邪気、邪念、生霊、悪霊、低次元意識体の違い

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下記は完全に解析した訳ではありませんが、覚え書きとして参考にしてください。


==関連情報==

あの、際限のない悪霊は なんですか



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★低次元意識体
・基本的には、生命の本体である。
霊格 の基底部は地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人界、天界のどれかである。
霊格 の表層部は餓鬼界、畜生界、修羅界、天界のどれかである。
・基本的に、知的生命体がその死後、壮大かつ邪な目的をもったことによって成る。
・単体で存在している低次元意識体は3%程度で、残りの大多数は階層構造をもった組織体として活動する。
・知的生命体ではない場合は、途方もない数の悪霊や生命の本体が合体して、低次元意識体と化してしまうこともある。
・低次元意識体は、神仏に対する対義語である。悪魔とか悪鬼とかバケモノとか。

・低次元意識体の放つ波動は、「回転性の邪気」または「逆回転性」の邪気である。


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★悪霊
・生命の本体ではない。
霊格 の基底部は地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人界、天界のどれかである。
霊格 の表層部は餓鬼界、畜生界、修羅界、天界のどれかである。
・生命体の死後に、その遺骸から魂が抜けだすと同時に捨てられた、霊体第三層の一部である。
・元となる生命体が保持していた情報の全てを同じく保持している。
・意識をもっているかのように振る舞う場合もあるが、実際には意識はない。
・低次元意識体が自らの意識や任意の存在をコピーして、悪霊として送り込んでくる場合もある。
・悪霊の放つ波動は、「回転性の邪気」または「逆回転性」の邪気である。


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★悪い生霊
・生命の本体ではない。
霊格 の基底部は地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人界、天界、声聞界、縁覚界のどれかである。
霊格 の表層部は餓鬼界、畜生界、修羅界、人界、天界のどれかである。
・生きている生命体がある意識の使い方をしたときに、対象者に悪影響を与えようとする波動の塊である。
・意識をもっているかのように振る舞う場合もあるが、実際には意識はない。

・悪い生霊の放つ波動は、「回転性の邪気」または「逆回転性」の邪気である。


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★他人への邪念攻撃

・人間や動物が、自分以外に発する行動否定または存在否定の感情エネルギーである。

・その念がもつ霊格 の基底部は地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、縁覚界であることが多い。

・その念がもつ霊格 の表層部は餓鬼界、畜生界、修羅界、人界、天界、縁覚界、菩薩界であることが多い。

・悪い生霊までの強さはないものの、ときとして深刻なダメージを与えることがある。

・他人の行動を邪に否定する場合は、相手の霊体第3層の胸から上を歪めていく。

・他人の存在を邪に否定する場合は、相手の霊体第3層の胸から下を歪めていく。

・邪念攻撃は、「逆回転性」の邪気である。

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