ヒーリングの効かない事例 201310

治臓術ストリームを定期的に受けておられる奥様が【突然の下痢で死にそう】と駆け込んでいらっしゃいました。


失礼しますとお腹を触らせていただいて大腸にアクセス。
大腸の声をお伺いしました。

「学年が悪かったのか?」
「なんでこんなことに!」
「ああ、かわいそうでならない!」

と、大腸の声を代弁するや否や、奥様は大笑いしてしまわれました。

どうやら
・友達のお嬢さんが、学校で仲間外れにされたことを聞いた。
・奥様は我が事のように心配して共感共鳴一体化してしまった。
・ゲリピー発動

ということでした。

残念ながら、ヒーリングも治臓術も効果ありません。
今日、明日にでもその友達に電話するなり会うなりしてください。
そして、加害者の子供かその母親に話しましょう。
担任を動かしてもいいでしょう。

お宅のお子さんがこれこれしたことで子供も母親も深く傷ついていることを伝えましょう。
被害者のお子さんは、チックまで出ているではありませんか。
もちろん相手には、被害者の子供にも何か直すところはないか?という丁重な姿勢をもって切り出したほうがいいでしょう。

とお話しいたしました。

奥様は翌日、友達にさっそく伝えたそうです。
するとどうでしょう。
すっかり下痢が治ってカレーライスをモリモリ食べたそうです。


菩薩界の精神性が深い方にありがちな、ストレス病ですね。
他人の苦しみを我が身に再現してしまうという。
他人から受けたものでも、吸ったものでもありません。

相手の苦しみに共感共鳴するのはすごく精神性の高いことですが、一体化までしてしまうと自分を痛めつけることになります。
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