゃないって言うのねっ!ひどいっ!』となってしまったとしたら、彼は『そんなこと言ってない!』となるでしょうね。
そのあとは、言った言わないというケンカになってしまうかもしれません。
 
この彼女は、彼が言った言葉をどう捉えたのでしょうか?
 
私は綺麗ではない。だからいつか彼にきっとフラれてしまうのだ。
私にはそれがふさわしいのだ。
 
そんな風に彼女が自分のことを思っていたという想定でお話ししますね。
(人によって、自分のことをどう思っているかは、様々ですからね)
 
彼女は自分のことを美しくないがゆえに、いつか彼にフラれると思い込んでいます。
ですから、彼が言った『この女優さん綺麗だね』という言葉が、

『この女優さん綺麗だよね。それに比べて君は綺麗じゃないよね。僕はあんな綺麗な女優さんとお付き合いしたいよ。君とは別れたほうがいいのかもしれないね』
 
大げさに言うと、こんな風に聞こえたのです。
ですから、返答がケンカごしになってしまうわけです。
 
少々大げさに書かせていただきましたが、これに似たようなことを、私たちはよくやっているものです。
 
人は聞きたいように聞くと言われています。
 
自分で自分のことをどう思っているか?によって、同じ言葉でも聞こえ方がちがってくるのです。
 
もし、この彼女が『私は綺麗』とか『私は素晴らしい』とか『私は愛されるにふさわしい』と自分のことを思っていたとしたら、彼が発した『この女優さん綺麗だよね』という言葉に対して、どんな返答をしたでしょうか?
 
もしかしたら
『私の方が綺麗だから、あなたは幸せ者ね』
『そうね。綺麗な人ね』
『綺麗な人だね~』
 
と、自分自身が彼にフラれるということに直結しない返答ができたはずです。
そうすると、彼と無用なケンカをすることはなかったでしょうね。
 
私たちは自分の中に、ある意味自動変換装置を持っているようなものなのです。
自分で自分のことをどう思っているかによって、誰かが発した言葉を、聞きたいように変換してしまうのです。
聞きたいようにというと、『この女優さん綺麗だね』という言葉を、『君は綺麗だね』と変換しそうなように思うかもしれませんが、心の中にある変換装置は、自分の心の状態の通りに聞こうとしますから、ネガティブなことを思っていれば、ネガティブな意味合いで聞こえてしまいます。
 
反対に言うと、心の中がポジティブな状態。
自分は愛されるにふさわしく、素晴らしい存在なのだという状態になっていたら、ポジティブに変換してくれるので、気分がよいものなのです。
 
人は様々な言葉を発して、様々な態度をとります。
その言葉や態度を、どのように捉えるか?
そこにどんな意味をつけるかは、自分の心次第なのです。
ネガティブな変換ばかりしてしまって、恋愛がうまくいかない人は、心の中にある自動変換装置を調整する必要がありますね。