Jungfraujoch

テーマ:

8月17日。


ユングフラウの頂点に行ってきました。

このスイス旅行でやりたかったことのもう1つです。


登山鉄道を乗り継ぎ、約1時間かけて

標高3454mの『ユングフラウヨッホ駅』へ。

ヨーロッパで一番高いところにある駅。


登山電車



この登山電車の運賃は大人1人往復で149スイスフラン。

約14000円。かなり高額です。

(ちなみに6歳未満の子供は無料でした)

それだけなかなか行くことのできない地点へ

運んでくれる電車なので、この運賃は仕方ないかな。


アイガーの山の中をくりぬいたトンネルを

ゆっくりと登っていきます。



アイガー



ユングフラウとその周りの氷河一帯は世界遺産。


日本の富士山がその汚染が改善されないために

なかなか世界遺産に登録されないという話を

聞いたことがありますが

ユングフラウでは水や電力、観光客の発する熱も

リサイクルされているそうです。



駅に着いて少しすると、娘が寝てしまいました。Zzz...

空気の薄さを感じる高山で、夫はまたまた強化合宿状態に。。。



駅には、さらにエレベーターで標高3571mまで上がれる

『スフィンクス展望台』がありました。

外に出て、8月に万年雪が吹雪く真っ白い世界を体感。

1分も立っていられない寒さでした。


『アイスパレス』ものぞいてきました↓。



ユングフラウのアイスパレス1



床も壁も天井も全部、氷。

ペンギンやクマなどの氷の彫刻もたくさんありました。

息子は雪や氷に不思議そうに触って楽しんでいました。



ユングフラウのアイスパレス2



ほかに、売店やレストランもあり、そこには韓国の

カップラーメンがメニューにありました。

1個7スイスフラン。約650円。高ーい。

でも人気があって、多くの人が割り箸で美味しそうに

すすっていました。


案内板などの表示にはドイツ語と英語と日本語が。

日本人観光客の多さが伺えます。

韓国人、中国人なども団体で来ていて、

アジアからの観光客がとても多い印象でした。

スイスでの束の間の避暑も魅力なのかな。


見学を終えて下山すると、緑いっぱいの夏の山の景色。

1000m上があの真っ白い雪の世界なんて

想像もつかない感じでした。


ようやく目覚めた娘には本当に夢の中の

出来事みたいだったかも。

AD