スタッフ歌川さんより体験談をいただきました。

ありがとうございますー!!


==歌川さんより==

おはようございます。
子供用のインソール、良いですね!!
優しい感じだから緩やかに変化しそうでよさそうです☆彡

さて、先生のところで学んで5年ぐらいたちます。

昨日、私にとって一番の驚きを感じた出来事があったので、感想を書きます。

子供の習い事の待ち時間に、30分ぐらい高次元将棋②を見ていました。

●●からはじまる▲▲を一通り。
【◎の取り方による波動の違い】があることは確認できました。

どんな意味がある手だとこんなふうな波動を感じるのか?も今できる限りで観察もしてました。
まだまだ観察が足りない感じです。


さて、習い事が終わって帰宅の途中、自転車に乗っている際に、通行人に出会いました。


今までは、重たい荷物を載せているのに通行人を避けるのがめんどくさいという自己中な気持ちでした。

でも、通行人はどんな気持ちで自転車の私を感じるのだろう?


通行人の気持ちを考えてよけたことなどなかったことに気がづきました。


他者意識が薄かったことに気づき反省しました。


そこで、自分がどんなふうに相手を避けたら、相手も自分も気持ちがよいのかな?

と考えていくうちに、

自分を含めた【人】と【空間】の全体に思いが広がっていきました。


すると、常々先生がおっしゃっていた

 【多次元的に波動を捉える】

という感覚に近くなったような体感となり


気づくと自分と他人を認識する感覚がガラリと変わっていました。


今まで3次元的にみていると思っていたつもりの自分は実は平面的で、

今、感じている感覚が本当の3次元だと体感できたのです。

皮膚や肉のあつみ、血管や骨といった存在感が生々しく感じられました。


私の横で信号待ちしている隣の人、建物、車と意識が広がると

急に建物の支柱や1階2階・・・と続く高さの感覚や、車の内部構造まで透視するかの如く眼のなかに広がっていきました。

ビジョンがどんどん入ってきてしまう感覚がしばらく続いてました。

マンションに帰ってからは、私は4階に住んでいますが、

隔ててあるはずの壁や床が取り外れた感覚の画像が脳裏に浮かびました。

冷蔵庫を1秒でも意識すると、冷蔵物だったり、冷凍庫の野菜たち中まで意識がいきました。

一夜明けて大分感覚は薄れてしまいましたが、不思議な体験でした。


高次元将棋① の65ページに【第六チャクラ、第三の眼を使った日常生活の心得】
はこういうことなのかな?と思いました。

地道に 高次元将棋 に取りくんで 正確に他人や状況を把握する力を養って、もっともっと日常に生かせたらと思います。
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