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2012-02-24 06:04:36

メラビアンの法則を活用する( ..)φメモメモ

テーマ:コミュニケーション力

アメリカの心理学者メラビアという人が

コミュニケーション理論を発表しています。

それによると、私達が他人とコミュニケーションをする際、

三つの基本的要素があるといいます。

①話の内容、言葉遣い 

②話し方、声の大きさや速さ
 

③ボディランゲージ、態度、身ぶり手ぶりです。

これらの重要度の割合を調べた結果、

話しの内容は7%、

話し方38%で

ボディランゲージがなんと55%でした。

これがメラビアンの法則と呼ばれているものです。

人と上手く会話したい!相手に上手く伝えたいと思うなら、

話しの内容は勿論のこと、態度や視線、身ぶり手ぶり、

そしてスマイルといったところに注意をすべきでしょう!

出来る人を観察すると話している時に、

自然に身ぶり手ぶりをしていますよ(^_^)

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2012-02-22 06:24:21

否定思考から肯定思考へ

テーマ:タメになる話し

リーダーに求められる基本的な心構えは

否定思考ではなく肯定思考でなければなりません。

長年ひとつの会社に勤めていると

物事を否定的にみる傾向があります。

過去の若い体験、経験の積み重ねで問題に直面すると

否定的に考える人は少なくないはずです。

部下からの提案に対しても「それは無理!」

「やっても無駄!」

「俺はいいと思うけどこの会社の体質じゃ無理!」

など頭から否定的に判断するリーダーは

部下のやる気をなくさせます。

部下の提案や意見に対して即座に否定する習慣を止め

肯定的に対応するよう心掛けましょう。

それにはまず、本人が肯定的思考を意識して

習慣化させなければなりません。

「言っても無駄!」「やっても無駄!」は禁句にしましょう!


行動に移すせば無駄など存在しません。

いい結果、悪い結果、いずれにしても結果が出ます。


それが本人の経験やスキルとして蓄積されるのです。

駄目と思った時点でその人のスキルはそれ以上伸びません。

志は高く諦めない強い意志を持ちたいものです。

2012-02-20 06:15:27

リーダーと人格( ..)φメモメモ

テーマ:らいおん社長の話

リーダーには能力が必要なのはいうまでもありませんが、

それとともに人格は絶対に必要なのです。

人格は仕事を進める上でも、

部下を統一していく上でも重要な要素となります。

キャリアが浅い人・・・成果=「能力」+「人格」


キャリアを積んだ人・・成果=「能力」×「人格」

キャリアが浅い人や若い頃は、

人格が0でも能力が100あれば成果は出ます。

キャリアを積んだ人やベテランは

能力が100でも人格が0だと成果は0になってしまうのです。

出来るリーダーになるには

能力×人格を研けねば成果は出ません。

どちらかが欠けても駄目なのです。

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