メンテナンス(13)

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2014年もあとわずかですね。
今年も大掃除をしていますが、やはり高い箇所は億劫ですね。

今回は大掃除に関連して、ポーチの掃除とPC周辺のコード整理について記事にしました。

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ポーチの掃除は月に1回程度、ほうきで埃をはらっています。
しかしながら、子供も育ちざかりなので、泥を結構持ち込み、徐々に黒ずんだような箇所が増えており、たまに水を流し、デッキブラシでこすったりしていました。

今回は洗車の後だったので、カーシャンプーを使い、黒ずんだ部分をこすり、きれいにしました。


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我が家ではキッチンの前にある壁の前に電話やパソコンを置いています。
電話線は写真・右下から取り、光通信のモデムに接続しています。
後悔ポイントにもあげたとおり、コード回しをあまり考えていなかったため、コードが垂れ下がり、視覚的にもあまり納まりがよくないです。


そこで、無線LANルーターの購入を機に、コードをきれいに整理することにしました。
作戦としては以下の通りです。
(1)ホームセンターでコード収納用のプラスティック材を用意
(2)プラスティック財に余ったエコカラットを貼り、格好を付ける

・作業開始直後。コードが絡まっています。

・一旦コードを端にまとめます。

(1)ホームセンターで購入したプラスティック材(200円程度)を切断

(2)上記のプラスティック材に余ったエコカラットを貼ります。
エコカラット・カッセやヴィーレは以下のとおり1枚ずつ加工ができます。

・エコカラット・カッセ



・上の段は、ヴィーレを使用しました。



モデムや無線LANルーターは目立たない最上段に移しました。
そして写真立てで雑然としたコード類を隠しました。

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電話線やコンセントの配置は、スイッチの配置と同時期に行うので「手が届くところ」「目に付くところ」としましたが、コードを目立たせたくない場合もあるかと思います。
今回は、あらかじめ上部(写真では棚の最上段あたりに)に電話線やコンセントを持ってくればよかったと感じました。

それでは皆様、良いお年を。

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前回の記事の続きです。

まだ仕上がりを見ていないのですが、ずっと既製品(吊るし)のスーツばかりだったので、スーツを体型に合わせて作ってくれる・・・ということが新鮮でした。

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仕立ての流れは基本的にはホームページに出ている通りですが、おおよそ以下の流れでした。

・展示されている生地(柄)を選ぶ
・選んだ生地を店員さんに告げ、注文書を記入
・注文書に設定されている選択事項: スーツのスタイル(ダブル、シングル、ボタンの数、袖の形・・・)、ボタンの色、名前の字体・・・を選択
・採寸

生地だけでは仕上がった際の全体のイメージがわかりにくいため、ある程度既製品などからイメージを持っていた方がよいかもしれません(
チョーク・ストライプの幅や濃さなど)。

採寸では結構時間がかかりました。
肩幅、胴回り(3か所程度)、臀部回り、太もも回り、胴の長さ、手足の長さ・・・
など非常に細かく採寸いただきます。

また、採寸値を元にゼロから作るのではなく、採寸値をもとに、ある程度「型」になるスーツを着て、その着心地などから「型」を選択するという流れでした。
たとえば、ウェスト回りに余裕を持たせた着心地にするか、それともシルエットを重視してピッタリ目にするか・・・ということを決めていきます。

気になった点は以下のとおりでした。

Q: 海外縫製の方が国内縫製より期間が短いのはなぜか?(国内縫製は1カ月超)
A: かつては国内縫製の方が短かったが、需要が高まり、工場で捌ていないのが実情

Q: 海外縫製の方が値段が安いのはなぜか?
A: 国内縫製は様々なオーダーに対応できるため(柔軟性が高い)。気にしなければ(こだわりがなければ)、海外縫製の方で良いと思う。

Q: 今回の採寸データを別の注文に用いることは可能か
(休日は採寸に非常に時間がかかるため確認)

A: 出来る。3年程度データを保存しているので、そのデータを用いることが可能。ただし、今回の仕上がり時点で完成品に対して修正を加えたりすることもあり、そうした点は踏まえた方が良い。(完成品に対しても試着してから、着心地などをしっかり確認してくださいとのことでした)

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ここからは個人的な選択と感想です。

今回生地は、「REDA SUPER 130'S」と「REDA Silky Effect」を選びました。
(参考: REDA社のホームページ:格好いい)


自転車やランニングをやっているため、自分の体型は下半身ががっしりしています。今まで作ったスーツも、ズボンの太ももの内側が擦れてしまい、生地が破けることが多かったです。また、既製品では太ももに合わせるとどうしてもオーバーサイズになり、ウェストと裾がいまいちフィットしませんでした。

今回は、太ももは多少余裕を持たせつつ、ウェスト・裾ともにジャストサイズとのことで仕上がりが楽しみです。
上半身はかなり引き締まったので、引き締まった体型に合わせてスリム目にしました。これでリバウンドを抑えたいです。

なお、仕上がりは
国内縫製のため、12月中旬の注文で1月下旬の仕上がりです。

また、今回の購入の動機に来年1月からの値上がりがありました。ただ、値上がりといっても1000円から1500円程度なので、さほど大きな値上がり幅ではありませんが・・・。
十数年前に作った礼服も作り直そうと考えていたのですが、これは年明け後に仕上がりを見てから注文することにしました。


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ほとんど月1の投稿ペースになっていますが、県民共済関連で2点記事にしたいと思います。

・2013年度の県民共済住宅の着工数
・県民共済でのイージーオーダースーツ

◇ディスクローズ(県民共済住宅)県民共済の紳士服に関連して、ホームページを見ていたら、ディスクローズのページが更新されていたことに気づきました。毎年10月過ぎに更新されるようですね。

https://www.saitama-kyosai.or.jp/pdf/14-10-bq1.pdf

県民共済住宅関係では、昨年度(H25.8.1~H26.7.31)は完成引渡件数・売上高は横ばい、収益面では大幅減とのことです。

H25決算報告からの一部抜粋: 
「住宅部門につきましても、平成20年4月の生協法の改定による「共済事業との兼業禁止」に対応するため、当組合の100%出資の子会社である「株式会社 県民共済住宅」を設立し、同年8月から子会社での営業を開始しておりますが、「高品質の上にどこよりも低価格で、安心して注文できる」との評価が消費者の間に定着し、木造注文住宅のビルダーとして引き続き県内第1位のご注文をいただいております。
  当期は、今年4月から実施された消費税率引き上げに対する前倒しと思われるご注文を多数いただいたこともあり、完成引渡し棟数は前期実績にはわずかに及ばないものの1,486棟となり、売上高は268億41百万円(対前期比99.7%)とまずまずの数字を記録しておりますが、円安等を要因とする資材の値上がりや建築業界の人員不足等を背景とする人件費の高騰が続いており、経常利益は3億6百万円(対前期比42.2%)と収益的には対前期比較で大幅な減益となりました。

参考:2012年度の記事 1,511棟、2011年度の記事 1,445棟

今まで収益面のことは触れられることがありませんでした。そのことから示唆されるのは

・外部環境の変化(資材高・人件費高騰等)が運営上大きな課題になっていること

と思います(当たり前か)。

政策的に物価を上げようとしている中で、破格の坪単価(31万8000円)を維持するのは相当困難と思われますが、頑張ってほしいところです。また、この坪単価でも利益が出ることに、あらためて県民のビジネスモデルに驚嘆しました。

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◇県民共済でのイージーオーダースーツ

マラソンのトレーニングにより大幅な減量を果たし、県民共済でスーツを作ったという報告をしようと思ったのですが、長くなったため次回にします。

・ちょっと自慢をさせていただくと、先日サブスリーを達成しました(実はこれが一番言いたかった)。昔取った杵柄か、思ったより早く復活することができました。


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