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2016-05-26 14:31:34

藤沢、高円寺のライヴに続いて、次は江古田でお皿を廻します!

テーマ:ブログ
みなさん、こんにちは。

こちらはドン・ブライアント来日公演の興奮がまだ尾を引いておりますが、
みなさんにおかれましてはいかがでしょうか?

そして、すっかり夏らしい気候の中、
藤沢や高円寺へお越しになられたみなさん、
ありがとうございました!

まず藤沢。

すんごいイヴェントでしたねー。

予想はしてましたが、3人のDJのみなさんが廻す45回転のコアなこと、
しかも夜が一層更けてからはケイジャンの78回転やら、
クリフトン・シェニエの"Boppin' The Rock"と
"Rockin' The Bop"をこれまた78回転で聴き比べるなんて、
とんでもないことになってました。

そして、二見さんとわたしどものジョイントもすごく楽しかったです!

気分は『演歌の花道』でしたー!

となると、今度は豪華なセットをなんて話になるんでしょうか。

二見さんにおかれましては、脇目をふらずに今後も
非モテ路線を貫いていただきたいと強く願っています!

そして高円寺。

なんだか演歌のタイトルにありそうな書き方になっちゃってますが、

恒例3組ながら、中身はフレッシュな要素が毎回あって。

Rockin' Shoesはギターの人いないし!

正確にはスティール・ギター兼バンジョー・プレイヤーはいらっしゃったのですが。
それに生ピアノ、アコーディオンですから、
どれだけ特色のある出音だったことかと。

Rockin' Enocky & Tonerroのお二方もAl Ferrierの新曲をぶつけてくるし。

エノさんはダブル・ネックのテレキャスターだし。

しかし、わたくし、唄っている最中に
隣に立たれて記念写真を撮られたのは初体験でした。

仕事中の人と記念撮影するという点で、
バッキンガム宮殿の衛兵の気分が味わえました!

さてさて、今週末は江古田。

ライヴではありませんが、わたくしがお皿を廻します。

音楽ライターの小尾さんはキャロル・キングとジェリー・ゴフィンのコンビ、
Zydeco KicksのヨシタケさんはルイジアナのElton Andersonが
それぞれテーマだそうです。

それにしても、Elton Andersonなんてテーマを
普通に出してくるなんて、ステキなイカれ方をしてますね!

わたくしは「Cinco De Mayo in U.S.A.」。

はい、メキシコの祝祭日、5月5日のことです。

まだ5月だからいーだろーと。

よって、チカーノものを抱えて三つ巴の一角に加えていただきますー。


■5月29日(日)「H.O.T Music & Food」
at 江古田Hello Old Timer
open: 4pm/ start: 415pm
投げ銭制

以下、お店のマスターのFacebookから引用しときますねー。

--------------------------------------------------
今回はフリーテーマとしてDJの皆様に好きなテーマで特集を組んで頂きます!

・Count D. (Cinco De Mayo in USA、チカーノ特集)16:15頃?
・小尾隆 (ゴフィン&キング特集)17:40頃?
・中林由武(Elton Anderson特集)19:00頃?

後半は、飲食物に関する曲をテーマに御三方に音源を持ち寄って頂いて、
ゆるーくいろんな曲を聴いて楽しむ。
というような内容でお届けします!

フードの方はジャンバラヤ、クロウフィッシュパイ風シュリンプパイ、
フィレガンボなどを予定しています。

16:00 オープン チャージフリー(投げ銭制)

今回も他ではなかなか聴けない濃ゆーい内容になりそうなので
是非お聴き逃しのない様、お気軽にお越し下さい!
---------------------------------------------------

↑だそうです!

では、江古田でみなさんにお会いできることを楽しみにしてまーす。

posted by Count D.
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2016-05-19 13:37:15

今週末は藤沢と高円寺でライヴです

テーマ:ブログ

みなさん、こんにちは。

 

連休明け感はそろそろ抜けた頃ですよね?

 

わたくし、連休明け初日はEl Haru Kuroiを観に参りまして、
ヴォーカル&ギターのお姉さんにウチのバンド名を
「So Cool」とおっしゃっていただきました。

 

ウチの演奏を知ってからもそう言われたいものですが、
果たしてどんなものでしょうか。

 

いずれにしても、その数日前にライヴを観たばかりにもかかわらず、
また足を運んでしまうほど、El Haru Kuroiの演奏こそ「So Cool」でした!

 

さて、今週末は2days、働きますよ!

 


5月21日(土)
「Voices Inside #99 ~ スワンプ・ポップ特集」
at 藤沢Bar Cane's
http://www.barcanes.com/
DJ: 二見潤、関根雅晴、大野正雄
ライヴ: Los Royal Flames
start: 7pm
「愛の自由料金制(投げ銭)」

 


5月22日(日)
at 高円寺Moon Stomp
http://bighitcompany.com/moonstomp/
with: Rockin' Enocky & Tonerro / Rockin' Shoes
open: 630pm, start: 730pm
¥1,500 + order

 

 

神奈川エリアのみなさん、お待たせいたしました!

 

久々に参上いたします。

 

しかも、この日はご覧の通りで「スワンプ・ポップ特集」!

 

甘く危険な香りってこういうときに使う言葉ではないでしょうか。

 

DJの二見さんのスタイルがスゴいんですよね。

 

もてない男のモノローグと45回転が混然一体となって
聴き手の心を蝕んでくるというとてつもない技で。

 

一部では「ジェット・フタミーム」と言われるアレですね。

 

この日、そんなスタイルにわたしどもが絡めとられに参ります。

 

どのように絡めとられるかは言っていいのかな、えーと、

そのへん、打ち合わせがだいたいな感じでわからないので伏せときます!

 

ま、必見とだけ申し上げておきましょう!

 

そして、翌日の高円寺は恒例企画。

 

ご来場の方々からは大変好評をいただいておりまして。

 

それはそうですよね、ウチ以外の2組がいいもの。

 

わたしどもも存分に楽しませてもらう所存です。

 

きっとまた最後はギトギトに煮こんだような感じになると思われます。

 

ぜひ一緒に脂っこく煮こまれてみませんか?

 

はい、以上2days、お会いできるのを楽しみにしておりますので、

よろしくお願いしますー!

 

通し券はないんですけど、万が一2日続けていらっしゃった方には

何か特典とか考えようかしら。

 

posted by Count D.

 

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2016-05-01 18:43:53

ウチの動画、本場テキサスで大変ご好評をいただきました!

テーマ:ブログ

みなさん、こんにちは。

 

先ごろ、池袋Free Flow Ranchへいらしてくださったみなさん、
ありがとうございました!

 

Los Periquitosは何度かライヴに足を運んだり、
運んでいただいたりという感じでしたが、対バンとしては初。

 

みなさん経験豊富な方々ですから、
さっさとウチは済ませてじっくり聴かせていただきました。

 

本来はあんまりじっくり聴く音楽ではないんですが、
ドラム入りのセットで聴くポルカは楽しかったですー!

 

さて、この日にそのPeriquitosの田村さんがウチの動画を撮り、
何気なくご自身のFacebookにアップしてくださいました。

 

曲はLittle Joe Y La Familiaで大ヒットし、
地元では国歌に匹敵する存在の"Las Nubes"。

 

そうしたところ……。

 

ウチの活動史上、かつてない展開が訪れまして。

 

アップ後数時間で動画再生が1000回に迫る勢いに。

 

で、その後3000に届こうかと。

 

まだそこまでいってないと思うけど。

 

はい、これには率直に驚きました。

 

理由は簡単で、ひとえに田村さんのFB人脈。

 

それにのっけてもらっただけの話です。

 

ほとんどが南テキサス一帯のチカーノのみなさんによる視聴と思われます。

 

きっと日本国内の視聴回数はせいぜい両手で足りるぐらいじゃないですか?

 

そして、さらに驚愕なことが起こったのですよ。

 

テハーノ・コンフント界の大御所である、
Linda Escobarさんからポジティヴなコメントまで拝受いたしました。

 

さらにグラミー賞を獲っている、テハーノ界でご活躍のトランぺッターの方からも。

 

日本レコード大賞を獲ったひとからでさえ、
何ひとつ言われたことないのにもかかわらず!

 

あぁ、なんてことでしょうか。

 

あ、テハーノ・コンフントというのはアコーディオンとバホ・セストで演奏する、
こちらで言う「テックス・メックス」の一スタイルのことですね。

 

Escobarさんがどれだけスゴいひとかはこちらでどーぞ。

 

http://www.lindaescobar.com/Bio.html

 

音楽に国境はないんです!

 

でも、ウチのライヴの集客には全く影響しないという点では

 

国境とかでっかい海が立ちはだかってますね。

 

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まだ話は終わりません。

 

長くなってすみませんね。

 

この手の話が続くので、飽きた方はもうここで

読むのやめていいですよー。

 

もう若くないので、半分は備忘録のつもりですので。

 

わたくしは使ったことありませんが、
ピンタレストとか使ってもいいかもしれません。

 

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

では、続けます。

 

遡ること十数年前、レコードのやりとりを通じて

サン・アントニオのDJと知り合いました。

 

彼にはAugie Meyersのカセットのみのアルバムを探してもらったりする一方、
こちらからはLink DavisやJoey Longのことを教えたりなどという、
逆輸入なやりとりなんかをしたりという関係が続いていたんです。

 

そして昨年。

 

わたくしが意を決してニュー・オーリンズへ
Tommy McLain、Rod Bernard、Gene Terry、Warren Storm、Roy Head、Barbara Lynn、
Augie Meyersほか、ルイジアナ~テキサス勢が大挙出演する
フェスに行くことを企てたことがありました。

 

あと、Brenda Holloway、Willie Hightower、Mable Johnといったソウル系とか、
ロカビリー系とか、イヴェント後ほどなくして亡くなってしまったP.F. Sloanとか、
とにかくこれでもかってぐらい伝説級のシンガーが揃い踏みするスゴいフェスで。

 

あまりそのあたりに明るくない方は固有名詞はすっ飛ばしてください。

 

大勢に影響はございません。

 

それにはサン・アントニオのSunny & The Sunlinersに在籍した
ギタリストのRudy PalaciosとオルガンのLittle Henry Lee、
Royal Jestersのドラマー、"Bones" Aragonが参加し、
Rudy Tee & The Reno BopsのRudy Teeも加わるという、
もうそれは夢のようなチカーノ・ソウル・リヴューも
出演するということもアナウンスされていて。

 

で、何気なくそのDJとのやりとりでそのフェスに行くなんて話をしたところ、
彼から「それ、オレがセッティングして、みんなを連れてくんだよ。
ってことはオマエと会えんのか?」との返信が。

 

結局、そのライヴの前夜祭パーティ会場、
ニュー・オーリンズのフレンチメン通りのクラブで
十数年越しに彼とまず対面。

 

クラブはご存知の方にはおなじみの「d.b.a.」です。

 

彼が廻すチカーノ・ソウルものの45回転を堪能した深夜、
帰り際に「オマエ、明日の朝11時はヒマか? 

ヒマならホテルの11Fに来いよ、みんないるから」と言われます。

 

指定された時間はハイ・レーベルのドラマー、
Howard Grimesがしゃべるというイヴェントがあったのですが、
それを中座すればどうにかなるという大変ビミョーな時間。

 

ま、それでもそこはそれですから、
「はい、参上します!」と告げますよ。

 

翌日の指定の時間、フロアに着きます。

 

いったいどの部屋かわからず。

 

ご一行が何してるかもわからず。

 

早めのランチでもしてるんでしょうかね、と。

 

エレヴェーターが開くと楽器の音がするので、とりあえず、
その方角へ向かいました。

 

で、廊下の角を曲がると楽器を持った面々と件のDJがいましたねー。

 

どうやらチカーノ・ソウル・リヴューの一座がリハをやっている様子です。

 

もちろん、そこは廊下です。

 

あろうことか、卓やドラムセット、アンプもあって。

 

わたくしに気づくと、憧れの面々がワラワラ寄ってきます。

 

ベースはSunlinersのベーシストのはずですが、サングラスの白人。

 

DJ曰く、「Jack Barber」。

 

わたくし、当然「!!!!!!!」。

 

はい、BarberさんはDoug Sahm率いるSir Douglas Quintetの
オリジナル・ベーシストですね!

 

予定されていたベーシストは奥さんが病気で来られずだそうで、
Barberさんがが急遽アサインされたとのこと。

 

60年代にサン・アントニオで活動していた4バンドの、
一生会うワケねーなーと思っていた面々が
次々と物珍しそうにこちらへ来て、言葉を交わしているという現実は
そう簡単に理解できるものじゃありません。

 

なにが起こっているか、もうわかりませんよ。

 

いや、あの、とりあえずリハやってくださいって話なんですけど。

 

こちらはそれぞれに思いの丈を伝えると、
みなさん一様に驚き、歓迎してくださいました。

 

二時間ほど、そのまま廊下リハを見学したわけですが、
もう、なんでしょうね、その感動はもう言い表せませんよ、ごめんなさい。

 

リハ終了後にはみなさんにサインをもらったり、
写真を撮ったり、Rudy Tee Gonzalesさんにガムをもらったり、
元Royal Jestersの"Bones" Aragonさんからはドラムのスティックをもらったり、
Jack Barberさんにサインをねだると「$20だけどいいのか?」と聞かれたり。

 

もちろん最後のは冗談ですが、20ドルって金額がいーなーと。

 

昔、大橋巨泉氏がテキサスはホラ吹きが多いって言ってましたが、
2万ドルとかではなく、大変つつましい額というか、

現実的な額なところが記憶に刻まれましたね。

 

と、まぁ、あまりの楽しさと目の前の奇跡に
気が狂いそうな昼間のリハ見学でございました。

 

で、その翌日がライヴ本番。

 

もちろん堪能いたしました。

 

素晴らしかった。

 

ほんと感無量。

 

唯一、メインを務めたRudy Tee Gonzalesさんと、
Sunlinersのギタリスト、Rudy Palaciosさんから観衆に
「日本から来たヤツがいる!」と紹介されるのは大変恥ずかしゅうございまして、
それはなんでしたけど。

 

その様子も動画サイトを探すと出てきちゃう。

 

大変な時代に生きているのを実感いたします。

 

ほかのアクトもそれはそれは強力でしたが、それを語るのは止しときましょう。

 

すんごい長くなるので。

 

大変申し訳ありませんが、それでもまだ続きます。

 

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そんなこんながあって、帰国。

 

帰った後も件のDJとメールのやりとりをしていたところ、
Rudy Tee Gonzalesさん本人も持っていないロックンロールのシングル盤2枚を
わたくしが持っていることが判明しまして。

 

けっこう前にたいした額も払わず、アメリカから購入したものです。

 

音源をデータにしてDJに送ると、Gonzalesさん当人へと共有されました。

 

Gonzalesさんはこれにいたく感銘されたようで。

 

「日本人でオレのファンがいるってことだけで十分驚いているのに、
その上、録音当時以来聴いてない、今では地元にも転がってない
シングル盤持ってんのかよ」と。

 

これをきっかけに、Gonzalesさんはその2枚に収められた4曲を
再び唄いたいと仰せられました。

 

急遽DJはそのレパートリーにふさわしいロックンロール・バンドに渡りをつけ、
ライヴのプランニングとリハを開始します。

 

その成果は先月にオースティンで開かれたサウス・バイ・サウスウェストで

お披露目されています。

 

憧れていたシンガーのキャリアに影響を及ぼすなんて、そうそうないですよね。

 

一生で一度の経験にわたくし、いまだに興奮を禁じ得ないままでございます。

 

こんなことってあるんですね!

 

来たる5月6日にはオースティンにある、有名なAntone'sでのライヴが決定しているようです。

 

お近くにいらっしゃる方はぜひ行ってください!

 

$10と大変リーズナブルですし。

 

フライヤーはこれ。

 

 

折り目加工がいい感じ!

 

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さて。

 

そのRudy Tee(のレコード)とわたくしとの出会いとかも記しておきますか?

 

長くなりますがよろしいですよね。

 

ここまで読んでいる方はもう毒を食らわば皿までということで。

 

もう20年以上前でしょうか。

 

江古田にあったテハーノとかスワンプ・ポップを扱うレコード店における出会いが初めて。

 

奇しくも最近イヴェントをやらせていただいているレストラン、

「Hello Old Timer」からワンブロック離れたところにあったお店でした。

 

購入したのはRudy Teeによる、60年代のLPの再発カセット。

 

LPなんてなかなか入荷しないんで、カセットでガマンだなと。

 

当時は全く知らない存在でしたが、
Sunlinersと同じレーベルで出てるしという理由だけで買ってみました。

 

よもや、先々そのご当人と会話を交わし、ガムをもらうなんて、
どこをどうやったって想像できない20年前ですよ。

 

当時の自分に耳打ちしてやりたいですね。

 

「オマエ、20年後にこの人と会えるよ」って。

 

きっと人生が変わ…りませんな。

 

たぶん同じですね。

 

このRudy Tee & The Reno Bops、
知名度はもちろんSunlinersほどではありません。

 

極めてローカルな存在なバンドです。

 

買ったカセットはテハーノ・オルケスタと呼ばれるホーンとオルガンによるヤバいブツ。

 

以後、コツコツとレコードを買い続け、今に至ってます。

 

テハーノだけでなく、ソウルやカントリーも手がけていて、たまりません。

 

ファンクをやったシングルはディープ・ファンク系のDJがスピンしたおかげで、すっかり価格も高騰しちゃってるのがいただけませんが。

 

カラー写真によるGonzalesさんたちの60年代の勇姿はこちら。

 


左から3人目がRudy Tee Gonzalesさん。

 

ついでに音源も貼りましょう。

 

ステキな三連
https://www.youtube.com/watch?v=tT58HjK_l8k

 

みんな大好きなランチェラ
https://www.youtube.com/watch?v=ih_s7tkChDM

 

かっこいいファンク
https://www.youtube.com/watch?v=ZRwo_0NEVwI

 

スペイン語のロックンロール
https://www.youtube.com/watch?v=-4CguLAm-NQ

 

英語のアニメで見る、Gonzalesさんのキャリア
https://www.youtube.com/watch?v=U76w6NIqRZE

 

あ、そうそう、Rudy Tee Gonzalesさんはガレージ・バンドの聖典として有名な
? & The Mysteriansの"96 Tears"のプロデュースもしたというお方です。

 

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さーて、時間軸を戻します。

 

わたしどもの先日の動画、
そのRudy Tee Gonzalesさんが観ちゃったんですよ。

 

わたくし自身からは「ほら、観てくれ」なんて言ってません。

 

そんなね、本場の人においそれと、
しかも伝説的存在のヴェテラン・シンガーに言えっこありませんってば。

 

それが巡り巡って観ちゃったと。

 

それに、あろうことか、また大変ポジティヴなコメントを寄せてくれたんです。

 

あー、もうほんとにこの状況は筆舌に尽くせないというものです。

 

いくらダラダラとここに書いてはいても、です。

 

うれしいなー。

 

社交辞令でもいいんです、そんなこと。

 

別に本場で評価されたなんて思ってないし。

 

憧れるひとからポジティヴなメッセージを送られたってだけで十分。

 

そもそも、ウチの動画なんて本場においては日本における
「演歌を唄う珍しい黒人」という構図にほかなりません。

 

もしくはNHKののど自慢でも時々ありますよね?

 

外国人が日本の曲を唄って拍手喝采となるシーン。

 

あれです、あれ。

 

しかも、曲がメジャーなものだったせいですもの。

 

それに、ありがたいコメントをくださった方々以外、
視聴した方々のほっとんどが「bullsXXt」と思ってるかもしれないですよね。

 

ウチに関しては言ってみれば「まがいもの」とか、「色物」。

 

そのへんは現地のスタイルを現地で吸収しているLos Periquitosや、
大阪のConjunto Jなんかには到底及びません。

 

だいたい、ウチみたいなスタイルなんか現地のどこにもないんですから。

 

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

さてさて、ここまでお読みいただいたみなさん、お疲れさまでした! 

 

大変長くなりましたが、ここに記したような
生涯忘れられない体験のきっかけを今回、田村さんにご提供いただきました。

 

既にメールで御礼申し上げましたが、この場においてもあらためて。

 

ありがとうございました!

 

posted by Count D.

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