ペット!?

昨日は急遽、恋人がやってきました。

お兄さん(とその奥さん)の付き添いで京都に来ているらしく、ちょっとだけ時間が空いたので寄ったとのことでした。


いや、“時間が空いた”というより“時間をつくった”、かな(笑)

目的が済み、「どこかで食事をしよう」とお兄さんが提案したので、「2人で行ってきて」と、行かせたんだそうです。


というわけで、“お兄さんたちを迎えに行くまでの2、3時間”という条件(?)で、寄ってくれたのでした。

今日は彼、京都での仕事の日なので、何もなければそのまま泊まって、朝、ウチから出勤すればいいのですが、彼の車にお兄さん夫婦を乗せてきているので、戻らないわけにはいかないんですよね。

何せ、彼が帰っていったぐらいの時間(19時半ごろでした)には、京都から彼の家まで公共の交通機関を使って帰る方法、ありませんからあせる


短い時間ではあったけれど――昔はいつも、これぐらいの時間しか会えなかったなぁ――そういうときにアタシに会おうとしてくれることが、とてもうれしく思いました。



ホントは、この土日は友達が泊まりにくる予定だったのですが、あいにく彼女、風邪をひいて寝込んでしまい、来られなかったんですよね。

もしも予定どおり、彼女が泊まりにきていたとすれば、恋人には来てもらえなかった。



「友達には悪いけど……彼女が風邪をひいてくれたおかげで、会えた」


彼の腕に包まれながら、そうささやくと、


「うわっ、薄情やなぁ(笑)」


と、言われてしまいました。

だってぇあせる





彼がウチに来るのは約1カ月ぶり。

そうそう、友達から堂本光一君の主演舞台「endless SHOCK」帝劇枠についての相談メールが来た日 でした。


ちなみに、ファンクラブ枠は昨日ようやく振り込みに行きました。

ええ、締切(今日)ギリギリでございます(笑)


というか、土日に友達が泊まりにきたときに、じっくり相談して決めるつもりだったんですよね。

でもダメになったので、寝込んでる彼女とメールで数時間やり取りをして、ようやく決めたのですにひひ



で、話を戻しまして……


約1カ月前のその日、いや、正確にはその翌朝、前にもちらっと書いた のですが、ちょっとびっくりすることがありました。


それは帰り際のこと。


いつものごとく、玄関までお見送りをして、ハグしたときでした。


(なんか、彼の手の位置が下すぎるような……)


とは思っていたのです。

普段は腰のあたりに手をやるはずなのに、お尻の下ぐらいにあったんですね。


案の定、アタシはつま先立ち状態になってしまい……(汗)



……と、次の瞬間!




ふわっと宙に浮いたのです。




つまり、彼がアタシを抱き上げた形になったんですね。



びっくりして、思わず笑ってしまいました。

すると彼は、アタシを下ろし、


「あー、このまま持って帰りたい」


とつぶやいたのです。

固まるアタシを尻目に、


「……でも、そんなわけにはいかんからな」


と言って、アタシの頭をポンポンと叩きました。




(持って帰りたいって……アタシはペットかい!?)


なんて心の中で突っ込みつつ、でも、なんだかちょっとくすぐったかったのですにひひ

あなたのペットなら、なってもいいよ、な~んちゃって(爆笑)





ペットと言えば、アメーバピグではペットを飼うのがはやっているみたいですが、アタシはお金がかかるものには縁がなく(笑)、その代わりでもないですが、メロメロパークのメロが、少し前に世代交代をしました。


寂しいけれどパンちゃんともお別れしました。

パンちゃんからの最後のお手紙です。




素直な女になるために……-パンの世代交代

(クリックすると大きくなります)



“しょちょう”って何?

星がさっぱりしたテンションになるって、どういう意味だろ?(笑)


うーん、そんな言葉の使い方をする子、この先心配で手放せないよぉしょぼん

でも……行っちゃうんだね。


バイバイ。




そして、7代目メロが誕生いたしました。



素直な女になるために……-リュウ誕生


(クリックすると大きくなります)



お部屋も秋っぽくチェンジしまして、生まれたのは「リュウ」です。

パンちゃんから、犬つながりで、昔飼っていた犬の名前をつけてみましたわんわん


鋭い人はわかるかもしれませんが、ドラマ「家なき子」の、安達祐実ちゃん演じるすずの相棒・リュウからとりました。

似てたんですよ、ホント!

あんな賢くはなかったけれど(笑)


いやいや、バカな子ほどかわいいっていいますからにひひ


でもって、「家なき子」の劇場版と2には堂本光一君も出てましたラブラブ

当時アタシは中学生。

もうねー、かじりついて観てましたねー。


そんな思い出の名前なのでございます。



リュウ君、これからよろしく!!




さて、アタシはこれから恋人のもとへ行かなくては。


ペットになってきま~す(笑)




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生誕115年と最近の楽しみ

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昨日11月27日は、松下幸之助の生誕115周年でした。


13時ごろには、日本テレビ系「おもいッきりDON!」の「きょうは何の日」というコーナーで、松下幸之助が取り上げられるという情報をあらかじめ入手していたので、仕事そっちのけでテレビの前にスタンバイにひひ

約15分間の放送を観賞いたしました。


番組詳細はコチラ



笑えたのは、映像のつなぎ方!!


松下電器は太平洋戦争さなかの昭和18年、軍の要請で木造船や飛行機をつくるのですが、その影響で、戦後、GHQから、財閥家族の指定、公職追放の指定など、7つの制限を受け、解体に追い込まれます。


そんなときに立ち上がったのが、結成間もない労働組合の組合員たちでした。

本来、経営陣と労働組合というのは対立する立場にあるものですが、そんな労組の組合員たちが、松下幸之助の公職追放除外嘆願運動を起こし、組合員とその家族が署名した15,000通もの嘆願書を、GHQや政府当局に持っていって、訴えたのです。


経営者の追放運動が各地で起きている中、この組合員たちの運動は政府当局にも強い感銘を与え、代理店や販売店の間からも除外嘆願運動が起きたこともあってか、翌年、異例の措置として、松下幸之助の追放指定が解除されます。



と、このときの映像がですねー、社員や代理店、販売店の人たちがみんなで万歳をしているというものだったのですが……実はこれ、初荷のときのものだったのです。


松下電器の初荷行事は、当時、世間ではとても有名で、全員がハッピを着て、車体に商品名を書いた幕や小旗を取り付け、のぼりを立てて盛大に行われました。

だから、万歳だってするわけです(笑)


昭和6年に始まり、39年まで続く(交通事情の悪化で40年以降は中止)のですが、その映像は初期のもの。

年代すらも全然違う。

なのに、そういうふうに編集してあると、そう見えちゃうんですよねー。


これは一例ですが、そんなのがいっぱいあって、突っ込みどころ満載でした(笑)



まぁでも、亡くなってから20年、未だこうして特集として取り上げられるということに、とてもうれしく思いました。



そうそう、3月末に出たこの本、未だ売れているようです。

ついに20万部を突破したみたいで。



リーダーになる人に知っておいてほしいこと/松下 幸之助

¥1,000
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この書の著者名は、松下幸之助[述] 松下政経塾[編]となっています。
今年は政権交代で、松下政経塾出身の議員が8人、政務三役に選ばれたこともあり、注目度が高かったのかもしれません。


ちょうどそのころ(7月~8月)、日販 の“単行本ビジネス”ランキングで、8週連続1位でしたから。


あ、11月度の月間ランキング でも4位やん!!

週間ランキング だと……あ~、6位に落ちてるか。


まぁでも、もう8カ月経ってるわけですしねー。

ビジネス書は売れにくいと言われているので総合ランキングにはなかなか入れないですが、その中でもすごく検討しているんじゃないかと。


ファンの贔屓目?

そう言われると否定できないですが……。




ちなみに、松下政経塾出身の政務三役を一応、ご紹介パー



総務大臣:原口一博氏(第4期生)

国土交通大臣:前原誠司氏(第8期生)


財務副大臣:野田佳彦氏(第1期生)

厚生労働副大臣:長浜博行氏(第2期生)

外務副大臣:武正公一氏(第5期生)

外務副大臣:福山哲郎氏(第11期生)


厚生労働大臣政務官:山井和則氏(第7期生)

国土交通大臣政務官:三日月大造氏(第23期生)




アタシ的にはほとんど知ってる名前ですねー。

ていうか、京都率高!!

前原さん、福山さん、山井さんと、8人中3人が京都の選挙区ですし。



松下幸之助の名に恥じぬよう、頑張ってもらいたいものです。




お誕生日当日には、こんな本が店頭に並びました。




図解 松下幸之助の行動学/佐藤 悌二郎
¥1,470
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出版元の東洋経済新報社HPによると、発行日は11月26日となっている のですが、奥付はちゃんと11月27日!!

さすが、わかってるなぁ、と思いました。


アマゾンやセブンアンドワイブックスによると、12月、1月にも続々と“幸之助本”が出るようで。

ま、楽しみにしておきましょう。




楽しみといえば……



同じく11月26日発刊で、大好きな村山由佳さんの最新刊『遥かなる水の音』が発刊されました。


遥かなる水の音/村山 由佳
¥1,575
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が!


アタシは文庫派。

電車で読みたいんですよね。


長年貫いてきたものは変えられない性格でもあるので、首を長~くして文庫化されるのを待つことにいたします。


12月5日に阪急西宮でサイン会かーしょぼん

新幹線で、アタシの横を通過していくのね……。


今年1月に出た『W/F ダブル・ファンタジー』で、中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞のトリプル受賞をされた村山由佳さん。


W/F ダブル・ファンタジー/村山 由佳
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なんと、中央公論文芸賞の授賞式(10月15日)では、「実は今朝、区役所へ行って、入籍を済ませてきました」なんて再婚を発表されたりと、なんだか幸せづくめなんですよね~音譜

また次の作品に、そういうのが活きるだろうと思うと、楽しみでしかたありません。



そしてそして、アタシが大好きなもう1人の作家・伊坂幸太郎さん。


この前日の11月25日に、新刊『SOSの猿』が発刊されました。


SOSの猿/伊坂 幸太郎
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しか~し、上記のとおり、アタシは文庫派。

てことで、これまた首を長~くして待つことにいたしまする。



でも!

なんと文庫も1冊、しかも今日11月28日に発刊だそうで。


今年の3月に映画化 された『フィッシュストーリー』。

これを読んだら、DVD借りて観ようかな。


基本的に、読んでからじゃないと映画を観ることができないタイプなものであせる


フィッシュストーリー (新潮文庫)/伊坂 幸太郎
¥540
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8月末に出た『陽気なギャングの日常と襲撃』を読み終えてから、しばらく楽しみがなかったのですが、月曜日からまた幸せな通勤時間になりそうです。

なんとしてでも明日、買いに行かなきゃ!!


陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)/伊坂 幸太郎
¥690
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それにしても、この「陽気なギャング」シリーズ、登場人物が癖ありすぎ(笑)

特に響野さんという人の支離滅裂な演説には、電車の中だというのに思わず噴き出してしまうというあせる


爆笑・痛快が好きな方、ぜひ読んでみてくださいませ~。





やばい、最近更新が1日おきになってる……。

昨日にいたっては、ブログのペタ返しも、ピグのきたよ返しも、メロメロパークのメロシー返しも、ウェブカレのつつき返しも、すべてできませんでした。


ダラけてきてる~。

あと、mixiアプリに時間を取られてるのもあったりにひひ


もうちょっと、生活改善しなきゃですな。


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はっきりと……

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正直、もっと軽く考えていた。

紅葉観賞 の日のことを。


これまでも、恋人以外の男性と食事に行くぐらいなら何度かあったし、“彼氏がいる”と宣言しておけば、特に困った事態になることもなかった。


しかも、初めて会ってからまだ2週間。

いくら少しばかり好意を持ってくれているとしたって、彼氏持ちのアタシに何か言ってくることもないだろうと、高をくくっていた。


そう、アタシは、“彼氏がいる”ことを切り札として考えていたのだ。

その自分の狡さを、嫌というほど思い知らされた。



まさか、会って2度目で告白されるとは……。





月曜日の夜は、恋人に会いに行くことになっていた。


土曜日に彼以外の男性と紅葉観賞をしてから、ほぼ丸2日。

その間、アタシの頭の中にあったのは、この先どうしようか、ということだけだった。



自分の気持ちとして明らかだったのは、アタシはやはり、今の恋人にしか恋愛感情を抱けないということ。

これは迷いなく断言できた。


じゃあ、一緒に紅葉を楽しんだ彼に対する感情は?



ヒドイ女だと思われること覚悟で書くとするならば……同情、偽善心……。


誘いをOKしたのは、単なる好奇心と楽観的感情 によるものだったけれど、当日、つながれた手を振りほどかなかったのは、告白された後にプリクラに応じたのは、次の誘いを受けたのは、思い返してみるといずれも、いたたまれない思いに駆られたからだった。


想いには応えられないくせに、中途半端なことをして結局傷つける偽善者……。



ほぼ丸2日、そんなことをぐるぐると考えていた。

そして、恋人のところへ行く前にシャワーを浴びたとき、告白をされたことだけでも彼に打ち明けようと決心した。


上記の彼から食事に誘われたとき、食事に行くぐらいなら恋人に言う必要はないかと思い、言わなかったけれど、今はもう、事情が違う。

アタシが一番大切にしたいのは、やはり恋人との時間。

それを自分の心に証明するためにも、言おうと心に決めたのだった。




ところが、いざ彼と会うと、心が萎えそうになった。

会話が途切れ、チャンスだと思って何度も口を開くものの、声が出てこない。


そのうちに、再び彼が話し出し、あるいは眠ってしまい、言えなくなって……。

深夜2時とか3時ごろだったと思う。

眠りから覚めた彼が、2度目を求めてきた。


それに応えながら、“この後、彼が眠るまでが最後のチャンスやな”と、若干ボーっとした頭で思った。


2度目を終え、彼の腕に包まれる。

アタシの最も好きな時間の1つ。



 早く!

 早く言わなきゃ、彼が寝ちゃうよ!



心の中で、警鐘を鳴らす声。



 言いにくかったらやめとく?

 別に言わなきゃいけないことでもないんだし。



心がせめぎ合っていた。


でも、彼との時間を一番大切にしたいのであれば、それを証明するためにも彼に言おうと、家を出る前に決めた。

ここで楽なほうへ逃げることは、この論理から言えば、彼との時間を大切にしたいと思ってないことになってしまう。


 言うんだ、アタシ!

 頑張れ、アタシ。




「……こないだね」


ようやくそう、声に出して言えたものの、後が続かなかった。


「うん?」


彼が先を促す。


「……やっぱ、いいや」


ここで、彼が追及してこなければ、ホントに言うのをやめようと思っていた。

アタシに対する関心があまりないのかな、と感じるから。


逆に、追及してきたら、ちゃんと言おうと思っていた。

それぐらい、アタシにとってこれを彼に言うということは、一大事だったのだ。



「どうしたん?」

「ううん、やっぱりや~めた」

「いいよ? どうしたん?」


彼は、アタシの背中をポンポンと叩いた。

ちゃんと訊いてくれたことに、少しホッとする。



「じゃあ、聞き流してくれる?」

「ん?(笑)」

「……こないだね……ある人から告られた……」


言えた……。


全身の力が一気に抜けていくのを感じた。



「おぉ、すごいやん!」


彼の声が、いつもより少しだけ大きくなった。


「で?」

「で、それだけ……」

「何じゃそりゃ(笑)」

「まぁでも、一応無理ってことは伝えてあるし。でも、見込みなくても頑張るねんて」

「へ~」

「ま、聞き流しといて」

「ははははは(笑)」



会話が途切れた。


アタシは彼に抱きつく。

すると、彼もアタシを抱きしめてくれた。


言えた解放感から、一気に緊張が解け、そのままウトウトしかけていた。


と、彼が口を開いた。


「でも、よく無理とか言えたなぁ。そういうの、言えへん人やと思ってた」


まったくもって、そのとおりだった。

だてに8年付き合っていない。

彼はアタシのことをよくわかっている。


「うーん、はっきりと言ったわけではないかも……」

「そうなん? それは、先は長いな」

「いや、ていうか、最初から向こうは無理ってことをわかってたし」

「あー、なるほどね」

「とりあえず言いたかったって」



そのときは、それで終わった。

それ以上のことは訊かれなかった。


でも、紅葉を見に行くという話だけはしていたので、もしかしたら、勘よく関連づけて考えていたかもしれない。

それならそれでいいか、と思う。




そして翌朝。

帰宅すると、彼からメールが届いていた。



“今日も朝までありがとうニコニコ 夜には言えんかったけど、告白された人にははっきり断っといてなパー 俺はこれからも2人の幸せな時間が続いていくものと思ってるしラブラブ ま~言ってくれたってことは大丈夫なんやと思ってるけどにひひ また月末当直やけど時間見て泊まりにいくわニコニコ 今週も頑張ろうグー



ものすごくうれしかった。

余計な心配はかけたかもしれないけれど、結果的にはやはり、勇気を出して彼に言ってよかったと思った。



“こちらこそ、昨日右矢印今日もありがとう音譜 ゴメンね、変な話して。でも、そんなふうに言ってくれてすごくうれしいよニコニコ 私が好きなのは1人だけだから、それは安心してください。風邪気味っぽかったけど、ひどくならないことを祈ってます。じゃあ、またねパー



“はっきり断っといてな”


それはおそらく、アタシが“はっきりと言ったわけではないかも”と言ってしまったからだろう。

向こうの彼に、無理だということは伝わってはいるはずだけれど、やっぱりもっと“はっきり”させておいたほうがいいのかな、と思った。


恋人に会う前であれば、おそらく“はっきりと”言う勇気はなかった。

でも、“好きな人のために”と思うと勇気は出るものらしい。




その日の昼、例の彼に、届いていたメールの返信をした。


“手が振りほどかれなかったのは、僕のことちょっとは好きだと思っていいのでしょうか?”


といった内容のメールだったのだ。


“アタシは器用じゃないので、1人に100%しか無理なんです。もちろん、人としてはすごく尊敬してるし好きですよ。スミマセン、こんなことしか言えなくて……”


つまり、恋愛感情は、恋人にしか向けられないという、アタシなりのはっきりした答え。



“はっきりと聞けてよかったです。僕も新しい恋を探さないと。でも、栞さんとはこれからも、いい友達としてお話したいです”



頭のいい彼。

ちゃんと、アタシの真意を汲み取ってくれた。



次にこの彼に会うときは、完全なる“いい友達として”。

なんだかアタシに都合がよすぎるんじゃないかと心配していたのだけれど、それは絶対にないと断言してくれた。


ここ最近の、心のもやもやが、ようやく晴れた気がした。




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