前回に続き、活動報告します。


熊本入り3日目は、南阿蘇ボランティアセンターにて受付をして支援させていただきました。


こちらもボランティアの数が少なく、支援を待っている住民の方が多くいらっしゃいました。


今回は、瓦礫の撤去や大きな家具の移動業務という事で、ダンプカーをレンタルし、被災された方のところに伺いましたが・・・






























このように、寸断された道路が各所で見られまして、通常20分程度で行ける所へ、迂回しながら1時間以上を掛けて行きました。


ご自宅へ伺うと、


ずっとボランティアを待っていたと、とても感謝され、「先ずは食事をどうぞ・・・」と、もてなしていただきました。


被災され1か月以上、避難生活を余儀なくされ心身ともに疲弊されているのに・・・。


学ばされる事がとても多いです。















こちらは、カフェとご自宅が併設された所でしたが、落ちた瓦の撤去と、倒れたピアノなど大型の家具の運搬などをさせていただきました。
















作業中も、とても感謝され、「落ち着いたら必ず泊りに来てね!!」と仰っていただきました。

















作業後には、記念撮影をし、双方のブログにアップする事を約束しました。


今回の活動を通して、報道では伝えられていない、様々な現状や継続的なボランティア活動の必要性を痛感しました。


弊社では、今回の活動の教訓を社内で共有し、第二便、第三便へと活動を計画し、実践して参ります。









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