恋愛テクニック-成井裕美

こんにちは、成井です。

今日もご覧いただきありがとうございます(^^♪

 

火曜日更新の「モテオーラ養成講座」では、魅力アップの為の秘訣や、ココロの仕組みや在り方についてお話しています。

第1週を野村香英が担当し、第2・4・5週を那賀まき、第3週を私、成井が担当させていただいております。

 

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ベル成井の講演は14:30から!

◆2/26(日)大阪カウンセラーズ・フェスタで

「人間関係がよくなるコミュニケーション」について学ぼう!◆
大阪地区の7名のカウンセラーの講演が聞ける!
少人数のグループに分かれて、カウンセラーに質問や相談もできる!
カウンセラーやカウンセリングを身近に感じてみてくださいね。
 
<開催日時>
日時:2/26(日)10:00~17:30
会場:江坂・ホテルパークサイド 2F会議室
交通:地下鉄御堂筋線、江坂駅1番出口すぐ
料金:¥3,240- (※出入り自由のフリーパスです。)
◆大阪カウンセラーズフェスタの詳細は>>>こちら
 
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カウンセリングでお話を伺っていると、よく「シミュレーション上手」な方に出会います。

 

それは「ひとり反省会」の達人であったり、
そこから生まれる「転ばぬ先の杖」状態で準備の達人であったり。

 

”反省会の達人”は、それはもうものすごくリアルに脳内にその時の状況を再現され、登場人物も総動員で、何度も何度も巻き戻し再生されるようなことが、本人も疲れてしまうくらいエンドレスで行われていますし、

”準備の達人”は、「万が一こうなったらどうしよう」「あぁならないためには、まず私がこれを出来るようにならなくっちゃ!」と自分への課題がどんどん増えてきてしまって、本人が身動きできなくなってしまう、
ということが起こりやすいようです。

 

そんな時に私はよく、
「もうこれ以上、”不幸をコントロールしようとする”のをやめましょうね」
という提案をします。

 

 

私達は誰だって、傷つきたくもなければ、悲しい思いや寂しい思いはしたくありませんし、孤独も絶望も望んではいません。


だからこそ、

「こんな最低最悪な未来だけは避けたい!」

と、想像するだけでも「絶対いや!!!」と感じるような、自分にとっての「最低最悪な未来」に自分の人生のストーリーがすすんでいかないように、必死で軌道修正して不幸を避けようとします。

(老後は年金だけでは生活できないから、今から倹約して貯蓄せねば!というのも、同じような、恐れから来るストーリーですね)

 

もちろん、軌道修正はとても大切な事ですし、危機回避やリスク管理はとても役立つ事です。
 

軌道修正によって、何度でも自分の本当に望む目標や未来に再設定し、前に進んでいけたり、
リスクを最小限にした中で、安心して前に進んでいける場合も多いですし、それ自体には全く問題ありません。

 

しかしもし、

 

「最低最悪な未来には確かにならなかったけれども、欲しいものも手に入っていない・・・」
「危機は回避できたけれども、それ以上何も得られていない感じがして虚しい・・・」

 

という現実が手に入ってしまう場合、私達は

 

『(万が一の起こるかもしれない)不幸をコントロールしよう!』

と意識しすぎて、逆に「幸せになる!」という方を選び、受け取ることができなくなってしまっているのです。

 

 

例えば、あなたにとても好きな人がいると思って下さい。
しかし、自信のなさだったり、過去の恋愛での傷や痛みがあると、素直に相手に飛び込んでいけなかったり、自分の「好き」な気持ちを表現したり、認めることにに許可を出しづらい状況になることがあります。

 

仮に、あなたにとっての「最低最悪な未来のストーリー」が、『本当に好きになった人と上手くいかなくて、絶望して泣き崩れている私』だったとしましょう。

 

そこで、

 

「その最低最悪の未来を避ける為に、私は前向きに相手と幸せになるわ!」

 

と決意出来ればいいのですが、私達の心はついつい違う働きをしてしまう事が多いようです。

 

例えばそれは、
「相手とうまく行かなかった時に、そこまで傷ついたり、悲しみの海に溺れなくてもすむように・・・」
と、「相手の事をコエリ条好きにならないように!」と自分の気持ちをセーブしてしまったり、
相手との距離をこれ以上は縮めないようにしてしまうことだったり。

 

なぜなら、その時の私達の行動や思考は「別れても傷つかなくてもすむ私」にフォーカスされているからなのです。


しかし、私達にとって本当に好きな人が出来た時に、相手との関係で望む”幸せ”は、「いつか別れても傷つかないこと」ではではありませんよね?

 

相手をより近くに感じたいし、相手の事をもっともっと知りたい。
相手にも同じ様に自分を知って貰いたいし、近くに感じて欲しい。
そう願うのではないでしょうか?

 

「本当の幸せ」と「傷つかなくてもいい関係」とでは、

あなたに入ってくるものに大きな違いが生まれるのです。


不幸をコントロールすれば、確かに最低最悪な未来は避ける事が出来ます。
その願いは実はちゃんと叶うことの方が多のです。

 

しかし、1つだけ落とし穴があるとしたら

「最低最悪の未来だけは避けれて、これ以上不幸にはならずに済んだ」

・・・それ以上でも以下でもない、ということ。

 

あなたが1番欲しかったものが、あなたのもとに来にくくなってしまうのです。

 

これは非常にもったいない!!!

 


あなたが今、作り上げている「最低最悪な未来のストーリー」は一体どんなものでしょうか?

 

手に入ったけれども、全てを失ってしまうこと?
勇気を出して心を開いたのに、こっぴどく裏切られてしまうこと?
手に入れようとして努力したけれども、報われないこと?

 

恐れから来るストーリーを持っていること自体は、問題ではありません。
その物語が作り上げられるには、その人のなりの理由が必ずありますから。

私もひとり反省会の達人クラスのなので、ネガティブなストーリーは山ほどあります笑い泣き

だから大切なのは、「今日から始める」ということです。

 

「最低最悪な未来」を避ける為に、あなた自身が自分を必要以上にセーブしていることはなんでしょう?

 

”不幸をコントロールしようとしている”自分を見つけたら、
「私が本当に欲しいものは何だっけ?」と自分に質問してあげましょう。

 

気づいたら軌道修正。
シンプルですが、効果はありますよ♪


 

 
 

池尾昌紀

 

毎週月曜日の「恋愛テクニック」は「カップル・カウンセリング」と題して、パートナーシップの問題の修復やもっと幸せな二人になるための提案をしていきます。

担当は「池尾昌紀」「池尾千里」の夫婦カウンセラー。夫婦で毎週交代で発信していきます。

「月曜日:カップル・カウンセリング」のコーナーを、どうぞお楽しみに!

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浮気だったり、離婚だったり、夫婦にとって大きな危機的な問題が起こった時。

これをきっかけに、今まで話せていなかったお互いの気持ちを伝え合うことになる場合があります。

 

すると、お互いが相手について誤解していた事実がわかり、それに困惑してカウンセリングの門を叩かれる方もたくさんみえます。

 

相手の心理がわからなくなるため、不安になって、これからどう接していけばいいかわからなくなるからなんですね。

 

例えば、突然、夫が離婚する!と言い出してしまったような時。

妻としては、意味がわからなくて、その理由を問いただします。

当たり前ですよね。

 

ところが、こうした場合の男性は、理由を言ってくれず、離婚するの一点張りだったりすることが結構あるんです。

 

それでも、何とか妻が夫をなだめすかしたり、謝ったり、様々なあの手この手を使って、気持ちを聞き出すことができた時に出てくるセリフは、

 

「お前は俺のことが嫌いなんだろう!」

 

だったりします。

 

これ、妻にとってみたら、意味がわからないんですね。

だって嫌いじゃないから。

 

ところが、それを夫に伝えると、さらに怒ってキレたりします。

ますます意味がわからない、と妻は困惑します。

 

こうした状況、つまり、夫の言い分が妻には理解できずにすれ違って、相手がそのことでますます怒る、というのはよくあることなんですね。

 

ここでは何が起こっているかというと、ベースにあるのは

 

「妻の言葉にいちいち夫が責められていると感じていた」

 

ことだったりするのです。

 

男性というのは、パートナーの言葉を「責められている」と感じる傾向があります。

 

なぜかというと、男としてパートナーを守っていかないといけない、だからしっかりしないといけない、役に立たないといけない、と思っているからなんです。

 

そのプレッシャーがいつもあるために、妻が不満そうにしていると「自分が役に立たないからじゃないか」と不安になったりするんですね。

 

これ、ほとんどが無意識で感じていることなので、男性自身も自覚できてない場合が多い。

 

二人の関係性が良好な時は大丈夫なんです。

でも、結婚生活や付き合っている期間が長くなれば、いつまでもロマンス気分ではいられませんから、小さな不満とか文句はお互いに出てきて、それを口に出したりするようになるもの。

 

また、お互いに慣れてきますから、遠慮がなくなったり、時には愛情にあぐらをかいてしまう例えのように、どんな振る舞いをしても相手との関係が壊れることはないだろうと思ってしまっている場合もあります。

 

こうした状況の時に、妻が仕事や育児などで手一杯になってしまうなど、夫にかまっていられなくなったりすると「止む得ず」夫を放ったらかしにしてしまったりします。

 

すると夫はとても寂しい思いをしますので、それを状況的に仕方がないと理解できればいいのですが、なかなかそんな風には受け取れなかったり、頭ではわかっていても感情が納得できなかったりして、イライラが募ってきます。

 

その時の夫は自覚、無自覚、両方のケースがありますが、

 

「自分は妻に愛されてない」

「それは自分が役に立てるような男じゃないからだ」

 

と感じていたりします。

 

このような状況下だと「妻の言葉にいちいち責められていると感じる」気持ちが大きくなってしまうのです。

 

繰り返しになりますが、そもそも男性というのは

 

「男としてパートナーを守っていかないといけない、だからしっかりしないといけない、役に立たないといけない」

 

と強く、無意識で思っていて、だからこそ

 

パートナーの言葉を「責められている」と感じる傾向が強い

 

わけです。

 

すると、愛されてない、役に立ってないと感じやすい状況では、些細な言葉に傷ついたり、責められていると勝手に感じてしまうのですね。

 

例えば、

・忘れ物をした夫に「最近、忘れ物多いから気をつけてね」と言ったこと

・買い物を頼んだら、頼んだものと少し違っていて「これじゃなかったのに」とぼやいたこと

・服を脱ぎっぱなしだったことを「ちゃんとハンバーにかけてよ」と言ったこと

 

どれも、妻からしたら、相手を傷つけるつもりも、嫌いだから責めているつもりもありません。

全く、これっぽっちもありません。

 

ところが、夫にとっては「責められている」言葉に聞こえているんですね。

 

この蓄積が「突然、離婚だ!」につながっているんです。

妻からしたら意味のわからない話も、夫の中では全部繋がっています。

 

夫の心の中ではたくさんの怒りだったり傷ついた思いだったりが蓄積して、自分の中で「離婚するしか解決方法はない」と自らを追い込んで自己完結してしまっているので、何を言っても無駄な状態なのです。

 

妻である女性の方がご相談にこられた場合に、相手の男性の心理について、こんな解説をさせていただくと、その反応は

 

「そんなこと言われたら、何も言えなくなっちゃうじゃないの!」

「バカじゃないの!」

「自分で勝手に思い込んで、自分で勝手に結論出すな!」

「単細胞すぎる!」

「そう思っているならもっと早く言ってよ!」

 

と怒ったり、呆れたりされます。

 

そりゃそうですよね。こんな話。

 

でも、大切なのは、夫との関係を良くしたいと思って、わざわざカウンセリングを受けてくださっていること。

 

本当に怒っていたり、呆れていたりしたら、自ら離婚しようと思うはず。

そうではなくて、関係を取り戻そう、良くしようと思っているということは、どんなに夫が無茶を言っていても「私のせいで夫は離婚を言い出したんだ」と自らを責めているからなのです。

 

大切なのは、妻の言葉に夫が責められていると感じる「背景がある」ということ。

 

ほとんどの場合、それは忙しすぎて余裕がなかったり、仕事や家事や育児に対する責任感からくるプレッシャーだったり。

こうした緊張感や余裕のなさが、相手との距離を遠くしているからなんですね。

 

でも、カウンセリングを受けたり心理学を学んだりしてなければ、そんな風にはなかなか思えません。

 

手順としては以下のやり方をやっていきます。

 

1.夫の態度が悪くても、それに怒っているだけでなく、自分を責めているから苦しいのだと気づくこと。

 

2.仕方がないきちんとした理由があって、夫のことを見てあげられてなかったのかもしれない、と思うこと。

 

3.自分が責めるつもりがない言葉を、いちいち責められていると受け取っていたのだ、と理解してみること。

 

自分を責めてるんですよ!とお伝えしても、自覚がない方が大変に多いのですが、ちょっとこの視点を持ってみようと思ってみてください。

 

もし少しでも気がつけたら、それっていかに愛情が大きいか、という証拠、と思ってあげてください。

 

こうやって整理していった後は、具体的に夫にアプローチしていきます。

夫は、何でもかんでも責められていると受け止めてしまうわけですから、逆をやればいいのです。

 

それは、

・ほめること、労うこと、感謝すること。

・いってらっしゃい、お帰りなさい、などの声をかけること。

・何も言わなくてもいいので、いつも見てあげること

 

時間はかかりますが、この積み重ねが夫の固い心を少しずつ開いていきます。

 

必ず、自分を責めてないかを確認しながら、やっていってください。

そのためにも、自らが休む、気分転換する、ゆるむことを取り入れながら、

相談できる、気持ちを話せる人に話を聴いてもらうことがやりやすくしていきます。

 

今回のお話がお役に立てたら幸いです。

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次週、2017年2月27日(月)は妻、「池尾千里」が担当します。
来年もどうぞよろしくお願いします。

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文化の違い

恋愛テクニック

こんばんは。
カウンセラーの平です。
日曜日の恋愛心理学を原カウンセラーと隔週で担当しています。

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彼女がおつきあいしている相手は関西人でした。

 

関西人というのは、独自の文化を持っているといっても過言ではありません。

 

海外では、日本人というのはとても真面目でおとなしく、ユーモアのセンスがない人々だと思われているようです。

 

私がスイスで心理学を勉強していた頃などは、「日本人」というネタが外国の友人たちに大ウケでした。

 

無表情で、ブレザーを着て、首からはカメラをぶら下げ、『地球の歩き方』を片手に写真ばかり撮っているというものでした。

 

多くの外国人が、日本人に対してそんなイメージをもっているわけです。

 

が、しかし、関西人はなによりもユーモアを愛します。

 

たとえば、チビに「チビ」、ハゲに「ハゲ」、デブに「デブ」と言ってはいけないのは日本の常識でしょう。

 

しかし、関西人は、チビには「チビ」、ハゲには「ハゲ」、デブには「デブ」とハッキリ言わなければいけないのです。

 

そして、もし、それを言わなかったとするならば、「おまえ、オレになに気ぃつことるねん!」と、その親密さのなさを責められたりするわけです。

 

さらに関西人には、自分や自分の身内のことをほめるのを異様に恥ずかしがるという文化もあります。

 

ですから、自分の奥さんのことを「うちのおばはん」などと言ったり、自分のだんなさんのことを「うちのデブ」とか「うちのハゲ」などと言うことはしょっちゅうです。

 

客観的に見ると、これは親密感の証です。こんなにひどいことを言っても許し合えるような関係であると関西人は解釈しています。

 

が、ここで冒頭の彼女の話に戻ると、地方の良家のお嬢様として育った彼女には、関西人の彼のもつ文化にまったくなじめないわけです。

 

「どうして彼からこんなにひどい侮蔑を受けなきゃいけないの」と、ついつい目くじらを立ててしまうのですね。

 

で、「関西人というものはやなぁ」と彼からレクチャーされたところで、もちろん、納得もできません。

 

たしかに、普通、女性なら、「もっと私のことを大事にしてほしい。宝物みたいに扱ってほしい」と思いますよね。

 

ところが、それを言うと彼は「そんなもん、自分の身内にできるかいっ」と関西人以外には理解不能なリクツをぶつけてくるわけです。

 

そんな彼の中にシャイな部分があることを、彼女としてもなんとなく感じるないわけではありません。

 

しかし、やっぱり、「なぜ、こんなにひどいことを言われ続けなければならないのか」ということが理解できないのです。

 

しかも、それだけでなく、彼は人には知られたくないような彼女のミスやチョンボを、実際より大げさにみんなに伝え、笑いものにすることもあります。

 

彼女が抗議すると、「なにを言うてんねん。あんなにみんなに喜んでもうて、誇りに思わんかいっ!」などと逆に怒られたりする始末。

 

このへんの話は“ザ・関西人”の代表として、明石家さんまさんをイメージしていただけると、理解しやすいかもしれません。

 

さんまさんのおかげで、大竹しのぶさんやIMARUちゃんがどれだけひどい目に遭っていることかということを‥‥。

 

しかし、そんな彼と彼女は結婚することになるわけです。

 

その日も彼女はいつものように彼から笑いものにされ、大喧嘩して、「もう、無理!」と別れを宣言したのです。

 

すると彼が、たぶん人生で初めてのことだったと思うのですが、彼女のことを漫才の相方扱いするような言い方で愛情表現をしたのです。

 

「おまえという相方がおらんかったら、オレ一人ではやっていかれへんのや」、と。

 

彼女はいまだに悔しくてたまらないのですが、彼のそんな表現の仕方が彼女のハートふれてしまったんですね。

 

「なんで、こんな言葉に私の心は動いたんだろう?」

 

悔しがる彼女の横でだんなさまになった彼が、「それはおまえがアホやからや」と言い放つというナイスなカップルに現在はなっているわけです。

 

関西以外のみなさん、そうなのです。関西人というのはほんとうに手のかかる愛すべき人種なのです。

 

 

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九州地方のみなさまへ

 

平が全く初めて会う皆さんと交流会を持ちたいということで2時間の講座をいたします。
平をよく知ってる人も全く知らない人も堪能して見てくださいね。

 

ミーツタイラ2017

2/22(水)19:00-20:50
・会場: 天神・新光ビル ・受講料:3,240円
テーマ:『100年の叡智を2時間であなたに

 

3/26(日)13:00-17:00

・会場: 天神・正友ビル ・受講料:4,320円
テーマ:『4時間まるまるヒーリングハートハート

 

お申込みはこちらから→心理学ワークショップのお申込フォーム

※満席となる場合もございますので、できるだけ事前のお申し込みをオススメします。
※参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様に限りお一人様まで同伴可能です

 

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いつもご愛読いただいていますこのブログが、無料の音声配信により、耳で聞いて学んでいただけるようになりました。

 

心理学講座音声配信サービスきくまる


心理学講座音声配信サービス「きくまる」では毎月7のつく日に、無料音源を配信しております。 私たちが大切にしている“分かり易く、すぐに使える心理学”をぜひ聴いてみて下さい。
なるほど!と腑に落ちたり、思わず笑ってしまったり、ぐっと胸が熱くなったりする話が満載です。まずは、多数ご用意しております無料音源をお楽しみくださいヘッドフォン

 

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