ラブ・カウンセリングのブログ-プロフィール-小川のりこ

2週に1回、近藤あきとし一緒に記事を担当しております、小川のりこです。

 

 

旦那様と2人であるドラマを見ておりました。まあ、彼はドラマなぞ見ないですから、わたくしが見ているドラマをチラ|"-;) 見です。

 

で、そのドラマの出演者の役柄で、

 

無表情で。

ほとんどしゃべらず、ようやく口を開いても一言、二言。

上から目線で。

言葉は乱暴ではないが偉そうで。

何を考えているのか分からない。

 

という男性がおりました。

でも一方で、とても優しく、誠実で、気遣いのある男性と、おしゃべり上手で明るい男性もおりました。

 

旦那様が一言。

 

旦那様:「プチマゾなのりちゃんは。この不愛想で無表情で上から目線の男が好みやろ。」

 

当然や(-_-)

よく分かっとるやん。

 

旦那様:「うむ。これは俺や。」

 

色っぽさが違うがまあ、そういうことにしておいてやろう(-。-)y-~~~~.。o○

 

旦那様:「でも一般的には優しくて誠実な男性が良いのでは??」

 

男性が気に入った女性に優しかったり誠実だったりするのは、わたくし的には当たり前。

タイプの中には入れぬ。弱さがあっても、強くありたいと意識して、おのれに厳しく生きる男にわたくしは燃える。

 

旦那様:「俺やな(ΦωΦ)♪」

 

………( --)

チミは・・・・。

他人にも、時に息子にも、そしてわたくしにもかなり厳しい。

 

旦那様:「Σ(゚Д゚;!!!」

 

わたくしの上司だった頃、わたくしにも厳しかった。言うだけ言って放置プレイであった。冷たく思えたし、息子にも言葉足らず過ぎるところがある。

でもわたくしが甘々ちゃんで、ええ加減なので、旦那様はそのままで良いと思います。

 

旦那様:「俺は今、いさめられたのか、褒められたのか・・・(-"-)」

 

飴ムチを与えたのじゃ。

をほほほほ( ̄ー+ ̄)

 

 

 

 

では、今回の記事です。

今回は、皆様から頂いたご相談にお答えいたします。

 

 

******** ご相談 ********

 

小川先生のブログに、いつも励まされています。30代のMといいます。
特に「彼に本当に好かれているのか不安です」や「忙しい彼の攻略法」のブログは読んでいて涙が出るくらい、励まされたブログです。いつもありがとうございます。
今日は、私の相談をお願いしたくメッセージしました。


私には付き合って3か月ほどになる7歳年上の彼(40代)がいます。彼は趣味が幅広く休日のほとんどは趣味や友達付き合いで忙しく、仕事も忙しい人です。
この夏休は二人で初めての旅行に行く計画を立てていたのですが、彼の仕事の都合でキャンセルとなってしまいました。

ごめんねと何度も謝ってくれ、「仕事なら仕方ないよ。また今度行こうね。」と返信したのですが。本当は、荷造りしたり旅行用の化粧品を買いそろえたりと、準備万端!だったのでがっかりもしたし寂しかったのに、彼に本音が言えませんでした。

夏が終わり秋になっても、会えないペースは相変わらずで、旅行の話もできていません。
会えない日にはせめてLINEで「今日はこんなことがあって」とたわいのない会話をしたいのですが、いつも私からLINEをして「疲れたー」とかの一言返信があって、1往復で終わりです。
彼の方からLINEが来るのは、待ち合わせとか時間の連絡のみ。会うのはお互いの仕事の終わりに、ご飯を食べてホテルに行くデートしかしたことがなく、友人に「不倫カップルみたいだね」と言われてしまいました。

さっきも、小川先生の「忙しい彼の攻略法」を読んで、ちょっと勇気をもらって「連休に会える?」とLINEしたらもう予定が入ってしまっていて断られてしまいました。

本当はすごく寂しいのですが、いつも「大丈夫だよ。楽しんできてね。」と返信してしまう自分がいて、小川先生のようにかわいく明るく、気持ちを言えたらいいのにな…と思います。
なにより辛いのは、彼は本当は私のことを好きじゃないんじゃないか?
とか今LINE送ったらうっとおしいんじゃないか?と自分のことをどうでもいい存在に考えてしまい、苦しくなって一人で泣いてしまう事です。

彼は今までの彼女とは、趣味に夢中になりすぎてフラれていると話してくれたことがあったので、彼の忙しさを責めないよう、ワガママにならないように、私なりに努力しているんですが、でもやっぱり辛いです。
会うと彼がいつも疲れているので、自分のために時間を作らせているような気がして、罪悪感も感じます。

私はどうしたらいいでしょうか?彼とこれからもっと仲良くしていきたいのですが、すでに不安で自分が愛されている・大事にされているという感じがなく、このままではいつか爆発してしまいそうです。
よろしくお願いいたします。

 

************************************

 

Mさん、いつも読んで下さって嬉しく思います♪

今回はご相談まで、ありがとうございます!

 

公私ともに忙しい男性のようですね。

それだけ社交的で人付き合いもいい人なのでしょう。

でも初めての旅行がキャンセルになってしまったのは、かなりショックですね。

確かに男性の方はこういう時は、ものすごく申し訳なく思うでしょうし、断るのもなかなか勇気がいることですが、女性からしてみれば、Mさんも、今回の旅行、それはもうすごくすごく楽しみにしてたでしょう!? 何処にぶつけたらいいか分からない悲しみと怒りが、小川なら間違いなく全身を襲いますヾ(*`Д´*)ノ"彡☆!

 

でもそういった思い、今までもかなり我慢されて来たように思います。

彼の迷惑にならないように、彼の公私の邪魔をしないようにって。

 

彼が忙しくて、なかなか逢えない

 

こういう状況というのは女性にとってはとてもつらい日々になりますね。大事な仕事。そして大事なプライベート。分かってる。ちゃんと分かってるけど、会いたい寂しさと、彼の自分に対する気持ちがどうしても気になっちゃう。

そういう時ってほとんどの場合、ネガティブな考えになっちゃうね。そしてその考え方がまるで事実であるかのように思えて、その思考を止められない。

きっとMさんはね。

 

物わかりのいい女性。

思いやりやある気遣いのある女性。

 

をせざるを得なくなってしまっているでしょうね。

でもなぜそんなことしちゃうんでしょう。

それは、Mさんがこれまでずっと、周りばかりを優先して来たからじゃないかな。

 

自分より両親。

自分よりも友達。

自分よりも仕事。

自分よりも・・・・・彼。

 

*本当はすごく寂しいのですが、「大丈夫だよ。楽しんできてね。」と返信してしまう

*彼の忙しさを責めないよう、ワガママにならないように、私なりに努力している

これね。

 

こう言わないと、こうしていかないと嫌われちゃう? そんなふうに感じちゃうのかな?

でもそうすればするほど、あなたの寂しい気持ちは抑え込まれちゃって、苦しくなるね。

頭(思考)では、私たちはこんなふうに考えるの。

 

寂しいけど言っちゃダメ! 我慢しなきゃダメ!

 

でもこころの中で叫んでいるのは、

 

寂しいんだもん! 苦しくて会いたくてたまんないんだもん!

 

頭とこころが違うこと言ってるでしょう? この二つが一致しないと人は ”ストレス” になっちゃうの。Mさん今も相当しんどいでしょう?

 

私たち女性は、恋愛に置いてとても多くのことを誤解してるの。

 

男性は仕事が大変だから、その大変なしんどさ抱えてすごくて偉い!

だから、優先すべきは彼の方。私の気持ちは二の次って。

 

そんなことありません!

 

女性だって大変です(`´)!!

 

学生でも、フリーターでも、仕事してても、専業主婦でも、兼業主婦でも、

引きこもってしまっていても大変です!!

 

その状況状況において、みんな何とかしなきゃ、やらなきゃ、我慢しなきゃ、努力しなきゃって考えているんだもん。

 

だから、あなたの今持っている感情もとてもとても大事なものなの。

 

*彼の忙しさを責めないよう、ワガママにならないように、私なりに努力している

事実彼を責めてないでしょう?

ワガママどころかかなり抑えてる。

充分頑張っている状況です。

 

でも一番の誤解を生んでしまうのは、彼の不器用さゆえかな?

 

*会えない日にはせめてLINEで「今日はこんなことがあって」とたわいのない会話をしたいのですが、いつも私からLINEをして「疲れたー」とかの一言返信があって、1往復で終わりです。

忙しい人って余裕がないよね。

我が家もそうなんですが(^^;;、私が息子の学校のイベントのことを忘れてて、午前中に旦那様の土日休みの確認をしたんですが、夜まで全くレスがない。そしてようやく来たのが23時半。”今日は会議がこんな時間まであってごっつい疲れた…” って一言。

 

私の聞いたことはスルーかい(▼▼)!!

 

ってこころの中でめっちゃ悪態つきまくります。

 

ようするに、仕事で忙しい人って相手の状況よりも、当然自分のしんどさや辛さを見てしまうようです。でも実は私たち女性も同じです。自分が辛い時、相手の状況を重んじるのって難しいね。だから、愛されてなかったり放置されているように感じちゃう。

 

彼もそう。

あなたからLINEが来たときは、ここぞとばかり、ちょっと甘えるの。

「疲れたー」って。そして、慰めて欲しいのね。「頑張ったね。しんどかったでしょう。」って優しい言葉を期待してる。でもその時、いつも待たせている状態で申し訳ないとは思えても、それは言葉に出来ません。自分の疲れた状況を見ているから。

あなたを愛していないわけじゃない。うっとうしいなど思ってもいないよ。

 

そう思われる場合というのは、毎日毎日「いつ会えるの?」「また仕事なの?」など、昔の私のように(-_-;)責め続けるようなことをした時であって、今のMさんの状況だとそれはあり得ません。

 

でもね。

*彼は今までの彼女とは、趣味に夢中になりすぎてフラれていると話してくれたことが

これは、彼のパターンだから変えていくことは必要です。

要するに彼には全く悪気はないのだけれど、あなたのように優しい女性がこの話を聞いちゃうと、

 

ああ、いろいろあって忙しいんだろうな。なら私はそれを邪魔しないような彼女でいなきゃ。

 

ってなっちゃう。

そう思ってたんじゃない?

 

わたくし、ブラックのりこは(ΦωΦ)ちょっと思いました。

「だったらいろいろ夢中になりすぎると、恋愛中は女性が寂しくなって、傷ついて去って行くってことくらい前回で学べよな。」

 

と(-_-メ)・・・・。

 

でもねぇ。

男ってヤツぁ…。気づかないんですわよ。

このセリフが時に女性をちょっと追い詰めちゃうってこと。

 

趣味に夢中になりすぎてフラれているんだよね。

だから今回はそうならないように、僕も気を付けるから。

 

これはよろしい回答でございます。

でも多くの男性は、こうしてフラれた…という事実のみ伝えます。それは同時に、

「だから、今回もそうなるかもしれないから、それちょっと分かってて♪」

という甘えにも繋がります。君ならやってくれるよね・・・みたいな感じ。悪気はないけど、変わる気がない。。。。フォローするなら、変われない。

男性は女性のように、”こころを学ぶ” という発想があまりないからね。もしそれを感じたとしても、そんな自分のウィークポイントに向き合うなんて、怖くて怖くて、自分の感情がいっぱいでそうで、なかなか出来ません。

 

俺はこういう男やから。

 

と伝えるだけ。

多くの男性がこのタイプ。悪気は全くないし悪い人でもない。でもやり方がわからない。変わることも出来ない。だからなんとかその時その時で考えて乗り切ろうとするの。

 

*会うと彼がいつも疲れているので、自分のために時間を作らせているような気がして、罪悪感も感じます。

会うといつも疲れている・・・というのは彼の都合。

あなたがこれっぽっちの罪悪感をも、持つ必要はありません。
 

あなたのために時間を作るのは、当たり前(▼▼)

 

彼のためにあなたも時間を割いてます。

我慢も努力も相当しています。

 

7歳年上だろうが、7歳下だろうが、恋愛に置いては立場はどれだけの忙しさを相手が持とうが、それは同じです。

 

だからね。

あなたが彼を、”大好きだ” という気持ちをまず大切にして、堂々と彼への思いを持っていて。

大丈夫。

彼はあなたを今も変わらず好きだと思います。

これがまず一番ね。

 

そして次は、難しいかな~。

それでもちゃんと伝えましょう(*^^*)

 

 

○会えない日が多くて寂しさが増しているということ。

○でもそれを伝えると、嫌われちゃわないかという不安が大きくなってしまったこと。

○それはあなたが大好きだからということ。

○今、あなたが恋しくて、逢いたくてたまらないからということ。

○あなたの仕事や趣味の邪魔にならないように、物わかりの良い女性になろうとしてたけど、頑張り過ぎて、寂しくてもう限界だということ。

 

 

をです。

Mさんの本音じゃありませんか?

こういうことって伝えたことがないならば、すごく勇気がいると思う。

伝えた時は、彼がもし、あなたのこんな思いを全く気付いていなかったどんちゃん野郎だった場合、言われた彼もショックを受けますが、それは言われたことがショックなんじゃなく、また同じようなことをしていたんだと、それに自分が気付けなかったことがショックになります。

 

そこに気づけば、彼はものすごく反省してくれます。

 

言われなきゃこういう人って気づかなかったりするし、言わない彼女に甘えすぎるところもあるからね。ショック受けさせるくらいがちょうどいいです。

 

だから電話の場合、無言になるかもしれません。ごめん・・・って言うだけかもしれません。

その場合は、

 

「謝って欲しいんじゃないの。ただ逢いたいの。時間作って。私の言ったこと、覚えててね。聞いてくれて嬉しかった。私もやっと言えたから。ありがとう。」

 

と、こちらから電話を切ってあげて下さい。

言いたい事だけ言って切るの。

すぐに電話を切ることで、彼が反省して、今後どうしてあげることが出来るか・・・という時間を作れます。

 

メールの場合は、なかなか返事が来ない場合が多いです。

その場合も放置で構いません。考えさせる時間は必要です。

メールの場合も、同じようなことを最後に伝えてあげて。相手の罪悪感が強くなり過ぎないようにね。

 

出来ればメール以外の方がいいかもしれませんね。何にも反応がないと、不安になっちゃうだろうから。

 

まあ、一般的に考えれば、多くの男性はちゃんと考えてくれるよ。

責めてるわけでもないし、怒っているわけでもないし、罪悪感を与えているわけでもないからね。

 

でももし、これで何か月も何にもなかったら、自分で罪悪感を募らせて、落ち込んで去って行く男性であって、彼は前回からも、今回からも何も学ばなかった男性ということになります。

でもあなたはベストを尽くしました。

彼はともかく、あなたは立派な女性です。

後は彼の問題。

今のままあなたが我慢して我慢して爆発して、お互い嫌な気持ちになって気まずくなって、距離が離れていく・・・よりよっぽどいいと思います。

 

あまりに苦しかったら、勇気を出して伝えてごらん。

もし言いたいけど、その勇気が今一歩出せない時は、その不安をもっともっと詳細にお話ししに来てくださいね。

 

この文章が、不器用な男性と関わっている多くの女性の今後の何か、ヒントになれば幸いですヽ(^◇^*)/

 

 

 

 


●●●● お知らせでございます ●●●●


子育て応援ブログ ~ほのぼの~


の、小川のりこの次回記事は、


9月16日


です。

よろしくお願いいたします。


そしてお知らせがもう一つ♪
カウンセリングサービスの わたくしとほぼ同じ歳ですが、孫もいるΣ(゚Д゚)というお母さん的存在である、

大門昌代カウンセラー

が、このたび子育て本を出版いたしました♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪

出版日は11月5日

 

 

 

 

 

 

「子どもの自立を遅らせるひと言・助けるひと言」

です。
こちらの方も、よろしくお願いいたします。





小川のプロフィールでございます~♪ 

小川のりこの赤裸々ブログはこちら~ 

 

◆カウンセリングを受けるには? 
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~~~~~ !! お知らせ !! ~~~~~


2週に1度の「婚活」担当、

音譜 小川のりこが、みなさんのご相談にお答えいたします 音譜

 

小川に回答してほしいご相談がある方は、メッセージでご相談をお送りください。

なお、件名に「小川のりこへの相談」と明記してください。

いただいたご相談の中から、1~2ヵ月に1件のご相談を採用させていただきます。
ご相談をお送りいただいたみなさんに回答できない場合や、回答までに日数がかかる場合があることをご了承ください。

メッセージは、1,000文字が上限となりますので、ご相談内容は1,000文字以内にまとめてください。

なお、採用させていただいたご相談内容は、ブログ上で回答とともに公開させていただきますので、文中のお名前等を含め、公開されてもよい内容でお送りください。(IDは公開いたしません)


みなさんのご相談をお待ちしています!

 

 

 

 

 

 

mizugaki

こんにちは。

 

カウンセリングサービスのみずがきひろみです。沼田みえ子カウンセラーと交代で金曜日の【大人の恋愛術】コラムをお届けしています。

 

まずは、お知らせから。

 

ベル 10月13日(木)13:30〜15:30 第8回【みずがきひろみの心理学サロン】『デッドゾーンは生まれ変わるチャンス』。無関心、無感動、無意味感、虚しさ。ただただ疲れる。デッドゾーンはあなたがリニューアルするチャンスです。必ず出口はあります。そのプロセスをお伝えします。

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ベル 11月6日(日)東京感謝祭で講演しますビックリマークワンポイント相談会でプチカウンセリングもしますビックリマークぜひ、会いにいらしてくださいね。

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あかいコスモス

 

さて、本題

 

「コミットメント」とか「コミットする」という言葉も、スポーツジムの「結果にコミット」というコピーで、一躍日本語の仲間入りをした感があります。

 

「明け渡す」「約束する」「のっぴきならない立場になる」という意味の英語です。

 

私たちカウンセリングサービスのカウンセラーが、「コミットメント」とか「コミットする」というときは、

 

「心を決める」

 

ことを意味します。

 

 

例えば、パートナーシップのジャンルでいえば「結婚」は明らかな「コミットメント」です。

 

「この人と人生のパートナーとして生きることを宣言し、法的に契約を交わす」ことで、「心を決めた」ことを公に宣言するものだからです。

 

 

「心を決める」と言うと、どんな感じがしますか?

 

ワクワクしますか?

 

それとも、悲壮感が漂う感じですか?

 

よく

 

「結婚すると自由がなくなるような気がして怖いんです」

 

とか、

 

「子供ができると自分の時間がなくなるじゃないですか。それが怖くて子供を産むことを決められないんです」

 

という不安感や怖れから「結婚」や「親になること」に「コミット」できないという悩みを聞きます。

 

 

でも、実際には逆で、むしろ「コミット」した方が、

 

心は自由になります

 

 

それは、心も身体もがんじがらめにして動けなくしているのは、

 

「どうしよう、どうしよう」と思い惑う不安や怖れの感情で、

 

いったん「心を」決めてしまえば、

 

どのようなやり方をしようか、と具体的に、建設的にものごとを考えられるので、

 

軽やかになることが多いのです。

 

 

 

 

 

あかいコスモス あかいコスモス

 

 

私たちは悩むとき、

 

つい、

 

自分がコントロールできないことをコントロールしようとして、

 

コントロールできることをコントロールしない、

 

というワナに陥ります。

 

 

「彼が私のことを愛すると決めてくれたなら」(条件)←コントロール不能!

 

「私は別れずに ←コントロール不能!

 

彼のことをもう一度愛そうと思う」(自分の決断)←コントロール可!

 

のように、自分ではコントロールできないことを条件にして、

 

自分にできることをやるかやらないか決めようとすると、

 

いつまでたっても不安定な状況から抜け出せなくなります。

 

 

これを、

 

「彼のことをもう一度愛することに決める」

 

と、彼がどうであれ、条件をつけずに自分の心を「決める」と、

 

不思議と清々しい気持ちになり、

 

ならば「どのように」愛そうか?と「自分にできること」に意識が向くようになります。

 

前向きで、明るく、相手に何かを求めるわけでもない。

 

そんな軽やかさが、相手に伝わるのでしょうか。

 

 

「コミット」をすると、結果は早く出る

 

ようです。

 

条件のない、ただまっすぐに差し出された「愛」には、

 

やはり誠実な「愛」が返ってくることが多いです。たとえそれが、「受け取れなくてごめんなさい」であったとしても、「誠意」や「思いやり」という名の「愛」がついてくるようです。

 

 

 

あかいコスモス あかいコスモス あかいコスモス

 

 

「欲しい」ものを手に入れた人は、本当にそれを「欲しい」と思った人である、

 

と言います。

 

意識だけではなく、無意識も含めた「心、全部」で「欲しい」と思えると、

 

「願い」を叶えるためのパワーが出ます。

 

 

そんな、心を軽やかにする「コミットメント」の仕方を考えてみましょう。

 

 

(1)「(◯◯を)愛すると決める」。

 

「愛する」は動詞です。自分で主体的に決めることができます。自分の心の態度を自分で決めると、内側の深いところから、ふつふつと力が湧いてくるような気がしませんか?

 

 

(2)「私は幸せになると決める」。

 

自分が何を選択し、具体的にどうしたらいいのかがわからないとき、まず、自分の最終的な心のありようを、「幸せ」に決めてしまいます。

 

そうすると、「幸せにならない」選択肢は、自然と消滅します。このとき、起きることを信頼して、うまくいかないことにしがみつかずに手放せると、徐々に最善の道が見えてきます。すごくパワフルです。

 

 

(3)何回でもコミットします。

 

1回コミットすると、すぐに答えが出ることも多いです。

 

でも、コミットすることが怖くて、コミットしても、またすぐ心が迷ってしまうことだってあります。

 

だからといって、自分を「優柔不断!」と責めないでくださいね。ただ「怖い」だけかもしれません。

 

本当に「欲しい」ものを「欲しい」と思うことが怖いなんて不思議ですが、それが手に入ってしまうと人生が終わってしまうような怖さを感じることはしょっちゅうです。

 

なので、「欲しい」気持ちをもう一度確認して、また「コミット」します。

 

やっぱり不安や怖れが出てきたら、

 

「失敗するのが怖いの?」

 

「せっかく手に入れても、万が一、それを台無しにしてしまったらどうしよう!って怖がっているのかしら?」

 

とそれもそのまま優しく抱きかけてみましょう。

 

そして、やっぱりまた「コミット」します。

 

 

そんな小さな「コミット」を重ねることが、揺るぎない「コミットメント」に育ちます。

 

 

皆さまが、本当に「欲しい」幸せにたどり着けますように。ラブラブ

 

 

 

ベル 10月13日(木)13:30〜15:30 第8回【みずがきひろみの心理学サロン】『デッドゾーンは生まれ変わるチャンス』。無関心、無感動、無意味感、虚しさ。ただただ疲れる。デッドゾーンはあなたがリニューアルするチャンスです。必ず出口はあります。そのプロセスをお伝えします。

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大塚統子

こんばんは。カウンセリングサービス の大塚統子 です。

木曜日に大門昌代 ・大野愛子 とともに「うまくいかない恋の処方箋」をテーマに書いています。今回は大塚が担当です。

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ご都合に合わせて、お好きな日にご参加くださいませ。


ゲストカウンセラー: 濱田よし乃(10/1・2参加)・渡辺晴美(10/2参加)・大塚統子(10/1参加)

 

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あなたは自分が甘え上手だと思いますか?

 

恋愛がうまくいかない方の多くが、どうやら「甘え下手」のようです。

 

「ものわかりがいい女でいよう」「重い女になりたくない」と自分の気持ちを抑えてきたのに、「他に好きな人がいる」と振られてしまったり、「彼とはいい感じ」だと思っていたのに「他の女性と付き合いはじめた」と聞かされたり、甘え下手さんのハート・ブレイク話は実にせつないものです。

 

・下に兄弟がいて、「お姉ちゃんだから」と我慢が多かった。
・優先されるのは、いつも(病弱な・手のかかる)兄弟の方だった。
・両親が共働きで、祖父母に面倒を見てもらっていた。
・両親が不仲で、家の中が険悪な雰囲気だった。
・余裕をもって子供とかかわってくれる大人が周りにいなかった。
とか、子供時代に素直に甘えられる環境にないと、甘え方なんてわからないですよね。

 

甘え下手さんのお話を聴くと、「甘えること=迷惑をかけること」と思っている方がとっても多いです。甘えることは、してはいけないことに分類されているようです。

 

どれだけ人に迷惑をかけないように、「自分のことは自分でしなきゃ」と一人でがんばってきたのでしょうね。辛いことを一人でのみ込むこともあったのではないでしょうか。

 

また、「甘えること=弱みを見せること=相手に隙を見せること」だから、人に甘えないという方も結構いらっしゃいます。

 

「強くなきゃいけない」と、自分で自分を叱咤激励してこられたのでしょうね。誰かに守ってほしくても、守ってもらうことができなかったのかもしれませんね。傷だらけになって、戦っていないでしょうか。

 

甘え下手さんたちが持っている「甘える」のイメージはどんなものでしょう。

 

若い子が鼻声で「わかんな~い」「できな~い、やってぇ」と言うようなイメージで、自分勝手で、わがままで、人のことを考えていなくて、バカっぽい、と思っていないでしょうか。

 

それは、子供の甘え方のイメージかもしれません。

 

恋愛をうまくいかせるためにご提案したい大人の甘え方は、「相手に信頼を送る」ことです。

 

それは、「あなたを頼りにしています。」「あなたをあてにしています。」「あなたを信じています。」「あなたは私を助ける力を持っている人です。」という気持ちを相手に送ることです。

 

甘え下手な女性は、迷惑をかけるのが悪いから「自分でする」となりがちです。実際、自分自身で何とかする方が慣れているし、自分のペースで思った通りにできるメリットはあります。

 

しかし、悪気は一切ないのですが、「自分でする」が行き過ぎると、一緒にいる人には「自分は必要ない」「自分は認められていない」「自分は役に立たない」「自分はあてにされない」「自分は無用だ」「自分には居る意味がない」などと感じさせることになりかねません。

 

人は誰かの為に何かをしたいし、自分を信頼してくれる人のそばに居たいものです。

 

あなたを愛したい人なら、あなたを大切にしたい人なら、なおさら、あなたの為に何かをしたいし、あなたに信頼されたいでしょう。

 

大人の甘え方で相手に信頼を送ってみてはいかがでしょうか。

 

具体的には、自分の気持ちに正直になってお願いしてみる嫌なことはNOと伝えてみるなどのコミュニケーションが大切かと思います。

 

甘え下手さんが甘えようとすると、ギリギリまで我慢してから甘えることがあります。相手に余裕がない状態で甘えられると、相手も断るしかない場合があります。一回断られたからと言って「やっぱり私は甘えてはいけないんだ。」とあきらめないでくださいね。

 

何度も練習をしながら、甘え上手になっていきましょう。

 

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