沼田みえこ

 

みずがきひろみカウンセラーと隔週金曜日に執筆しております、
「大人の恋愛術」。


今週は私、沼田みえ子の担当です。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

スター スター

 

主人はその日の気分で怒り出す。
今日は用意した夕飯の魚が、ちょっと冷たくなっていたことに
腹が立ったらしい。

 

「仕事で疲れて帰って来た俺に、
こんなもの食わすのか?」

 

と突然キレ出した。

 

2日前は冷蔵庫のビールを切らしていたことに
気が付かず、買い足していなかったことで

 

「俺、夕飯いらないから。
ったく、外で食ってくるよ!(怒!)」

と出て行ってしまった。


怒ると怖いんだけれど、優しいときはすごく優しくしてくれる。

 

だから怒ってるときだけ我慢すればいいのかな。
前付き合っていた彼氏もスグ怒る人だったし。

 

男ってそんなものかな?と思うし。

だから離婚してまた誰かと付き合っても、
完璧な人なんか、絶対いるわけないし。

 

スター スター

 

「ね?今から会えない?
ちょっと時間出来そうなんだ。大丈夫だよね?」

ラインが今日の午後に突然来た。

 

いつもそうだ。
そのくせ私が会いたいってラインしても、
平気で既読スルーをする。

 

私って都合のいい女なんだろうな。

もう絶対誘われても、今度は絶対断る!
いつもそう思うのに、
好きだから相手に合わせてしまう。

 

結局「大丈夫。私も会いたかったから」
って返事しちゃう。

 

会っている時間は本当に楽しい。
この楽しい時間は1か月のうち、ほんの数時間だけなんだけれど。

 

もしもこの時間が無くなったら、、
もしも彼が私の人生から無くなったら、、、

そんなの寂しすぎる。

 

どうせ男は釣った魚になんとか、、、なんだし。
皆こうやって我慢していると思うんだよね。

 

しょせん恋愛って飽きるものでしょ?

 

耐えてなんぼ。
諦めてナンボ。

 

スター スター

 

もしも皆様の友達が、一緒にランチしたときに、
上記のような話を打ち明けてくれたら、何といいますか?

 

「そんな男別れちゃいなよ~」
「そんなの全然幸せじゃないじゃーん!やめた方が良いって、絶対!」

 

なんて言いませんかね?

 

ところが、当事者になると、なぜか別れられない。

 

「いい人で優しくて、私のこと大事にしてくれて、
それでいてそこそこ稼いでくれて、
男としても生理的にも拒絶反応しない人。

そんな男性、世の中にいるわけないじゃん!」

 

「男ってそもそも自分勝手。
手に入れると、釣った魚にエサはやらないのは本当だと思う。

だって、私が今まで付き合ったひと、みんなそうだったし。」

 

「だから、恋愛では意地を張る、耐えるのは普通の事なんだと思う!」

 

そんな確固たる信念が、心の中にどーーんと居座っている人が、
結構な数、いらっしゃるのではないかと思うのです。

(このブログ記事読んで、うん、そうそうと頷いている人も
結構な数、いらっしゃるかも?)

 

スター スター

 

身内の話で恐縮ですが、
先週私の両親が結婚50周年を迎えて、
私の兄弟家族も集まって、にぎやかにお祝いしました。

 

私の両親も
弟2人の夫婦たちも
もちろん私たち夫婦も

 

お互い夫婦が大好きで、お互い大切にしあって
いまだに仲良しなんです。

 

※私の両親がどのように労わりあっているか、

こちらの記事に書かれています。

「⇒あなた次第で幸せなパートナーシップを作れます。」

 

私のママ友関係の知り合い夫婦も、
結婚20年超えの人がほとんどなのですが、

男性達、みぃんな妻思いなんですよ。
 

子供たちもだいぶ大きくなっているので、
「夜デート」している友達夫婦も多いです。

 

なので、カウンセリングで
「意地を張らないで、自然体で、楽な恋愛、
幸せを感じる結婚って、あるで!」(←なぜか関東人なのに時々関西弁?)
 

(沼田さんってカウンセリングでお話しすると、
写真とイメージ随分違いますよね~と
よく言われます(笑))

 

とお伝えすると、
「本当にあるんですか!?」Σ(゚д゚;)
と驚かれる方が結構いらっしゃる。

 

同じ平成時代の、同じ日本という国にいるのに、
なぜこんなにも見ている世界が違うのでしょうか?

 

スター スター

 

ここで出てくる言葉が
「罪悪感」
です。

 

あ~、またその話ぃ??
もう「心理学サイト」でしょっちゅう出てくるじゃーん!

 

と思ったかも、ですが、
罪悪感は根深いですよ~。

 

「こんな悪い私が幸せになんかなれるはずがないじゃん」
「そもそもこの私が、幸せになんかなっちゃいけないんだよ。」

 

という気持ちが、心の奥底にある場合が、
本当にほんとーーーーに多い。

 

多くの場合は子供時代に、
「大好きなお母さんの役に立てなかった。」
という思い(多くは誤解なんですが)を心にいだいてしまう。

 

だからお母さんいつも疲れている感じだった。
だからお母さん、いつもイライラしてる感じだった。

 

ごめんね、お母さん。
私、役立たずで。

 

ごめんね、お母さん。
私、悪い子で。

 

この気持ちが

「こんな私が幸せになれるはずがない。」

「だから幸せにならないような相手を選ぶ」

「優しくて素敵な男性は目に入らない」
または、
「そんな男性はこんな悪い私なんかを選ぶはずもない」

という思考ループを無意識に思わせることが、
なんと多いことか!

 

ほとんどの方はもしかしたら、

「そんな罪悪感なんか私にあるかな?ないよなぁ。
うちの家、普通の両親だったし・・・」

と思うかもなんですよ。

 

ところがカウンセリングを進めていくと、
突然思い出したこともなかったことを、

 

「あ、そういえばこんなことがありました!」

 

と話し始めることが、結構あります。

 

私たちは普段、毎日
朝起きて、ばたばたと支度をして、
目の前にてんこ盛りの日々の悩みや問題や仕事に追われてしまい、
子供時代のことをじっくり振り返ることって、
なかなかないんじゃないかと思うのです。

 

スター スター

 

例えば私のカウンセリングで、こんなことをすることがあります。

 

YouTubeなどの音源で、「セミのヒグラシの鳴き声」
をしばらく聴いてもらいます。
ただ、ぼぉ~っと。

 

するとね、子供時代に感情がタイムスリップしやすくなります。

音や匂いって昔の感情を引き出すのにとても効果的なのですよ。

 

昔、彼ときいた曲が、
偶然リバイバルなんかでCMなどで流れると、
突然リアルに、彼とのデートシーンが心の中のスクリーンで
再現されることってないですか?

 

普段は思い出しもしないシーンが。

 

もちろんこのようなセラピーでは、こちらも上手に
言葉で誘導していくのですけれど、ね。

 

そして、例えば小学校の頃、近所の子供たちと
近くの神社で遊んでいる時の映像がよみがえってきたとします。

 

ヒグラシの声がいかにも聞こえてきそうですよね、神社って。

 

その時に親に対して、どんな感情を感じていたか。
じっくりと心の深い部分に降りてもらうことをするのです。

 

そうすると、普段思ってもみなかった感情に出会うことがあるのです。

 

1例ですが、そのような方法で潜在意識にある
「自分の思い込み」を見つけていくことができます。

 

もしもここに罪悪感が出てきたとしたら、

 

それは誤解だったよね。
むしろお母さんを助けたい、と思っていた、
「愛」があなたにあった証拠ですよね?

 

と「罪悪感」ではなく、自身の心の中に存在する「愛」
を見る目線を育てていきます。

 

ほとんどの人はパートナーに

 

安心
あたたかさ
穏やかさ
繋がり

 

を求めます。
 

これは赤ちゃんがお母さんに求めていることと
深い関係があります。

 

けれども、幼少期に育ったころの両親の関係によって生まれた
先ほどの罪悪感や、
特に初恋など傷ついた恋愛体験から、

 

「自分が愛されるはずはない」
「自分が我慢しなければいけないんだ。
だって私が悪い子だから」

と思う癖がついてしまい、

 

安心や穏やかさ、繋がりはこんな私にはどうせ手に入りっこない!
と思い込もうとしてしまう。

 

もしも
「耐える恋愛」
「我慢をしてしまう恋愛」
ばかりを繰り返しているとしたら・・。

 

あなたの心の中の

親や、親友や、兄弟や、子供や、パートナーを
思いやる気持ち、優しい気持ち、幸せを祈る気持ち

 

そんな「愛」を1つでも多く自分の心の中に見つけて、

「こんなに愛情深い人間なんだから
愛されて当然じゃん!」

と思い
 

「耐える恋愛」
「我慢する恋愛」は
この私にはふさわしくない!

 

と、そんな恋愛は手放しできたら良いですよね。
 

実際、罪悪感を手放すことで、随分現実は変わっていきますよ!

 

次回はみずがきひろみカウンセラーです。
どうぞお楽しみに。


 

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大塚統子

こんばんは。カウンセリングサービス の大塚統子 です。

木曜日に大門昌代 ・大野愛子 とともに「うまくいかない恋の処方箋」をテーマに書いています。今回は大塚が担当です。

*☆*:;;;:*☆*:;;;:

 

美人の条件として、だいたい思春期から20代くらいまでは、外見を気にします。そして、残念なことに、誰にでも若さで勝負するのは難しくなる時期がやってくるものです。

 

内面の美しさで、「“心”美人」を目指してはいかがでしょうか。

 

そこで、今回は、“心”美人になるための3か条をご紹介します。

 

(1)それぞれの良さを感じる

 

私たちの心を歪ませるものに、嫉妬の感情や比較の罠があります。

 

誰かと自分を比べて、劣等感や敗北感で苦しくなったり、自分にはないものを持っている人を攻撃したくなったりしていると、そんな自分自身のことが好きになれません

 

嫉妬の感情や比較の罠を抜けるには、それぞれの良さを感じる心を育みましょう。

 

「○○さんの△△なところが素敵。」と声に出してみましょう。

 

明るく・軽く、「うらやましいぞ~!」「嫉妬しちゃうぞ~!」「焼きもち焼いちゃうぞ~!」と言ってしまいましょう。

 

嫉妬や比較から抜けるには、あっさりと負けを認めてしまうことです。

 

私たちが苦しくなるのは、人よりも劣っている自分が許せない、私より優れている相手が許せないなどと、負けが認められないからなのです。

 

一時的には悔しいでしょうが、負けを認めてしまうと次の展開がやってきます。

 

自分が「素敵なところを持てるようになりたい。」と望むことを自分に許すことができます。

 

相手の素晴らしさを「素晴らしい」と感じることを自分に許せます

 

心が望むことに素直になるには、一旦は負けを受け入れる勇気が必要なのです。

 

そして、他の人に素晴らしいところがあるように、あなたにも素晴らしいところが必ずあります。

 

「私とつきあったら、きっとこんなことがあるよ。」「私と結婚したら、こんなふうに幸せになれるよ。」と提示できるくらい、自分のよさを探しておいてくださいね。

 

彼女には彼女の良さがあり、あなたにはあなたの良さがあります。

 

(2)凹んでも、ご機嫌になる

 

これは「ずっとご機嫌でいなければならない。」というわけではありません。毎日の生活の中では、何かしら凹むことがあります。凹まないようにしようとすると、感情の扉が閉まり、喜びも感じなくなってしまいます。

 

大切なのは、転んだら立ち上がるように、凹んだ後にご機嫌になることです。

 

大人はついつい考え込んで不機嫌にとどまってしまいます。ご機嫌になるタイミングがわかりにくくなっているのかもしれませんね。

 

子供のように一瞬でご機嫌になれたら、愛されやすくなると思いませんか。

 

誰かに機嫌をよくしてもらおうとすると、なかなかうまくいきません。自分で自分のご機嫌をよくする方法をマスターしておきましょう。

 

自分をご機嫌にするスイッチは、お気に入りのスイーツでも、特別な香りでも、友達とのおしゃべりでも、体を動かすことでも、おまじないチックなものでもOKです。

 

自分なりのいくつかのご機嫌になれる方法を持っておくといいでしょう。

 

不機嫌でいることよりも、ご機嫌でいることに興味を向けるだけでも、あなたが醸し出す雰囲気は変化してくるでしょう。

 

(3)感謝から物事を見る

 

「『ごめんなさい』ではなくて、『ありがとう』と言いましょう。」という話はどこかで聞かれたことがあるのではないでしょうか。

 

「ごめんなさい」は、自分の至らなさや、自分の失敗に焦点を当てて発する言葉です。

 

一方、「ありがとう」は、相手の行為や、相手の善意に焦点を当てて発する言葉です。

 

少し厳しい言い方をすると、「ごめんなさい」は相手に許しを求める要求の言葉、「ありがとう」は相手に感謝を送る贈り物の言葉とも言えるでしょう。

 

要求をする人と贈り物をする人、どちらが好感を得やすいかは明らかでしょう。

 

もし今すぐに「ありがとう」に切り替えにくいのなら、「ごめんなさい」の後に「ありがとう」の言葉を追加する習慣を作ってみてくださいね。

 

「ありがとう」と言おうとすることで、相手がしてくれたことや相手からの想いに、だんだんと目が向けやすくなるでしょう。

 

誰でも、いつからでも、どこにいても、“心”美人になることは可能です。

 

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大塚統子のオフィシャルブログ・プロフィール

大塚統子のしゃべり 「心理学音声配信サービスきくまる

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雪だるま 2/5仙台イベントにご参加くださった皆様、ありがとうございましたラブラブ

ぽってりフラワー 次回仙台イベントは、4/15・16に開催です。詳しい内容は、近日中にカウンセリングサービス仙台オフィシャルブログなどにてご案内いたします。ぜひ今からご予定くださいね。

 

こんばんは、カウンセリングサービス清水三季央(しみずみきお)です。

今週からプレミアムフライデーが始まるようですね。うれしい方もいらっしゃるでしょうし、関係ない方や、仕事量が減るわけではないから・・・という方もいらっしゃるかもしれませんね。楽しめる方はぜひ楽しんで下さいね!私はいつも通りカウンセリングフライデーです^^

 

では今回は恋活や婚活に取り組む方のために、最近人気の恋愛格言?をテーマにしてみました。


◆花は、自分からミツバチを探しに行きますか?

 

質問です。

「花は、自分からミツバチを探しに行きますか?」

 

出典は、「35億♡」で知られる、ブルゾンちえみさんというお笑いタレントさんのネタです。

 

本来は女性誌などでも多用される昔からある定番の恋愛格言でもあるため、私もネタを初めて見た時は懐かしさを感じました。ネタの中でのアンサーは今回のタイトルにもなっている「探さない。待つの。」で対応されています。

 

男性との出会いを求めて忙しく出かけたり、自分を捨てて相手に合わせなくても、花を咲かせていれば、つまり自分が今いるところ以外のどこかにいかなくても、自分がいる位置で、他の誰かにならなくていい。自分が自分らしくいて、ありのままの魅力を輝かせていれば、出会いは自然とやってくるといった意味が例えられています。

 

このタイプの教えがありふれ過ぎて、あえて表現すると「ハイハイ・・」となる方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)それでも恋愛や対人関係での考え方として、とても大切な要素ですね。

 

いつもお伝えしている人の心の成長の段階に照らし合わせると、自分のことは自分の力で何とかしようとしがちな、自立タイプの方に特に役立つ考え方です。


お笑いのネタはパロディーなので、私も、もちろん楽しく拝見させて頂きました^^

 

現実に当てはめてみると、待ってみたら本当にやってきたという方もいらっしゃるでしょうし、待っていて本当にやってくるのだろうか?と感じる方もいらっしゃるかもしれません。待っていてもやって来なかったから、恋活、婚活を頑張っているのにと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

◆もう1つ、昔からある定番の恋愛格言

 

ではもう一つ定番の恋愛格言を質問形式で、ご紹介しましょう。

質問です。

「家で待ってれば、白馬の王子様はやってきますか?」

 

これもミツバチの格言と同じくらい、昔からある定番の恋愛格言です。

アンサーするとしたら「来ない。出かけるの。」こんな感じでしょうか。

 

部屋にこもって恋愛を夢見て待っているだけだったり、良い子にさえしていれば、誰かが自分を見つけてくれて、魅力を見出してくれて、素敵などこかへ連れ去ってくれるということはないので、自分から積極的に男性と出会いがありそうな場へ出かけたり、男性に関わってみましょう。という意味が例えられています。

 

人の心の成長の段階としては、他力本願になりがちだったり、夢見がちだったり、といった受け身になりがちな、依存タイプの方に特に役立つ考え方です。

 


◆人は得意科目を勉強した方が楽しい?


一般的に、国語が得意で算数が苦手な人が勉強をするとしたら、国語を勉強すると楽しいですが、算数を勉強すると抵抗感を感じるかもしれませんよね。

 

これと似ていて、依存タイプの方にとっては、ミツバチの格言の方が、待てばいいんだと思えるので、依存のままでいられるから、受け入れやすいんですね。反対に、自立タイプの方にとっては、待って何とかなるなら苦労しないんだとミツバチの格言には抵抗感が出やすいかもしれません。

 

自立タイプの方にとっては、王子様の格言は、やっぱり自分で動かないとと、思えるので、自立のままでいられるから、受け入れやすいでしょう。反対に、依存タイプの方にとっては、王子様への希望を捨てていいの?と抵抗感が出やすいかもしれません。

 

このような理由もあって、巷にあふれている教えの中からでも、依存の方は依存を促す教えを取り入れ、自立の方は自立を促す教えを取り入れがちなところがあるようです。

 

どうか勇気をもって苦手科目を勉強する、つまり、依存の方は王子様の格言を、自立の方はミツバチの格言を取り入れて、依存と自立のバランスを取ることを目標にしてみて下さいね。

 


◆終わりに

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。今回は恋愛格言をテーマにしました。ちなみにネタの中にはダメウーマンというフレーズもあったので、これから定着しそうですね。

恋愛や結婚は幸せな時もありますが、辛い時もあるものですね。そんな時でも、皆さんが少しでも楽しんで乗り越えらえるよう祈っています。
 

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