ロンリーペットな日々

一般社団法人ロンリーペット代表理事。
ここは個人的なブログです。
ブリーダー放棄や殺処分寸前のコたちを保護している
みなさんを応援しています。
すべてのコに良い縁がありますように。


ペットショップへいくまえに、里親になりませんか。
私が運営している里親募集サイトです。
保護団体と個人ボランティアさんの里親募集が検索できます。


LONELYPET(ロンリーペット)

ロンリーペットな日々ロンリーペットな日々


ブログにはあまり記事アップできていません。
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テーマ:
<動物の体内でヒトの臓器を作製、どう思う?アンケート>
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/9424/result


人間はどこまでもどん欲なんだな。。

病気で長く生きられない人は死ぬのはいやだ。。

動物たちだって死ぬのはいやだ。。

みんな同じ気持ち。みんな死ぬのはこわい。

でも、順番は必ずまわってくる。

その順番を、自然界にはないいびつなカタチで

変えることって、どうなんでしょう。

環境保全の世界では、自然の生態系をまもるために、

死にかけている野生動物は、絶滅危惧種でないかぎり、

不用意に救うことはしないようにしています。

なぜなら、その命は、淘汰される命だからです。


受け入れがたいですが、

人間だって淘汰される命があると思う。

私たちも自然の一部だから。


科学が進んで、神の領域と呼ばれるところまで手をつっこむようになって、

救われる命が増えた。それはもちろん、悪いことではないけれど。

どこまでいけば、私たちは満足するんだろう。



…そんなことを、

このアンケートのコメント欄を読んで思ってしまいました。


動物実験がさらにヒートアップしそうな今こそ、

動物実験の法整備をちゃんとやってほしいです。


<実験動物の福祉の実現のために法改正を求める会>

日時:6月25日(水)16:00~19:00
場所:衆議院第一議員会館大会議室(定員300名)

日本の実験動物福祉は、国際標準や国際法規から大きく立ち
遅れており、平成24年法改正において、以下の附帯決議が記載されました。
①国際的な規制の動向や科学的知見に関する情報収集に努めること。
②3R(代替法の選択、使用数の削減、苦痛の軽減)の実効性の強化に努めること。
この附帯決議を受け、実験動物に第一線で関与されている先生方の
情報やご意見を交流し、国民共有の情報として、「実験動物の福祉」
の法改正を求めていきたいと思います。皆様のご参加をお願い致します。

主催:THEペット法塾
共催:全国動物ネットワーク
詳細:http://thepetlaw.web.fc2.com/

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縁がありまして、麻布十番商店街さんの協力のもと
商店街の真ん中の広場にて、ペットの里親会を開催しますキラキラキラキラ
ドッグダンスの先生もいらしてくださいます!
当日は晴れることを祈ってお天気サンサンみなさん、麻布十番に遊びにきてください♪


花 麻布十番いぬねこ里親会
花 日時:5月26日(日)11:00~16:00
花 場所:パティオ十番(きみちゃん像がある広場です)
花 主催:ロンリーペット
花 時間割:11:00ー13:00 の里親会&野良猫の避妊去勢相談
        (参加団体:人と猫の共生を図る対策会議NPO法人CAPIN
        13:30ー13:50 ドッグダンスの紹介
        14:00ー16:00 の里親会&無料しつけ相談
       (参加団体:わんこたちのヘルパーBCRN
花 ドッグトレーナー:三井惇先生 


ニコちゃん参加ペットはわかり次第、アップしていきます~。

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すごいなあうえうえうえと感心しました。先日発表されたイギリスのサーカスに対する規制案です。
私は他にもこういう規制がある国があるのかどうか知らないのですが、
(知っている方いたら、教えて~にぱっ☆
サーカスという文化やビジネスに深くかかわっているものを規制できるなんて素晴らしいですね。

以下、私の英語力でがんばって訳してみました。
へんなところはごめんなちゃいぺこ

2013年4月19日
英サーカスで野生動物の演技禁止へ
18ヶ月前の庶民院からの要請

イギリスは、2015年12月以降、サーカス事業主に野生動物による演技の禁止を決定した。
とあるサーカス団による象の不適切な扱いが発端となったが、これまでにも規制を求める声は高く、対応の遅れが指摘されていた。

庶民院は、2011年6月に強く規制を求めていたが、環境省はサーカス事業者による法的手段を警戒していた。

Royal Society for the Protection of Animalsによると、イギリスのサーカスではすでに象は使われていないが、まだ、ラクダ、ヘビ、シマウマなど35種類の野生動物が使用されているという。

今日から2015年12月まで登録変更の計画が行われるが、サーカス事業主はその後、不必要となる動物たちの引退プランの提出が求められる。

政務次官デビッド・ヒース氏「この猶予期間は移動式サーカス事業者に今後のビジネスの調整と所有する野生動物たちに適切な取扱を行うための準備期間になります」

サーカスにおける野生動物についての法案は、今後は速やかに議会を通過する予定であり、イギリス在来種以外の野生生物の使用も全面的に禁止される。

RSPCA, 英国獣医師協会、そして、the Born Free Foundationによると「移動式サーカスでは、野生動物の飼育のために必要な環境が用意できないことを私たちは長年抗議してきました。議会はやっと重たい腰をあげてくれたようです」

保守党庶民院議員マークプリッチャード氏曰く、今回の規制は「動物福祉と人々の良識の勝利」。



元記事はこちら

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【雨のため中止になりました汗2

いつもは埼玉の道満で行っていました合同ふれあい会ですが、
今回は事情があり、場所がかわります。
どこで開催するかなかなか決まらず、告知も遅れましたが…

第五回 合同ふれあい会 開催決定グー星ギリセーフ

キラキラ日時:4月21日(日)11時~17時
キラキラ場所:恵比寿ガーデンプレイス 恵比寿マルシェ内 
キラキラ参加団体:
BCRN             ボーダーコリー専門レスキュー  
ふがふがれすきゅークラブ 鼻ぺちゃ犬専門レスキュー
Angel's Tale         シーズー専門レスキュー
NPO法人CAPIN       全犬種レスキュー


残念ながら不参加になりました
シェルティレスキュー   シェトランドシープドッグ専門レスキュー
ワンコ達のヘルパーさん  全犬種レスキュー

キラキラまとめ役:パレットロンリーペットキラキラ


JKC公認訓練士による星しつけ相談>星

獣医によるハートマイクロチップ装着ハートも行いますので、

気軽に遊びにきてください~にぱっ☆荒天中止・少雨決行。晴れて良い縁がありますように。


ニコちゃん参加犬たちを一部紹介ニコちゃん

$ロンリーペットな日々
CAPINさんからクロ(♂)
5歳 ラブラドール雑種 
2011年5月茨城県阿見町にて保護しました。
とても元気で人懐こい子です。

$ロンリーペットな日々
BCRNさんからリオン(♂)
推定2歳。昨夏保護。
未去勢男子だったゆえに、犬に対して気が強く売られた喧嘩は買っちゃうけど
(自分から喧嘩を売るのは少ないが)
相手がフレンドリーだと上手にご挨拶出来ます
女性が大好きな甘えん坊です
ビビりな所もあり警戒心も強いので、外飼いは無理で室内飼いの限定です。
犬以外の生き物に興味あり、特に猫へロックオン! 
カラスや猫を追いかけて窓から飛び出す可能性があるので
二階以上のお部屋での飼育は危険。
脱走・転落防止の柵などの対策は必須です。
若い男の子ですので、きちんとリーダーシップがとれるご家族への譲渡を希望します。
(リーダーシップがとれるご家庭以外では、♂犬との同居はちょっと難しいかもしれません)

$ロンリーペットな日々
ふがれすさんからひよ吉146号(♂)
パグ。年齢推定5~6歳。
12キロの大きなパグさんです

$ロンリーペットな日々
ふがれすさんからひよ子122号(♀)
パグ年齢6歳前後
左目摘出しています
右目もほとんどみえません
てんかんの発作もあります

$ロンリーペットな日々
Angel'sTaleさんからさくくん(♂) 
推定年齢5~7歳。食べること大好き!お散歩大好き!いつでもご機嫌な子です♪
さくプロフィール・・・http://angelstale.net/profile/profile_120927saku.html


みんな会いにきてねキャハハ

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テーマ:
つくづく思うんです。
猫も犬のように登録制にしきちんと管理する!GOOD
という体制にした方が、猫たちをいい方向へ導くことができると。
もちろん、このような法案を通すときは
外猫を捕獲し殺処分するような行為を禁止する一言も大切です。


以下、私が考えるメリットです。
みなさんはどう考えますか?


ニコちゃん登録制にするメリットニコちゃん


ねこ地域猫の保護
 地域猫として、TRNする際に、マイクロチップも埋め込み登録することで、
 その猫はその「地域が所有する猫」として守られます。
 万が一、保健所に収容されても、識別されます。

ねこ多頭飼育者の抑制
 猫の多頭飼育崩壊が後を絶ちません。
 一軒家に猫を50匹とか飼っている人は、申し訳ないけど、ちょっと感覚がおかしい。
 普通の神経ではなく、正論は通じません。一般的にアニマルホルダーと呼ばれます。
 猫を登録制にすることは、こうした人々の行動を事前に防ぐことにつながります。

 ちなみに、私が最近、お手伝いした町田市の多頭飼育崩壊のレスキュー>ブログはこちら

ねこ野生動物や生態系の保護
 猫は家畜です。家畜とは、野生動物ではなく、人が人と暮らすためにつくりだした動物です。
 しかし、野良猫は人が管理していない家畜です。そこに問題があります。
 なぜかというと、
 野生動物ではない猫はどの生態系でも「外来種」であり、
 その生態系を脅かす存在になりやすいのです。
 環境保全のために、猫を害獣指定し、排除することもあります。
 猫好きとしては、とても悲しいことです。
 動物を守るために、動物を殺す、そんなことをさせないためには、
 各地域の猫の状況を管理することが問題解決への第一歩となります。

 ナショナルジオグラフィックではアメリカでの猫の問題を取り上げています。

 「最新研究によると、アメリカ本土では毎年、多くの鳥や哺乳類がネコに殺されているという。 
 その数は鳥が14億~37億羽、哺乳類が69億~207億匹にのぼると推定される。これは「途方もない」数字だと、
 研究の筆頭著者であるピーター・マラ(Peter Marra)氏は述べる」
 
 「研究の結果、鳥や哺乳類を殺すのはほとんど迷いネコや野良ネコの仕業であることが明らかになった。
 しかし、飼いネコも全くの無実ではない。
鳥の約3分の1は飼いネコに殺されているとみられる。
 しかも、ネコが主に殺すのはシマリスやイエミソサザイなどの在来種であり、
 ドブネズミのような外来種の害獣ではないことも判明した」


全文転載します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ネコは野生動物の深刻な脅威

最新研究によると、アメリカ本土では毎年、多くの鳥や哺乳類がネコに殺されているという。その数は鳥が14億~37億羽、哺乳類が69億~207億匹にのぼると推定される。これは「途方もない」数字だと、研究の筆頭著者であるピーター・マラ(Peter Marra)氏は述べる。同氏によれば、「過去20年、30年、40年の間、この数字は最大でも5億前後と考えられていた」という。

 潜在的な殺し屋としてのネコの数は多い。アメリカでは8000万匹あまりのネコが家庭でペットとして飼われており、同じく8000万匹かそれ以上の迷いネコや野良ネコが屋外で生息している。

 研究の結果、鳥や哺乳類を殺すのはほとんど迷いネコや野良ネコの仕業であることが明らかになった。しかし、飼いネコも全くの無実ではない。鳥の約3分の1は飼いネコに殺されているとみられる。しかも、ネコが主に殺すのはシマリスやイエミソサザイなどの在来種であり、ドブネズミのような外来種の害獣ではないことも判明した。

 ワシントンD.C.にあるスミソニアン保全生物学研究所(SCBI)渡り鳥センターの生態学者であるマラ氏によると、今回の研究は鳥に対する脅威を定量化する取り組みの一環として行われた。ネコはたまたま研究チームが最初に思いついた脅威だった。そのほかにも、風力タービン、建築物、自動車、農薬など、人間の活動に関連した脅威が調査される計画だ。「これらの死因の多くは改善が可能なため」、調査は重要だとマラ氏は言う。今回の研究が「ネコのもたらす影響は予想以上に大きい」ことを政策立案者やネコの飼い主に知らせるきっかけになればと同氏は考えている。

 それでは、殺し屋となっている多くの野良ネコたちをどうすればよいのか?

 アメリカにおける野良ネコの増加抑制対策は十分とはいえない。「トラップ・ニューター・リターン(TNR)」(捕獲し、避妊手術を施し、返すの意)という個体数管理方法によって、一部の野良ネコの生殖は抑えられているが、野生動物を捕食する行為までは抑えられない。動物愛護団体の「全米人道協会(HSUS)」は解決策の1つとしてTNRを支持しているが、この方法で野良ネコの個体数が大幅に減るわけではないことも認めている。HSUSの上級研究員であるジョン・ハディディアン(John Hadidian)氏は、TNRを施せるネコは200万匹程度にすぎず、しかも「困難で費用がかかる」と話す。今回のような研究が人々の関心を引くことで、例えばネコ用の経口避妊薬といった新たな対策が考案されることを同氏は期待している。

 ネコをよく観察している一部の人たちにとって、今回の研究結果は驚きではない。経済学者のガレス・モーガン(Gareth Morgan)氏は先日、ニュージーランドからネコを追放しようと提唱して世界中に報じられた。飼いネコがニュージーランドの鳥類の脅威になっていると考えるモーガン氏は、ニュージーランドからネコを排除しようとWebサイトを通じて訴え、ネコを飼っている人たちには現在のネコを最後に飼うのをやめるよう呼びかけているが、その一方で、ネコもイヌと同じように管理されることを強く求めている。西オーストラリア州で先ごろ成立した法律のように、ネコを登録し、避妊し、マイクロチップを取りつけることを義務づけるべきだとモーガン氏は話す。「飼っているネコを殺せと言っているのではない。ネコを愛するのはかまわないが、管理はしっかりとするべきだ」。

 とはいえ、半分近くの家庭が少なくとも1匹のネコを飼っているニュージーランドにあって、これが「感情の絡む問題」だということはモーガン氏も認めている。「飼い主は意識が低いというより、そんなことは考えたこともないというのが実情だ」。

 アメリカでも、飼い猫の数は1990年代半ばの約5600万匹から、現在では8000万匹に増えている。種の保存にとっての脅威とも、人間のパートナーともみなされるネコだが、HSUSのハディディアン氏はどこかに歩み寄りの余地があると考えている。「鳥好きの人もネコ好きの人も、同じことを望んでいる。それは、外で暮らすネコが減ってくれることだ」と同氏は述べている。

今回の研究は1月29日付で「Nature Communications」誌に発表された。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


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