いつもありがとうございます。

夫婦愛を回復・深化させるマリッジライフカウンセラーの渡辺愛子です。


みなさん、ラブラブで結婚した二人にとって、

もっとも愛情のターニングポイントになりやすいのは

いつだと思いますか?


どういうタイミングで、二人の愛情関係が崩れやすいでしょうか。



・・・答えは、



子どもが生まれたとき


なんです!


女性からしたら、二人にとっても可愛い赤ちゃんができたのだから、

それこそ、二人はもっともっとラブラブに幸せになるはず。

と思うかもしれません。


経験者は、「あ、わかるわかる」と思う方も中にはいらっしゃるかもしれません。


アメリカの調査では、

子どもが生まれた最初の年には、30%~40%も性生活の回数が減ることが

分かっています。


また、新しい親たちは、自分のパートナーよりも、ずっと多く

赤ん坊にキスをしているということも分かっています。


赤ん坊が生まれることで、以前よりもお互いの結びつきが弱くなり、

二人の関係がしっくりとこなくなるのです。


その原因は、

母親が赤ん坊に没頭してしまい、夫の二の次、

赤ん坊を最優先にしてしまうことにあります。


マザーテレサが、

「愛情の反対は憎しみではなく、無関心であることだ」

といっているように、

赤ん坊が生まれると全ての愛情は子どもに向けられ、

本来、夫婦双方向に向かうはずの愛情の交流が

無関心さによって遮られてしまいやすいのが、このタイミングなのです。




母親として、子どもを愛し、

妻として、家族を愛し、

女として、夫を愛する。



この愛の基本を忘れないことで、

子どもが生まれるという素晴らしい経験を通して、

夫婦としての愛をより深めていくことができるでしょう。


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いつもありがとうございます。

夫婦愛の回復・深化を支援するマリッジカウンセラーの渡辺愛子です。


みなさん、恋人や配偶者から暴力を受けたことがありますか?

激しく喧嘩をしたことがありますか?

激しく罵倒されたり、傷つけられたりしたことはありますか?



家庭内暴力(DV)というと、

髪をつかんで殴られるなど

激しい身体的な暴力をイメージすることが

多いと思いますが、実はそれだけではありません。



なぐったり、蹴ったり、物を壊したり、
あなたに当たらないように物を投げたりする
身体的暴力の他にも2種類のDVがあります。

一つは、心理的攻撃。

人格を否定するような暴言、
あなたを責め、自信をなくさせて
あなたを自分の思い通りにしようとする。
なによりも、問題のすべてがあなたにあり、
だから自分はこんなことを言わなくてはならないのだ
とすべてをあなたのせいにする。

お金を一切渡さない、もしくは制限するなど
経済的に厳しく管理する。

行動を監視し、あなただけでなく、
家族などにも危害を加えるのではないかと
思わせるなど恐怖感を与える。


もうひとつは性的強要。

嫌がっているにもかかわらず、
性関係を強要する。

これも、愛情の表現ではなく
あなたを力で支配するための
手段として用いている。


このように、

身体的、心理的、性的に

力であなたを支配すること


家庭内暴力です。


これは、家庭ではDVですが、

会社で起こった場合は、パワーハラスメント

学校で起こった場合は、いじめ


と呼ばれ、どれも力で相手を支配することで

相手を思い通りにコントロールしようとする行為です。


内閣府の統計によれば、約3人に1人が配偶者からの

暴力を受けていて、誰にでも起こりうるもの
で、

特別なことでも、めずらしい現象でもありません。

参照:内閣府統計


誰に起こっても不思議ではないのです。


DVの特徴は、激しい暴力の後、ハネムーン期といって、

「ほんとうに悪かった。もう二度としない。」

「愛しているよ。」などの甘い言葉で、

関係を修復しようという試みがなされる期間があります。


こういう時があるからこそ、暴力が起こっても、

別れられなくなるようにコントロールされてしまうのです。



少しでも、自分がこのパターンに当てはまると思った方は、

まずは、何からの支援を求めるようにしてください。

あなたを孤立させるということは、DVの一つの戦略です。



DVの場合は、身体的な攻撃が激しい場合は、

一刻も早く距離を置くことが大切ですが、

それほどでもないグレイなケースの場合は、

何よりも大切であるのが、

あなた自身が、あなたらしく生きる力を

取り戻すことです。


長い間、力で支配されればされるほど、

「自分が悪いから・・・」と

思うようになって、何をやろうとしても

その気持ちがあなたを支配するように

なってしまうからです。



まずは市や区などお近くの配偶者支援機関で

相談をいて、いざ何か起こったに、

孤立しないように今すぐ行動を起こしておきましょう。

東京の方はこちら
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いつもありがとうございます。

夫婦愛を回復・深化させるマリッジライフカウンセラーの渡辺愛子です。


そろそろお花見のシーズンですね桜桜桜

満開の夜桜は風情があって、

毎年心を打たれます。

みなさんは、今年はお花見には

行きますか?


さあ、今日は、よく離婚の原因のトップに

性格の不一致があげられますが、


「あの人とは価値観が合わない」と

すれ違わないためのちょっとしたコツ


お伝えしたいと思います。


それは、パートナーと結婚するといことは、

どんな相手でも、外国人だと思え!ということです



私たちは、どうしても自分基準で

ものごとを考えてしまうものです。

自分がこう考えるのだから、

相手も同じように考えるべき。

考え方が合わないということは、

相性が悪いということだ、

と思いがちですが、それは間違いです。



「十人十色」という言葉があるように、

私たちは全員違うのです。

性格が不一致なことが当たり前と思ってください。


要はポイントは、その違いを理解しあい

協力をし合えるのかが重要なのです。


海外旅行に行くときは、日本と違う部分を探して、

それを楽しみますよね。

それと同じように、相手との違いに

好奇心をもって、それを楽しみ、

受け入れるところから始めましょう



それでは、今日も笑顔でがんばりましょ♪


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