SHOCKに向けて

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ちょいとご無沙汰しておりました。

さすがのアタシも、数カ月、忙しい日々が続くと疲れるようです(笑)

やっぱり歳かしらぁ……。


23時ごろに仕事から帰ってきて、さてブログを更新しようとパソコンを立ち上げたはいいものの、メロメロパークのメロシー返しやウェブカレのつつき返し、ピグのきたよ返し、ブログのペタ返しやメッセージの返信なんかをしているうちに眠くなってきて、気が付いたら朝ってことも何度かありましたにひひあせる


昨日は昨日で泥のように眠って、夜には恋人の仕事場に。

でもおかげで、身も心もリフレッシュできました音譜


てなわけで、久しぶりにまともに更新しようとパソコンに向かっているわけであります。



そういえば、14日(金)は堂本剛君が、奈良県明日香村の石舞台でライブをやったんですよね。

同期に明日香村の子がいるので、確か月曜日あたりにその話をしていました。

すると、「そうそう、今週末やったと思う。剛かどうかは知らんけど、結構なんか、ゴスペラーズとか、いろいろ来るって聞いたわ。キトラ古墳の壁画公開とかもあるみたいやし」とのこと。


「え、そうなん!? アタシは剛しか知らんかった……」



これがオンリーファンというものなのでしょうね。

きっと堂本光一君のことであれば、アタシもいろいろ調べていて、他にどういう催しがあるのか知っていたと思うのです。

もしくは、2月に亡くなった剛君ファンの先輩 が生きていれば、先輩とその話をするためにちゃんと調べていたと思うのです。


こんなところでも、先輩が亡くなったことを実感させられました。

そうやん、先輩が生きてたらきっと、「ちょっと剛、なんで最近眉毛ないんですか!?(笑)」って、先輩をからかってたやろうにな……。


折しも3日後が先輩の誕生日。

無事に晴れたことだし、大好きな剛君の歌声は、きっと天国の先輩に届いたでしょう。

先輩はもう、歳を重ねることはないけれど、一応、誕生日のお祝いということで。



このイベントは、日本各地の世界遺産を舞台に劇場空間を設定した「楽天世界遺産劇場」というプロジェクトの第13回らしく、翌15日(土)は秦基博さん、本日16日(日)はゴスペラーズの皆さんが、「飛鳥 石舞台」でライブをされたようです。


人口6000人の明日香村に、この3日間、人口以上の人が押し寄せたわけで……大変やったやろなぁ(笑)



明日香村という地は、先述の同期曰く、まず人口が増えるということはないんだそうです。

というのも、歴史的風土を保存するために、基本的に新たな建造物を建てたりしてはいけない法律(明日香法)があるらしく、よって、嫁いでくるか、子どもが生まれるかでしか人が増えないのだとか。


徹底されてるなぁ。


それだけ、貴重な歴史的遺産だということですね。



そんな明日香法制定のきっかけをつくったのが、飛鳥の地に魅せられた漢方医の御井敬三氏と、アタシが尊敬する松下幸之助。

御井氏は、治療に通っていた幸之助に、飛鳥の史跡や景観が破壊される危機を話します。

そして、幸之助の助言で、直訴の録音テープを作成。

幸之助は昭和45年1月、当時の佐藤首相との会合の席でこの録音テープを聴かせたといいます。


翌46年4月、幸之助が理事長となり、「飛鳥保存財団」が設立。

6月には佐藤首相が視察をされ、その美しい自然に大変感動されたのだとか。

しかし、8月に御井氏が死去。

明日香法の制定を見ることなくこの世を去ってしまったそうです。


49年には幸之助に、初の明日香村名誉村民の称号が与えられました。

それから6年後、昭和55年にようやく、明日香法が制定となりました。



アタシが幸之助を尊敬するのは、やはりこういう部分も大きいんですよね。


本来なら、電器製品だけつくっていればいいんです。

それだけでも充分、世に貢献しているのですから。


ところが、明日香村にしてもそうですし、ポケットマネーで浅草の雷門を寄贈したり、梅田の歩道橋を寄贈したり、伊勢神宮の茶室を寄贈したり、和歌山市に体育館を寄贈したり、また、PHP活動を提唱したり、松下政経塾を設立したり、京都東山の歴史的風土保全・維持のために霊山顕彰会を立ち上げたり、科学技術の分野で貢献した人々を顕彰するために「日本国際賞」をつくったり……。


書き始めるとキリがないほど、様々な活動をしていて、いずれも自分のためではなく、世のためなんですよね。

それがすごいなと思うのです。

時間もお金も、人のために使う、最近そういう経営者が減ってるなと、痛切に感じますね。



おっと、話が大きく逸れて失礼いたしました。

でも、剛君の話から松下幸之助につながったのは、両方好きなアタシとしては、なんだかうれしかったんです。



そんな剛君のライブ情報を見ていると、早く光一君の「endless SHOCK」に行きたくなってきました。

今年は2、3月が外れたので、1年以上、観劇していないんですよね。


2000年11月に「SHOCK」シリーズがスタートしてから、こんなに長く観ていないのは初めて。
いよいよSHOCK欠乏症になってきたというわけです(笑)


あと約2カ月かー。


アタシが観劇するのは、7月20日と21日。

21日がKinKi KidsのCDデビュー13年記念日なので、なんとなく合わせてみることにしたのです。

普段は連休を取得するのが難しいけれど、この日なら夏季休暇が充てられるというのもあって。

せっかく「行きたい」気分になってきたので、ホテルとバスの予約をすることにしました。


同行の友達から、「ピンクのバス」というものが安いらしいと聞いていたので、まずはそちらから。



素直な女になるために……-ピンクのバス

(クリックすると大きくなります)



確かに安い。

でもいつも乗ってるJRのバスよりシートのランクが落ちる気が……。

独立シートでもないみたいだし。


シートランクを上げると(それでも独立シートはない)、金額はJRバスのほうが安くなる。

うーん、どうすべきか。



一応、JRのほうも確認。



素直な女になるために……-JR高速バス


(クリックすると大きくなります)




どちらも、アタシは徒歩3分のところにバス停があるようなのでいいのだけれど、問題は友達。

彼女はどちらを選ぶかによって、金額面、利便性ともに差が出てくる。


メールをして、どちらがいいか訊くことにしました。



返事を待つあいだにホテルを検索。



素直な女になるために……-じゃらん

(クリックすると大きくなります)



なかなかよさそうなところを発見しましたホテル

とりあえず仮押さえ。



いやぁ、いろいろなホテルを見ていると、ちょっとテンションが上がりましたアップ

よけいに早く行きたくなる!!


昨晩、恋人のところへ行くときも、今朝、帰ってくるときも、車の中でずっとSHOCKのサウンドトラックを聴いていました。



素直な女になるために……-SHOCKサントラ(初回)

KOICHI DOMOTO Endless SHOCK Original Sound Trac.../堂本光一
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素直な女になるために……-SHOCKサントラ(通常)

KOICHI DOMOTO Endless SHOCK Original Sound Trac.../堂本光一
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もう気分はSHOCK!!

アタシの気持ちもSHOCKへ向けて走り出しました走る人


それにしても、綺麗な顔やなぁ、光ちゃん……。

(サントラのジャケ写を見ながらあらためて)



そういえば、先月の「アンラッキー研究所」(日テレ系特番) に出演していたしずるが、放送日当日のよしもとオンライン番組「なましずる」で、光一君のことについて触れていました。


それがコチラ

30分50秒あたりから注目です!


やっぱり男性から見ても綺麗な顔は綺麗な顔なんですねーラブラブ!

しずるは好きなので、うれしく思いました。




お、そうこうしているうちに友達から返事が。


……なるほどね。

いつものとおり、JRバスで行くことになりました。


JRバスは1カ月と1日前からしか予約ができないので、来月、忘れずに予約しなきゃ!



ていうか、もう着て行く服の心配をしている友達……いくらなんでも気が早すぎ(笑)



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31歳おめでとー!!

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今日は(ギリギリだけど)堂本剛君のお誕生日。

もう31歳なんですねー。

(って、年下のアタシが言うなって!?)


とにもかくにも、お誕生日おめでとうございますケーキ


誕生日に合わせて、こんな本を出したようです。





素直な女になるために……-ベルリン

堂本剛 ベルリン/著者不明
¥2,440
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※画像は拾い物です。




なんか、いろいろ調べてたら、関西では昨日から明日まで、JRの中吊り広告が出ているようなのですが、昨日の通勤時、まったく気がつかなかった……。


明日までかー。

うーん、どうしよっかなぁ。

目の前が駅だし、定期もあるので、見に行こうと思えばすぐにでも行けるのですが、堂本光一君ファンのアタシがそこまでするのもなぁ、という思いもあり……。


剛君ファンだった先輩が生きていれば、たぶん、いや間違いなく行って、うまくいけば写真撮って送ったんですけどねー。

先輩は家が会社から近かったので、JRなんて乗られることがなかったので。



今日で先輩が亡くなって 、ちょうど2カ月が経ちました。

この表紙の剛君、おひげがないから、きっと先輩、生きてたら喜んで買っただろうになぁ……。


昨年の3月に出た本も、先輩は、「今回はひげないから予約したよ」と、うれしそうに話しておられました。




素直な女になるために……-頭のなか

堂本剛と頭のなか (HINODE MOOK 5)/堂本 剛
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で、届いたものを昼休みに開けて……でも“20代総決算”だから、中身はおひげありの写真も結構多くて、相当ショックを受けておられたことを、昨日のように思い出します。


ちょうどこの本が出たすぐあとに、アタシが光一君の「endless SHOCK」を観に行き 、ついでに寄ったジャニーズファミリークラブ(以降、ファミクラ)にて(というか観劇時の恒例になりつつある)いろんな写真を撮って、剛君もしくはキンキ2人に関連するものはその場で先輩にメールしたりしてました。




素直な女になるために……-剛君メッセージ

(クリックすると大きくなります)


これとか……



素直な女になるために……-約束ポスター

(クリックすると大きくなります)


これも送ったなぁ。



上記の『堂本剛と頭のなか』のポスターも、この「約束」のポスターの下に見えていますが、ちょっと下すぎてうまく撮れませんでした。


ところが秋に、光一君のソロコンサートで横浜へ行ったとき 、これまたファミクラに寄ったところ、掲示場所が少し上になっていました。

ということで撮影し、このときは確か、帰ってきてからお昼休みに赤外線送信をした覚えがあります。



素直な女になるために……-剛

(クリックすると大きくなります)


残念ながら、「約束」のように直筆サインはありませんでした。

あと、これも送ったっけな。



素直な女になるために……-KInKi youポスター

(クリックすると大きくなります)



これがまだ半年前の話なんですよね……。

あんなにいつもワイキャイ、キンキ話をしていたのに……ときにファンらしからぬ毒舌で批判(関西人ならではの愛情の裏返しなのです)し合っていたのに……。



剛君よりひと回り以上年上だった先輩。

親と呼ぶには若いけれど、それに近い気持ちを剛君に抱いておられました。

持病のせいで、子どもが産めない身体だったから、よけいなのかもしれません。


なのに、先輩はもう、歳を重ねることはない。

ホントは来月がお誕生日だったのですが、先輩の時計は、もう止まったままです。


今日、剛君が31歳になり、来年には32歳になり……20年も経てば、完全に先輩の年齢を上回ります。



昨年、フォーリーブス? だったかな、の誰かが亡くなったとき(青山って人?)、葬儀にたくさんのファンが参列しているのをワイドショーで見て、先輩が冗談交じりにこんなことを言ってました。


「ファンもみんな50代、60代の人ばっかりで、それでも見送りたくて遠くからかけつけてねー。みんな、何十年も変わらずず~っと応援し続けてるんよね。あれ見て、栞さんもこんなふうになるんやろなーって思ったわ(笑) 私は確実に剛より先に死ぬから見送ることできないけど。私の代わりに剛のことも頼むわ」


それに対し、アタシも、


「確かにアタシは光一が生きてる限り、ずっとファンでい続けると思いますねー。で、お葬式にも行ってワイドショーに映って、『あんな歳でもファンしてはる人がいるんやねー。見苦しいなぁ』って呆れられてるかもしれませんね(笑) でも○○さん(先輩のこと)もわからないですよ。剛のほうが早死にして、(お葬式に)行くことになるかもしれませんし」


なんて半ば冗談で返していたのですが、その約1年後に、まさかの先輩の急死。

“剛より先に死ぬ”とは言っても、これほど早いとは、誰も思っていませんでした。


このとき先輩に言われた“私の代わりに剛のことも頼むわ”という言葉が、今になってズシッときます。




○○さん、とりあえず、31歳の剛の誕生日は見届けましたよ。

年齢差が少し縮まりましたね!

これからはどんどん、剛の年齢は○○さんに追いついていきます。

成長していく姿も、おひげのあるなしも(笑)、アタシが○○さんの代わりに、ずっとずっと見ておきますから。

だから……だから、安心してくださいね。




来月の、剛君の明日香村でのライブ、そういえば8日だったかな、朝日新聞に広告が載っていました。

それを見つけた上司が、アタシにそれを見せ、ニヤニヤしながら、


「行くの?(笑)」


と、訊いてきました。


「いや、アタシは違うほうなんで。それは○○さんです」


アタシがそう答えると、


「あ、そうだっけ……」


ちょっとバツが悪そうな上司。


「○○さんがおられたら、その広告、切り取って差し上げたんですけどね……。そのライブの情報すら、まだご存じなかったんです」

「そうなんだ……」



今回は野外ライブということなので、きっと先輩は天国からご覧になることでしょう。

たとえ雨が降ったとしても、天国だからへっちゃらですよね。


……そう思っておくことにします。




おめでたい日に、またこんな話になってしまい、スミマセンでした。





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「アンラッキー研究所」の個人的ツボ

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昨日の「アンラッキー研究所」は最高でした!!

みんなが持ち寄ったアンラッキーなプレゼンもよかったし、何より、堂本光一所長のふにゃふにゃ笑顔がヤバかったラブラブ!

「堂本兄弟」で見せるのとはまた違った顔をしていたし。




以下、アタシのツボを列挙してみましょう!

(いらんって!?)


・森山中・黒沢さんの実家がやっている食堂の看板メニューが「ポタージュラーメン」だと聞いて不可解な顔をする光一所長。


・超ナルシスト&超ジコチュー&超ウザいモデルのJOYにあきれ顔の光一所長。


・「彼氏がJOYでアンラッキー」を連呼する光一所長。


・テレビを観ないため、話題の芸人であってもまったく知らない光一所長。


・「所長はテレビ観ないぞ!」という関根さん、「後輩のことも全然覚えてないですから」という関ジャニ∞・村上君の言葉にアウェイな空気になり、「(俺は)そういう人なの!!」と開き直る光一所長。


・薄毛で悩む椿鬼奴さんに、ハゲキャラについて語っちゃう光一所長。


・「コンサートでお客さんが『ハゲ! ハゲ!』と言ってくる」と、心なしかうれしそうに話す(笑)光一所長。


・アンタッチャブルの山崎さんがアジアンの隅田さんに言った悪口に対し、「ひでー」と笑う光一所長。


・有吉さんが付けた「大衆演劇顔」という微妙な(笑)あだ名に爆笑する光一所長。

(ていうか有吉、もっとドギツイの言ってくれたらよかったのに! 毒舌なのが聞きたかったな。光ちゃんともどもファンも年齢層高くなってるし、関西人じゃなくとも関西ノリが好きな人が多いし、遠慮せんでよかったのに)


・よしもと新喜劇の座長・小藪さんのアンラッキー話に、手を叩いて大爆笑する光一所長。

(でもホンマ小藪座長の話はうまいわぁ。お腹をかかえて笑ってしまった。地元ネタでもあったし臨場感たっぷりで)


・狩野英孝の話が「まったくアンラッキーでない」という判定となり、不服そうな狩野に対し、「しゃーないやん」とめんどくさそうに答える光一所長。


・しずると絡む光一所長!!

(これはもう無条件でいい! でももっとしゃべってほしかったー! 村上君とのイケメン2ショットが見たかった!!)



はぁ、おもろかったニコニコ


光ちゃん、かわいかったラブラブ



「堂本兄弟」のように頑張ってゲストを盛りたてようとしゃべってる光一君もいいですが、みんなの話にニコニコと楽しそうに笑ってる光一君もいいですねー。




――ホントなら今日は、いつものように堂本剛君ファンの先輩と、番組の感想を語り合っていたんでしょうが……もうすぐ先輩が亡くなって 2カ月。

KinKi Kidsの曲を聴くたび、KinKi Kidsについての報道を耳にするたび、そしてKinKi Kidsをテレビを観るたび、どうしても先輩につなげて考えてしまいます。



こんなに楽しそうに笑ってる2人を、先輩は見られへんのや……。

剛が誕生日の10日に『堂本剛 ベルリン』っていう本を出すことも先輩は知らんのや……。

来月、剛が明日香村で野外コンサートをするけど、アタシの同期に明日香村の子がいるから、生きてはったらきっとこの話題で盛り上がったんやろになぁ……。



別の先輩は、野球で阪神が活躍していると、「きっと喜ばはったやろに」と思ってしまう、と言っていました。

亡くなった先輩は、甲子園球場に応援に行くほどの阪神ファンでもあったのです。



今日、お母様が、先輩の荷物を引き取りにいらっしゃいました。

ホントなら、亡くなってから数週間ほどでそういう段階に移るものらしいのですが、身寄りがあまりいなかった先輩。

唯一のお母様も痴呆症気味のため、人事側の死後手続きが進まず、2カ月近くかかってしまったようです。



先輩の荷物を整理していると、いろいろなものが出てきました。

エンドリケリーの紙の模型(?)なんかもあって、思わず笑ってしまったり。


ただ、先輩が写っている写真が出てきたときには、泣いてしまいそうになりました。

アタシが入社する数カ月前のものらしく、このときはまだ、お父様もご存命で、先輩自身も2つのがんを患う前で……人工透析生活ではあったけれど、とてもお元気そうに笑っておられました。

それがよけいにグッとくるのです。



先輩の荷物がフロアから消え……3日後には新入社員が2名、うちの部に配属されます。

いよいよ、気持ちを切り替えなくてはなりません。


その思いを込めて、今回、「アンラッキー研究所」のことを記事にしました。


というのも、先に書いたとおり、KinKi Kidsに関することを書こうと思うと、どうしても先輩のことを思い出してしまい、涙がこみ上げてきて、うまく書けなかったのです。(今も泣きながら書いてます)

ここ2カ月ほど、極端にキンキ絡みの記事が少ないのは、そういうわけです。


ホントなら、光一君が2月、3月とSHOCKをやっていたし、まだ年明けのコンサートのことも書き終えてないし、書くことはいっぱいあったのですが、楽しいものであればあるほど、いろいろな思いが邪魔をして、うまく書けませんでした。


先月末に届いたファンクラブの会報ですら、まだ開封できていません。

あれこそ、先輩が行くことができなかったコンサートの内容が書かれているから……。


大阪ドームでのコンサートの前日――1月8日――が、先輩に会った最期でした。



ということで、今回は踏ん切りの意味でも、思いきり“楽しかった”感じで書こうと思ったのです。

ちゃんと、一歩踏み出そうと。


途中からテンション下がってしまいましたが、そこはリハビリ途中ということで大目に見ていただけると幸いです。



いいかげんそろそろ、会報、読むかな。



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