千秋楽にかんぱ~い!!

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昨日の昼の部で、堂本光一君が座長を務める舞台「endless SHOCK」が無事に千秋楽を迎えましたクラッカー


光一君はじめキャストの皆様、それを支えるスタッフの皆様、2カ月76公演という長丁場、本当に本当にお疲れ様でした。

毎年進化する素敵なショーを魅せていただき、ありがとうございました。


アタシのエネルギーはこれで1年分満タン!!

来年もまた再演されることを期待しております。

(新作が観たい気持ちもあるんだけれど……)




ところで、アタシは一体、「SHOCK」を何回観ているんだろう……と、ふと疑問に思ったので、これまでの観劇歴を振り返ってみることにしました。



1.2000年11月2日~26日(全38公演) 初演

「Millennium SHOCK」


1回観劇


2.2001年12月1日~2002年1月27日(全76公演)

「SHOW劇 SHOCK」


1回観劇


※これが、今年の2月公演のときに偶然会った友達 と行った回です。

 過去最高の良席でした!



3.2002年6月4日~28日(全38公演)

「SHOW劇 SHOCK」


初めての落選……

でも、これは上記2が「外れた人に観てもらいたい」という主旨で再演されたものなのでしかたないと納得。

ただ、心は行く気満々だったので、傷心旅行と称して東京には行きました(笑)



4.2003年1月8日~2月25日(全76公演)

「SHOCK is Real Shock」


1回観劇



5.2004年2月6日~2月29日(全38公演)

「Shoking SHOCK」


2回観劇(アタシも友達も当選)


※この回から現在一緒に行っている友達と行くように。

 彼女もファンクラブに入り、チケット取りに参戦!



6.2005年1月8日~2月28日(全76公演)

「endless SHOCK」


1回観劇(アタシ当選、友達落選)


※この回から現在の「endless SHOCK」に。

 このときの記事はコチラ( 「SHOCK 観劇」 「SHOCK こぼれ話」



7.2006年2月6日~3月29日(全76公演)

「endless SHOCK」


2回観劇(アタシも友達も当選)


※このときの記事はコチラ( 「いよいよ東京へ!」 「東京一日目☆」



8.2007年1月6日~2月28日(全81公演)

「endless SHOCK」

1回観劇(アタシ当選、友達落選)



9.2008年1月6日~2月26日(全76公演)

「endless SHOCK」


2回観劇(アタシも友達も当選)



10.2009年2月5日~3月30日(全76公演) 今回

「endless SHOCK」


3回観劇(アタシ1つ落選、1つ[友達名義]当選、友達当選、1つ譲ってもらう)


※2月公演に母親初参戦!

 このときの記事はコチラ

 (2月公演: 「親孝行」 「Show must go on」 「今年一番びっくりしたこと」

 (3月公演: 「1幕終了!!」 「帰宅」

         「『endless SHOCK』レポ ~ハプニング編~」

         「『endless SHOCK』レポ ~アドリブ編~」



ということで、通算14回観ているようです。

知らんかったぁ(笑)


たぶん、観てる人はもっと観てるんでしょうが、アタシは、年に1度の楽しみってぐらいがちょうどいいのかなと思っています。


今年に限っては、母に観せてあげるために2度遠征しましたが、いつもは1度の遠征で1回or2回観劇。

「もう1回観たいな」と思うぐらい、要するに腹八分目がベストなんですよね、こういうのって。



そういえば、今年はSHOCKに絡んだ新聞がいろいろと手に入りました。

千秋楽を記念してアップしますビックリマーク



まずは、たまたま実家で購読していた2009年2月19日付の中日新聞。

(クリックすると大きくなります)



素直な女になるために……-中日新聞


曲がっててスミマセンあせる



そしてこちらは、たまたま会社で購読していた2009年3月16日付の京都新聞。

(クリックすると大きくなります)



素直な女になるために……-京都新聞

切り抜いて持って帰ってきたのでメモを書いててスミマセンあせる



さらに、たまたま遠征中に掲載日がかぶった同2009年3月16日付の東京中日スポーツ新聞。

(クリックすると大きくなります)


【1面】


素直な女になるために……-東京中日スポーツ


【23面】


素直な女になるために……-東京中日スポーツ2


折り目ついててスミマセンあせる


普段、新聞も雑誌も買うことのないアタシですが、何せ“限定”に弱い日本人ですから、「観劇日と掲載日がかぶることなんてめったにないわ!」と買っちゃいました(笑)


マッチさん、葉加瀬太郎みたいにひひ



今年のSHOCKはまたDVD化されるかもしれないらしいですね。

2年連続ってこれまでなかったことなので、まだ半信半疑ではありますが。


期待せずに期待して(笑)、おとなしく待っておくことにしましょう。




千秋楽にかんぱ~い!!



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負けたくないこと

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本文はここから


残念ながら世界フィギュア選手権の女子シングル、浅田真央ちゃんは表彰台を逃してしまいましたね。
金妍児(キム・ヨナ)選手が、女子で初めて200点を超えるという世界最高得点で初優勝、安藤美姫ちゃんが3位、村主章枝さんが9位。

だけどみんな、結果はどうあれ、よく頑張りましたよね!
お疲れ様でした!!

来年はバンクーバーオリンピック王冠2
真央ちゃんと金妍児(キム・ヨナ)選手にとっては初の五輪出場となるわけですし、さらに磨きのかかったいい演技を魅せてほしいものです。



彼女たちの演技を見ながら思ったこと。

強いな……。


だって、国を背負って戦うなんて相当なプレッシャーだし、押しつぶされそうになるほどの緊張があるはず。
このあいだのWBCにしてもそうだけど、第一線で活躍する人たちって、技術以上にメンタルがすごいですよね。
「負けたくない」って気持ちを人一倍持っている。

アタシも自分で自分のことを「負けず嫌い」だと思っている――プロフィールにもあえて“長所”として書いているし、以前にこんな記事 を書いたこともあるぐらい――けれど、彼女たちの演技を見ていると、とても敵わないなと思いました。

負けず嫌いのくせして、人と争うことが苦手なアタシは、“勝負”というものをできるだけ避けながら生きてきたような気がします。
特に、期待されるとダメになってしまう……。

“勝負”を放棄すれば、負けることも、期待に応えられない心配もない。
そうやっていつもいつも逃げていました。

真っ向勝負をしないで、ホント卑怯ですよね(苦笑)




アタシが真っ向勝負をしてでも「負けたくない」ことって一体なんだろう……。


仕事?
もちろん好きだけど、「負けたくない」と言えるほど人より頑張ってる自信はない。

書くこと? 歌うこと?
プロならともかく、素人のアタシがこれを「負けたくない」なんて思うのは、単なる驕りでしかない。

やっぱりアタシには恋人とのことしかないのかな。


昨夜、彼に会いに行ったとき、こんな話をした。

アタシが訪れると、ちょうどテレビでK-1がやっていた。

「そういえば、今日試合する人、こないだ『あいのり』の最終回スペシャルに出てたで」

アタシは彼のそばに寄りながら、そう言った。

「お~、俺も観てしまったわ。みんなでジムに行ってたやつやろ? あいつ、今日の試合に出るん? えっと、誰やったっけな。俺もかつて対戦したんやけど……」
「なわけないやん!」
「そっか(笑)。……う~んと……」

彼はしばらく考えこむ。
出場者を知らないということは、K-1を観戦していたわけではないようだ。
たまたまついていただけなのだろう。

「ケータイで検索すればすぐに出てくるよ?」
「いや、何とか思い出したい……」

意地になる彼。

「……レミー・ボンヤスキー!!」
「あぁ、それや!」

アタシが同意すると、彼は満足げな顔をする。

「あ~、すっきりした!……でも『あいのり』、なんかあっけない終わり方やったな」
「ホンマにね~」
「最近、全然観てなかったから、こんなやつおったんやぁ、って感じやったわ」
「アタシも、最初のころはよく観てたんやけどな~。金ちゃんとか、めっちゃ覚えてる」
「おったな、そんなやつ!」

彼も、初期のころはよく観ていたらしい。

「俺もかつて旅したなぁ、ラブワゴン乗って」
「へ~、参加してたんやぁ(笑)」
「おう(笑)」
「そんな話、初耳やけど?(笑)」
「そう?(笑)」

もちろん、彼の冗談です(笑)

「でも、応募しようかって友達と冗談で言ってたわ、昔(笑)」
「そうなんや(笑)」
「“○○○(彼の名前) △△勤務”とか出てさ、俺がこう、振り向きざまにニッと笑うねん(笑)」
「あ~、オープニングのところでね」
「そうそう!」

想像すると笑える。

「でも、あんなん出たら、田舎では暮らせんわ。みんなにいろいろ言われるで、帰ってきてから」
「確かにね~。自分の心情とかも日記で明かされるわけやし、告白もみんなに観られてるしなぁ」
「いや、告白はある意味、男を上げると思うねん。ふられて帰ってきたとしてもな」
「あ~、そっか」

そんなことまでリアルに考えている彼がおかしい(笑)

「でも、あんなん参加せんでも、恋愛ぐらいできるって。だいたい、3人か4人しか選択肢ないわけやろ」
「そやなぁ」
「わざわざ外国なんて行かんでも、真実の愛はもっと近くにあると思うしな……」

そう言って、彼がギュッと抱きしめてきた。


なにこれ……?
また酔ってるんじゃないの?

ごまかそうとする反面、ドキドキするアタシ。

何も言えなくなってしまった――。




彼と付き合って8年目、アタシの20代は、彼に捧げたと言っても過言ではない。
でも、だからこそ、「彼を想う気持ちは誰にも負けない」とか、そんな軽い言葉は吐きたくない。

だけど、彼曰く、すぐに寝てしまう彼に、怒らず「寝ていいよ」と言うのはアタシだけだったらしい。
時間が合わなくて会えない日々が続いても、仕事でデートがドタキャンになっても、文句を言わず「頑張って」と送り出したのはアタシだけだったらしい。
彼のかわいいワガママをすべて受け入れたのはアタシだけだったらしい。


そっか、そんなことでいいんだ。

アタシは自分が“そうしたい”と思うことをしているだけ。
それで彼が心地よく思ってくれるのなら、こんな楽なことはない。

お互いが楽な関係。
それが彼の言う“真実の愛”なのだとしたら、アタシも自信を持てる。


彼が無理をせずに付き合えるような日々を、アタシも無理せずに与えてあげられる、それはきっと誰にも負けない、負けたくない、そう思った。






勝つのは、誰だ。勝利とは、何だ。
勝つのは、誰だ。勝利とは、何だ。
勝つのは、誰だ。勝利とは、何だ。
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