京都の女性税理士★やさしく わかりやすい税金話

京都女性税理士ブログ♪武田税理士事務所。ネット販売業種の会計にも強く、わかりやすくやさしい税金の話・身近な節税対策・資金運用・確定申告・コンサルタントの話
ご質問等はこちらまでhttp://takeda-mitsuko.com/

blgtop
京都の武田美都子税理士事務所のWEB SITEです お気軽にご質問ください♪
こちらをクリックチョキ




「はんなり美人のお財布術」
好評発売中~

原稿依頼やセミナー開催 研修講師なども
ご依頼があり、出来る限りさせて頂いてます。
テレビ等にも出演させていただいております。





NEW !
テーマ:

京都で数台 走っている四ツ葉のタクシー

 

ヤサカタクシーは クローバーのマークが目印なのですが

中に数台だけ 四葉のマークのものがあって

見かけたり 乗ったりすると幸運と言われています。

 

住んでいるマンションに配車されたタクシーが偶然 四つ葉!

(四つ葉の指定はできないそうです)


 

 

運転手さんが「こんな機会ないので ぜひ写真を!」って

言ってくださったのでパチリ

 

こんなに真近で この四つ葉が撮れることは

ほぼないそうです。

 


 

 

 

かなりラッキー!!!

 

 

皆様にも~~

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

いよいよ、配偶者控除が廃止されるのではないかということで

雑誌の原稿依頼やテレビコメント取材の依頼が増えています。

 

 

配偶者控除が廃止されるとどうなるのか?

配偶者控除を受けることによってどれくらい得しているのか?

 

過去記事

(ブログ始めた頃の記事・・・この頃は 税金の記事ばっかり真面目に書いていました)

を少々アレンジして再アップしておきます。

 

 

 

みなさん、社会保険も税金も何もかもひっくるめて

「扶養家族でいたい」

「とにかく103万」と言われますが

 残念ながらわかっておられない方がほとんどです・・・

(勤務調整を受ける側の企業は正直 大変なのですよ。。)

 

この問題は

・社会保険の扶養家族になれる

・税金上 扶養家族になれる

・税金がかからない

 

の3っつの論点があります。(明日 また詳しく・・・)

 

まずは「税金上 扶養家族になれる」のお話

 

「配偶者控除」や「扶養控除」の対象になる条件の一つに

 

 「所得が38万円以下であること」があげられるのはここのブログで説明済みメガネ

 

 

 

「所得税や住民税がかからない」=「だれかの扶養家族に入れる」は

必ずしもそうでないのです。

 

「収入」から「所得」になってそこから「所得控除」を引いた 

残りに税金がかかります。

「所得控除」が多い人(生命保険に入っていたり 子供がたくさんいたり)は

「所得」が38万以上でも 税金がかかりません。

 

しかし、「扶養家族に入れるかどうか」の判断は、

あくまでも所得が38万以下ですので

「私は生命保険にも入っているから38万以下になるわ~」という話ではありません。

→社会保険控除とかは「所得」からひくので。

 扶養家族でいるためには引く前の「所得」が38万円以下である必要があります。


 

配偶者控除や扶養控除の対象者になれば、

その控除を使う人の税金が安くなります。

  →配偶者控除対象者のいるAといないBさんで

   同じ年収であってもAさんの方が所得税・住民税が安い

 

 

なので、「税金上 扶養家族でいたい」という話で メリットがあるのは

本人ではなくて相手になります。

(奥さんが所得38万以下で 扶養家族に該当すれば

 税金が安くなるご主人にメリットがある)

 

※ 「収入」と「所得」の金額が違うことは

   これまた以前のブログで説明しました。(どうぞご確認をフラッグ

 

 

 

 

続いて、配偶者控除をはずれたら どんなことになるのか

すごく損をするのかについて・・・

 

パートやバイト・・つまり「お給料」としてもらわれている場合は

最低65万円に関しては税金がかからないことになっています。

 (これも過去ブログで説明済み・給与所得控除額といいます)

 

つまり・・・

  年間給与(源泉引かれる前の金額です)が103万円なら

  103万円-65万円(給与所得控除額)=38万円

となり「所得が38万円以下であること」という条件を満たすので

控除対象者となるのです。

 

もし年間給与が150万だとしたら 150万-65万=85万となり

配偶者控除や扶養控除からはずれます。

 

はずれるとどうなるか・・・

具体例を書いてみます。


例1

夫・・会社員(年収300万) 妻・・専業主婦     

 

→妻の収入および所得は0なので、

 夫は300万-108万(給与所得控除・給与控除は年収に応じて増加します)- 38万(配偶者控除)-基礎控除38万=116万

 に対して所得税(税金)がかかる

  

・・・・夫の所得税率5%となるので 所得税58,000円

 

例2

夫・・会社員 妻・・パート(年収80万)

 →妻の所得は15万(80-65)なので所得38万以下となり、

  夫は配偶者控除を受けることができる。

 

  夫は300万-108万(給与所得控除額)-38万(配偶者控除)-38万(基礎控除)=116万

  に対して所得税(税金)がかかる

 

 

  ・・・・夫の所得税率5%となるので 所得税58,000円

 

 

例3

夫・・会社員 妻・・パート(年収103万)

 →妻の所得は38万(103-65)なので所得38万以下となり、

   夫は配偶者控除を受けることができる。

   夫は300万-108万(給与所得控除額)-38万(配偶者控除)

   -38万(基礎控除)=116万

   に対して税金がかかる

  

・・・・夫の所得税率5%となるので 所得税58,000円

 

 

例4

夫・・会社員 妻・・パート(年収150万)

 →妻の所得は85万(150-65)なので所得38万超となり、

   妻は47万(85-38)に対して税金がかかる。

 

  夫は配偶者控除は使えない 

 

300万-108万(給与所得控除額)-38万(基礎控除)

=154万に対して税金かかる

 

・・・・夫の所得税率5%となるので 所得税77,000円

 

 

よって

年収300万の場合、ご主人が配偶者控除を受けることができるかできないか

できる場合と比べてできない場合は所得税が年間19,000円増えるという結果です。

(ただし奥さんの収入はあるので 家庭収入は増えています)

 

 

年間19,000円なので 奥さんにも税金がかかってきますが

 しっかり働いて家庭収入を増やしたほうが

家計は安定すると思います。

 

 

しかし これが月収が170万くらい 年収2030万の人だと

 所得税率が40%ですので 

配偶者控除を受ける場合と受けない場合では 152,000円も

所得税の差がでます・・。

 

 

昨日の記事で「高収入の人ほど税率が高いので 影響が大きい」と書いたのは

こういうことです。

 

 

 

(例)  注意:所得控除は所得税のものを使用しています。

     住民税の計算とは若干異なります。

     社会保険料控除等は無視していますので   

     本来の税金より高めの計算結果となっております。

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

また暑くなるらしいのですが・・・

昨日もすっきりしないお天気でしたね。

(私は 仕事でお客さんのところに月次訪問)

 

 

 

クリーニング出す前に 着てしまおう!シリーズ(笑

 

生地が厚手であっても

色の薄いお洋服は やはり夏っぽい・・・。

季節外れを感じてしまう。

 

最近は 冬に白を着こなす方も増えましたけど。


 

 

生地がしっかりしているので ラインがても綺麗です。 ハリもあるので

きちんとした印象を与えます。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

ワンピース・・・Rene

 

ボレロ・・・ティアクラッセ

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。