一年で最も過ごしやすい季節と言えば、5月の新緑の頃と秋の紅葉の頃でしょうか

湿度も適当に低く、気温も高くて20度前後のはずが・・・


今年は早くも台風が発生したり、5月の初めには湿度90%以上

気温も30度近くになったりしました



普段から湿気を帯びた風土であるがために、むくみなどの「水はけ」の問題を抱えやすい私たち日本人

生まれ持っている体質として一番多いのが脾虚であることも関係しています

 → 日本の女性は水っぽい?

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この脾虚、「脾は湿を悪(い)み、燥を喜ぶ」といって、乾燥した状態でないと益々働きが悪くなり、今度は身体の中の湿気が粘度を増してきて痰湿という状態になってしまいます



痰湿は、身体の中に「湿気がこびりついた」ような状態ですから



だるい

むくむ

眠気がとれない

足腰がだるい

下半身が冷える

頻尿

胃が重い

下痢をする



などの重い・ダルイ症状が出ます

これが解消されないまま夏に突入すると、溜まった湿気が冷房などで冷えたり、外気温の暑さで熱せられたりしてまた、別の厄介な症状を生んでしまいます


次回から少しずつ、今からできる対処法などをお伝えしていきたいと思います



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