B型の彼氏

「さて、映画、何観る?」

そんな恋人の言葉で 、初の映画デートに期待を高めるアタシ。


何度もダメになったけど、今度こそは実現しそうだ。


「う~ん、今何がやってるの?」

アタシは訊いてみた。

実は、映画デートに決定してから、ネットや何かで一応調べはしたのだ。
だけど、基本的にあんまり映画を観に行かないし、観るとしたら、誰かに「○○観よう!」と誘われたときがほとんどなので、どれがいいのかさっぱりわからなかった。

それに、アタシは、彼が観たいものを観たい……ただそれだけ。

でも、「何でもいいよ」って言ってしまうと、なんだか投げやり的に聞こえてしまいそうなので、彼の観たいものを聞き出そうと、そういう言い方をしたのだ。


「そやなぁ、いろいろあるみたいやけどなぁ……。ただ、恋愛系は今はなかったと思う。ミュンヘンとか、ジャーヘッドとか、昨日から公開じゃなかったっけな」 (注:このデートは2週間前のものです)
「へ~、どんなんかまったくわからん(笑)」

アタシがそう言うと、彼はそれらの映画の説明をしてくれた。
そこから、最近彼が観たDVDの話へ……。


「あなた、エグイ系ってダメやったっけ?」
「あ~、絶対ムリ!! 『キル・ビル』でさえ、アカンかったもん」
「え~、あんなん全然やん!」

「うそぉ、あれで全然なん? あれでも充分すごかったけど……。観終わった後、かなり体力消耗してたもん」
「Vol.1やろ? あれ、普通より長いもんな。俺もDVDで観たけど、ちょっとだるくなった」

「あ、普通より長いの? いや、でもそれより、首が飛んだり、ああいうのが……」

彼はフッと笑う。

「まだまだやな」

ガキ扱いされたのだろうか。
でも、別にいいや、彼になら。


「そや、『B型の彼氏』ってのもあるらしくってさ」
「あ~、なんかテレビでCMしてるよな」


実はアタシも気になってはいた。

「あれを観てさ、みんなにB型の気持ちをわかってもらいたいねんな~」
「B型やもんねw」
「そうそう。だからB型の彼氏を持つ女の人に、ぜひ観てほしいわけよ」


それって、アタシのこと?(笑)


「そっかぁ。でも、アタシの周り、結構B型多いよ。弟もBやし、上司もBやし……」

光一君も、そしてあなたも……。
心の中で、そう言った。

アタシが現在、好きな人は、みんなB型なのだ。
恋人にしても、タレントにしても、そして上司にしても……。(この上司については、コチラ をご参考ください)

共通しているのは、仕事に対するストイックさ。
そしてそれはそのまま、アタシが彼らに対し、魅力を感じているものでもある。


「この主人公の女性がA型でな、彼氏がB型やねん」
「あ、そうなんや! 女性がA型やったらアタシと一緒やん」
「そうそう。で、B型の彼氏のわがままに、A型の彼女が振り回されるって話」

「へ~」

設定は一緒だけど、振り回されるってところは違うな、と勝手に思ってみる。

いや、というよりもむしろ、アタシに自己主張がなさすぎるのかもしれない。

人は、「自分の希望はちゃんと言わなきゃダメよ。我慢したらストレスが溜まるから」と言う。
でも、「何でもいい」と思うのは、嘘じゃないんだけどな~。本心なんだけどな~。

そういう意味じゃ、アタシにはB型の彼氏が合っているのかもしれない。
だって、何でも決めてくれるし(笑)

今だって、映画、何を観るか決められないアタシ。
というか、彼と一緒に観るなら何でもいいだけ。
さっき苦手だって言ったエグイのだって、彼が隣にいれば別にいい。
アタシはそういう女だ。



「じゃあ、とりあえず行ってみて、上演時間を見て決めよっか」
「うん、そやね」


アタシはうなずく。

それからしばらく、テレビを観たり、世間話をしたりして、ゆっくり過ごす。

いつもとは違う、ゆとりのある日曜の午後だった。



その後アタシたちは、それぞれシャワーを浴び、出かける準備をした。

いつもなら、ホテルをあとにするときは、確実にデートの終わりが迫っている。
でも、この日ばかりは、まだまだこれから。
その事実が、アタシには嬉しすぎた。



昼食をまだ食べていなかったアタシたちは、車の中で、何を食べようかと話していた。
もちろん、アタシは決められない

その言葉は言いたくないと思ってはいても、結局どうにも言いようがなくて、
「何でもいいけどなぁ……」
と言ってしまうのだ。


「そういえばさぁ、彦根ってここから近いの?」
「え?」


彼の唐突な質問に、アタシは一瞬戸惑った。

「いや、前にさ、“浪花餃子スタジアム” の話したやん」
「あぁ、うん」
「あれで、俺が感動した餃子の本店がな、彦根にあるらしいねん」
「あ~、あの近江牛の?」
「そうそう! 池袋 か大阪の餃子スタジアムに行かんと食べられへんのかなって思ってたらさ、調べてみたら彦根って書いてるし、近いんかなって思って」

「あ、池袋のほうにも出店してはるんや! 大阪だけかと思ってた」
「ちゃうねん、両方やねん!!」
「へ~、すごいやん! やるねぇ」


アタシはちょっと嬉しくなる。「ここから彦根はねぇ、まぁ近くはないな(笑)」
「どのへんなん? 大阪の店に一緒に行った友達が行ってみたらしいんやけど、店自体は駅のすぐそばらしいねん」
「駅って、彦根駅?」
「うん、やと思う」

「じゃあ、南彦根のほうじゃないんや」
「そう聞いたで。――車でどのくらいかかる? 俺もさ、また行ってみたいなって思ってて」
「う~ん、アタシもあっちのほう、あんまり行かへんしな~」


一番最近に行ったのは、永井大君を見に行ったとき かも……などと思ったり。


「まぁ、道が混んでなければ、1時間ぐらいちゃうかな。混んでたらまだかかると思う」
「マジで!? 結構遠いなぁ!」
「遠いよ~」


アタシは脅すように言った。

「でも、あの味はもう一回味わいたいから、絶対に行ったるねん!」

「そんなに美味しいの?」
「うん、あれはすごいよ! ていうか、もはや餃子ではないって感じ。何と言っても近江牛やからさ、噛んだ瞬間、肉汁が出てくるねん!!」


幸せそうに語る彼。

「そっかぁ、食べてみたいなぁ!」

アタシがそう言うと、
「行ってみる?」
と、彼が言った。「今日は時間あるし、行ってもいいよ」

決定権が委ねられた。
思いもしていなかった展開に、アタシは正直、戸惑っていた。

時刻は15時すぎ。
これから片道1時間、もしくはそれ以上の遠出をすれば、また映画はおあずけになるのだろうか?

でも、せっかく彼が提案してくれたこと。
こういう時間のあるときぐらいしか、遠出もできないだろう。


「どうしよ~」

アタシが困りきってそう言うと、
「どっちでもいいよ」
と、彼はあくまでアタシに選ばそうとした。

今回ばかりは、アタシが決めなきゃいけないようだ。

「じゃあ……行ってみる?」

恐る恐る、そう言った。
決定するって、どうしてこうも、気疲れするんだろう。
やっぱりアタシは苦手だ。。。

「ん、わかった。んじゃ行ってみよっか」

彼が即了解してくれたことに、ずいぶんと救われた。



ナビの目的地を彦根駅そばの市役所に設定し、発進。
しばらくすると、名神高速道路に入った。


知らなかった。
高速道路って、彼が3割増カッコ良く見えてしまうものだったなんて!!

スピードを上げ、真剣に運転をする横顔に、アタシは終始、ドキドキさせられっぱなしだった。


「今さ、タイヤ、スタッドレスやから、あんまりスピード上げられへんねん」

彼はそう言った。

「え、充分速いやん!!」
「こんなんまだまだやで。前の車のときなんて、あと4、50キロは余裕で出してたし」


そうだった。
出逢ったころ彼が乗っていた車はスポーツカータイプ。

彼に言わせると、あの車を乗っていて、スピードを出さないのは、周りが許さないのだとか。
そういえば、光一君も前に、そんなことを言ってたような……。

アタシはなんだか可笑しくなって、笑いをこらえるのに必死だった。
これがB型男ってやつなんだろうか!?


「あ、でもさ、スタッドレスやとなんでスピード出せへんの?」

話を逸らせる。

「スタッドレスはな、普通のタイヤに比べて脆いねん。もともと、スピード出す用には作られてへんからな。これでスピード出してたら、すぐにアカンようになるで」
「へ~! そうなんやぁ、知らんかった」


彼は、車のことに詳しい。
専門学校もそういった方面だったし、仕事もそうだから、当たり前と言えば当たり前なんだけど。

そんな彼の、車に関する話を聞くのが、アタシは大好きだった。
光一王子ほどマニアックじゃないし(笑)



「彦根って遠いなぁ!!」
「だから、最初にそう言ったやん!」
「うん、そやな。でもこれほどやとは思ってへんかった。甘く見てたわぁ、滋賀を」

そんなやり取りをするうち、ようやく彦根に到着。
店の場所がわからなかったため、とりあえず駅前にあるショッピングセンターの駐車場に車を停めた。

さすがに彦根は少し寒い。
アタシたちは足早に店内に足を踏み入れる。
彼は店員に店の場所を尋ねた。

しかし、このあたりにあるはずなのに、知らないという。
別の店員にも尋ねてみるが、やはりダメだった。

「ちょっと待ってな」

その店員は、向かいの店の店員に訊きに行ってくれた。
するとそのとき、そばを通りかかった客が、「あぁ、そこなら知ってるよ!」と、言ったのだ!!


ようやく目的地が見えてきた!



またまたつづく ……



人気blogランキングへ

AD

悲願の金!

皆さん、観てましたか?

荒川静香、やりましたね~o(^▽^)o


トリノにおいて、日本唯一のメダル!
しかも金!
日本フィギュア界でも初の金ですし、もう感動しましたY(>_<、)Y


昨日は、珍しく12時すぎにベッドに入り、5時前にアラームをセット、テレビ観戦に備えましたとも!



昨今、空前のフィギュアブームと言われてますが、アタシが興味を持ち始めたのは小学生の頃でした。

当時、読んでいた本に影響されたのです。
綺麗な物が大好きなアタシに、直で響いてきました。

技の名前もちょこちょこ覚え、まだジュニアだった本田君を、いつもテレビで応援してました。

そう、その頃の女子フィギュアは、かなりの低迷期にあったのです。



中学に入り、ジュニア選手権で優勝した本田君が、全日本選手権でも優勝。
そこからしばらく、本田武史全盛期が続きます。

女子はというと、荒川、村主、恩田が、順位の入れ替わりを繰り返すものの、イマイチパッとしない。

ソルトレークの村主5位あたりから、徐々に女子のレベルが上がってきました。


そういう時代から見てきているだけに、今回の荒川の演技が終わった瞬間、目頭が熱くなりました。
結果よりも何よりも、あの満足した表情に胸を打たれました。
だから、金メダルは自分のことのように嬉しいですね(´∀`)


同い年の村主も大健闘してくれました。
彼女は体が硬く、大技があまりないため、新採点法では点数がつかなかったのかもしれません。
でも、抜群の演技力で、観客に心からの感動を与えてくれました。


安藤は、結果的には残念だったかもしれないけど、トリノの大舞台で4回転にチャレンジした、その精神に拍手を送りたい(^-^)/




感動をありがとう☆
AD

最近、「アムウェイ」だけでなく、「エニアグラム」で検索してきてくださる方も多いみたいです。
知りたい情報を提供できているのか、不安なところではありますが、自分の学んだ範囲で、マイペースに更新していきたいと思います。

さて、今回のエニアグラム第7弾では、パートナーのタイプを想定してみようと思います。
当たり前ですが、「その4」で示した180の質問を本人に答えてもらうのが一番良い。
しかし、うちの彼氏のように、そういう面倒くさいことは絶対にやらないタイプをパートナーに持つ方々、さらには、片思いの方々などは、ぜひこれを試してみてください。



バックナンバーはコチラ。。。

>その1
>その2
>その3
>その4
>その5
>その6




きめつけは決してしないように気をつけてください。
他人の内面はそう簡単にはわかりません。
タイプによっては、外からの見た目と心の内側が大きく異なる人もいるほど。
相手のタイプを推量し、「あなたのタイプは……」というような話し方をすると、人間関係を壊すことにもなりかねません。
それに充分注意をして、以下の各タイプ10の質問に答えてみてください。




《タイプ1》 完全を求める人


1. 物事は手を抜かずていねいにやる。
2. 掃除や食器洗いなどをきちんとしないと気がすまないきれい好きだ。
3. 「~するべきだ」といった意味の言葉をよく使う。
4. じぶんの周辺の人たちや社会を批判する話をわりとする。
5. あまりそうは見せないが、本当は神経質で、イライラしているほうだと思う。
6. 私にも「ああしたら」「こうしたほうがいい」といった忠告や注文が多い。
7. ウソやごまかしは、自分にも他人にも許さない。
8. やらなければいけないことが多くて、急き立てられているように見えることが多い。
9. 心配性で気が小さいところがある。
10. ふだんは温厚なのに、急に怒り出すことが、たまにある。



《タイプ2》 人の助けになりたい人

1. いつもにこにこしているが、ときどき不機嫌になるというイメージがある。
2. 「~をしてあげる」「~をしてあげた」といった話題が多い。
3. 誰にでも親切という印象が強い。
4. 私が必要な物を、口に出さないのにさっと用意してくれることばしばしばある。
5. コミュニケーションがうまくいかないと、芝居がかった感情表現をすることがある。
6. ボランティアなど、社会に貢献し、困っている人を助ける活動に興味をもっている。
7. 私が何を考え、何を感じているかをうかがうような表情をすることが多い。
8. 友人が遊びに来たり、電話をかけてくることをとても喜ぶ。
9. 仕事でもプライベートでも、人に頼まれると断るのが難しい。
10. 残酷なニュースやいやな話は話題にしたがらない。



《タイプ3》 成功を追い求める人

1. 働き者で、仕事がとても好き。
2. 単なる働き蜂ではなく、成功している人間と思われようとする。
3. 自慢話がけっこう多い。
4. よい結果や業績をあげずに、文句や愚痴を言う人間を軽蔑している。
5. 将来は、部長、役員といった高いポジションを狙っている。
6. 安定した恋愛関係になると、ほとんど仕事優先で、プライベートにあまり時間を割かない。

7. 話に論理性や説得力があり、なかなか口答えが難しい。
8. 旺盛な行動力には敬服するが、つき合うのにはやや疲れる。
9. 仕事上でもプライベートでも自分を評価する言葉には敏感だ。
10. 「辛い」「さびしい」「せつない」「疲れる」など、ネガティブな思いを表す言葉はほとんど口にしない。


《タイプ4》 特別な存在であろうとする人

1. ささいなことで落ち込み、引きこもってしまうことがときどきある。
2. 洗練された表現や服装などにとてもこだわり、私にもそれを求める。
3. マナーのよさや礼儀正しさなどにこだわり、周囲もそうあってほしいと思っている。
4. 義理や必然性がなくても周囲の人を助け、支えようとすることが多く、驚くほどの辛抱強さを発揮する。
5. 公私を問わず人間関係がうまくいかないと困惑し、被害者意識をもちやすい。
6. 老いや死、貧困や病苦など人生のネガティブなテーマについて語るのが嫌いではない。
7. 感情の起伏が激しく、それを表現するときには芝居がかった感じになる。
8. 人と同じことをやりたくない、自分ならではの仕事がしたいという思いが強い。
9.話上手で、普通話題にならないようなテーマの話をしばしばしてくれる。
10. 一見行動的なように見えても、恥ずかしがり屋で実際にはなかなか行動を起こさない。



《タイプ5》 知識を得て観察する人

1. 物静かで表情が大きく変化することは少なく、冷静で無表情というイメージが強い。
2. 「うれしい」「おもしろい」「悲しい」「切ない」など、感情を表す言葉はあまり口にしない。
3. ひとりの時間は、なるべくたくさんもちたいと思っているようだ。
4. 人前で明るく振る舞ったり、愛想よくする時は、自然な感じがしない。
5. 物を収集したり、ため込むのが好きだ。
6. 重要なテーマについては情報を十分得ようとし、情報なしで軽々しく語ることはない。
7. 活字が好きで、たくさん書籍を買って読むことが好きだ。
8. 嫉妬心や独占欲というものを強く感じることはほとんどない。
9. 自分から率先して何かを行なうことは少なく、他の人に主導権をあずけることが多い。
10. 時間を他人に与えることを好まず、金銭的にも出費を嫌う傾向がある。



《タイプ6》 安全を求め慎重に行動する人

1. 石橋をたたいて渡るほうだ。
2. 話をしていて立場が悪くなると、攻撃的になることがある。
3. 嫉妬心や独占欲が強い。
4. なにか問題がおきると最悪を想定しがちだ。
5. 他から見ればどうでもよいことをまじめに考えすぎ、心配したり、不安を感じたりする。
6. 出しゃばらず、目立たず、周囲の人と同じようにやりたいという思いが強い。
7. 自分の親しい人が何を考えているか、いつも気にしている。
8. 上司など権力をもっている人を評価したり、批判したりする話題が多い。
9. 他者を守ったり、もり立てたりすることが得意で、弱者を守ろうとする優しさや思いやりがある。
10. 事前にしっかりと下調べをする。予測ができないと不安になる。



《タイプ7》 楽しさを求め計画する人

1. 明るく楽しい雰囲気をもっており、周囲の人々を楽しませるサービス精神がある。
2. 多くの計画を立てるのが好きで、それについて話しているときが一番楽しそうだ。
3. 自分に好ましい情報は疑わず、すべてがよい方向に展開すると信じている。
4. 天真爛漫な子どものようで、自分の気持ちに素直だが、わがままな面も多い。
5. うまくいかないことが続くと、気難しく、怒りっぽくなる。
6. 困った状況になっても、よく「なんとかなるさ」と言う。
7. パーティなど人のたくさん集まる場所は好きで、どのように目立とうかを常に考えている。
8. 人生の暗い面には目を向けたがらず、若さを失うことを恐れる。
9. 束縛されることが嫌いで、私のこともあまり束縛はしない。
10. 好ましくないことは速やかに忘れる能力があり、夜眠れないということもほとんどないようだ。



《タイプ8》 強さを求め自己を主張する人

1. 押しが強く、声が大きく、どこにいても存在感を感じる。
2. 率直で素朴で、自分の思いや感情は包み隠さずに表に出す。
3. 困難と思えることにチャレンジして、イキイキしている。
4. 筋を通すことが重要で、ハラハラするほどの強引さを見せることがある。
5. 長いものに巻かれることが苦手で、自己主張が強く、人間関係を悪くしてしまうことがある。
6. よけいな世話を焼くとうっとうしがる。
7. 自分の部下や弱者をよくかばう。
8. 口論になると私の弱点を攻撃し、場合によっては、暴力的な態度に出ることもある。
9. 物事をやりすぎてしまうことが多く、夢中になると加減がわからなくなる。
10. よくケンカをするが、実際は、傷つきやすい人間なんだと思う。


《タイプ9》 調和と平和を願う人

1. 穏やかでおっとりしていて、一緒にいるだけでほっとした気持ちになれる。
2. 表情があまり変化せず、自己主張もあまりしない。
3. 状況が悪くてもうろたえることがなく、すぐには対処しようとしない。
4. ストレスはあまり感じることがなく、夜眠れないということもないようだ。
5. 私の話は、静かによく聞いてくれ、肯定的に受け答えてくれる。
6. ときどき、“のれんに腕押し”のような欲求不満を感じることがある。
7. 目標が定まっていてもなかなか動かず、いったん動き出すと変更するのは難しい。
8. 納得のいかないことを強制しようとすると、不愉快そうになり、てこでも動かなくなる。
9. 私が、カリカリ、イライラしていると、あきれたような、不可解そうな表情をすることが多い。
10. 自分をそれほどたいした存在だとは考えておらず、自然な成り行きに身を任せようとする。




さて、あなたの気になる人は、どのタイプに想定できそうですか?


アタシの恋人は、どれもなんだかイマイチ決めかねる感じですねぇ。
チェックした項目が最も多かったのは、《タイプ7》《タイプ9》でした。

こちらもまた、慎重にみていきたいと思います。


次回は、各タイプのよい状態と悪い状態をご紹介いたします!!




人気blogランキングへ



AD