冬の体になるための気功術

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夏の体になるための気功術 があるなら、その逆もあるというところです。

★冬の体になるための気功術

1年を通して、どの時期にどれくらいやるといいかは人それぞれです。
真夏でもやったほうがいい人もいれば、日本なら10月から12月ごろに1回やるだけでいい人もいます。

波動的な感覚のあるなしによっては、毎日やってもあんまり??な人もおられますね。

1週間くらい毎日お好みで取り組んでみて、余り何も感じない人は相性が悪いかもしれませんので、基本的に自己責任の自己判断でお願いいたします。

・体温よりかなり低い気温差への対応力を覚醒しようとする。

・あたたかい体液を循環させようとする。

という方向性に働きかけようとする行法です。


何か変化を感じた方は、ぜひご感想を教えてください


★使用する気功グッズ
【声の帯ひも】 ×1本から3本を首に装着する。
・虹色のコア(開発中)×1を首に装着する。
【太陽の足音∞Z】 ×1を百会(頭の上)にのせる。
・火龍のたまご(開発中)×1を両手で持つ。
おばぁやんの氣×1を上半身に身に着ける。
・ 極みの∞念波動【青空のドデカゴン】(開発中)×1を上半身に身に着ける。
【スター ☆フット 】 ×2枚の金面を両足で踏んで、座るか立つ。

※ グッズが全くなくても体内の変化を感じる人もいます。
※ グッズを大量に投入しないと変化を感じない人もいます。
※ グッズの選択や行法にあてる時間はご自身で調整してください。

●その1
①息の吸い方は自由です。
②鼻から吐くようにしましょう。
③鼻から吐く息(外気のようなイメージ)を、自分の背骨(胸椎)に当てるようにしてください。
④細く、長めに吐き当てるようにしましょう。
⑤ ①から④の呼吸法を8回以上は繰り返して1セットとなります。

※ グッズを装着しているときには、吐くときに、各所に配置したグッズから入ってくる波動が自分の吐く気と合流して背骨に当たって体内に流れ広がっていくようなイメージと体感を目指すといいでしょう。

上記を基本として、呼吸の仕方やグッズの配置を自分なりにアレンジしてみてもいいかもしれません。




●その2
その1を少し難しくした感じです。
息を吐きながら、鳩尾(みぞおち)をへこませて、背骨にくっつけようとしましょう。
息を吐きながら、上腹部の上のほうを無理のない範囲で思いっきり引っ込めて、5秒以上吐き続けるのです。
引っ込めるのは体調の無理のない範囲を原則として、しっかりめに内側へのテンションをかけて吐き切っていったほうが、よりよいです。

1日最低5回以上、連続でやるといいですね。





●その3(補足)
足の開通に取り組みましょう。

スター☆フットを使った呼吸法もオススメします。


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