スザク、よく分かったよ。お前が・・・。
「やったのか? 自分の父親を」
ストレートに聞くルル。
父殺しのことは、スザクだけの秘密ごとではなく、桐原らも知っていることであると知るルル。
「物語は必要だからな、日本にも、ブリタニアにも」
「ありがとう」
このありがとうの意味は何なのだろう。
自分を否定しないでくれたこと?
昔とは違い、他人優先なスザクに実は戸惑いを隠せなかったルル。
異母兄でさえ、あれだ・・・スザクは父親を、それも十才の時に、抱え込んでいたのか。
考え込むルルは皆のデッサンのモデルになってます。
こういう笑えるシーンも忘れないコードギアスが好きです。
顔を動かすなと怒られ、リヴァルの要望により、笑顔に。
さわやか笑顔がうさんくさっ!
思わず吹いたっ。
確かにリヴァルさんの言う通り、バカっぽい感じもあるね。
芸術週間ということで、クロヴィス記念美術館にて、式典が行われるためにやってきたユーフェミア。
クロヴィス記念美術館って、やたら、名前だけは出て来るクロヴィス殿下。
大賞作品を選ぶも、4分の1イレブンの血が入っていることで別の絵を勧められる。
扇さんは愛妻弁当を持参のようです。たこさんウィンナー♪
そこへ、四聖剣が捕虜となった藤堂を助けるために力を貸して欲しいと言ってきた。
ゼロは引き受けることにし、扇に指示を出す。
制服コスのシーツー登場。
最近、シーツーがどんな格好で現れるのか楽しみになって来た。
「すまなかった。中華連邦には・・・」
どういうこと? マオのことが気になった行かなかったってこと?
「今日は念願の駒が揃う日だ。できれば、もう一人・・・」
もう一人って、スザク?
スザクが仲間になったらいいのになあ・・・。
イシカワにて不穏な動きがあるとのことで、出かけて行くコーネリア。
ユーフェミアはコーネリアから騎士を選ぶためのリストを貰う。
ルルは、スザクとナナリーが楽しそうに話をしているのを見ながら、今日も考え事。
ケロケロって泣きまねをする櫻井さんの声が可愛い~。
計画通りに進めば、いずれはナナリーの傍にはいられなくなる
ルルはナナリーの傍からも離れる覚悟を持っていたようです。
ナナリーを守ってくれる人が必要だ。そして、ナナリーがその人にとって生きる目的となるのなら・・・。
ルルはスザクに大事な話をしようとした時、セシルさんが呼びに来る。
スザクがいなくなった後、ルルはスザクのことをどう思っているか、尋ねる。
「好きですわ。もちろん、一番はお兄様ですけど」
好きだって答えた瞬間、びっくりするルル。
実はショック受けてるようにしか見えなかった(笑)
でも、よかったね、お兄ちゃん。一番だって。
紅蓮整備中。
「いいから、押し込んで、とっととふた、しちゃえよ」
コラ-、玉城。適当にすんな。
丁寧に扱えと、ラクシャータ、登場。
一方、スザクはコーネリアから、藤堂の死刑執行人に命じられる。
コーネリアさん、性格悪いです。
震えるスザクは過去を思い出す。
奪われる前に始末をしようとする兵に、銃を向けられる藤堂。
「一度は捨てた命だ。惜しくはない」
正座といい、武士道の塊な藤堂さんが素敵です。
「ならばその命、私がもらおう」
ゼロとカレンが登場。
藤堂は主君、片瀬少将がいないことで拒むが、
エリア11の抵抗運動が他より激しいのは、人々はまだ奇跡を信じているから。
その奇跡の責任を藤堂は取らなくてはいけないとゼロは言う。
「あがけ、藤堂。最後までみっともなくあがいて、そして、死んでいけ。
奇跡の藤堂と言う名前がズタボロになるまで」
それで人々が敗北を受け入れられるのか問う藤堂に、
民衆のためには必要だ。しかし、自分は正夢にすると言うゼロの言葉に笑う藤堂。
やってきたトラックの中から、黒い機体が!
おおっ、かっこいい。ただ、挿入歌にはびっくりですけど・・・。
正直、ないほうが自分的には盛り上がれたのに・・・。
四聖剣らと再会した藤堂は機体に乗り込み、ゼロに協力する事を告げる。
条件も揃い、ナナリーの騎士も選び、ご機嫌なルル様。
そこへ、ランスロットが登場。
残った問題だったランスロットが来てくれて、さらに嬉しそうなルル。
くだくだ会見の後、大賞作品に花をつけて下さいと言われ、ずっと悩んでいたユーフェミアのいる会場に電話が鳴り響く。
ランスロットの戦いが会場の画面に流れる。
7対1で戦うランスロット。
ゼロは動きのパターンを読んでおり、的確に皆に指示を出して行く。
「これでチェックだ」
藤堂の攻撃により、スザクの姿が露わになる。
ついにルルが知っちゃったΣ(゚д゚;)
驚く一同。
藤堂もハッチを開き、スザクと対面する。
「あなたは筋を曲げてまで、生き延びたいんですか?」
スザク君って、今だ、生きるということに執着がないのかな?
予定通り、処刑したらどうだ?と言う藤堂にスザクは戸惑う。
どうして、お前はそんなところにいたらいけないんだ。お前はナナリーの傍に・・・。
ショックなルル。
「どうした。そのつもりで来たんだろ。
現状に甘んじるだけの腐抜けた小僧に成り下がるとは」
「今の社会を否定しても、意味はありません。認められて、変えていける力を持つことこそが」
その言葉を本気なのか、藤堂は尋ね、スザクの本心を知った藤堂はその道を行けと言う。
「勝つにしろ、負けるにしろ、すべてを出し切らなければ、それは国でも個人でも同じこと」
「はい」
藤堂の言葉にどこか吹っ切れたようなスザク。
スザク君って、幼い頃から、藤堂さんにこうやっていろいろ教えてもらっていたんだろうなあと想像し、ふと切なくなりました。
こんなに仲良しな師弟関係なのに、敵同士って・・・(泣)
戦う二人。
そして、四聖剣もゼロの指示もなく、ランスロットに攻撃をしかける。
大ピンチの中、ハーケンブースターを解除するように命じるロイド。
パスワードはロイドの好物。彼の好物って何? こんな状況下でもお茶目さんです。
何とか、我に返ったルルは撤収を言い渡す。
敵がさらに来たから、逃げるタイミングを読んだということで、
藤堂さんに褒められたけど、ただ、スザクと今は戦いたくなかっただけなんだろうなあ・・・。
撃退したのに、ユーフェミアの式典会場にいる記者らは、追わなかったスザクに裏切り者扱いをする。
ユーフェミアはスザクを騎士にすることを発表する。
そして、スザクは「藤堂さん、僕はあなたの敵です」と一言、決意を露わにする。
スザクがランスロットのパイロットだと知ったルルーシュは、機体の中に閉じこもったまま、一人笑う。
ショックのあまり、笑うしかなかったのでしょうか。
見ているこっちだって、ショックでした・・・。
彼が敵だということは最初から、分かっていたことではあるのですが、どこかで先週のように二人で力を合わせて戦って欲しかったです。
ショックを受けるルルが痛々しい~。
スザクの正体を知った今、彼との関係はどうなるんだろう。
そして、今週、藤堂さんがかなり素敵でした。
EDの藤堂さんのお姿に隠れ藤堂ファンだった私ですが、すっかり惚れたっ!
ライバルは朝比奈君か!(笑)
そして、もう一つ、書き忘れていたのはシャーリー、ルルへの手紙発見!
記憶をいつか思い出すの???
俺の友だち、スザク。空白の7年で何が奴を変えたのか?
いや、俺がゼロになり、奴も別の仮面をかぶったというだけだ。
あの夏の日から、俺達はこうなる運命だったのだろう。
だが、俺は勝つ。敵が誰であろうとも。
来週は第17.5話 仮面の真実。
って、また、総集編なんだ・・・。
続きが気になるのに~。





1 ■No Title
1クールに一回なので未だマシでは?(種死が異常だっただけだけど)
それに総集編=OPの絵差し替えだろうし