”光と元気を循環させたい ^^”

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素敵に紹介して頂きましたにゃー

すごく嬉しい
ラブラブ
紹介して頂いたことはもちろんなんですが、久美子さんがどんどん前に進んで、キラキラ輝いてるのがとにかく嬉しいです
ドキドキドキドキドキドキ

私はポンと背中を押しただけで、「じゃあ、やるわ!」と即行動に移した彼女が凄いと思うのです。
その行動力が実になるんです
チョキ


曼荼羅絵を本格的に習おうかと迷われていた時、口では悩んでるといいながら、
「やりた~い
!!
「大好き
!!
オーラが出まくりで、カードがどんな回答を出してくるのか、私には予想がつきました
ウインク

「じゃあ、習うわ‼︎」と動き出してからの展開がワクワクするようなもので、報告を聞くと毎回こちらのテンションも上がりまくりです
アップ


久美子さんが迷っていた理由は、
「もっと本業の習字教室に力を注ぐべきで、趣味に走っている場合じゃないのでは」
でしたが、
「曼荼羅絵をやることで、本業も回る
グッド!とカードは返答。

その後、梵字と曼荼羅を組み合わせた作品を描かれるなど、
本業と趣味をコラボレーション。
また新しいことにもチャレンジされてます爆笑

次はどんな報告を聞かせてくれるのかしら?
とても楽しみです音譜



夏はお休みしていたイベント出展ですが、秋からは活動再開します。
現時点では11月26日はフェスタdeハピネスへの出展が決まっています。
他は随時決定次第、お知らせさせて頂きます。

イベントにはなかなか都合が合わなくて…という方には個別でも鑑定しています。
お気軽にご連絡ください猫

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きびだんごの謎

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リフレッシュ出来ましたアップ

GW以来、久々の連休。
学習塾はこの時期、本当に忙しいので、お盆休みを待ちに待ってました。

「休みになったら、絶対絶対好きなだけ寝てやる
グー
と決意していたので、あまり予定は入れず、にゃんこ達とゴロゴロしまくり
猫ラブラブ


そして最終日の昨日は、岡山まで遠出しました。
車

まずランチはご当地ものをと、選んだのはこのお店です。
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ウナギではなく、豚の蒲焼き
割り箸
私のように
「鰻丼って、美味いのはウナギ本体じゃなくて、タレじゃないの?」
という考えの人が思いついたのでしょう(笑)

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ひつまぶたをオーダーしました
「普通に」「薬味をかけて」「だし茶漬けで」と3種類の食べ方が出来るので飽きません
照れ

看板メニューであるぶたかば重や、サイドメニューのカレー担々麺も味見させてもらいましたが、美味しかったです。


お腹が満たされた後は、井倉洞へ。
現地に着き、ワクワクしながら向かっていると、なんと目の前に
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D51
いきなりの出現にビックリ目
井倉洞を管理している会社が所有しているそうです。

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立派な滝を見て、川を渡り、いよいよ洞窟探険。

ひんやりと気持ちは良かったのですが、全長1200mの内部はなかなかハードで汗びっしょり。
でも楽しくて、そんなに歩いた気がしなかった音譜音譜音譜
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それから篠山に移動し、これまた私好み昭和の雰囲気プンプンの、大手食堂で晩御飯を食べて割り箸
(ディナーとは言わない)
デカンショ祭りの花火を見ました。

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しかし花火の写真って撮るのが難しいあせる
心霊写真みたいなのばかりで、マシなのはこれくらい(笑)


夏を堪能した1日でしたヒマワリ
ただ一つ残念だったのは、探し回ったのにONE PIECEきびだんごが見つからなかったこと。
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それにしても、きびだんご1個で鬼退治に命かけるって…

イヌ、サル、キジが、よっぽどのお人好しなのか。
もしくは当時のきびだんごは超のつく高級食品だったのか。
どちらか気になる私なのです爆笑

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すべての見えない光

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読み終えました。
518ページ…途中辛くて、ページが進まない時もありましたが、最後は一気でした。

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新潮クレストブックスシリーズから発行されている「すべての見えない光 All the Light We Cannot See」


あまりにも素晴らし過ぎて、感想を書くのが難しいです。
盲目のフランス人少女マリー=ロール。
孤児のドイツ人少年ヴェルナー。
大戦の渦に巻き込まれていく2人…

良心、誠実、優しさ、勇気…人として大切なものが、逆に自分らの命を危険にさらすことになる戦争というものの恐ろしさ。

平和な時代に生まれていれば、地雷で命を落とすことなく、優秀なエンジニアとして活躍出来たであろうヴェルナー。
自分の良心に従ったがゆえに廃人にされることもなく、命をいつくしむ鳥類学者になったであろう、ヴェルナーの友人フレデリック。

どちらもまだ10代…

フィクションとはいえ、現実もそうだったのでしょう。


印象に残った言葉がありました。
マリー=ロールが戦火のパリを逃れ、身を寄せたサン=マロの大叔父宅。
しかしサン=マロもドイツの占領下となります。
大叔父宅の家政婦マネック夫人は、市民レベルの抵抗を始めますが、危ないことだと大叔父エティエンヌは反対します。

「エティエンヌ、知ってますかね」マネック夫人は台所の反対側から言う。
「湧いているお湯にカエルを入れたらどうなるか」
「答えを教えてもらえるわけだな」
「カエルは飛びでてくるんですよ。だけど、冷たい水の鍋にカエルを入れて、ゆっくりと沸かしていったらどうなるか知っていますか?そのときどうなるか?」
マリー=ロールは待つ。
ジャガイモから湯気が出る。
マネック夫人は言う。

「カエルは煮えるんですよ」

戦争の本質をうまく表現していて、ゾクッとしました。


内容から勝手に著者は大戦の記憶の残る世代でヨーロッパ人と思っていましたが、大間違いでした。
なんと私より若いアメリカ人。
ピューリッツァー賞を受賞し、ニューヨーク・タイムズのベストセラーに2年以上ランクインし続け、オバマ大統領の読書リストにも入っているという本作。
納得です。


折しも、この8月前半は戦争について考えさせられる時期。
このタイミングでこの作品に出会えたこと…感謝します。


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