生活改善プロジェクト始動

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先日、恋人と会ったとき 、そういえばこんなことも言われました。


「今日は早かったな」

と。


平日はいつも、彼のところへ行くのは21時半を回っていたんですね。
下手すりゃ22時すぎるときもあったほど。

19時ぐらいに仕事を終えて、帰宅して、ご飯を食べて、お風呂に入って……そんなことをしていると、21時なんてあっという間。

彼の仕事場は、電車だと10数分+徒歩15分ぐらいのところにあるんですが、車で行くと、早くて40分はかかります。
とにかく渋滞するんですよね。

去年、少しばかり雪が降ったときなんて(でもアタシが運転できるほどの雪ですよ)、5時間半かかりましたからあせる
30分経っても5mほどしか進まず、バッテリーがあがるのを恐れてエンジンを切っていると、いざ動こうと思ったときに車が冷えてタイヤが若干スリップするという……。


まぁまぁ、それはいいとして、そんなアタシが、昨日は21時15分ごろに彼のところに到着したんです。


「実はね、今月半ばぐらいから、朝8時半に出社してるねん。それで残業にならへんように早く帰ってるのよ」


フレックス勤務のアタシは、それまで割と出社時刻はまちまちでした。
一番多かったのは9時半かな~。

残業調整という意味でも、朝遅く行くのは都合よかったんです。
(うちの部署、社長のお膝元のため、他の部署に示しがつくよう残業はなるべくゼロにしなきゃいけないんです)


でも、今年に入ってブログを再開したのをきっかけに、いろいろな方のブログを目にするようになって、なんだかアタシの生活ってダラけてるなと感じました。

3月に一度、朝型生活にシフトチェンジをしようかな という内容の記事を書きましたが、実際にそれから少しずつ、試みるようにしていたんですね。
で、今月半ばから本格的に移行することにしたのです。

いわゆる、生活改善ですね!



ただ、それまで毎日つくっていたお弁当が、なかなかつくれなくなりました。
早く出ることで精一杯というか……あせる

まだ8時半出社に移行してから半月なので、身体が慣れていないというのもあるのかもしれません。
一度に何もかもは無理なので、まず早く家を出ることに身体を慣らし、徐々にお弁当を復活させたり、余裕が出てきたら、朝に掃除や洗濯もできるようになりたいな……と。

ま、これが目下のところ、アタシの目標です。




昔は、資格やライセンスを取ったり、ジムに通ったり、習い事をしたり、そういう目に見える形での“自分磨き”を求めていました。
でも、20代後半に突入してから、なぜかそういったものに魅力を感じなくなってきたんですよね。

元々アタシは、アクティブなほうではありません
出不精だし、変化が苦手だし


だから、目に見える形の“自分磨き”には無理があったんでしょうね。
無理があるものというのは、決して身にはつかない。モノにはならない。

そういうことを、歳を重ねるにつれてなんとなく悟ってきたのかもしれません。


無理がないものとしては、一番は読書ですね。

仕事柄、本はほぼ毎日読んでいますが、プライベートでも必ず読むようにしています。
通勤時間は読書タイム本

これはずっと変わっていません。


こういう、生活に密着したものであれば、アタシでも無理がないんじゃないかと思うんですね。


ということで、三十路に着実に近づいてきている今、ダラダラとした生活を改善しようと決意したのです。



早く来て、早く帰る。

簡単なようで難しいのですが、これがちゃんと定着したら、こんなアタシでも少し成長できるような気がしますね合格






さて、今日は「ミュージックステーション」に「VVV6」に、愛する堂本光一君をたっぷり満喫できましたテレビ
明日は「恋のから騒ぎ」ですよね。
これが一番楽しみかも!!



おっと、ちゃんと成長……できんのか!?



AmebaGG
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寝ないでいい身体!?

昨晩のこと。


「あれ、髪型変わった?」


アタシが恋人の仕事場を訪れると、彼がまずそう言った。


「うん、ちょっと切った」

「おぉ」

「それと、パーマかけた」

「そうかー。それは皇太子さんに会ったから?(笑)」


意味不明なことを言う彼。

皇太子様に会ったことアタシが髪型を変えたこと とはまったく関係ないしにひひ


ベッドに腰かけながら、


「ちゃうよ~。夏やから、いいかげん長いのは暑いなと思って」


と反論(?)。

夢のこと はとてもじゃないけど話せないので、本当の理由は言わないでおいた。



「あ~、最近蒸し暑いもんなぁ。俺はてっきりまた、皇太子さんに会ったからやとばかり(笑)」


気に入ったのか、まだそんなことを言っている。



「だから違うってば。ていうか、日曜日来てくれたとき、すでに切ってたんやで(笑)」

「……え!! それは!! なんということだ!!」


彼のわざとらしい驚きっぷりに思わず噴き出した。


「いや~、全然気がつかんかったわ……」

「まぁね、来てくれたとき、アタシくくってたしね」


一応、フォローをしてみる。

その後の湯上がりはほどいていたのだけれど、すでに彼はベッドに寝転んでいたので、アタシの髪の毛なんて見てもいなかったのだった。

まぁ、アタシは気づいてくれようがくれまいが、別にそう気にならないのでいいのだけれど。


彼が腕を広げてくれ、アタシはそれを枕にして彼の身体に腕を絡ませる。



「うん、そうやわ! いや、ていうか、ホンマはあの日、最初から気づいてたねんで!!」

「絶対嘘や(笑)」

「いやいや、気づいてましたとも! むしろ、会う前からわかってたって感じ!?」

「なんでやねん(笑)」

「もうそろそろ暑いからって言って切るやろな、パーマもするころやなって!」

「嘘ば~っかり!」


アタシがわざと憎らしい口調で言うと、彼はふふっと笑った。

そして、短くなったアタシの髪の毛をなでながら、


「夏ね~。……もうでも、7月も終わるんやもんなぁ。梅雨が明けへんからそんな気がせんけど」


と、しみじみとつぶやいた。


「そやね~。もう29か……」

「ん?」

「うん、29日なんやなと思ってさ。もうあと2日やね」

「そやで。……そういえば、こないだ家行ったやん。あの前ぐらいが俺、ホンマ仕事忙しくてさ」


この“仕事”というのは本業のこと。

こないだの風邪ぎみ というのも忙しさからくるものだったんだろうなと思った。



「で、土曜日ようやくひと段落ついたから、行こうかなと思ったわけよ」


それはアタシが実家に帰ってしまっていた日

また落ち込みかける……。


彼がウチに最後に泊まったのは、確か冬だった。

そうだそうだ、彼が酔っ払ってた日 だ(笑)


久しぶりに実現するはずだった“お泊まり”なのに、みずからその機会を見送ってしまったことが心苦しい。



「ゴメンね……」

「いやいや、俺が急に言ったんやし。それで日曜日、そっち行ったんやからさ」

「うん、そやね……ありがと。ていうか、大丈夫やった、次の日?」



実はこないだの日曜日、彼は深夜3時半ごろに帰ったのだ。


ちょうど「新・堂本兄弟」が始まったぐらいに彼がウチに来て、いつものごとく、彼、アタシの順にシャワーを浴びる。

ベッドに入ったのは12時半を回っていた。


その日はものすごくキスタイムが長く、1ラウンドを終えたところで時計を見ると、すでに1時45分ごろ。

それから少し眠り、2ラウンドに突入した(笑)


おそらく眠ったのは1時間ほど。

3時半ごろにウチを出ると、彼が帰宅するのは5時を回る。

ほとんど寝る時間はなかったはずなのだ。


その日の昼には、彼からこんなメールが届いていた。


“おかげ様で身体は少しばかりヘロってるけど、気持ち的には充実してますキラキラ 今日は早く仕事終わらせて寝るべしぐぅぐぅ


“身体がヘロってる”のが“おかげ様”というのが失礼だけど(笑)、ちょっと心配だったのだ。



「まぁ、1時間ぐらい寝て仕事行ったけど、なんとか大丈夫やったよ。帰ってきたらさすがにグターっとなって、ゲームもせんと10時(22時)ごろに寝たわ(笑)」

「え、10時(22時)!? めっちゃ早い!!」

「せやろ。ていうかな、寝ようと思ってたわけじゃなくて、ボーっとしてたらいつの間にか朝やったって感じ(笑)」


なんかすごく申し訳なくなった。

彼はアタシと違い、睡眠はちゃんととらないとダメなタイプ。

なのに、無理をさせてしまった。

体調を崩していないのがせめてもの救いだった。



「昨日も寝たの10時半(22時半)やったな、確か」

「また早いなぁ!」

「でも、逆に寝すぎて眠い(笑)」

「アカンやん(笑)」

「寝んくても寝すぎても眠いねんな~。寝んでいい身体がほしいわ」


彼が意味ありげにアタシの腕をポンポンと叩く。


(いやいや、アタシだって、人より睡眠時間は短いけれど、まったく寝なくていいわけじゃないのに)


心の中で苦笑した。



“寝なくていい”で思い出したことがあった。

でもとりあえず、外堀を埋めることにする。



「そうや、次の日曜日ね、MISIAのライブに行くねん」

「おぉ、そうなんや!」

「先週半ばぐらいやったかな、友達に誘われて。行く人いいひんから一緒に行かへん? って」

「いいや~ん!」

「うん。しかもね、短大のときに同じ寮やった子でね、卒業以来初めて会うねん!」



実は彼女、9年前の9月、途中で中止になったKinKi Kidsの横浜スタジアムコンサートに一緒に行っていた 友達の1人。

もう1人とは、今年の2月に堂本光一君の舞台「endless SHOCK」を観劇する際、帝劇のトイレで偶然に出会った


あのときの2人とそれぞれ再会する、あるいは再会した“今年”は、なんだか特別な年のように思えてしかたがない……。



「淡路島で、野外やねんか。ていうか、初淡路島やねん!」


そう、野外なのだ。

9年前、野外であんな思いをして以来、もう絶対に嫌だと、アタシも彼女も思ったというのに、時の経過って恐ろしい。


幸い、今のところ“曇りのち晴れ”という予報なので大丈夫かな。

あ、でも9年前も、台風の直撃は翌日の予定だったんだっけ……。

アタシと彼女が揃うと何かが起きたりしてドクロ



「俺も淡路島は行ったことないなぁ」

「そうなん!?」


意外だった。


「ニュー淡路かぁ」

「ん?」


どうやら、“初淡路島”と、関西でよくCMをやっている“ホテルニュー淡路”というホテルとをかけたらしい(笑)


「でも暑いで~」

「暑いかな」

「だって野外なんやろ?」

「だからさ、こないだ慌てて日焼け止め買ったよ。めっちゃ焼けそう!」

「大丈夫やろ、そういうのって夕方やろ?」

「うん、6時(18時)からやったかな」

「それなら大丈夫やろ」


“暑い”けれども“焼けるのは大丈夫”という、少し矛盾したお答え。

ま、暑いというのは、蒸し暑いということなのかな。



「いいなぁ、ライブ。俺もひと夏に1度はライブ行きたいんやけどな、何せ仕事が一番忙しい時期やさかい……」

「そやんね~」


そこで少しためらったものの、


「……実はね、8月末にももう1つライブ行くねん」


いよいよ本題に入る。


「おぉ、そうかー」

「うん、光一のソロコンサートがあってさ」

「そうなんや」

「今日がCDの発売日やねん」

「あ~、最近よくCMやってるよな」


見てくれているのがうれしい。



「9月と10月も、また夜行バスで横浜まで行ってくる」


勢いでそう言おうと思ったときに、事務所の電話が鳴った。


どうやら、急な作業が入ってしまったらしい。

結局、最後までは言いそびれてしまった。



おそらく彼からは、


「8月も行って、9月と10月も行くの? ヤバいね~、キテるね~。それでまた夜行で行くんかい。さすが寝んでいい身体やな」


なんて言われたことだろう。


それはまた今度、淡路土産を渡しながらでも話すことにするか、と思った。




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