負け犬ガールの日記

愉快な家族と愉快な友人に囲まれ、主婦系(?)女子高校生という新たなジャンルを築きつつ、負け犬街道まっしぐら!?な女子高校生の日々の記録です


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もう二度と泊まれないだろうなぁと思ったホテルからの夜景です。

ホテルンルン


高校生にこんな贅沢させちゃって良いんですか!?


さて、最終日。

この日はクラス行動で首里城に行きました。


首里城



行った事はないですが、「ここは中国ですか・・・?」と聞きたくなるほどです。

すごいんですよ、首里城の中を見学したのですが、一階から二階は普通に見学できるのです。

一番驚いたのが、(多分)二階から三階への階段。

全国の階段マニアが見たら、



「こんなの階段じゃねえヽ(`Д´)/!!」



と怒りそうな階段です。

階段マニアがいるのかどうかは分かりませんが・・・。

いや、階段と言うよりも、はしごに近いほど急なんですよ。

昔の人は本当にここを登っていたのか、軽く疑念を抱きました。



見学をし終わり、店が建ち並ぶ場所へ。

ここで、シークワーサー味のアイスを買いました。

沖縄に来てから毎日ブルーシールのアイスを食べつづけている友人も、もちろんアイス購入です。


四日間、全てブルーシールアイスを食べつづけるってどうなんだろう・・・



バスガイドさんのちょっと音程が外れた『島唄』が車内に流れる中、バスは那覇空港へ到着。

行きと違って、拍手は巻き起こりませんでした。

私も疲れたので、昼食の弁当を食べてからずっと寝ていたんですよ。


で、ふと衝撃が来たので、墜落したと思い



「うわっ!!」


と飛び起きたら・・・・







ただ着陸しただけでした。





隣に座っていた友人に、



「あぁ、寝惚けて墜落したと思ったんだなって見てて分かったよ」



と笑われました。


かなり恥ずかしいです・・・・ヽ(*´Д`*)



そして羽田空港から学校までのバスの車内はカラオケ大会。

飛行機でも隣に座っていた友人に、


私「ポルノグラフティの『アゲハ蝶』か、『津軽海峡冬景色』にしようと思うんだけど、どっちがいいと思う?」



我ながら、明かにおかしい二択です。



友人「まなの津軽海峡冬景色が聞きたい!」


と言われたので、『津軽海峡冬景色』を歌う事に。

でも津軽海峡冬景色は、『津軽海峡冬景色』と、『津軽海峡冬景色(音声なし)』とありました。

どっちにしようかと思いましたが、


「とりあえず普通の方にしておくか・・・・」


と、『津軽海峡冬景色』を歌う事に。


他に2曲くらい入っていたのですが、バスガイドさん



「明かに・・・違う感じの曲も入っていますね・・・・」



と、どう反応していいのか困っている様子。



ごめんなさい、違う感じの曲を入れたのは私ですm(__)m



前の「TUNAMI」が終わり、とうとう私の番に!!

渋いイントロと一緒に



「寒い北国、女の一人旅・・・・・」



と、男の声で前説が。


車内大爆笑。



音声って・・・・このことだったんですね・・・。


しかし歌のせいか、それとも私の歌唱力のせいか。

車内は沈んだ空気しみじみとした空気に。



ごめんね、南国沖縄から帰ってきたのに『津軽海峡冬景色』を歌っちゃって・・・。



家に帰るまでが修学旅行ですというベタな言葉をいただき、修学旅行は幕を閉じました。




・・・やっぱり群馬は寒いです。

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修学旅行三日目


この日は判別行動でしたよ。一日タクシーを借り切るという、なんともリッチな修学旅行です。

タクシーの運転手さん、何を言っているのかあまり聞き取れませんでした。私と誕生日が同じのようですが、「誕生日同じですね!!」なんて言う勇気もなく、黙っていました。

私たちが行った所は


旧海軍司令部壕

ひめゆりの塔

平和祈念資料館

パイナップルハウス

国際通り


です。


旧海軍司令部壕。

これをつるはしだけで60日で作ったと言うのだから驚きです。

そして、自決の時の手榴弾の痕跡が。

本当に衝撃的でした。


ひめゆりの塔

壕を再現している所があるのですが、あの暗い中で生活をすることは私にはできないと思いました。本当にかすかな明かりがあるだけなんですよ。

あと、ひめゆり学徒隊全員の写真と証言が展示している部屋があるんですが・・・・。また涙を流しそうになりました。



平和祈念資料館

ここの資料館、写真が展示されていましたがそれが印象に残っています。
焼け焦げた服も展示されていました。

ひめゆりの塔には、ひめゆり学徒隊の証言がありましたが、ここには沖縄の一般の人たちの証言がありました。

外に出ると綺麗な海が。


昼食。

ソーキそば食べました!

ソーキとは、沖縄の方言で網と言うらしいです。

網のようなあばら骨の部分の肉が上にのっているからソーキそばというらしいです。ここが沖縄そばとソーキそばの違いだ(運転手さん談)

本当に美味しかったです。

沖縄に行ったら絶対に沖縄そばかソーキそばが食べたいと思っていたんですよ。

友人はアイスも頼んでいました。

沖縄、ブルーシールアイスが有名らしいのですが、頼んでいた友人、3日目にして3つ目のブルーシールアイスです。



パイナップルハウス

ここでご当地限定キティを買いました。シーサーキティーです。

友人、ここで5000円分くらい買い物をしたそうです。

そして、おまけとして姫パイナップルが。

姫パイナップルとは、小さい観賞用のパイナップルなのです。

そういえば去年先輩にお土産としてこの姫パイナップルもらったけど、おまけだったのね・・・・。と、なんだか物悲しい気分になりました。


国際通り

奇跡の3マイルと呼ばれる通りです。

お土産屋がとても多い。そして、他の所よりも安い!!

ここのとおりで、127万円の大きなシーサーを見つけました。

兄ちゃんから「本物のシーサーがいい」とか言われていたような気がしますが、買うには125万円足りないので諦めました。



この後海に寄ってもらい、また貝を拾いました。

結局運転手さんが何を喋っているのかは聞き取れずじまいでした。


そしてとうとう明日は最終日!!
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修学旅行~2日目後半~

いつも、程よいテンションでお送りしていますが、今日はちょっと真面目な話をば。


1日目の夜は夜遊びに繰り出した修学旅行ですが、2日めの夜はがらっと変わって講演会がありました。

この講演会、今回の修学旅行で一番印象的でした。

どんな講演会かといいますと、第二次世界大戦中、ひめゆり学徒隊だった方の話を聞くというものでした。

その方は、髪留めのピンで助かった方だそうです。

詳しい事を話させてもらいますと、

彼女の友達が、どんどん弱っていったそうです。そこで、何がほしい?と聞くと、弱々しい声で「サトウキビが食べたい・・・・」と。

その方は、他の友達と一緒にサトウキビを探しに走り回ったそうです。でも朝から夜まで一日中鉄の雨。畑もほとんど穴だらけで、サトウキビはなかなか見つからなかったと。

ようやく見つけて、弱っている友達が食べやすいように、剥いて持っていこうとすると、一緒に探してくれていた友達が「かすは私が捨てておくから、早く食べさせてやって」と言ったそうです。

そこで、その方と、一緒に探してくれていた友達は分かれました。

また走って壕に戻り、二段ベッドの上に横たわった友達に、サトウキビを渡そうとしたのですが、髪留めのピンが落ちたそうです。

いくら戦時中とはいえ、やっぱりお洒落が気になるお年頃。

暗闇の中ピンを探そうと、地面を手探りで探し始めた時。


とても大きな衝撃が。


砲弾が壕の近くに落ちたようでした。

慌てて上を見たときに気づいたらしいのですが、畳一畳くらいのベッドにその方の友人も含め、4,5人が押し込められるようにして寝ていたらしいです。

しかし、砲弾が落ちてきた時の衝撃で岩が崩れ落ちたらしく、全員お亡くなりになってしまったそうです。

そして、サトウキビを一緒に探し回ってくれた友人も、砲弾でお亡くなりになったそうです。

「私は、ピンで助かったんですよ。」

と。


那覇空港を出たとき、正直沖縄に来た実感ってものが全くなかったんですよ。

空は曇り空。街中は、ホテルや高層マンションが立ち並んでいます。

シーサーを置いてある家がなかなか見つからなかったくらいでした。

なのにこのこの街中も、60年前は戦場になっていて、多くの方が亡くなったんだなぁと。

百聞は一見に如かず

とは言いますが、どんな本を見るよりも、それを体験した方の話を聞くほうが、心に響くんですよね。


途中から鼻をすする音が周りから聞こえてきて「皆鼻詰まりにでもなった・・・?」と思ったのですが、ちらっと見るとハンカチで目元を押さえているんですよ。

私も、もう途中から涙が止まりませんでした。


本当に今回の講演会を聞いてよかったなぁと思います。





追記。


すいません、普通だったら「そこはスルーするだろ」「放っておいた方がいいんだよ」ってことかもしれないですが、はっきりといわせてもらいます。


今回、本当にこの講演会で戦争の残酷さなどを感じました。そして、もう二度と戦争を起こしてはいけない、と言う気持ちになりました。


結構、私としては真面目な記事でしたよ。


なのに。


なんなんですかトラックバック。みたいな感じです。


やっちん軍曹から、「一週間くらいトラックバック拒否にしておいた方がいいよ」とのアドバイスを受け、しばらくトラックバック拒否にしていました。もう大丈夫だろうと思って、またトラックバックを受け付けました。


その途端にこれですか?みたいな。


他の、はっちゃけ系(?)の記事なら別にまだ笑って過ごしますよ。


だけどこの記事に、全く関係もない。しかも18禁のトラックバック張るってどんな神経しているんですか?


もう、怒りを通り越して呆れます。


すいません、本当だったら無視しなければいけないところなんですが、私はそこまで心が広くないです。そこまで大人じゃないんです。


記事が記事なだけに、どうしても許せません。


愚痴のようになってしまってすいませんm(__)m


でもやっぱり常識としてやってはいけないこととかってあるんじゃないんですか。

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修学旅行二日目後半と見せかけて中半



昼食を、パイナップルパークというところで食べました。



でかパイナップル

この、どでかいパイナップルが目印です。念のためですが、見てのとおり食べられませんよ。

お土産を見ていると、「これおいしいよ~」「ちょっと食べてみて~」と、かなり試食を勧められます。


(´)/




パイナップルパークを出た後は、美ら海(ちゅらうみ)水族館へ。



スゥィースゥァー

シーサーがお出迎え。


途中でなまこを触れる所が会ったのですが・・・・・


「ヒィィ(´Д`ノ)ノ」



と私が恐がっていると、友人は


「猫の尻尾みた~い(^ー^)」



と、かなりなまこを触っていました。


・・・・なまこ、なんだか白いのが出ているように見えるのは気のせいですか?友人・・・・



さんご礁


これ、さんご礁です。

館内、写真撮影が禁止されていないので皆パシャパシャ撮っていました。


いろいろなものを見て回って、とうとう名物の「黒潮の海」へ。


ここ、かなりでかい水槽があるのですが・・・・


半端なくでかいジンベエザメが・・・・

どれくらいでかいのかは、美ら海水族館のホームページ で見て下さい。


・・・・本当にでかいですよ。


そして、同じようにでかいマンタが。


マンタ


下から見ると顔のようで可愛いのですが、決して可愛くないサイズです。

こんな水槽に落ちたら絶対に生きて戻ってこれないよなぁなんて思っていたら・・・・





水槽の中にダイバーが。



いくら掃除のためとはいえ、その命を張った行動、尊敬いたします。



このあと深海に住む巨大いかのホルマリン漬け的なものを見たのですが、



友人「これでどれくらいのするめいかができるんだろう・・・・」




このでかさを目の前にして食べようという気がどうしても起こらないのですが・・・・



見学を終え、ホテルへ戻りました。

しかも、今度はまた一日目と違うホテルです。




すいません、私とても大事な事を忘れていたので、二日目の後半はまた明日に。

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修学旅行二日目~前半~


この日は、5時40分に起きました。

何のためか?


もちろんビーチに行くためです。


沖縄に行ったのに綺麗なビーチに上陸できないなんて、海大好きの私としては屈辱以外の何者でもありません(一部大げさな表現アリ)

起きる時に、別室の友人が来ている事に気づき、挨拶をかけようとしたら・・・・



ベットから落ちました。





皆に大爆笑されました(´Д`)


そういえば、ビーチの写真をホテルの部屋から取ったのですが・・・・



横向きに撮ってしまい、記事に載せようと思っても載せられない状態なので省略させていただきます。


早い朝食を済ませ、今度はコース別行動に。コースは


Aコース・・・・メイン、洞窟探険

Bコース・・・・メイン、沖縄料理クッキング教室。

Cコース・・・・メイン、ガラス吹き体験

Dコース・・・・メイン、・・・なんかつくるやつ。


に分かれています。

私はCコースでした。

人数が若干多いため、前半と後半に分け、前半がガラス吹きをしている間に二階の売店を見ていろと。

琉球ガラス、それはそれは綺麗なのですが・・・・。

やっぱりちょっとお高めです。

ケチケチ魂が働き、ガラスは買いませんでした。


そしていよいよガラス吹き体験です。

右手に、軍手とリストバンドを装着。


順番を待ちながら、友人がガラス吹きをしている所を見学。

友人、ちゃんと吹いたのですがガラスは膨らまず。

慌てて熟練の職人さんがガラスをまた柔らかくするために釜のような所に戻している間に、若手の職人さんと何気に打ち解けています。


そしてとうとう私の番に。

釜のような所から、鉄の棒を取り出します。もうすでに鉄の棒の先には溶けているガラスの塊が。


私は頑張りましたよ。

友人のように膨らまなかったらどうしようと思ったので。

中学生時代、救急手当ての授業で、人工呼吸をした時に


「さすが水泳部(´∀`)//""パチパチ」


とお墨付きをもらった肺活量で、息を吹き込みました。


膨らみすぎたのか、



慌てて職人さんに鉄の棒を離されました(´Д`;)




次に、グラスボートに乗るためにインブビーチに。

インブビーチ

グラスボートとは、船の中央部分がガラスになっていて海の中を覗けるボートです。


皆さん大興奮。


魚が少し見えただけで黄色い悲鳴が。

まぁ見える魚、全部綺麗だったんですけどね。


船頭さん、ちょっと苦笑しています。


途中から、大きめの魚がやってきたんですが、餌を投げ入れた瞬間



『ブォフッ・・・ブォァッ・・・』



となんとも上品とは言いがたい音をたててお食事。

軽くみんなの顔が青ざめました。


グラスボートを乗り終わり、海岸で貝を拾い集めました。

やっぱりこれはお約束でしょう。


バスに戻る時、他の学校の人から話し掛けられました。

見るからにギャルさんです。


他校「どこからきたんですか?」


・・・ん?この訛りはもしや・・・


私「あ、群馬です。」

他校「群馬!?うちら茨城からきたんですよ。同じ関東ですね!」



やっぱり、茨城の方でしたか・・・・

同じ関東というところで妙な友情のようなものが芽生えましたよ。



昼食からは明日の記事二日目後半にて。
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自分の日本語がおかしかったですごめんなさい。

昨日の、前半と言う意味は、一日目の前半と言う意味ですごにょごにょ・・・

なので下手したら一週間くらいかかりそうです。



ってわけで、昨日の続きです。


一日目、後半・・・・


一日目は、クラス別行動です。

私たちが行ったのは、ビオスの丘。ビオスというのはギリシア語で「生命」という意味らしいですよ。

園内を案内のままグルーっと回った後に、ボートクルーズへ。

沖縄特有の植物がいろいろ埋まっていました。

ボートクルーズなので、もちろん池をボートでガガガガーっと行くのですが、この池、一番深い所が5mあるらしいです。

今までに、カメラ、携帯などが落ちたそうですが、拾い上げられたものは一つもないそうです。


((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル



そして、ガイドのオジサン(お兄さん?)がとてもおもしろい。

ツッコミが的確で、あまりに笑いすぎて涙が出てきたくらいです。

きっとあの人は、お笑いでもやっていけるに間違いありません。


20分にわたるボートクルーズが終わった後、自由時間に。

広場のような所に出ると・・・・・

可愛いヤギ君(ヤギさん?)が。

ヤギ


チクショウ、可愛いぜ(゚Д゚)b



あ、余談ですがビオスの丘にはランが野生で生えています。

野性のランは、地面から生えるのではなく木から生えるそうです。

ランの花




ホテルへと移動。

目の前に、ビーチがあるなんともリッチなホテルです。

夕食まで、このビーチで遊んでいいことになっていたのですが・・・・


班長会議があったので・・・・



ビーチにいけませんでした(T^T)



豪華すぎる夕食を終え、学校公認の夜遊びに。

ホテルのすぐそばにあるアメリカンビレッジに遊びに行きました。

観覧車


普通に外人さんが歩いていてビックリしましたよ。



さて、私のとまった部屋は本来2人部屋だと思うのですが、5人で泊まりました。

ベットが二つと、布団が三つ。

ちゃんとベッドで寝る人間と布団で寝る人間を決めたのですが・・・・




何故かベッド二つをくっつけて5人で川の字(?)になって寝ました




やっぱり修学旅行の夜って楽しいですね。


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昨日やっと帰ってきました。

中心街はマンションばっかりで、沖縄に来たという自覚がなかなかもてませんでした。

でも本当に、楽しかったし、考えさせられた修学旅行でした。


今日は、第一日目の話を。




10月23日日曜日。

朝6時30分に、高校がある市の駅に集合でした。

ちょうど休日で父も家にいたので、父に車で送ってもらいました。


朝なので皆テンション低いかと思いきや、めちゃめちゃ高かったです。

恐るべし、女子高校生。


ひめゆりの塔のビデオを見ながら、バスは三芳PAに到着。

他の人がトイレ休憩しているうちに、店に入ってご当地キティの『月島もんじゃキティ』を購入しました。

友人に見せると、



「まだ沖縄じゃないのに・・・・・」



とあきられました。

・・・・きっと私が、今回の修学旅行で一番初めにお土産を買った人間に違いないです。


遅刻者2名とも合流し、三芳PAを出発。


しばらくすると都内に。


東京の街並






皆、東京湾を見て




「ウミダ!!ヽ(゚∀゚ヽ)≡(/゚∀゚)/ウミダ!!」



と、大興奮。

バスの窓にはりつくように東京湾を眺めます。

バスガイドさん、あまりの興奮振りに苦笑。


やっぱり海なし県の人間なんです。



レインボーブリッジを渡ったのですが、バスガイドさんに


「今からあそこに見えます、海底トンネルを通っていきます」



と解説があった瞬間に



「カイテイトンネルヽ(>∀<)/フォーー!!」



と、拍手が巻き起こりました。



田舎もん丸出しです・・・・。



しかしまだまだ皆さんの興奮は収まりません。

一番の興奮どころ、飛行機が残っています。

飛行機が今回初めてと言う人間が大半だったので、飛行機が離陸のために加速し始めた時には



「(゚Д゚)ウォー!!」


という奇声が。

離陸して飛び始めると



「(゚∀゚)//゛゛゛パチパチ」




と、またまた拍手が。


しかし興奮していたのも最初のうちで、朝が早かったので皆さん熟睡。



しばらくすると、着陸するとアナウンスが。


無事に着陸した瞬間



「(´∀`)//゛゛゛パチパチ」



と拍手が。




そんな初々しい皆さんがなかなか素敵だと思いますよ。



後半部分はまた明日。
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昨日は5時に起床。6時に出発でした。

なぜそんなに早くに出発したのか?

それは、茨城の袋田の滝を見るためです。


2回ほど袋田の滝を見た父曰く、


「あれはゆっくりと時間を掛けて見たい。」


とのこと。



なので父、かなりのスピードで車を走らせてました。

あまりのスピードに



「もし私が自転車を漕いでいて、こんな車がきたらマジでむかつくね。」




と言ってやりました。



大河ドラマに出てきそうなのどかな道を走りつつ、袋田の滝に到着。


歩いていると、2匹の猫に遭遇。


一匹は寝ていたので、その猫を撮ろうとしたらもう一匹の猫がこっちを振り向いてくれました。

サービス心旺盛だなぁと思って撮ろうとした瞬間・・・・


(=^・^=)





・・・あっち向いちゃいました(´Д`)


なんだよぅ・・・・つД`)グスン・・・・





気を取り直してトンネルをずっと歩いていくと・・・・


袋田の滝


感動しました。本当に綺麗でした。

よく考えてみれば、ただ水が落ちているだけなのですが、感動しました。


その後、ハイキングコース的な所を通ってまた駐車場へ。



途中に吊り橋があったので、私の家族しか渡っていない事を確認してから飛び跳ねると



母「ちょっとやめてよ (`Д´)キーッ!!」



と本気で怒られました。

その後、父も便乗して揺らしていました。


・・・・やっぱり母に怒られていました。


・・・母、かなり怖かったようです。



祖母の家と、父の従兄弟の家と3家で墓参りをするのですが、祖母の家が寝坊をしたらしく、遅れてくるとのこと。


時間が余ってしまったので、近くの道の駅に行きました。

そこで売っていた野菜がビックリするほど安かったので、買ってしまいました。


おかげで、しばらくはナス料理が続く予感・・・・



その後、父の祖母の家に行き、近くの1時間に電車が1本来るか来ないかの無人駅に行き、電車が1時間ほど来ない事を確認してからスタンド バイ ミー をさせてもらいました。


帰ってきたのは夜8時。


流石に疲れました・・・・
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三日目は午前は睡眠、午後は物理を教えてもらいました。

物理を教えてもらうと言うのが、今回のおじの家への訪問の最大の目的なのですが・・・・・

私としては・・・・




(´)/




でもちゃんと教わってきましたよ。

おかげさまで宿題が一つ片付きました。



さて、四日目。とうとう帰宅です。

渋谷駅で学割を駆使して切符を買おうとしたら・・・・


あまりの混雑に、電車を1本遅らせました。



そしてとうとう地元の駅に到着。

母に電話をしているとバスが。


うわっやべっ!バス着ちゃったじゃん!!


慌ててバスに乗る私。


しかし、この選択が間違いだと言う事を後でたっぷりと思い知る事になる。


私の家は、15分ほど歩くと国道がある場所にある。


そして家に帰るためには、二通りのバスがある。


まずは家のそばの団地まで入って来るバス。

もう一つは国道を通ってそのまま違う所へ行くバス。


私が乗ったのは違う所へ行くバスだった。

団地まで行くバスのほうが近いのだが、そのバスは15分くらい待たなければやってこないらしい。

ならばこのバスで帰ったほうが早いじゃんと思ったのだ。


しかし。


このバス、なかなか出発しない。

このままだと、団地まで行くバスがくる時間になってしまう。




お願いだ、私を後悔させないでくれ(´Д`)



祈るような気持ちで待っていると、とうとうバス出発。



しかし、最寄のバスで降りて、靴擦れの痛みに耐えひたすら歩いていると団地行きのバスに追い抜かされた




無性に泣きたくなった。

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2日目にはまだ続きがありまして。


出発する日、母が駅の近くで働いているのでいっしょに昼食をとったのですが、私の靴を見て


「やだ、これずいぶんボロボロじゃん(`Д´)」


と。

まぁ、1年半、防水スプレーもつけずに毎日履いていましたから・・・。

これではまずいと思ったのか、急遽靴を見に行くことに。

・・・・しかし、スニーカーは高かった・・・・。


母「なら、いっそのことサンダルでも履いていけば?」


そういえば、今まで履いていたサンダルは中学校1年生のときに買ったやつだった。

いつもは地味な私でも、サンダルくらいはチャラチャラしてみたい。

スニーカー探しからサンダル探しに変わった。

・・・・・が。



足が大きいため、合うサンダルがない(T^T)



なんですか、

足の大きな人がおしゃれしちゃいけないんですかヽ(`Д´)/


結局、そのままおじの家へと行く事になったのだが、このことを話したら


「じゃぁ、靴を買いに行こうか」


ということに。

次の日の朝食べるためのパンを買いに行くついでに、ABCマートに行ってきました。



・・・・靴って高いですね。


元来けちな私、靴に4000円以上なんて出しません。

ふと、2900円でお気に入りの靴を見つけました。

早速履こうとすると、店員さんがやってきて

「もし靴のサイズをお教えいただけましたら、探してきますよ」

と。


すげぇ・・・・


これが全国展開する靴屋のサービスなのか・・・・(T∀T)


(私の県にはABCマートがありません)


しばらくすると、店員さんが箱を持って登場。


「こちらでどうぞ。」

と、椅子に座ってさっそく履いてみる。


うん、ちょうどいいです。


そんな店員さん、私が履いていた靴を見て一言。



「あ・・・随分年期が入ってますね・・・・」



・・・それは、遠まわしに



ボロボロだね、あんたの靴ヽ(´▽`)/




って言ってるんですか?

でも違うんだ店員さん、最初からこの靴はこんな色だったんだと反論することもできず、


「あぁ・・・。そうですか・・・・」


としか返せませんでした。


そんなにボロボロだったんだ・・・・私の靴・・・・。
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