はぁ、憂鬱……。


昇格試験なんて受けたくない~しょぼん



アタシ、仕事は好きなのですが、人の上に立ちたいとか、昇進したいとか、そういうのは一切ありません。

誰かと競争したり、勝負したりするのがホントに苦手。

今すぐ逃げ出したくてしかたがありません……。


ホントは今も、考査のための資料をつくらなきゃいけないのに、こうして現実逃避中汗




気分転換に、かなり久しぶりですが、エニアグラムについて書きたいと思います。

今回は、各タイプのキーワードをご紹介




バックナンバーはコチラ。。。

>その1   >その11

>その2   >その12

>その3   >その13

>その4   >その14

>その5   >その15

>その6   >その16

>その7   >その17

>その8   >その18

>その9

>その10



次に挙げるキーワードの中で、自分に近いと思うものを選びます。それによって、自分のタイプとセンターがどこにあるのかの参考にします



(1)本能中枢〈センター〉


《タイプ8》 強さを求め自己を主張する人


統率者  英雄  冒険  対決  暴君  復讐  自信

威嚇  権力志向  無謀  破壊  エネルギッシュ

仁義  挑戦  親分肌  単純明快  野性的

テリトリー  本音  即断即決



《タイプ9》 調和と平和を願う人


受容  我慢  服従  あきらめ  自己放棄  怠慢

沈着  調停者  順応  平和主義者  同調  鈍感

平穏無事  悠久  自己卑下  強情  泰然自若

安定感  先送り  ゆったり



《タイプ1》 完全でありたい人


不寛容  合理性  規律  理想主義者  几帳面

改革者  完全主義者  脅迫的  具体的  懲罰

倫理的  公平  正直  頑固  あら探し

辛抱  勤勉  根性  潔癖  厳格




(2)感情中枢〈センター〉を好むタイプ


《タイプ2》 人の助けになりたい人


無私  共感  追従  所有欲  自己犠牲  親密

被害者意識  世話好き  高圧的  親切  実際的

順応性  寛容  見返り  愛情豊か  感謝  過保護

精神力  自負心  激怒



《タイプ3》 成功を追い求める人


適応性  功名心  競争心  臨機応変  二枚舌

執念深さ  ご都合主義  自己宣伝  実利的  模範

虚栄心  有能  ごまかし  賞賛  成功

見栄っ張り  活動家  効率  カリスマ性



《タイプ4》 特別な存在であろうとする人


創造的  直観力  個性的  空想  自意識過剰

自己抑制  自滅的  霊感  芸術家  唯美主義者

気まぐれ  引っ込み思案  羨望  気取り屋  憂鬱

陶酔  洗練  表現力豊か  ユニーク  郷愁




(3)思考中枢〈センター〉を好むタイプ


《タイプ5》 知識を得て観察する人


理解力  洞察力  専門知識  分析  知識偏重

単純化  拒絶  傍観者  空虚感  無関心  理論家

虚無主義者  逃避  客観性  論争好き  賢明

知的好奇心  傲慢  孤独好き  けち



《タイプ6》 安全を求め慎重に行動する人


時間厳守  中庸  従順  防衛的  前例主義

劣等感  過剰反応  二面性  責任感  義務感

忠実  義理堅さ  心配性  被害妄想  疑り深い

機知に富む  警戒心  優柔不断  自己不信



《タイプ7》 楽しさを求め計画する人


楽天的  熱狂的  万能選手  物欲  衝動的

計画好き  躁病的  活動的  実利主義者

ハッピー  情熱家  未来志向  魅力的  自己中心

注意散漫  気楽  行動力  浪費家  帳尻合わせ





【エニアグラムの図】



素直な女になるために……-エニアグラムの図
(クリックすると大きくなります)



なんかどのキーワードも当てはまるようで当てはまらないようで、よくわかんなくなってきました……。

とりあえず、《タイプ8》《タイプ4》《タイプ7》は違うな、という感じで。


アタシのタイプ、見つかるのかなぁ。

なんか不安になってきたショック!



次回は、各タイプの苦手なことを見つめてみたいと思います。





今日は仕事帰りにバレンタインデー用のカードや箱、食材などを買いに行ってきました。

前日の13日に、恋人の仕事場に潜入する予定なので、11日の祝日は、考査資料作成の合間にチョコづくりをするつもりですチョコ


何年付き合っていても、この日はドキドキしますねドキドキ


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5年ぶりに復活するジャニーズ運動会、堂本光一君率いる関西軍 VS KAT-TUNの亀梨和也君率いる関東軍ですって!?

えーーーーーーーーー、そんなんやったら応募したのにぃーーーーーーーーー。

まぁ、どうせ当たらへんやろうけど……。


KinKi Kidsの冬のコンサート、大阪公演は来年の1月なので、もう年内に光一君を見られるチャンスがないし、行けるものなら行きたかったなぁ。


そういえば、冬コン、北海道公演と福岡公演の当落確認が始まったようですが、大阪はいつわかるのでしょう。

ま、基本暇人なんでいいんですけど、当たってるのか外れてるのか、ドキドキして夜も眠れやしない(←大嘘)。


でも、やっぱり早く結果が知りたいものです……。




さて、今日は久々にエニアグラム。

各センターの特徴についてです




バックナンバーはコチラ。。。

>その1   >その11

>その2   >その12

>その3   >その13

>その4   >その14

>その5   >その15

>その6   >その16

>その7   >その17

>その8

>その9

>その10



エニアグラムには、本能中枢〈センター〉、感情中枢〈センター〉、思考中枢〈センター〉の3つのセンターがあるというのはこれまでに書いたとおりです。

要は、どの中枢を好んで使うタイプなのか、という区分なのですが、それぞれのセンターには以下のような特徴があるようです。



(1)本能中枢〈センター〉を好むタイプ


《タイプ8》 強さを求め自己を主張する人

《タイプ9》 調和と平和を願う人

《タイプ1》 完全でありたい人


タイプ8、9、1の人は、本能または運動の機能を、自分の好む中枢機能として選んでいます。

これらのタイプの人たちは、自分の体験や習慣を何よりも大事にします。


この人たちは、一度行ったことがある場所であれば、そのときの体感がしっかり身についているので、次からはあまり迷わず辿り着くことができます。

過去に体験したことは忠実に記憶されるので、それが次の行動を律するようになります。

したがって、このタイプの人たちは、過去の出来事が、現在の自分を支配しているともいえます。


彼らは、何事も本能にしたがって行動するとき、充実感と尊厳を覚え、自分自身のどっしりした存在感を味わいながら、自分らしくあることができます。

ある状態になったとき、この人たちは次のように言います。


「ここに私がいます。私と関わりなさい」


常に自分をそこに据え、そこにいることで他人をコントロールしようとするのです。


「自分のエネルギーの流れに身を任せる」ことができれば、それがより自然でよいことだと感じています。

どのようにしたらよいかは、自分の中に蓄積された体験が指し示してくれます。



本能中枢を好むタイプの人には次のような傾向があります。


・自分の体験を大切にする。体験したことや学習したことを基準にして生きている。

・自分の体験から体得した自分独自のやり方に自信をもっているので、周りから口出しされることを好まない。

・自分の体験に固執するため頑固になりがちで、柔軟性に欠ける。

・ストレス状態になると、身体も思考も感情も動かなくなる。そうなると、よく食べ、よく眠って、まず自分の身体の調子を整える。

・エネルギーの源になっているのは「怒り」。怒りを無意識のうちに抑圧すると不安になる。




(2)感情中枢〈センター〉を好むタイプ


《タイプ2》 人の助けになりたい人

《タイプ3》 成功を追い求める人

《タイプ4》 特別な存在であろうとする人

タイプ2、3、4の人は、感情機能を最も好む中枢機能として選んでいます。

このタイプの人たちを根源において動かしているものは、本能でも思考でもなく、自分自身の感情であって、感情が無意識の部分での動機となっています。


彼らはある状況になると、決まって次のように自問します。


「あなたは私を好きですか。それとも嫌いですか」


あるいは、


「あの人は私に好意的だろうか。それとも敵対的だろうか」


と。

たとえば、道を歩いていると、向こうから知らない人がこちらへ歩いてきます。

すれ違いざまに、瞬間的に、このように言っているのです。

好きか嫌いかという感情レベルで常に人と接し、ある意味で人間的な関わり方を望むのが、このタイプの人たちの特徴といえます。


このタイプの人たちは、常に人との関わりの中で生きています。

相手がどんな気持ちでいるか、何を必要としているかを敏感に感じ取ります。

それを知り、それに応えることで、相手から感謝や賞賛を勝ち取り、相手をコントロールしようとします。

「相手はどのように私に応えるだろうか」「相手は私をどんな目で見ているだろうか」ということが、一番の関心事なのです。


「相手から好意的な反応を得たい」「相手に好かれたい」「相手に賞賛されたい」、こういった欲求が、このタイプの人たちを無意識のうちにさまざまな行動へと駆り立てていきます。



感情中枢を好むタイプの人には、次のような傾向があります。


・人との関わりを何よりも大事にする。心と心が通じあうことが大切で、もし心が通じないときは居心地が悪いと感じる。

・人に必要とされている、人に賞賛されているというイメージをもつことで、エネルギーがわいてくる。

・自分自身の感情を扱うことはあまり上手ではない。

・そのときどきの感動が動機付けになっているので、同じことの繰り返しや、型にはめられることを嫌う。

・ストレス状態では、胸がふさがれているようなつらい気持ちになる。不安が高じてくると、思考も身体も動かなくなる。




(3)思考中枢〈センター〉を好むタイプ


《タイプ5》 知識を得て観察する人

《タイプ6》 安全を求め慎重に行動する人

《タイプ7》 楽しさを求め計画する人

タイプ5.、6、7の人は、生きていく上で最も重要な中枢機能として思考機能を選んでいます。

この人たちは、外界との関わりをもつ上で、思考機能を中心に据えました。


このタイプの人たちは、自分と外界との関わりの中で、「これは他のものとどのように関係しているのだろうか」「互いにどのような関連があるのだろうか」と考えます。

まず全体の状況を把握して、その中で個々がどう関連づけられるか、自分の立場はどこに位置づけられるかを自問します。


彼らは本能中枢の人のように、体験したことの自信から、どんどん具体的に状況の中へ入っていくことはしません。

また感情中枢の人のように、心の交流に拠り所をおくこともできません。

思考中枢の人は、その状況の全体像を把握することに意識を向け、必要な情報を集め、その中で自分の置かれた状況を判断し、納得しようとします。


このタイプの人は、すべてがどのように関連しているかを知ることで、周囲をコントロールしようとします。

何か体験した後は、そのことを頭の中で再構築して、次の機会にどうするかを考えます。



思考中枢を好むタイプの人には、次のような傾向があります。


・感情的にならず、自分の体験にも固執せず、人や物事を冷静に距離をおいて見ることができる。

・相手との関係がわかるまでは、なかなか打ち解けない。

・状況の全体像を客観的に把握しようとする。全体がつかめないと自分の立場が見えてこない。

・知っていることで安心感を得る。自分に知らないことがあるとわかると恐れを感じる。

・ストレス状態になると思考が機能しなくなる、身体と感情はタイプによって、躁状態になったり鬱状態になったりして、バランスを失っていく。



【エニアグラムの図】



素直な女になるために……-エニアグラムの図
(クリックすると大きくなります)



うーん、難しい。

これまで思考センターが一番当てはまる気がしていたのですが、“人に必要とされている”と感じることがエネルギー源であるアタシは、感情センターのほうなのかなぁ、と、また悩んできました。


突っ込めば突っ込むほどわからなくなってくる……(苦笑)


次回は、各タイプのキーワードを挙げていきたいと思います。




さて、日曜日に予定していた清水寺の紅葉観賞 ですが、どうもその日、天気があまりよくなさそうだということで、急遽、明日行くことになりました紅葉

向こうもアタシと同じ暇人タイプらしく、前日にしてまだ特に予定がなかったようで(笑)


空いた日曜日は、もしかしたら恋人と会えるかもしれません。

彼の仕事の都合でどうなるかわかりませんが。



いつもなら、3日間一歩も外に出ないことが多い3連休。

今回は、ちょっと違った過ごし方ができそうな予感ですチョキ




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昼休み、エレベーターの中で、入社2年目の後輩から、


「いやん、フリフリじゃないですかぁ~ニコニコ


と声をかけられました。


うそっ、フリフリ!?


確かにアタシ、そういう系統が好きではあるのです。

でも、いいかげん三十路手前だし、頑張って抑えるようにしてるんですね。


そう、抑えるようにしてる……つもりなんです。

なのに……なのに、まだやっぱり人から見たらフリフリなの!?



素直な女になるために……-ブラウス

これが今日来ていたブラウスです。

下は、黒とベージュのツートーンカラーのスカートを合わせていました。


“フリフリ”ってほどじゃないですよねぇ??

色もベージュで地味だし。


「はは、年甲斐もなく……あせる

「全然大丈夫ですよー! ラブリーですラブラブ


彼女としては褒め言葉だったんでしょうが、ちょっぴりショックでしたショック!



ラブリーといえば、メロメロパークのメロシー返しをしていると、すっごくかわいいお部屋に遭遇しました!!





ハートの壁紙や床、階段、橋、これらみんな、9月のメロメイロ「クィーンハートメイロ」で遊ばなきゃもらえないアイテムばっかりドキドキ

メロメイロはパール(メロシーなどで溜まる)じゃなくキラリン(購入などで溜まる)が必要なので、アタシにはなかなか手が出ません。


すごいなぁ。

かわいいなぁ。


もうすぐうちのメロ、パンちゃんも、「ししゅんき」から「ひとりだち」に成長し、姿が変わってしまうので、記念撮影しておくことにしました(パンちゃんは向かって右)。

だって、前みたいに、豚っ鼻&出べそのかわいくな~いメロに成長する可能性もあるから……あせる


秋ということで、コスモスづくめ&月見だんごを手にしておりますお団子

お部屋の主の方とちょぴりお揃い♪





さぁ、今日はかなり久しぶりにエニアグラムのテーマで書こうと思います。

今回は、「桃太郎」にみる3つのセンターについて




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誰もがよく知る昔話の「桃太郎」。

今回は、この桃太郎の話を例に、3つの中枢〈センター〉機能について考えてみたいと思います。



むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

おばあさんが川で洗濯をしていると、川上から大きな桃が、どんぶらこ、どんぶらこと流れてきました。

おばあさんはそれを拾い、家へ持って帰りました。


山から帰ってきたおじいさんと、その桃を食べようとすると、なんとまあ、桃がパカンと割れて、中から男の子が出てきました。

おじいさんとおばあさんは、その男の子に、桃から生まれたので“桃太郎”と名付け、2人の子どもとして育てることにしました。


桃太郎はすくすくと大きく育ち、歳のころ、鬼が島へ鬼退治に行くことにしました。

おばあさんは、桃太郎にきび団子を持たせました。


鬼が島へ行く途中、犬が「桃太郎さん、その腰につけたきび団子をひとつおくれ」とやってきました。

桃太郎は、きび団子をあげる代わりに、犬にお供をするよう言いました。


少し歩くと、今度は猿がやってきて、また「桃太郎さん、そのきび団子を僕にもひとつくださいな」と言いました。

桃太郎は猿にもきび団子をやり、お供をするよう言いました。


さらに歩いていくと、キジが飛んできて、「桃太郎さん、僕にもそのきび団子をひとつください」と言いました。

桃太郎は、キジにも同じようにきび団子をやり、自分のお供をするように言いました。



と、こんな話でしたよね。

ところで、犬、猿、キジは、桃太郎の家来としてどのような働きをしたのでしょうか。


おそらく犬は、敵が桃太郎に近づこうとすると、ワンワン吠えて追い払い、桃太郎を外敵から守るボディーガードの役割をしたことでしょう。

そして鬼が島に攻め入るときは、真っ先に勇敢に突撃していったと思われます。


キジは、空を飛んで敵の陣地に入り込み、偵察をして桃太郎に報告したのではないでしょうか。

主に、情報収集と情勢分析などのスパイ活動を担っていたと思われます。


そして猿は、そんな動物たちのリーダーとして、桃太郎の身近に仕え、周囲の状況に即した対応をするスポークスマンの役割を果たしていたことでしょう。


これをエニアグラムの3つの中枢〈センター〉機能に当てはめてみると、次のようになると考えられます。



犬(ボディーガード、突撃隊長)・・・・・・本能中枢を使って活動している

キジ(情報収集などのスパイ活動)・・・思考中枢を使って活動している

猿(リーダー、スポークスマン)・・・・・・感情中枢を使って活動している





本能中枢〈センター〉 「腹中枢」「ガッツセンター」


《タイプ8》 強さを求め自己を主張する人

《タイプ9》 調和と平和を願う人

《タイプ1》 完全でありたい人



感情中枢〈センター〉 「心中枢」「ハートセンター」


《タイプ2》 人の助けになりたい人

《タイプ3》 成功を追い求める人

《タイプ4》 特別な存在であろうとする人


思考中枢〈センター〉 「頭中枢」「ヘッドセンター」


《タイプ5》 知識を得て観察する人

《タイプ6》 安全を求め慎重に行動する人

《タイプ7》 楽しさを求め計画する人


【エニアグラムの図】



素直な女になるために……-エニアグラムの図

(クリックすると大きくなります)




桃太郎の家来というのは、とてもバランスが取れていたんですね。

それぞれ必要な役割にふさわしい能力を備えた動物たちだったわけです。


昔話って、結構深いんですよねー。

この犬、猿、キジにしても、“鬼”である「鬼門」の対極、「裏鬼門」に位置する申、酉、戌だという説もあるようです。



次回はこれらをふまえ、各センターの特徴を記したいと思います。




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