トランジットガールズ Another Story

ドラマ トランジットガールズの未来の物語。

変わらないよ・・・。
私はずっと変わらない。

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ゆいはスタジオに戻り、後半の撮影のため準備を始める。
そこにあきが来て、ゆいに話し掛けた。

「ゆいちゃん、ちょっといいかな?」
「ん?あっ、もしかしてたーちゃんのこと?」
「そうだけど、私もいいの?」
「うん♪小百合に伝えたら、鍋作るって♪遠慮しないで」
「ありがと!」

あきと話が終わると、これから来るモデルのプロフを読んでいた。
「ローナンさん。18歳の男の子かぁ。私、ハーフの男の子撮るの初めて。
この写真、すんごいイケメン❤5つ下なんだぁ。浮かれて撮影出来ないかも❤
ドイツとエストニアのハーフ・・・エストニアってどこ?」

ローナン・・・10代の女の子からの支持が凄く、特集が組まれた号は売り切れ必至のモデル。
なので、この間のFIVEのように、今、かなりの関係者がウロウロしている。

「何か、私まで緊張してきた」

『おはようございます!』
「来た❤」

お目当てのローナン登場。
身長180センチのスリム体型。ブロンドの短髪に色白の甘いマスク。
これで興味が湧かない女子はいないでしょ?的な感じの男の子。

「今日一日よろしくお願いします」

あれ?普通に日本語・・・?

ゆいの想像は、片言の日本語で英語か何かを話すもんだと思っていた。
「ローナンさん、葉山ゆいと申します。今日、カメラ担当させて頂きます」

ゆいを見たローナンは顔を真っ赤にする。
どうも、見た目ゆいがタイプらしい。

ローナンはほとんどメイクの要らない、キレイな肌艶。
たーちゃんは、出番が殆ど無くて、ちょっと悔しい。

今日は私服での撮影。スタイリストが少しの手直しをしてすぐに撮影が始まる。

ローナンはゆいが指示をしなくてもポーズを決めてくれるが、顔の向きの殆どが右向き。
「ローナンさん。左にも向いて欲しいんだけど」
「ダメ!ぼく、左がキレイだから」
「そう。分かった」

就いてるさちは、一瞬ゆいに突っ込みそうだった。
『おーい、そこはちゃんと言いなさいよ!カッコいいからって、もぉ!』

それでも、ゆいはローナンにどうしても左に向いて欲しくて、左方向を指さし
「あれ!?あれ何!?」と声を出した。

「なに?」ローナンが左を向いたその時、ゆいはシャッターを押した。
「撮っちゃった♪」
「え~~!葉山さん!ダメですって!」
「でも、カッコいいよ。ローナンさん、良く見て」

今まで気に入らなくて見たくなかった、左向きの自分。
「あっ。変じゃない。どうして?」
「カッコ悪いって意識で構えるからよ。自分でカッコいいって思わないまでも、そういう邪念・・・自信の無さが顔に出るの」
ゆいが言うと説得力がない。

ローナンは、初めて教えてくれたゆいにハグをする。
ハーフ故に、あまりいやらしさを感じない。
思わずゆいも受け入れてしまう。

ローナンは、この撮影のオフショットをスマホで撮ってもらいインスタにUPする。
「葉山さん、一緒に撮ってくれませんか?」
ゆいはこんなイケメンと撮ることは早々ないと思い、一緒に撮った。
この写真が、後々ちょっと大変なことになる。

撮影も終わり、最終チェックをするが、ローナンもゆいの隣にきてPCのモニターを見る。
「どう?私は、なかなかだと思うけど」
「はい!いいですね」

ローナンの日本語が余りにも上手くて、ゆいはどこで習ったのか聞いた。
「両親から。ドイツ語も、エストニア語もあまり話せなくて。日本から出たことがないんです。
周りからは詐欺だって言われます。英語すら話せないから」

お~~そうなんだ。外人の両親を持つと辛いねぇ~。

「そうだったんだ。私も現地語が話せるって先入観でいたから。ごめんなさいね」
「いえ。そんなこと言ってくれる人って初めて。葉山さんって年いくつなんですか?」
「私?23ですよ」
「じゃ、ぼくと5つ違いかぁ。良い感じですね。じゃ、お疲れさまでした」

「お疲れ様です・・・良い感じ?何が?」
そばで聞いてたさちは「ゆいさん、気に入られちゃったね。どうする?と・し・し・た❤」と、からかう。
時刻は5時を回ったところ。これから、最後のチェックをして上がる。
ゆいは、小百合にLINEをしておく。

小百合は孝之と合流するためファミレスにいた。

『小百合~。今から最終チェックして終わるから。今からだと終わるのは5時半過ぎかな。6時の待ち合わせまでには行けそうだから。みんなにも言っておいてね』

「ふ~ん。あのさ~、ゆいが、今から写真のチェックしてから上がるって。6時までには間に合いそうだって」
「誰の撮影だったの?」
ななっちがそう聞いた瞬間、ユイが声を上げる。

「ちょっと、小百合ちゃん!これ!見て!」
ユイのスマホ画面にはゆいと一緒に写ってるイケメンモデルが。

「誰?この人のインスタ?」
「小百合ちゃん、知らない?ローナンって言って、ドイツとエストニアのハーフ。メッチャ人気あるんだよ。ゆいさん、今日、この人の撮影だったんじゃない?書いてあるから」

聞いてない!聞いてない!ゆいの肩にそいつの手が!

「いいね!の数が半端ないんだけど。コメントがさ~、『誰ですか?』とか、『どこのモデルなの?』とかばっかり」

スマホを返した小百合は、自分のアカウントで検索して確認する。

「さゆっち、嫌なら見なきゃいいのに。ゆいさん、フォローしてるの?」
小百合は確認するが、フォローはしていない。
何となく安心する。

「お待たせ!待ったね。ゴメンね・・・って何か暗いんだけど?」
「ううん。孝之来たから行こうか。さゆっち、真相は、ゆいさんに会ってから聞きなよ。
ここで画面をガン見しててもどうしようもないから」
「うん・・・」
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ゆいたちの打ち合わせ中、スタイリストの安田が遅れて入ってきた。
「すみません!お待たせしました!」

全員揃い、打ち合わせが続く。
今日の会議までに、50着以上の水着を用意した安田は、由美にそのポラロイド写真を見せた。
「ホワイトカラーの水着は無理って言ってたから、ブルーとか、オレンジ系はどうかなって。
その分、ちょっとだけ露出はあるけど。こっちは白だけどアクセント付けてもOK」
グアムでの撮影の殆どは水着。
当日、観光地の撮影は、Tシャツとデニムを基本にするので、そこまでの用意はしない。
それでも、アイテムだけでも100近く用意はしなければならない。

「安田さん、これ、全部持って行くの?」
ゆいは、荷物の多さに驚く。
「うん。使わなければ持って帰れば良いし。どうなるか分からないから」
「へぇ~!」

先生は、由美の体型を見て気付いた。
「由美ちゃん、ジム通ってるの?なんか、腰が細くなったのか?それに背筋が立ってるから。
前回見た時、結構な猫背だったでしょ?」
「先生~~♪そうなんです!今、ちょっと通い詰めて。分かりますか?」
先生に気付いてもらい、何だか嬉しそう。

打ち合わせは12時半で終了。
最後、さちは本山から言われる。
「青木さん、前回の写真、見せてもらいました。なかなか良い写真ですね。
やっぱり、就いてる先生の教えが良かったんでしょうか。それとも、青木さんの実力でしょうか。
11月の撮影、よろしくお願いします」

先生は、「私じゃ~ないんだけどぁ~そこは実力と言ってあげて!」と、声を大にして言う。

お昼、由美はすぐに東京にへ戻ることに。
「ゆいちゃん、お昼ごめん。一緒に行きたかったけど2時入りで収録があるの。また連絡するからね!」
「うん!ドラマ観たら感想送るよ。ちゃんとお昼食べてね!」
「ありがと!じゃ~ね!」
「気を付けて!」

昼ご飯をどうしようか悩んでると、由紀たちがゆいをファミレスに誘う。
「ゆいさん、たまには一緒に行かない?」
「うん!行く~♪」

由紀は美野里も誘ったが遠慮すると言う。

ゆいは、ハンバーグ定食注文すると、小百合からの返事を読んだ。
『そうなの?いいよ、いいよ。何時ごろ来るのかな?買い物行けないから、鍋でも作るよ♪
たーちゃんが来てくれるの初めてだよね。後でたーちゃんにもLINEしておくね』

「あれ?怒ると思ったんだけど。喜んでくれて良かった♪」

スタジオの休憩室では、あきとたーちゃんが話をしている。
「ねぇ?あきちゃん、明日のお昼って空いてる?」
「う~ん。空いてるけど。どうしたの?」
「話があってゆいちゃん家に行くんだけど、あきちゃんもどう?一応、あきちゃんに声掛けるって言ってはあるんだけど」

一瞬、断ろうか迷った。話があって行くのに、自分も行ったら話せないだろうと思ったから。

「私も、話聞いていいの?って言うか、いいの?日曜日なのに。小百合ちゃん」
「うん。ゆいちゃんが日曜空いてるって」
「うん、いいよ。どうせ飲むんでしょ?バスで行くよ。私、仕事溜まってるから戻るね」

あきが休憩室を出たところで、美野里が入ってきた。

「あれ?鈴木さん。ゆいちゃんたちと一緒じゃなかったの?」
「あ~。いいんです。あきさん、休憩終わりですか?」
「処理しないといけない書類が溜まっちゃって。じゃ~」

美野里はたーちゃんと二人になり、少し、ゆいのことを聞いた。
「あの~。ゆいのことなんだけど。ゆいって前からあんなに明るかったんですか?
私が知ってるゆいと全然違うから」

たーちゃんは、ゆいがここに来た時のことを話す。
「ゆいちゃんね、最初来た時、遠慮しちゃって全然喋ってくれなかったの。今でこそタメ口だけど、最近まではずっと敬語だったの。今でも時々先生から怒られてるわよ。
何をするにも自信がないって。でもゆいちゃん、好きな人から自信をもらったって言ってくれた時、凄く良い顔してた。
フロアに飾ってあるマンハッタンの朝焼け、見た?」

美野里はスタジオに来た時に見たが、先生が撮った物だと思っていた。

「見ました。やっぱり先生って凄いなって」
「違うの。あの写真、ゆいちゃんが撮ったのよ。ゆいちゃんが、大切な人を思いながら、いつか一緒に見たいっていう思いで撮った1枚なの。
ゆいちゃんの写真には『愛』があるの。どの写真にもね。
みんな、以前のゆいちゃんと比べて変わったって言うけど、心の中は変わってないと思う。
今も純粋で自信の無いゆいちゃんのままよ」

「妹の、小百合ちゃんは?」
「小百合ちゃん?あの子はね、ほんっとに優しいの。もぉ~ねぇ~、あんたたち本当は血が繋がってんじゃないの?って思うほどよ」
「じゃ~、ゆいのその大切な人って、小百合ちゃんなんですか?」
「そこは私には分からない。仮にそうであっても、大切な人って一人じゃないでしょ?
両親であったり、友達、先生、ここの仲間。色々だと思うから。
ゆいちゃんは、ここで写真を撮ることが生きがいなのかも。
きっと、ここにいる人達みんなを大切な人だと言うと思うわ。
そう言う人よ、ゆいちゃんって」

その頃、小百合はカツサンドを食べ終わる頃。

一昨日スタジオに行った時、たーちゃんにハグをされた小百合。
慎二はあんな光景を見たのが初めてで、かなり引いていた。
そういう世界には、オネェがいるもんだと思っていたが、小百合にはゆいがいるのに、平気で男とハグすることが慎二には納得出来ない。

「小百合ちゃん、スタジオで小百合ちゃん、男の人と抱き合ってたじゃん。いくらオネェでもそんなことしたら、ゆいさん怒るだろ?」
「あ~。いいの。私、ゆいの前でもやるよ。ゆいの公認みたいな感じかな。優しいよ、たーちゃん。
名前は『達雄』って言うんだけど、普通に名前で呼ぶと怒るの。
『やめてぇ~!名前で呼ばないで!』って。見た目よりも可愛くて、繊細な人よ。時々ゆいを頼って相談とかもしてるし。私は好きよ。たーちゃん。
ゆいのこと、良く分かってくれてるから」
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今日も小百合はゆいの背中を見送るが、スタジオはこの道の通り沿いなので、ずっと見送ればゆいがスタジオの中に入るところまで見える。
ただ、時間がない。許せるものなら、ゆいがスタジオに入るまで見届けたい。
でも、そうも言ってられない。なので、渋々構内に入る。

ゆいは、小百合が見送ってくれてることを知っているが、振り返って、もし小百合がいなかったら寂しいので振り向かない。
できれば、もう一回顔を見たいけど。


「おはようございます!」
ゆいは休憩室の隣のロッカーに行くと、美野里に会う。
「おはよう~」
「おはよ。ゆい、今日ってここ終わったら時間ある?久しぶりに飲みに行かない?」
「あ~ごめん。今日はちょっと用事があって。でも、番号は変わってないから、連絡くれたら」
「うん。分かった」

美野里は、昨日自分の言ったことに対して納得してないんだろうと感じ、それが理由で断ったのかと思っていた。

「お先にね」
ゆいはロッカーから離れると、たーちゃんに会う。
「たーちゃん、おはよ」
「おはよ。ゆいちゃん、ちょっといいかしら?」

ロッカーの裏では、美野里がゆいとたーちゃんの話を聞いている。
「うん。どうかした?」
「あのさ、今日の夜って空いてる?ちょっと話したいことがあって」
「ごめん。今日さぁ、小百合の友達のメンバーで飲みに行くの。
あっ、明日なら空いてるよ。小百合もいるし」

たーちゃんは、困った顔をする
「いいのかしら?だって、日曜日しか・・・」
「いいよ。家においでよ。たーちゃん一人?」
「あきちゃんも誘ってOKなら」
「うん。小百合にも話しておくね」
「ありがとう❤」

一人裏で聞いていた美野里は、ゆいの会話に孤独を感じた。
『私には断る理由を言ってくれなかったのに、あの人にはちゃんと話して、日曜日家まで誘った。私のこと、そんなに避けたい?』

今日もフロアでは、ミーティングが始まり、美野里が4日間の研修を終えることを告げられる。
美野里から挨拶があり、4日間のお礼を伝えた。

今日は午前中、由美たちと写真集の打ち合わせ。
ゆいは、美野里の話よりも、『由美ちゃんに会ったら、何て謝ろう』こればっかり考えていた。

全然聞いていなかったミーティングが終わり、打ち合わせのメンバーが集まるまでゆいは、さちと話をする。
「さちさん、今日は一緒に打ち合わせだけど、こう言うの初めて?」
「うん。緊張する」
「私も最初は、聞くことしか出来なかったよ。メモを取ることでいっぱいいっぱいで」
「え~!?ゆいさんでも緊張するんだぁ」
「私を何だと思ってんのよぉ~当たり前でしょ?」

ゆいは、打ち合わせが始まる前、小百合にたーちゃんのことをLINEで伝える。
『また私の勝手で呼んじゃったけど、怒るかなぁ。でも、ほっとけないし。ごめんねぇ~』

「おはようございます」
予定の30分前、一番に来たのが由美とマネージャー。
「ゆいちゃ~ん♪おはよう~」
「あっ!由美ちゃん。ちょっといいかな?」

ゆいは、由美を引っ張り外へ連れだした。
その光景を美野里は中で見ていた。

深刻そうに由美を見るゆい。
「ん?どうしたの?」
「一昨日の撮影のことなんだけど」
「あっ、もしかして、あいつのこと?その夜に話は聞いたよ。
ゆいちゃんに耳元でひとこと言われたって。何を言われたのかも聞いた」

ゆいは「ごめんなさい!小百合にも怒られて」と、頭を下げて謝った。
「ちょっと、ちょっと、ゆいちゃん。やめてよ。私たち二人して笑っちゃったんだから」
「へっ?」
「だって、私も2回目の撮影でゆいちゃんに言われたのよ。まさか、忘れちゃったってことはないよね?その時は相手が誰かなんて言ってなかったけど」

あ~そうだった・・・。

「まさか、気にしてたの?私は何とも思ってないわよ。小百合ちゃん、怒っちゃったんだ」
ゆいの言ったことがツボにハマったのか、由美は笑いながらゆいの肩をペシペシと叩く。

「私、そんなことくらいでゆいちゃんのこと嫌いにならないわよ。それにさ~」
由美は、ゆいの耳元で
『ゆいちゃんは、小百合ちゃんのこと絶対に裏切らないって分かってるから』と言い、ゆいのことを信じていた。

「おっ!お二人さん、おはようさん!」
「おはようございます!」

総括の永田が、デザイン担当を連れてスタジオに来た。

ゆいは、永田と会議室に通し、さちを呼んだ。
スタイリストの安田が来るまでの間、デザイン担当がさちとゆいに名刺の交換をする。

「初めまして。今回デザインの担当をさせて頂きます、『本山』と言います。よろしくお願いします」
「私、今回撮影をさせて頂きます『葉山』と申します」
「ぼく、葉山さんお見かけしたことがあるんですよ。佐伯さんのところで。
だから、話聞いた時、ちょっと驚いて」

マジ~?やりにくいなぁ。

暇な先生は、この会議に参加することに。
さちは、コーヒーを持ってテーブルに置いた。
本山は、先生にさりげなく聞く。
「先生、探してた将来の担い手は見つかりました?先生、このスタジオを残したいって言ってたから」

先生はコーヒーを飲んでゆいを見る。
「担い手ね。もう決まってるんだけど、良い返事をくれないのよ。でも、私は諦めてないけどね」
「へぇ!先生が言うんだから、よっぽどの人なんでしょうね」

一時限目の授業が終わり、小百合は、ゆいからのLINEを読む。

『小百合、ゴメンね。明日なんだけど、たーちゃんと約束しちゃった。
それでね、家に呼んだの。何か話したいことがあるみたいだったから。
あきさんも都合が合えば、連れてくるって』

小百合はゆいのLINEを読んで、大きなため息を吐く。
「いっつもそう!あ~~~もぉ!勝手に決めるんだから!料理考えるの私なんだけど!
冷蔵庫の中、どうなってたかな。こう言う時は鍋がいいよね。
そうだ!カレー鍋にしよう。うん、そうしよう」
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