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2012-02-18 00:00:00

恋のチャンスVS恋の痛手

テーマ:土★婚活!

ラブ・カウンセリングのブログ-プロフィール-渡辺晴美

担当:渡辺晴美


こんにちは。カウンセリングサービスの渡辺晴美です。

毎週土曜日は「婚活」をテーマにお届けしています。

小川カウンセラー と一緒に隔週で担当しています。今週は渡辺が担当です。


いつもたくさんのコメントありがとうございます。

最近数独にはまっています。

夫のもらってきたipodで子供を寝かした後にひっそりとやっているんです。

そういえば、中学の頃も学校の数学の計算問題などをやっていた事を思い出しました。

無心に出来ることが面白かったのかもしれません。

皆さんは無心になれるものに出会っていますかニコニコ

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

~恋のチャンスVS恋の痛手~


皆さんは自分の事大好きですか。


はい、大好きです。

なんて言えれば良いんですけどね。

婚活の期間が長くなればなるほど、そんな言葉が遠くなってしまいませんか。


*


一生懸命努力しているのになかなか結果が出ない現状。

結果が出るまではずっと努力し続けなければいけないと言うような迷宮の中に入り込んでしまったかの様な気持ちになってしまうかもしれません。


幸せになりたいのにそれが手に入らない。
そんなときには、自分の全てが受け入れてもらえない様な気がしてしまいますよね。


そんな事を感じている時に、新しい出会いがあったらどうでしょうか?

素敵だな。って思っても、身構えてしまいますよね。

どうせダメなんだろう。
とか
私なんか相手にされるわけない。

そんな心の痛みが沸き上がって来ますよね。


本当は新しい幸せのチャンスかもしれないのに、その場面で過去の痛みが登場してしまうんですよね。

*



~恋の選択~


恋のチャンスの到来と共に恋の痛手がわきあがってきてしまうのは当然のことなんです。


誰だって傷つくのは嫌ですから。


ここで、ちょっとその時の自分を遠くから眺めてみてくださいね。

恋の痛手がわきあがってきているということは、自分自身でも恋のチャンスって感じていたり、心が動くのを感じていると言うことだと思いませんか。



恋のチャンスと恋の痛手が共存している時には、心の選択が出来るんです。


恋の痛手の声を無視するのはとっても大変なんです。

だって、実体験に基づいて湧き上がっていているんですから。



ここで、恋の痛手の恐怖に目をやるよりも、目の前に訪れた恋の魅力に心を奪われてみる


と言う選択をすることが大切なんです。


*


ただ、この選択をする時には、自分が幸せを受け取ることに許可が出ている方が良いんですね。

幸せを受け取ることが出来なかったり、自分を嫌っている状態だと、以前と同じように、自分を傷つけてしまう可能性が出てきてしまいますから。


恋のチャンスに賭けてから、それを受け取っていっても良いんですけどね。


恋が発展する最中に不安や恐れが訪ねてきてしまうかもしれません。

その時には、不安や恐れを自分の中に入れないで、新しく幸せな選択をしてくださいね。




*

~チャンスを生かす~


やってきた恋のチャンスを生かそうって誰でも思っていますよね。


でも、先ほどから登場している恋の痛手が引き止めるんです。


「ちょっと待って! あの時の痛みを忘れたの?」

「また同じように悲しい目にあうよ!」

「私なんて誰も好きになってくれないんだから、やめておきなよ!」


って。


この時多くの人がこの痛手がささやく(叫ぶ)悪魔の声に耳を傾けてしまいます。


そして、せっかくのチャンスを逃してしまうんですよね。


確かに、目の前にやってきているチャンスが、結婚まで発展するものかどうかはわかりません。

でも、まずは恋をすることで、自分が望んでいる幸せが見えてくるんですよね。


それに、目の前にやってきていると言うことは、あなたに受け取って欲しい幸せなのかもしれませんよね。


*



さて、その恋のチャンスを生かすには。と言うことなのですが、「恋のチャンスを生かさねば」とついつい力んでしまいますよね。


せっかく、恋のチャンスを受け取ろうって決心したのは良いのですが、

いつものクセで、頑張りすぎたり、プレッシャーを感じすぎてしまうんですよね。


でも、恋のチャンスを生かすために意識していただきたいのは、1つだけなんです。


ちょっとだけその人との距離を近づける


と言うことなんです。


*

例えば、


いつもは自分からは話しかけないけど、話しかけてみる。

合コンでメアドを聞かれるまで渡さないけど、自分から渡してみる。

いつもは誘いに乗らないけど、ちょっと一緒に出かけてみる。


と言うような感じで、「いつもはしないんだけど、ほんのちょっと勇気を出したら、してみても良いかな。と思えるような事をする。」と言うことがちょっとだけその人との距離を近づける事になるんです。


どうしても、パートナーシップが上手く行かない時、二人の間にある距離を自分ひとりで埋めようとしてしまうんですよね

だから、労力も2倍なのに、結果は傷つくばかり。


でも、パートナーとの関係なのですから、縁がある人であれば、お互いに近づいていけると考えてみても良いと思いませんか。


その時に、たくさん頑張る相手と上手く行っても、その後もずっと頑張り続けなければなりません。

でも、自分が少し勇気を出して良い流れになっていくのであれば、自然に幸せになれる相手でもあると思いませんか。


幸せになりたい分、ほんのちょっとだと、どうしても、本当にそれで大丈夫かなぁ。と心もとないんですよね。


だから、いっぱい頑張ってしまいますし、プレッシャーも大きくなってしまいます。

それでは、自分の良さが相手に感じられなくなってしまうので、もったいないんです!


そこで、ほんのちょっと勇気を出して距離を近づける。

と言うことなら実行もしやすいですよね。



*


私事なんですが、私は本当に幸せなりたい!


と思った割には、少ない男性との出会いにも、心を開きませんでした。


まったく何をやっているんだろうと言う感じですよね。


男の人と一緒に出かけることも怖かったんです。


そのぐらい自分に自信がなかったんですよね。




今の夫と知り合った後時にも、誘われたんです。

知り合った当初は、断りました(笑)



でも、連絡を取り合っているうちに、また誘われますよね。

その時、断ろうと思っている自分と、心が揺れている自分がいたんです。



この時に、動いている自分の心に賭けてみようと思ったんです。


そして、一緒に出かけた時も、とっても怖いと言うか緊張ですよね。

でも、楽しかったんです音譜




そして、その楽しかったと言う思いは、次の約束につながっていきました。


こんな風に、恋のチャンスの1つ1つは小さなステップかもしれません。

でも、その一歩近づいた先に、幸せが待っていると思いますよ。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

2012-02-17 00:00:00

素直な気持ちでコミュニケーションする

テーマ:金★大人の恋愛術

恋愛テクニック
こんにちは、カウンセリングサービスの秋葉秀海です。毎週金曜更新の「大人の恋愛術」を、みずがきひろみ カウンセラーと隔週で担当しています。


息をあわせる。
以前、こんなテーマで講演をしたことがあります。

相性がいい間柄を喩えて言う、「息の合った」関係。思うことを言葉にしなくても察し合えるくらい通じ合った関係というのは、理想的な大人のカップル像のひとつとも言えるかもしれません。今週の「大人の恋愛術」は、そんな「息のあった関係」をテーマにお話をしてみたいと思います。

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息のあった関係
一番近い他人、それが夫婦である、とよくいいます。


離婚や浮気、セックスに関する問題、不満など、私たちにとってパートナーとの間に起こる問題というのはとても大きなストレスの原因となります。


けれど、そもそも価値観も違う、考え方も違う、そして誰かに頼らなくても生きていける。そんな大人同士のカップルが、ケンカもなく衝突もなく、すれ違いもなくいつもうまくいく、ということの方が珍しいのかもしれません。


いっぽう、相性が良くて仲がよい。言葉を交わさなくても以心伝心、気持ちが伝わっているような関係。そんな間柄を「息のあった関係」と喩えることがあります。ところが、周囲からは理想的なカップルに見えるふたりなのに、
ある時突然、破局を迎えてしまうというケースがあります。


「あんなに仲良さそうだったのに」と、周りを驚かせるふたりの間に何があったのでしょう。
そこには、「息のあった関係」に潜むワナが隠れているのかもしれません。


あるべき姿を演じてしまう
どんなカップルも、恋愛初期に感じていたロマンスの感覚は時間とともに薄れていき、代わって不満や疑いがふたりの間に割り込んできます。


パートナーとの距離をもっと縮めたい、信頼や絆、安心感を築きたい。そんな風に願いながらも、「本当に愛されてるの?」と心に芽生えた不安は、信頼を揺るがせるし、「私に興味なくなった?」という疑念は不信感を生みます。


こうして、パートナーとの間にネガティブな感情が生まれると私たちは、そのネガティブから遠ざかろうと少し距離を置いたり、反面、不安を消したい気持ちからいっそう執着する気持ちが強くなってきたり。


また、彼(彼女)が離れていくのでは?という不安から、素直な気持ちや望みを伝える代わりに、理想的な彼女(彼)を装っては、衝突を避けるため、気に入らないこと、不満なことがあってもそれを飲み込んでは我慢し、「あるべき姿」を精一杯演じてしまうことも。


「息の合った関係」というのは、とっても素敵な関係なのですが、もしそれが、相手の気持ちばかりを察して自分の気持ちは二の次に、素直な気持ちを押し切って「あるべき姿」を演じることで成り立っているとしたら、知らず知らずのうち、その心には、我慢や無理と言う見えない疲労が積み重なっているのかもしれません。


小さなお子さんをお持ちのお母さんはよく、「となりの部屋で寝ていても、子どもが目を覚ましたのはすぐに分かる」といいます。

元来私たちには、言葉や目で見るだけでなく、感覚を通じて相手の気持ちや様子を察知する力が備わっています。けれど、そんな力をいつもONにしていると心が休まらないので、普段はOFFにしてあまり感じないようにしているのかもしれません。


息の合った関係というのは、そんな、察する力をお互いがうまく使ってそれぞれの気持ちを感じ取っているのかもしれませんが、その結果パートナーばかりを優先して自分を後回しにしていると、自分では気がつかないままに蓄積した不満や、鬱積した我慢が、ある日突然噴出して、パートナーシップを修復不能にしてしまうこともあるのではないでしょうか。


素直な気持ちでコミュニケーションする

私たちは、パートナーとの間に親密な関係を築きたいと願いながら、時として怖れや不安、罪悪感をベースにした関係を築いてしまうことがあります。


「息のあった関係」


それは、言葉にしなくても以心伝心、心が通い合う関係。とっても素敵な関係です。


そんな、素敵な関係をパートナーシップとの間に築いていくためには、まず第一歩として、パートナーの気持ちを察することができるくらい、意識をパートナーに向けること、そして、それと同じくらい、あなた自身が自分の気持ちにも素直になるということが大切。


素直な気持ちでパートナーに接する、ということは時にリスクをはらんでいます。ひょっとしたら、ケンカや衝突が増えてしまうこともあるかもしれません。


けれど、大きく不満が蓄積して修復できない爆発を起こしてしまうよりも、小さな爆発で済んだほうがダメージは少なくて済むでしょう。


また、そんな衝突を少しづつ重ねていくことで、"衝突しても、ケンカをしても私たちなら大丈夫"という信頼感がふたりの間に芽生え始めるはず。


ケンカをするほど仲が良い、といいますが、親密な関係性においては、ケンカできるほどの信頼と強い絆がそこにはあるのです。


パートナーとよりよい関係、息のあった関係を築いていきたい、そう願うなら。
まずは、あなたの素直な気持ちにアクセスしておくということが大切なのではないでしょうか。


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<今日のセルフカウンセリング>

今日は、あなたの素直な気持ちにアクセスするセルフカウンセリングをご紹介します

ノートを用意してください。


できれば、今日1日を振り返るために、夜寝る前に少し時間を取ってみることをお勧めします。
ノートに、次の問いかけの答えを書いてみましょう。


・今日、もっとも腹が立ったことは何ですか?それを誰に伝えたいですか?
・今日、もっとも悲しかったことは何ですか?それを誰に伝えたいですか?
・今日、もっとも嬉しかったことは何ですか?それを誰に伝えたいですか?


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自分ばかり、相手のことを思い遣っている。
時として私たちはそんな風に考えて不公平に思ったり、不満を感じたりすることがあります。

以前は、私も常にそう考えては「自分ばかりが我慢してる」と秘かに憤慨したりしてました。でも、カップルというのは殆んどの場合、どちらか一方ばかりが我慢をしている、ということはないのです。

そんな風に考えてみると、、少し、彼を(彼女を)見る目が変わってくるのではないでしょうか。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「息を合わせる」をテーマにお話をさせていただきました、今週の「大人の恋愛術」。次週は、みずがきひろみカウンセラーの登場となりますので、次回・秋葉秀海の登場は、3月2日(金)となります。

今回も、最後までお付合いいただきありがとうございました。それではまた、こちらのページでお会いできることを楽しみにしています。


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ベルスペシャルワークショップ開催のご案内ベル
3月10日(土)開催のスペシャルワークショップを担当させていただくことになりました。


テーマは「自分とつながるセルフカウンセリング」。大人の恋愛術でご紹介しているセルフカウンセリングをもっと詳しくご紹介したり、実際にそれを使って実習をしたりと、2時間楽しんでいただけるワークショップです。


自分とつながることは、パートナーシップや対人関係をよりよくする上でとても大切。

この機会に是非、自分とつながる体験をしませんか?


詳しくはコチラから>>


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ベル『聴いて学ぶ心理学』ベル

昨年、大阪・東京で講演させていただいた「心をつなぐ~絆の再生~」、「人生を創る言葉」が『きくまるダウンロードサービス』で新発売されました!

詳しくはコチラ>>

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コチラもおススメ_秋葉秀海のオフィシャルブログより

・息を合わせる『パートナーシップを高めるコミュニケーション①』

・息を合わせる『パートナーシップを高めるコミュニケーション②』


◆秋葉秀海のプロフィールへ
◆カウンセリングを受けるには?
◆会場案内

2012-02-16 00:00:00

ダメ男に魅力を感じる心理

テーマ:木★不倫と浮気

ラブ・カウンセリングのブログ-プロフィール-大門昌代

木曜日担当、カウンセリングサービス大門昌代 です。


木曜日「不倫と浮気」は大塚統子・大野愛子とお送りしています。
今週は、わたくし大門昌代の担当となります。

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世の中には、不思議に思われるカップルというのが存在するものです。


『どうして、あんなに素敵な女性に、あの彼氏?』

と思われるような、綺麗で、しっかりしていて、仕事もできる、周りの人に気づかいもバッチリの女性の彼が、浮気ばかりを繰り返し、仕事をする気がまったくないダメ男であると言うこともありますね。


また、清楚でおとなしく、真面目、いつも控えめなお嬢様タイプの女性の彼が、これまた破天荒で、てやんでぇ~口調で、浮気三昧であったり。


『あなたなら、もっといい彼ができるわよっ!!』と、周りの友達は言う。
自分でも、この人といても苦労するばかりで、別れた方がいいような気がするのだけど、何故だか離れられない。

そんな不思議と言うか、どうして?と聞きたくなるカップルは、確かに存在する。


もちろん、傍目にはわからなくとも、その男性達には、良い部分、素晴らしい部分と言うのも存在するのだと思う。
だけど、何度も何度も浮気を繰り返したり、ギャンブルや、お酒などのトラブル続きだったりして、幸せとは縁遠いのに、問題児の彼達と、離れることができない女性は多い。


様々な原因はあるだろうけれど、その中でも多いと感じる原因について、今日はお話しさせていただこうと思います。


私達人間は、自分で嫌っている要素と言うのは、隠します。

例えば、バリバリ仕事をこなすキャリアウーマンタイプの女性は、仕事に疲れて休みたいと思っている自分を隠し、心の奥に抑圧します。


不安で、どうしていいかわからないことがあっても、そんな自分を隠して、堂々と振る舞うことをします。


隠したとしても、仕事に疲れた、休みたいと思っている部分や、不安を感じている部分は、なくなる訳ではありません。


ですから、心の奥底では、『私ってば、仕事に疲れている弱い人間なんだ』『私って、不安がいっぱいの頼りない人間なんだ』と思っていることになります。


そんな女性の前に、浮気ばかり繰り返し、仕事をする気がまったくないダメ男が現れたら、最初は腹が立ちます。


自分が我慢して、抑圧している部分を、思う存分発揮している男性な訳ですから、もの凄く腹が立つのです。


ですが、その反面、自分ができないことを、堂々としている人なので、『羨ましい』と言う気持ちも出てくるのです。


子供の頃なかったですか?
鉄棒がうまく出来ない時に、上手に鉄棒でクルクル回る子を見て、憧れませんでしたか?
あの心理と同じなのです。


自分ができないことをしている人に、羨ましいと感じ、憧れを持つ。
魅力を感じるのです。


変な話しですが、仕事をする気がまったくなくて、浮気ばかり繰り返すダメな要素に魅力を感じてしまうのです。


清楚でおとなしく、真面目、いつも控えめなお嬢様タイプの女性にとっては、破天荒という部分ですら、行動的という魅力になり、口調が荒々しい部分も、自己主張ができて素敵という魅力になります。
浮気ばかり繰り返すという部分ですら、行動的と捉えるかもしれません。


やりたいと思っているけど、出来ないことをしている人に、どうしようもなく魅力を感じる。
自分が嫌って抑圧している部分を、堂々と表現している人に魅力を感じる。

こんな心理が働いているんですね。


もちろん、人からダメ男と言われても、自分自身が選んで、その人とお付き合いしているのは、何の問題もありません。
彼のダメな部分が素敵なんだから、私は幸せなのであれば、OKです。


でも、もしも自分でも『どうして別れられないのだろう?』と思うのであれば、自分はどんな部分を抑圧していて、彼の何に魅力を感じているのかを、チェックしてみるといいかもしれませんね。


自分が抑圧して、禁止している部分を、彼らが表現しているから、彼らを魅力的であると感じているのであれば、自分の抑圧している部分を解放していくことで、(出来ていないことを自分自身がやっていく)今までのように、彼らのダメな部分に魅力を感じなくなるかもしれませんね。


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