キンキときゃすが(春日)

テーマ:

昨晩、ブログを更新 したあと、日付が変わったと同時に「メロメロパーク」 のメロシー返し&「ウェブカレ」 のつつき返しをし、1時ごろ、 「アメーバピグ」 にログインパソコン


そのまま、4時半ごろまでやってしまいましたあせる




最初は「荒くれものの酒場」に入ったのですが(結構ここに行くことが多い)、そこで出逢った女の子とお話している最中に、エラーで切断……叫び


ときどき起きるこの悲しい現象。

お話の途中だとなおさら気まずいんですよね~。



しかたなく、もう一度ログインしなおして、さっきの女の子のお部屋を訪問しました。

すると、彼女もお部屋に帰ってきていて、数分ぶりの感動の再会を果たしたのです(笑)


一緒にどこかお出かけしようということになり、さっきの酒場の状況を見てみたものの、残念ながら満室。

彼女の提案で、代々木エリアの「ストーム・アベニュー」へ行くことにクローバー


ピグ歴3カ月、ここに入るのは初めてでした。




すると、なんてことでしょう!

驚くことに、KinKi Kidsの集団が!!!!!!



気になりつつも、しばらくはその女の子とベンチでおしゃべりしていたのですが、彼女が眠くなってきたと、バイバイすることに。


ここぞとばかりに、KinKiの集団に近づきました(笑)



写真、撮っていいか訊いたところ、快諾してもらえたので、遠慮なくパチリカメラ




素直な女になるために……-KinKiピグ整列

(左端は堂本剛君というより今井翼君に見えてしまうアタシ……)



いろいろと話を聞いてみると、ここは「ジャニ茶屋」に入れなかったジャニピグの皆さんの溜まり場になってるんだとか。

(アタシは「ジャニ茶屋」には行ったことがありません……)



この5人以外にも、まだKinKiピグがちらほらいたので、てっきりKinKiばかりなのかと思ったら、よく見ると、端のほうではKAT-TUNピグがたむろしている!


元々は、「ストーム・アベニュー」の “ストーム” = “嵐” ということで、嵐ピグを中心に、集まるようになったんだそう。


ときどき、ジャニーさんや東山さんも現れるんだそうです。

しかも、東山さんはキス魔なんだとか(笑)


ただ、ジャニピグはみんなチュー好きだとも聞きましたキスマーク

ここに映っている堂本光一君ピグさんも、「こないだ剛の唇を奪ってやった」んだそうです(笑)

でも、「女にはしない」らしい。


なんか元旦コンサートを思い出すわぁラブラブ

ここでもその話になって、


「つよっさんが光ちゃんを押し倒して強引にチューして、あのときは会場沸いたね~!!」

「そうそう! 中には嫌な人もいるみたいやけど」

「仲いいのはいいことやんなぁ」

「うんうん!」


なんておしゃべりしてました。



休日の昼間はいつも満室らしく、みんな少しはマシになる深夜に来ることが多いんだとか。

(さっき覗いてみましたが、昼間は若いジャニーズのファンが多いようです)


しかも、これだけKinKiが揃うことも珍しいんだそう。

でもって関西人率高し!!


アタシ、いいときに出くわしました!

というか、最初に出逢った女の子に感謝ですね。(彼女も関西人でした)



KinKiピグの皆さんが瞑想(妄想?)に入って、下ネタを連発し始めたころ、オードリーの春日ピグを発見ひらめき電球




素直な女になるために……-春日発見



春日といえば、「硝子の少年」!!




素直な女になるために……-硝子の少年

硝子の少年/KinKi Kids
¥417
Amazon.co.jp

今夜の「新・堂本兄弟」でも歌ってくれるようですね。

あの音痴ぶりはネタじゃないかって、ここでも話題になってました。


ところが、すぐに春日ピグはどっかに行っちゃいました。




――と思ったら、今度は追われている春日ピグを再発見!!


スパイ容疑をかけられて、元関ジャニ∞&元NEWSの内博貴君ピグに追われていました(笑)

賞金10万ということで、みんな追う、追う!



関ジャニ∞の安田君ピグ(上記写真の水色の子)に、「走り回ってるから、吹き出しが当たって痛そうや」って言われていて、ホントにそう見えておもろかったぁにひひ


もうとりあえず、深夜にもかかわらず大爆笑でした!!





誰かが、春日ピグがザブングルの加藤に似てると言い始め、モノマネをするよう命じました。

しかし春日ピグ、それを頑なに拒否。


別の部屋に逃亡してしまいました。



もう4時も過ぎたし、そろそろ寝なきゃ、という話になり始めたころ、春日ピグから伝言が。


あとでここでモノマネをしてくれるとのこと!



「あとっていつ!?」

「もう寝ようと思ってたのに~」

「待ってたほうがいい?」


なんて、みんな口々に言っていたときに、満を持して春日ピグ登場演劇



「考えてみましたが、春日はやっぱり春日ですから」


と、まだ拒む春日ピグに、


「みんな寝ないで待ってたのに~」


と非難の嵐(笑)



「これは何かの罰ゲームでしょうか?」


と言いながら、ついにやってくれました!!



まずは衣装チェンジ。



素直な女になるために……-春日変身


この真ん中のサングラスをかけているのが内君ピグです。

でもって、左下の赤い服を着ているのが、SMAPの香取君ピグ。

アタシの隣は誰だっけなぁ……。


でも、みんな、すごいわぁ~。

言われると「確かに!」って思えるもん。





では、きゃすがのモノマネその1

「カッチカチやぞ!」



素直な女になるために……-春日のモノマネ(1)


アタシ、爆笑しています(笑)




全員が写真を撮り終えたら、「うぃ」と返事をするということで、次。



きゃすがのモノマネその2

「くやしいです!」



素直な女になるために……-春日のモノマネ(2)



もう、笑いが止まりませんでした(笑)




春日ピグ本人も、パソコンの向こうで大爆笑だったそうですにひひ





いやぁ、今日の「新・堂本兄弟」、観たら思い出して笑い死にしてしまいそう天使


でもどんな話するんだろう。

ちゃんと会話、成り立つのかなぁ(笑)


いずれにせよ、めっちゃ楽しみ~。



ということで、3時間後がワクワクな栞でした。







AD

プチ視力検査(笑)

「ねぇ、じゃあ、あそこ見える? あそこ見える?」


レーシック手術をした恋人に術後初めて会った火曜日 、アタシは彼に腕枕をしてもらいながら、プチ視力検査とばかりに、目につくあらゆる箇所を指さして尋ねた。


「あそこってどこ? “火気厳禁”って書いてるほう? それとも……」

「え、そんなにいくつも文字書いてあるん? 何せ、見えへんから……。でも、暗くてもやっぱり視力がいいと見えるんやなぁ!」

「見えるで~! もうホンマ、めっちゃ見える!」


アタシは一応、裸眼で生活しているのだけれど、視力は0.2~0.6ぐらい(日によってかなり変動する)。

堂本光一君主演舞台「endless SHOCK」を観劇するときぐらいしか、メガネをかけない。

(コンサートも、席がスタンド3階席のときはかけるかな)



「もうな、日に日に見えるようになるねん。レーシックした次の日が1.5 やったってメールしたやん。その日でも、『うわっ、めっちゃ見えるわぁ!』って思ってたんやけどな、さらに次の日になると、もっと見えてるねん! どんどん靄が取れていく感じで」


彼は、興奮気味にそう話す。


「明日、1週間検査に行くんやけど、今なら2.0たたき出す自信あるわ! こないだより確実に見えるもん」


さも、自分の実力を試すかのように話す彼が可笑しい。


「そうそう、こないだ翌日検査に行ったときにわかったんやけどな……ていうか、レーシックする前の検査のときに、そのクリニックの近くになんか行列ができてたねん。橋の向こうまでずっと続いててさ」

「へ~!」

「でもまぁ、日曜日やし、何か特売でもしてるんかなって思って、特に気にも留めてなかったねんな。そしたらレーシック当日の日も、平日やのにまた列ができてて、何なんやろうって思ってたわけよ」

「うんうん」


もしや、とアタシは思った。

“大阪”で“行列”といったら、思いつくのはアレしかない。


「でな、レーシック翌日よ。また行列ができてたんやけど、何せ、視力が1.5になったやん。それまで見えんかった看板の文字が見えるねん! そしたらな、モンなんたらって書いてるわけよ」


やっぱり!!


モンシュシュ !!」


アタシは思わず叫ぶ。


「そうそう、堂島ロール!」

「へ~、そんなところにあるんやぁ」

「せやねん。俺も知らんかってさ。で、確かによく見たら、そのへんに“堂島”って書いてるねんな。何せ、大阪の地理ってよう知らんしな」

「アタシもわからへん」



堂島ロールについては、先月もこの同じ場所(彼の2つ目の仕事場)で、話題にした ばかり。

でも、どうせアタシが行けるとしても土日、祝日なので、混むこと間違いなし。

積極的に「行こう」とは思わず、いつもは検索魔のアタシが、場所すら調べていなかった。



「それで検査の帰りにな、どのぐらいで買えるんかなって思って訊いてみてん。そしたら『30分待ちです』って言われてさ。15分なら待ったけど、30分はなぁって思って、買わんと帰ってきたねん。まぁ、これからも検査で何回か来るし、そのうちチャンスはあるやろうって思って」


30分で諦めるの~? と、アタシは思ってしまった。

アタシの感覚じゃ、30分待ちなんてめっちゃお得なんですけど……。


「endless SHOCK」遠征や出張なんかで東京へ行った際には、1時間待ちだと言われても、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」 に並ぶアタシ。



素直な女になるために……-クリスピー・クリーム・ドーナツ

(こちらは帝劇から一番近い有楽町イトシア店です)




ていうか、キンキ絡みじゃ、何時間も並ばせられるなんてこと、しょっちゅうあるし。

待てなきゃファンやってけないっつうの!(苦笑)

男性と女性じゃ、そのへんちょっと違うのかなぁ、なんて思ったり。




「明日、30分より短ければ、買ってみるわ。明日も平日やし」

「お~、いいねぇ!!」

「一度は食べたいと思ってたし」

「いいやん、いいやん♪」


自分が食べるわけじゃないのに、なんだか楽しみになるアタシ。



「でもすごいねぇ、レーシックって。看板の文字まで見えるようになるんやぁ!」

「ホンマすごいで。びっくりするで。俺、コンタクトとか1.2ぐらいに合わせてたから、それまでも結構見えてはいたねん。そやけど、全然違う。今日もここ来てさ、廊下の端から向こう側を見ると、これまでは一番奥ってボヤーっとしてたんやけど、くっきりと見えるねん!」

「マジで!?」


彼が2つ目の仕事として働いている施設は、めちゃくちゃデカイ!

(だから、関係ないアタシがうろうろしていてもバレない)


それがくっきりと見通せるというのだから、おそるべしレーシック。


「朝起きるとな、まだ慣れてへんからさ、『あ、ヤバい。コンタクトつけたまま寝てしまった!』って焦るねん(笑)」

「なるほどね~」

「俺、いつも家帰ったらすぐにコンタクト取ってメガネになってたんやけど、風呂入るときについついメガネを取ろうとしてしまったり(笑)」

「そっかぁ、慣れるまではそういうことが起きるわけか」

「何せ、人生の半分以上、コンタクト生活やったわけやしな」


そうか、アタシの光一君ファン歴と同じぐらいなわけか、と思ってみるひらめき電球

そりゃ、なかなか生活は変えられないだろうな(笑)



「じゃあ、(運転)免許の“眼鏡等”も解除やね!」

「そやで~。あれ、俺、今年じゃなかったかなぁ、免許更新……」

「お~、そうなんや! じゃあ、もうすぐやん。『見えてますね~』って言って、“解除”ってハンコ押してくれるで!」


これは実体験。


運転免許(普通)って、片眼0.3以上、両眼で0.7以上という条件がある。

微妙な視力のアタシは、免許を取得のときは片眼ずつ念入りに検査されるため、アウト。

免許証には“眼鏡等”と書かれてしまった。


しかし、更新のときは両眼の簡易な検査なので、それが解除になったのだ。

上記のように、「見えてますね~」と言われ、“解除”というハンコを押してくれた。



「たぶん、今年の8月やと思うねんな、更新。もう、『一番下(2.0)、バリバリ見えてますから!』って言うたんねん!!」

「いやいや、更新のときは、0.7のところしか検査せえへんし(笑)」

「そっか……」


目に見えてテンションの下がる彼。

上がったり下がったり、忙しい人だ(笑)


「じゃあ、まずは明日やね。発揮してきてや」

「おう、2.0たたき出してくるから!」

「うん(笑)」


この単純さに笑えてしかたがない。

ホンマに30過ぎてるの、この人? と思ってしまう。


ま、これは光一君にも言えることですけどね~(笑)



「2.0かぁ、すごいなぁ」

「すごいで~。ホンマ、これであの値段やったら安いもんやわ」

「そやろなぁ……」

「だから……」


彼が急に顔をこちらへ向けた。


「……めっちゃ見えるで」


ジッと見つめられる。


「……やん!」


耐えられず、目を逸らそうとすると、グイッと引き寄せられ、唇が重なった。


まだドキドキしているアタシ。

彼はおかまいなく、味わいつくすようにキスをしてくる。



しばらくして、アタシのカーディガンに手がかかった。

するりと肩の下までずらされる。


腕を引き抜くと、今度はタンクトップの裾から彼の手が入ってきた。

背中をゆっくりと撫でまわされたあと、結局は脱がされる。


アタシが身体を起こし、それらの服を近くの机の上に載せるあいだに、彼は自分のTシャツを脱ぎ、アタシのブラのホックを外す。

乱れた髪の毛を結びなおしていると、彼は急かすように、背中に軽く口づけてきた。

思わず笑ってしまう。



「ねぇ、まだ1週間経ってないんやんなぁ?」


アタシは気になっていたことを口にした。


「ん?」

「レーシックしてからさ、1週間経ってないんやんなぁ?」

「そやなぁ」


1週間以内は軽い運動もダメなんじゃなかったの? と思う。

でも、彼は何も言わない。


「……そっか」


そういうことを口に出すのが恥ずかしくて、結局、ごまかして終わらせてしまうアタシ。

きっとこれは“運動”ではないんだな、と自分を納得させて。


彼に抱きつくと、指の背で胸の先を触られた。

いつもなら見えていないだろうと思って安心していたあれこれが、今は完全に見えているかと思うと、顔が赤くなる。


これが羞恥プレイ!? ←違うだろ(笑)


でも、終始いつもよりドキドキして、彼もアタシもいつもより敏感だったのは気のせいではないと思う。


ヤバい、今後ずっと、彼には何もかもよく見えちゃうんだ……あせる





――果てたあと、彼がポツリとつぶやいた。


「1週間以内の運動はアカンねんけどなぁ(笑)」


だからさっき言うたやん! と思うアタシ。


「大丈夫なん?」

「まぁ、大丈夫やろ。たぶん、汗が目に入ったりするのがアカンのやと思う」

「あぁ、なるほどね。それなら大丈夫やな」



注:これからレーシックする方へ。

  真相はわかりませんよ。

  ホンマに運動そのものがダメなのかもしれません。

  解釈は自己責任でお願いします(笑)




「実は昨日な、風邪気味やってさ……」

「え、また!?」


アタシは驚いてしまう。

風邪、ひきすぎじゃない!?


「まぁ、昨日8時(20時)に寝たからもう大丈夫やけどな。今朝も念のため薬飲んできたし」

「え~、でも、こないだの風邪もかなり長引いてたやん……」

「せやなぁ。あれは長かった」

「もう、働きすぎなんちゃう?」

「いや、単にそういう歳なんやって(笑)」


心配になる。

だって、周りでこんなに頻繁に風邪ひいてる人、知らないよ……。


やっぱり、月に5、6回、この遠距離通勤をしているというのは、かなり負担なんじゃないだろうか。

朝6時前に家を出るって言うし……。



「そやし、今日もちょっと上、着させてもらうわ」


彼はそう言うと、Tシャツとトランクスを身に着け、横になった。





しばらく眠ったところで、珍しく2回戦。


やっぱり“見える”と違うんだろうか?

2回目の彼も、なかなか……(///∇//)……だった。





「あ、ホンマや。こんなところにも文字が書いてるわ」


帰る準備をしているときに、最初にプチ視力検査を行なった文字を確認する。

彼が電気をつけたので、少し遠めからでも今度はちゃんと見える。


「あぁ、そんなん余裕やで」


彼は得意げ。


「じゃあさ、どこまで見える?」

「どこまでって言われてもなぁ(笑)」

「うーん、どこがいいやろ」


アタシは事務所内を見渡し、物色する。


「あ、あれ見えるで。あのプリンタの下のキャビネットわかる?」

「え、どこ?」

「あっち、あっち」


彼がアタシに顔を寄せながら指をさす。

これぐらいのことで意識をしてしまうのが悔しい……。


「キャビネットのところに貼ってる紙あるやろ?」

「あぁ、あった、あった!」

「あそこに“○○課長”って書いてるの、見えるで」

「え? あそこに文字書いてるん?」


アタシは彼の言うキャビネットに近づく。


「ここまで来ても見えへ~ん!」


アタシが言うと、彼はフフッと笑った。


「もっと近づいてみいや」


彼に言われ、さらに近づく。

すると、ホントに書いていた!


「うわ、ホンマや! 全然わからんかったぁ。ていうか、めっさ字ちっさいやん! こんなん見えるんやぁ!!」

「見えるで~」

「これなら間違いなく、明日、2.0やで」

「おう、たたき出すで!」


いつの間にか、彼が後ろに来ていた。

抱き寄せられる。


「今日も来てくれてありがとうな」

「うん、こちらこそありがと」

「そしたら、行こっか」

「うん」


事務所をあとにした。



駐車場で、最後のプチ視力検査!


「ねぇ、ここからナンバー見える?」


アタシは少し先にある自分の車を指さした。


「え、あんなん余裕、余裕!」

「マジで!?」


驚くと、彼は満足そうに笑った。


「アタシ、ここまで来ても見えへん……」


数メートルまで近づいたときにアタシが言うと、


「アカンやん、全然見えてへんやん(笑) ていうか、夜中やし、気をつけて帰ってな」


と言われてしまった。






さて、翌日、彼から入ったメールによると、無事(?)、2.0をたたき出せたようです。

そして、堂島ロールも20分待ちでゲットできたんだとか。


よかった、よかったにひひ



AD

若葉のころ


いつも あいつのことを思い出す


同じ時を生き


同じ涙を流し


同じ命を生きていた


あのころ




俺はずっと考えていた


生きることの意味


死ぬことの答え


そして


あいつと 俺のことを






これは、KinKi Kidsの堂本光一君、堂本剛君が初めてW主演をした連続ドラマ、「若葉のころ」(TBS系・1996年4月期)の冒頭で、剛君演じる相沢武司がひとり語りをするセリフです。

バックでは、ビー・ジーズの「若葉のころ」が流れていました。


当時、アタシは高校生になったばかり。

毎日友達と、このセリフを唱えながら帰っていました。


“若葉のころ”から“あのころ”までを1人が、“俺はずっと~”から“そして”までをもう1人が、そして最後の1文は2人で声を合わせて、という具合に。

先攻、後攻は日替わりでした。


アタシも友達も、演劇部だったので、こういうの好きだったんですよね。

自転車を漕ぎながらなので、発声練習にもなるし。



このセリフを唱えたあとには、必ず、エンディングテーマの「FRIENDS」(by KinKi Kids)を歌いました。

これも、光一君、剛君のパートをどちらが歌うのかは日替わりで。



今の高校生には信じられないんでしょうが、そのころってまだ、インターネットもケータイも一部の人しか利用していなくて、高校生の身分じゃ、手の届かない存在でした。

だから、好きなタレントの情報も、テレビか雑誌ぐらいでしか収集できなかったんですね。


そんなわけで、このセリフも歌も、ドラマを観ながら必死で覚えたんです。

アタシが上記のように、一字一句未だ完璧に覚えているのは、だからなんですわ(笑)



その前年7月期のドラマ「金田一少年の事件簿」にて剛君がエンディングテーマ「ひとりじゃない」を担当したり、「若葉のころ」の直前までやっていた96年1月期のドラマ「銀狼怪奇ファイル~2つの頭脳を持つ少年~」にて光一君がエンディングテーマ「僕は思う」を歌ったりと、 ソロでのテーマソング起用はあったものの、グループとしてはこの「FRIENDS」が初めてだったので、今度こそCDデビューかと期待したりもしてました。


今のジャニーズって、CDデビュー = グループ正式デビュー(ジャニーズJr.でなくなる)となっていますが、当時はJr.人口が少なかったためか、KinKiの2人はまだCDデビューしていませんでしたが、Jr.でもありませんでした。

だから、先にCDデビューを果たしたV6よりKinKiのほうが先輩になってるんですよね。


学校帰り、本屋に寄ってテレビ誌を立ち読みしては、新たな情報がないかとチェック。

しかし、いつ見ても、「若葉のころ」のテーマソングの欄には“エンディングテーマ「FRIENDS」(発売未定)”としか書かれていなくて、ガックリと肩を落としながら帰路についていたことを覚えています。




ドラマが終了して3カ月後の96年10月期には、KinKiの冠番組が一挙に5つスタートする(そのうちの1つが、「新・堂本兄弟」の前身である「LOVE LOVEあいしてる」)という、とんでもないことが起こりました。

それだけ、勢いがあったということなんでしょうね。


それでも、CDデビューの話はまったく出てこない……。

どうやら、CDを出したら爆発的に売れることが明らかなので、レコード会社が取り合いをしていて決まらない、という話がまことしやかに語られていました。





吉報が入ったのは、それから1年後の、97年5月29日でした。


ちょうど12年前の今日。

KinKi Kidsが東京赤坂にある豊川稲荷別院にてCDデビュー記者会見を行なったのです。

まさに、“若葉のころ”のことでした。


本人たちも前日に初めて聞いたという、ドタバタ記者会見(笑)

準備もまだ整っていないうちに幕が開いたため、立ち位置が逆になってしまったと、報道陣を笑わせていました。



当時、アタシの後ろの席だった子が剛君ファンで、よくKinKi語りをしていたので、その日は手を取り合って大喜びしましたクラッカー

CDデビューの日が7月21日だとわかると、毎日、顔を合わせるたびに、「あと○○日やで!」と言い合い、自分の机にも“CDデビューまであと○○日!!”と書いて、勝手にカウントダウン砂時計


(というわけで、今日からこのブログにつけているブログパーツ、イベントカウンターの設定日も7月21日となりました!)



レコード会社の問題はというと、ジャニーズ事務所がKinKiのために、新たなレーベル「ジャニーズ・エンタテイメント」を立ち上げ、クリア。


もう、発売日が待ち遠しくてしかたありませんでした。




実際にCDを入手したのは、発売日3日前の7月18日でした。

というのも、当日21日は月曜日だったのですが、前年からスタートした海の日(当時はハッピーマンデーではなく7月20日と決まってました)が日曜日のため、21日は振り替え休日だったんですね。


つまり、19日(土)、20日(日・祝)、21日(月・振り替え)と3連休。

一般的にCDって、発売日前日に入荷されますが、前日も前々日も休日のため、3日前の18日(金)に入荷されたんだと思います。


19日から夏休みが始まり、発売日である21日には、学校からの斡旋で英語の強化合宿に参加。

上記剛君ファンのクラスメイトも参加していたので、合宿先へ向かうバスの中で、2人してずーーーーーーっと聴いてましたCD



実はアタシ、光一君絡み以外のCDやDVDって、1枚も持っていないんですね。

つまり、「硝子の少年/A album」は、アタシが生まれて初めて買ったCDだったんです。

だから感動ものでした。




素直な女になるために……-A album

A-album/KinKi Kids
¥1,399
Amazon.co.jp

素直な女になるために……-硝子の少年

硝子の少年/KinKi Kids
¥417
Amazon.co.jp


「A album」の中には、毎日歌って帰っていた「FRIENDS」も収録されていました。


(ていうか、いつまで歌ってたっけ、アタシたち? ドラマ「若葉のころ」が終わったころに、お互い彼氏ができて、一緒に帰ることがなくなり、自然消滅したような……)


アルバムに収められた「FRIENDS」は、ドラマで流れていたものとは若干違いました。

というか、ドラマのほうが、それ用に編集されたものだったんでしょうね。


でも、アタシにとっては耳慣れていたのはドラマサイズのものだったので、ちょっと物足りなく思ってしまったんです。


どこが違っていたかというと……これ、細かすぎて伝わらへんかもなぁあせる



2番なんですが、こんな歌詞があるんです。

(ドラマも最後のほうになると2番までバックで流れてました)




(Bメロ)

石ころを拾って 向こう岸へ投げた

君はなんにも答えなくても分かる気がした


(サビ)

ささいなことで揺れ動いては 溜息をつくけれど

頼りない瞳でも光は見える



この、Bメロとサビのあいだには2分休符が1つあるんですが、ドラマサイズでは、1拍目は無音、2拍目で「タン!」というドラム音が入るんです。


♪ 分かる気がした~ (ン・タン!) ささいなことで~


という感じ。



でも、CDのほうは2番も1番と同様のなめらかなBメロ→サビのつなぎなんですね。

その代わり、エンディングでまた1番と同じ歌詞のBメロ→サビが登場するのですが、そのつなぎが上記のような (ン・タン!)” になっている。


アタシとしては、 “(ン・タン!)” の後は “ささいなことで~” と入りたいのに、CDでは “(ン・タン!) 緑の風が~” と続いちゃうんです。

これがちょっぴり残念でした。




あ~、なんかマニアックトークになってきた……。


でも、それだけ待ちわびて、飽きるほど聴いたってことですわ(苦笑)




もうあれから12年。


昨日も書きましたが 、干支がひとめぐりしました。



高校生だったアタシは、いつの間にやら三十路手前。

なのに、相変わらずの光一君ファンです。



光一君も自分も、もう若葉とはとうてい言えませんが、不思議と本質は変わってないんですよね。


この際、枯葉になっても応援し続けますか!


あと3回ぐらい、干支がめぐったころ……まだ光ちゃん、SHOCKやってたらすごいな(笑)







AD