「自分も子どもも責めない子育て」ハンサムおかん☆きよみん

発達障害児や育てにくさを感じるお子さんのママ向け、「たった90分で、ママの気持ちに光が差し込む『絶対安心カウンセリング』」で、「自分にも子どにもOKが出せる子育て」を提供する、ハンサムおかん☆きよみんのブログ。経験者だからこそ、伝えられることがあります。


テーマ:

こんにちは!


ハンサムおかん☆きよみんです。


先週の金曜日


5月22日に


今年度も


枚方市の中振敬愛保育所で


子育てコーチング講座を


スタートさせていただきました。








この講座は


保育園の地域開放の一環として


開催されているもので


奇数月に計5回


開催しております。


今回は2015年度の1回目


ということで


今回もたくさんのお母さん方に


ご参加いただきました。


この講座では


5回の講座を通して


子育てコーチングについて


少しずつ学んでいただきます。


一応連続講座ですが


毎回それまでの復習を


しておりますので


途中で1回だけ


参加していただいても


しっかりコーチングについて


理解していただくことが


可能です。


1回目の今回は


コーチングの「聴く」


をテーマに


お話させていただきました。


日頃のお子さんや


ご家族の方との


関わりを


少し振り返っていただき


帰ってから実践できるような


内容をお伝えしていきました。


参加された方からは、


「この講座で学んだことを主人にもしてあげないといけないと反省しました。

主人の話している事は、用事をしながら聞く事が多いので、

これから聴いてあげる努力をしようと思います。

今回の内容は子どもだけでなく他の場でも活用できると思ったので、とても役に立ちました。

ありがとうございました。」

(子育てママ2人さま)


「上に4歳の子どもがいますが、いつも自分が子どもの話をおざなりに聞いていたのかなと反省しました。

下の子はまだ小さいですが、これから言葉を話せるようになる過程で、

今回のお話を参考に上手に接していけたらと思います。」


「楽しく、分かりやすい講座でした!

娘と過ごす時間も、意識してお話ししたいことを聴いていきたいと思います。(主人とも)

娘の方が、今は聴き上手(ふ~んニコニコって笑顔でうなずいてくれます)なので、見習っていきたいです。」

(こずママさま)


「子供がまだ小さいので話はほとんどできないのですが、

こちら側の聴く姿勢や、相手に合わせてあげるというのは

きっと本人もすでに感じとっていることだと思い、

改めて日々に自分の姿勢を反省し、

また今日から子供と向きあっていこうと思いました。

これは主人に対してもだと思いました。

自分が話すことによって

自分の考えを再認識できる、ということがすごく納得で

どんどん話をしてくれる子に育ってほしいな。と思いました。

沈黙の必要さも驚いた、というか勉強になりました。」


「聴く姿勢の大切さを身をもって感じることができました。

意識としてはありましたが、一番身近な家族だと甘えが出てついつい「聞く」方になっていたと思います。

きょうから聴く姿勢を家族にも向けたいと思います。

ただ、具体的にどれほど聴けるのか・・・。

母親は終わりのない家事をこなしつつの場合ですので、

子どもの話をきくたびに、どれだけ家事の手を止められるのか。

先生はどのように家事や仕事をしながら聴くことができましたか。

次回教えてください。」



本当にたくさんのご感想をいただきました。


私はコーチングを実際の子育てで


実践していくとき


やはり


家事の手を止めることについて


どうしたらいいのかと


考え、悩みました。


そのとき思ったのは


「今、自分や子どもにとって大切なのは

聴くことなのか、家事をすることなのか」


ということです。


もちろん


家のことは際限なくあり


小さいお子さんがいる家庭ですと


お母さんがすべきことは


本当にたくさんあります。


私は当時フルタイムで働いていたので


夕食の支度の手を止めて


子どもの話を聴くのは


とても難しいように感じていました。


けれど


晩ごはんのスタートが


5分や10分遅れてしまっても


それが寝る時間に


少々響いてしまっても


やっぱりちゃんと手を止めて


子どもと向き合う時間を


今は作ろう。


と決めて実行することにしまいた。


「いただきます」


がそれまでより遅くなったり


晩ごはんが少し手抜きになったり


夕食後の遊びの時間が


短くなったりすることもありましたが


今振り返ると


あの時しっかりと


子どもの話を聴いて


親子の信頼関係や


安心感を築いておけたから


今があると思っています。


それがしづらい場合は


別の部分で5分なり10分なりを


生み出す工夫も


考えてみてくださいね。


子どもたちも大きくなると


今すぐに話を聴いて!


という状態から


親の様子を見て


話せる時に話す


ということもできるようになります。


今、どちらを優先すべきか


それは


家庭によっても事情は異なりますし


決まった答えはありません。


試行錯誤しながら


それぞれの親子や


家庭に合ったやり方を


見つけていくのが一番だと思います。


けれど


子どもたちにとって


自分の話に興味をもって


一生懸命聴いてくれる


お母さんやお父さんとの時間は


成長していく中で


宝物のような時間に


なると思います。


1日のうち


ほんの数分でいいので


是非その時間を


お子さんにプレゼントしてあげてくださいね。

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