負け犬ガールの日記

愉快な家族と愉快な友人に囲まれ、主婦系(?)女子高校生という新たなジャンルを築きつつ、負け犬街道まっしぐら!?な女子高校生の日々の記録です


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この間スライスした親指の傷が塞がってきたと思ったら・・・・



今度は右手の薬指の爪を切っちゃいました。



爪を切ったといっても、あの白い所だけではありません。

ピンクの切ってはいけないところまで、切れました。


爪切りできったわけではなく、かみそりできれたんですけどね。


・・・かみそりって恐ろしいですね。


ちょっと痛い話でした。
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昨日、母にいきなりこんな質問をされた。

母の仕事の同僚の娘が、メールで


キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!



と送ってきたらしい。

同僚はわけがわからず、

「なんなの?それ。」

と娘に聞くと、


「電車男だよ!!」


と返されたらしい。



母「これって、後ろの顔文字はなんなの?」

・・・へ?


母「キタだけじゃないの?」



「お母さん、これは1セットでキタ━━(゚∀゚)━━!!!!! なんだよ。」



母「え?これが1セットでキタ━━(゚∀゚)━━!!!!!なの!?」



その後10分にわたり、母とキタ━━(゚∀゚)━━!!!!!について語り合った。




こんな親子ってどうなんだろう・・・・
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あれは私が小学生だった頃・・・・

夏休みになると、必ず近所の友達と親付きで花火をしていた。

そんな私たちの中にはカリスマ的存在がいた。

それは1歳年下のK君だ。

隣の家に住んでいるK君は、小学生のくせにミニ打ち上げ花火をあげたりしては、私たちの尊敬の眼差しを集めた。


しかしある日の事。


「今日はこれもやってみようよ。」

とK君が見せてくれたのはロケット花火。

ロケット花火とは、ひゅ~んと音を立てながら物凄い勢いで飛んでいく花火で、よく怖いお兄様方が愛用している花火である。

私たちは期待していた。


なんたってあのK君が打ち上げる花火ではないか(´∀`)


「火つけるよ~!」


暗闇の中からK君の声が聞こえてきた。

まだロケット花火を見たことのない私たちは、息をのんでロケット花火が打ちあがるのを待つ。


と。

次の瞬間
























すさまじい音をたててロケット花火が私のほうへと向かってきた。






・・・・怖くて泣きそうになった。でも我慢した(T^T)


怪我はなかったが、次の日選択されたTシャツを見てみると・・・・






黒く、焼け焦げたような穴が残っていた。






それ以来私はロケット花火が嫌いになった。
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茄子の苗を見てなぜかちょっとときめきました、まなです。


今日の最高気温36,1℃ですってよ。



私の体温よりも高いですよ。


暑さに苦しんでいるワンコ達の毛を刈ってあげたいです。


カモーン!へ(☆∀☆へ)ワンコタチ!!



そういえば、初めて貧血検査にひっかかりました。

なんかの量が0.1足りなかったようです。




・・・・・0,1くらい見逃してくれ・・・・(´Д`)





後もう一人、友人もひっかかったのですが・・・・



その友人、無類の献血好きなんです。


しかも周りの人間は、私もしょっちゅうその友人と献血に行っていると思っているらしく・・・・





「献血コンビがひっかかってどうするんヽ(´▽`)/」




と笑われました。


・・・・私はまだ一回しか献血した事がないです。






「高校時代に10回献血する!!」






と豪語しているのは友人だけです。


私は近場に献血センターがないもんで・・・・



とりあえずテストが終わったら医者に行ってきます。


・・・・でもレバーを食べさせられるのは嫌です・・・・
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昨日4限目に歌のテストがありました。

芸術の時間と言って、音楽、美術、書道にそれぞれ分かれているんです。

そして2クラス同時にやるのですが、私のクラスと、もう一クラスというのがS先生が担任だった隣のクラスです。

歌のテストがある日は、授業が始まる前から先生がピアノを弾いていて、練習ができるのですが。

テストで歌う歌は3曲ある中から一曲選べるんです。

そのうちの一曲がドイツ語の「Nina」って歌がありまして



Tregiorni son che Nina, che Nina, che Nina

in letto se ne sta, in letto se ne sta

Pifferi, timpani, cembali

svegriate mia Ninetta, svegliate mia Ninetta,

accio non dorma piu; accio non dormapiu;

svegliate mia Ninetta, svegliate mia Ninetta,

accio non dorma piu,

accio non dorma piu・・・・・


これは、娘を亡くした音楽家が作った歌らしいのです。

悲しいメロディーに、もう一度動いてくれという父の願いが切実に伝わってくる歌です。

歌のテストがある日は、授業が始まる前から先生がピアノを弾いています。そして私が音楽室についたとき、この「Nina」の伴奏を弾いていまして。

・・・でも涙が溢れて歌えませんでした。

友人が歌っているのを聞いていても涙が溢れてくるんです。

初めてでした。歌のテスト中に鼻をすする音がしていたのは。

全員が目を真っ赤にして泣いていました。




S先生のお葬式は昨日の昼12:30からだったのですが、私達は行けない為、授業が終わってから全員で教室に集まり12:50分、黙祷をしました。

黙祷をする前、私のクラスの担任の先生からいろいろと説明がありました。担任の先生もまた説明をしているときに涙が溢れて上手く喋れていませんでした。

隣のクラスということもあって、職員室での席が隣だったそうです。


担任の先生から説明されているとき、クラス全員が涙を流していました。泣きじゃくる声も聞こえてきました。






そして5限目。

S先生が亡くなったと知らされてから初めての生物の授業がありました。

代理に別の先生が来ましたが、授業中ずっと鼻のすする音が聞こえてきました。

涙で滲んで、ノートがとれませんでした。




今、私のクラスにも、隣のクラスにもS先生を偲ぶため、花瓶に花がいけられています。

S先生が亡くなったことはとても悲しいです。

でも大切なのは、ここでいつまでもくよくよしている事ではなく、また新たな一歩を踏み出さなければいけないことだと私は思います。



なのでまた明日からは能天気なブログをお届けすると思います。



前回の記事にコメントを下さったやっちん、kz様、nonisakuhana様

コメレスをすることはできませんでしたが、本当にありがとうございました。



そして心からの感謝を込めて。

S先生のご冥福を、お祈りします・・・・



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今朝、なにやら前を歩いていた3年生数人がやけに騒いでいました。

また変質者でも出たのかなとそのときは思ってたんです。すると、

「2年生で泣いちゃう子、きっといるよね。」

と聞こえてきたんです。

一緒に歩いていた別のクラスの友人はどうやら知っているらしいのですが、訊いても黙って答えてくれませんでした。


学校につき、自習室に行く前にハエトリソウの水を替えるために教室へ行きました。

するとなにやら友人2人が話し込んでいました。

どうやら3年生が騒いでいた事と同じことを話しているようでした。

訊いてみると

「真剣な話だからね」


と念を押されました。


うん、と頷くと






「S先生が・・・亡くなったんだって・・・・」




それを聞いた瞬間に、え?と訊き返してしまいました。



「S先生、亡くなったんだって・・・・」


友人曰く、先生方も突然の事でパニックになっているとか。

頭の中が真っ白になり、一気に熱いものがこみ上げてきました。

S先生は隣のクラスの担任で、生物の先生でした。
30代、独身の人気の先生でした。
教え方も本当にわかりやすく、いつも指名するときはビンゴのがらがらをまわして、出てきた玉の数の出席番号の人を指名するという先生でした。

本当に、いい先生でした。

『でした』って表現、あんまり使いたくないんですけどね。




SHR(ショートホームルーム=朝の会)では諸連絡しかされず、終わった後、いつも騒がしくなるクラスは、静まり返っていました。

それで先生も気づいたようです。ゆっくりと口を開きました。



「みなさんも知っているかもしれませんが、S先生が月曜日の未明に持病が原因で亡くなりました。生物はとりあえずテスト範囲まで終わらせます。」


タオルで目を押さえる人、涙で目を潤ませた人、さまざまな人がいました。

先生が出て行った後も、クラスは静まり返り、誰も席から立とうとはしませんでした。

予鈴がなり、やっと何人かが動き出しました。


授業が始まってからも、声を出すとまた涙が溢れそうで声を出せないんです。



考えてみれば昨日の授業には代わりの先生が来て自習でした。

しかしその時は

「具合が悪いので休みです」

としか言っていませんでした。

なので月曜日が『最後の授業』でした

なのに私は、途中から寝てたんです。

だから、どんな顔で、どんな声で授業をしていたのかぼんやりとしか思い出せません。

最後の授業なのに、寝てしまったなんて。

そう考えると、後悔の念でいっぱいです。


この春から赴任した先生で、まだ3ヶ月も授業を受けていなかったんです。

まさかこんなに早い別れかとは思いませんでした。

声を張り上げて授業を進めるS先生の姿からは、持病を持っていたなんて感じられませんでした。



最初は悲しいというよりも本当なのか?と信じられなかったのですが、時間がたってきてどんどんと悲しみが湧いてきました。


明日は休ませてもらうかもしれません。



最後に・・・・



短い間でしたが、本当にありがとうございました、S先生・・・・
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待ちに待った昼食の時間。

ふと嫌な予感がした。

私は今日、箸を入れてきただろうか・・・・




・・・案の定なかった。


さてどうやってお弁当を食べようか。

ご飯、きんぴらごぼう、ウインナーなどがおかずだ。手で食べるわけにはいかない。


友人に相談したら、




「インドの人になりきるんだ!!」




といわれた。

右手で食べろと?


・・・それは最終手段だ。




とりあえずなぜか大量にストローを持っている友人に、ストローを二本もらった。


ストローを箸代わりにレッツチャレンジヽ(´▽`)/!!


まずはきんぴらごぼう。

・・・・何とか取れた


友人「ストローで吸ってみれば?」



・・・・レッツチャレンジ・・・(´Д`)



実行。






・・・・もう二度とやるまい・・・・






次はご飯にチャレンジ。


・・・・ふにゃふにゃして掴みづらい・・・


しかし、神様は私を見捨てちゃいなかった。



視界にふと目に入ったもの。それは・・・・






ラップ






弁当がぐちゃぐちゃにならないように、ラップをピンと張って蓋をするという、伊藤家の裏技を試していたのだった。



ありがとう・・・・伊藤家・・・

ヽ(´∀`)



そのラップで、ご飯はおにぎりにして無事、我が胃の中に。


でも今回実感した。




食べ物がかかっていると、私は頭が働くのだと。

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ハエトリソウは、葉を閉じるときにエネルギーを使うらしい。

つまり、あんまり閉じさせすぎると枯れる原因になるとのこと。

朝一番にハエトリソウを教室に置いて、


「あんまり閉じさせると枯れる原因になるから触らないでね」



と書いておいたのに・・・・



それなのに・・・・




















教室に帰ってみると、開いていた葉っぱが全て閉じている。



ま・・・まさか∑(゚Д゚)!!





「あ、何かみんなねぇ、輪ゴムで突付いて閉じさせちゃったみたいだよ」







・・・・・























お前等警告読めよヽ(`Д´)!!
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今日は一人でホームセンターに行ってきました。

主に園芸館を見てきたんですけど・・・・



(´)/



今って色々なものが売ってますね。


沖縄の特産品、シークワーシャーの苗

もう緑色の実がなっているブドウの木

ハイビスカスの花、などなど。



そして遂に・・・・・


ハエトリソウ





モウセンゴケ科ディオナエア属ハエトリソウ



見難くてごめんちゃい(´人`)


398円だったのですが・・・・



「本当にお前はハエを取れるの?」


と聞きたくなるほど小さいです。


早速明日学校に持っていきたいと思います。


そして、もう一人仲間たちを・・・・


苗・・・・?


これ、水に浸して、膨らんだものに水をやって・・植え替えて・・・育てていくというものです。


やっぱり見難くてごめんちゃいm(._.)m


買ってきたのは、ゴーヤストロベリーフィールドです。


もしゴーヤがなったらまた写真載せたいと思いますです。
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私の家の洗面所(脱衣所?)に、家族4人の下着を入れるたんすがある。

それぞれ4つに分かれており、上から年齢順に父、母、兄、私だった。

母は最初「これは身長順に入れているんだよ!」と言っていたが、

私が母の身長を抜かしたときに



「これでお母さんが一番下じゃん」




と言ったら、




「・・・年齢順に入れているんだよ

 (。・_・。)」




と自ら言っていたことを覆した。




月日はそれから流れ・・・・


相変わらず私は一番下。

では、今大学に通うために祖母の家にいる兄の下着入れの所はどうしているんだろうと思っていたら・・・・

母が自分の下着を下着入れに入れているところを発見。


そして、2段目に自分の下着を何個か入れた後





兄の下着入れであるはずの3段目にも自分の下着を入れた。





・・・謎は解けた・・・






















兄の下着入れの所も、母の下着入れとなっていた(´Д`)





・・・・いくら兄がいないからって・・・それはひどいんじゃない?

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