【すまレピ】 LA便り、L.A.便り、ロス便り、ロサンジェルス便り、L.A便り、アメリカ、米国

L.A(ロサンジェルス)の現地特派員がロス最新のインテリアアイテム、コーディネート情報から日常情報まで、ロスに関するあらゆる情報をお届けします♪

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ロサンゼルスのローカル誌で紹介されていた記事を読んで気になって、今週末に食べに行ってきたのは、お肉屋さんが提供するサンドイッチです。


 

 

お肉屋さんというと、あまり小綺麗なイメージはありませんが、なんだか不思議なくらいとってもおしゃれ。全てが大雑把な雰囲気が典型的なアメリカには珍しく、ヨーロッパみたいと感じてしまいました。お肉が並ぶカウンターの上には、あまり見ないビールが並んでいたり、むき出しで塩プレッツェルも売られています。


 

 

早速、サンドイッチを頼んでみることに。

雑誌で紹介されていた「ジューシーな豚バラ肉を使ったサンドイッチ」と「フライドチキンを北アフリカの香辛料ハリッサのマヨネーズで仕上げたというスパイシーなサンドイッチ」が気になっていたのですが、すでにそのメニューはないとのこと。どんどん新しいメニューを思いついて出しているので、同じメニューは長く提供しないとのことでした。

 

そこで、「お店で丁寧にスモークしたオーガニックチキンのサンドイッチ」と「サラミ&プロシュート(生ハム)のイタリアンサンドイッチ」を注文してみることに。すると奥から丸ごとスモークされたチキンを運ばれてきて、私のサンドイッチ用に切り分けてくれています。もう、そのチキンだけかぶりつきたい衝撃に!たまらなく、美味しいそうです。

 

注文したサンドイッチが出てきました。普通に包まれているだけなのですが、量り売りのお肉を頼んで出てきた時を思い出す包み紙です。

 

 

 

 

 

お値段は一つ12ドルと、サブウェイのサンドイッチの倍の値段ですが、お肉屋さんが仕込んだ、シンプルなバケットに挟まれた具材は、確かにとっても美味しい!余計な味付けやトッピングはいりません。

 

注文したサンドイッチは、同じオーナーが運営する隣接のバーのパティオ席で食べることができます。

 

 

このお店があるのは、カルバーシティーという街。この辺りのエリアに住んでいたことがあるのでよく知っている地域ではあるのですが、以前にも増してどんどんおしゃれな街に変化しています。少し足を運ばなかっただけでたくさんの新しいお店やモール、ビルディングが建ち並んでいて、びっくり。素敵なエリアの範囲も広がり、ますます魅力的になっていました。

 

 

The Cannibal Beer & Butcher

8550 Washington Blvd.

Culver City, CA 90232

310-838-2783

http://thecanniballa.com/

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このところ雨の多いロサンゼルス。雨季ではあるものの、例年に比べるとすごく雨の日が多い気がします。そんななか、先週の金曜日は20年ぶりとも言われる最大級の嵐が近づいているという予報が朝から出てきました。

 

雨や風が強くなるのは、ちょうど仕事を終えて帰宅をする時間帯。車社会のロサンゼルスでは、少しの天候の変化で事故が多発することもあり、道路がびっくりするほど混み合います。普段20,30分のところが1時間を超えてしまうことも稀ではありません。

 

子どもの迎えの時間があるのですが、こちらの保育園は時間を1分でも過ぎると、ペナルティーが課されるんです。というのも、保母さんたちは時給で働いていますので 、母親のお迎えが遅れることで残業になってしまうからなんです。それはペナルティーが取られてしまっても仕方ありません。

 

ということで、帰りの時間はいつもドキドキ。そして今回のように大雨となると、さらに渋滞が心配です。iPhoneのマップ機能を使って、その日その時の一番早く着く道のりを選んで運転するのですが、いつもフリーウェイを使うように道案内が 出るのに、この日に限って最後まで下道を行くように指示が出ます 。運転したことのない道のりをこの暗い大雨の中を走るのは不安だったのですが、フリーウェイに乗って遅刻してしまうことを考えると、選択の余地はありません。

 

ということで走り始めた下道ですが、本来雨の少ないロサンゼルスの道路事情は、日本のように雨に対応するように作られていません。 まるで川のような状態になっていました。そのずぶ濡れの道というのが、こんな感じ。

 

 

道には水があふれ、 車を走らせれば、まるで大波のような水しぶきを大きく上げてしまうほど。しかも、水たまりの中は、何度もハンドルを持っていかれるような状態で、危険な運転が最後まで続きました。

 

なんとか事故ることもなく、遅刻することもなく、保育園に到着しました。後からニュースを見ると、自分の近くのエリアではなかったですが、ロサンゼルス内ではこの大雨により、道路が陥没したところがあり、車が2台も落ちたそう。こんな日は外出しないで済むのであれば、しない方が賢いですね。

 

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ロサンゼルスのこの時期は、様々な授賞式が目白押しです。その一つ、音楽の祭典「グラミー賞授賞式」が本日行われていました。もちろん、会場まで出向いて観たわけではないので特にお写真などはないのですが、今日はレッドカーペットにスターたちが登場するところからずっとテレビに釘付けになって観てしまいました。

 

私的に今回の目玉パフォーマンスは、先日双子の妊娠を発表したビヨンセ。もちろん毎年のように激しいダンスを披露するようなものではなかったものの、大きく膨らんだお腹を披露するかのような圧巻のパフォーニングが印象的でした。

 

また、昨年なくなったプリンスやジョージ・マイケルの追悼パフォーマンスを大物スターたちが繰り広げ、懐かしい思い出映像なども流れていました。

 

グラミー賞はとてもたくさんのアーティストのパフォーマンスが見れるので、映画の授賞式よりも個人的には観ていて楽しいのです。せっかくロサンゼルスに住んでいるのですから、いつか会場に足を運んで観たいものです。

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急にこのところ暖かくなったロサンゼルス。日中は、日によって25℃くらいまで気温が上がる日もあるほどです。日も日増しに長くなり、夏が大好きな私にとっては、すでにワクワクしてきています。

 

この週末は、それこそ夏日と言えるほど暖かかったので、地元ハンティントンビーチの海沿いにできたモールに行ってきました。

 

このモール、以前にも実はご紹介したことがあるのですが、その頃はまだポツリポツリと店舗が入っている状態で、少し閑散としていたのですが、久々に足を運んでびっくり。全てのテナントがいっぱいになっていて、おしゃれなお店ばかりが入っていました。

 

モールの至るところにある壁やオブジェが個性的で、ぷらぷらと歩いて見ているだけで楽しめました。

 

 

 

このハンティントンビーチは、サーファーのメッカでもあることから、どちらかというと10代や20代前半の若者が多い街。なのですが、このモールはなぜかファミリー層が多かったのが私にはかなり好印象です。しかも、週末だからでしょうか、自分も含めてなのですが、異様なほどベビーカーが溢れていて、大げさではなくいる人の半分以上の人が赤ちゃん連れだったのが驚きでした。

 

子連れに優しいモールなのか、子ども向けのプレイグラウンドがあったり、オムツ替えや授乳もできる部屋も用意されていました。最近のアメリカのモールはこの手のものが充実しています。

 

 

さらに面白いことに、大人たちも遊べる卓球台やテーブルゲームなども至るところに置いてあり、なんだかそれだけでおしゃれだなと思ってしまいました。

 

 

逆光だったのでお写真が上手に撮れなかったのですが、海の目の前なので絶景で、それをバックにサックス奏者が生演奏なども行われていて、本当に贅沢な気分を味わうことができました。

 

 

週末ということもあり、オープンテラスの席ではワインやビールを片手にのんびりする人の姿も多数。私も次回はそんな楽しみ方をしたいなと思っています。

 

 

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早いもので、今週には1月が終わり、もう2月になるんですね。娘の通うデイケアから、「バレンタイン・プロジェクトを行うので、空き箱を持ってきてください」という連絡がきました。「プロジェクト」なんていうと、どんなに大ごとなんだろうとびっくりしてしまいますが、どうやらその空き箱に自分で色を塗ったり、飾りをつけたりして、デコレーションをするとのこと。うちの娘はまだ0歳なので自分ですることができませんので、代わりに先生たちが行ってくれるのだそうです。

 

その箱にいっぱいギフトを詰めて、当日はお持ち帰りさせてくれるとのこと。用意できる人はクラスメイト分だけのお菓子やギフトを用意してくださいとのこと。強制ではないのですが、参加した方が子どもの為にもなるのかな?という気持ちと、楽しそうなので、何か用意をしてみようと思いました。

 

バレンタイン用のギフトと言っても、クラスメートは0歳から2歳未満の子だけなので、チョコレートはもちろん、まだウチの子も含めてミルクしか飲めない子もたくさんいます。どんなものを用意するべきなのだろうかと、かなり頭を悩ませるところ。今週末は、5つのストアをはしごして、こんなお楽しみ袋的なものを用意してみました。

 

 

中身は、チョコレートを2つほど形ばかりしのばれましたが、あとは1歳の子から食べられる日本のお菓子を一つ、残りはステッカーとバルーンとシャボン玉。ほとんど99セントストアで調達できました。

 

アメリカの学校に通ったことがない私にとって、学校から何かを持ってくるように言われたり、宿題が出ると、わからないことだらけでいちいち戸惑ってしまいます。私も娘と一緒にアメリカの学校行事を、楽しく体験しながら学んでいこうと思います。

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