Mother's Day 2010

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母の日なのでお母さんにメッセージを ブログネタ:母の日なのでお母さんにメッセージを 参加中
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先ほど母から電話がありました。

母の日の贈り物が届いたとのこと。
とても喜んでもらえたようです。


今年、贈ったのはこれ。


素直な女になるために……-夫婦茶碗

有田焼のご飯茶碗です。
(文字は贈ったものとは違います)


父親用の分は、来月の父の日(6月20日)に届くように予約をしていて、2つ揃うと夫婦茶碗になるんですね。

両親の名前とメッセージを入れて焼いてもらい、直送してもらっているので、アタシは実物をまだ見ていません。
今度実家に帰ったときに、見せてもらおうと思います。


「これでまた、ご飯がおいしく食べられるわぁ。ありがとうね」


その母の言葉が、何よりうれしくて……。

特にうちの母は、非常に痩せていて、背は150cmでアタシより高いのに、小さく見えます。
若いときの痩せ体型はいいと思うのですが、歳がいってからの痩せ体型は、ものすごく貧相というか、やつれているように見えるんですね。

だから、ご飯をおいしく食べてもらい、もう少し肉をつけてもらいたいなと思うのです。
やっぱり自分の母親には、いつまでも元気に若々しくいてもらいたいですから。



お母さんへ


お母さん、いつもいつも、ホンマにありがとう。

実家に帰るたびに「あんたはもう結婚する気はないのか?」とうるさく言われるけれど、どうかもう少し、温かく見守ってください。
急かされるのが苦手な娘って知ってるやろ!?(笑)

お母さん自身が、がんで亡くなった親の生きているうちに結婚できんかったから、余計なんかもしれへんけど、お母さんもお父さんも、アタシは長生きしてくれるものやと思ってるから!

このお茶碗で、ご飯をいっぱい食べて、いつまでも元気でいてください。







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スタミナ補給

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体調を崩して 以来、ちゃんとした食事を摂れていなかったここ最近。

ようやく吐き気もおさまってきたので、昨日は何かスタミナのつくものを食べようと、車検で外出したついでに買い物に寄りました。


何にしようかなと、店内をぐるぐる。



お肉、お寿司、うなぎ……うーん、迷う。



と、少々人だかりができているエリアがありました。

気になって寄ってみると、「全国駅弁フェア」とのこと。


(駅弁かぁ。これもいいなぁ)


旅行に縁遠いアタシですから、当然、駅弁も数えるほどしか食べたことがありません。


(でも駅弁ってちょっと高いよなぁ……)


そんなことを考えながら、再びぐるぐると店内を回りました。



(だけどあのフェア、今日だけやんなぁ)


限定ものに弱いアタシ。

いつの間にか、再び駅弁のエリアに戻ってきていました。


(いいや、明日からまたハードな日々が始まるんやし、買っちゃお!)



心が決まりました。

次の悩みは、どの駅弁にするかということ。


富山の「ますのすし」と青森の「しゃけいくら釜飯」だったかな、この2つは売り切れでした。

こういうとき決められないアタシは、次に人気がありそうなお弁当=残りが少ないものを選ぶことにしました。



購入したのはこれ。




素直な女になるために……-牛たん弁当(開封前)



仙台の「牛たん弁当」。


紐を引っ張ると加熱するタイプで、実はアタシ、初体験でしたラブラブ!




素直な女になるために……-牛たん弁当(開封後)



スタミナ補給完了!!


おかげで今日は、元気に1日を過ごせましたチョキ




これから心のスタミナ補給に、恋人の仕事場へ行ってきまーす。


代車で20キロ弱の道のりを運転って、ちょっと緊張するなぁ。

事故らんようにせんと。




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危機一髪

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前の晩、23時すぎまで仕事してたから?

朝+昼で、食パン1枚とスープしか摂っていなかったから?

そのスープが唯一の水分摂取だったから?


いや、それらが重なったからなのかもしれない。




今日は派遣社員さんの送別会を行なった。

アタシは幹事。


本人の希望でスペイン料理のお店だった。

とてもおいしくて、さらにお店の方の応対もすばらしく、みんな大満足!

宴会プランだと今なら1人あたり飲み放題付きで5,000円と、かなりお財布にも優しい!!


みんなとても気に入って、幹事としてもよかったなと思っていた(店を決めたのはアタシじゃないけどあせる)。




アタシに異変が起きたのは、最後の料理であるパエリアを食べていたときのこと。

急に血の気が引いてきて、周りの声が遠くなった。


ヤバい、と思った。


これはいつもの気を失う前兆。

今、立ち上がれば間違いなく気絶する。


でも、幹事だから倒れるわけにはいかない。


2、3分ほどその場で安静にして、トイレに行くことにした。


幸い、トイレはアタシの席から2メートルほどの位置。

無事にたどり着き、気を落ち着ける。


次第に周りの音が戻ってくる。



よかった、乗り切ったと思い、席に戻った。


ところが、次にアタシを襲ったのは腹痛、吐き気……。

食べかけのパエリアにはもう手をつけられず、皆の話に相槌を打つことすらできない。



瞬間、こみあげてくるものがあった。

なんとか押しとどめ、再びトイレへ。


危機一髪だった。



席に戻り、でもまだ腹痛は治まらない。

お店の人には申しわけないけど、出てきたデザートにもハーブティーにも手をつけることができず、ひたすら早く終わることだけを願う。


皆が談笑しているあいだに会計を済ませるなどして、忙しいふりをしつつ、人と話す機会をなるべく避けた。


腹痛は続いているもののずいぶんと落ち着いてきたころ、全員から、派遣社員さんへ一言ずつ言葉を述べることに。

アタシは幹事ということで、最後だった。


なんとかそれもクリアし、花束とメッセージカードを彼女に渡す。


「大丈夫ですか? 顔、真っ白ですけど」


彼女の言葉にひやりとしつつも、カメラを向けられ、うまくその言葉が流れた。

写真に写る自分の蒼白い顔を想像すると、憂鬱だったけど……。


そして、なんとか送別会が終了した。



いつもなら、そこから二次会へと行くのだけれど、今日はとても無理。


「明日、8時前に出社しなきゃいけないので」(←これはホント)


と言って、珍しく逃げてきた。




食べ物も飲み物もほとんど入れていなかったところに、少量だけどアルコールを入れちゃったから、こんなことになったのかもしれない。

あるいは、残業続きで身体が疲れていたのかもしれない。


とにかく、危機一髪乗り切れて、これだけはホントによかったと思った。



自分の身体を過信しちゃいかんね。


3月最終日に、身をもって学んだのだった。


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