2005~2009年の間、フランスで暮らして私自身が驚いたことで思いついたものを書いてみます。また思い出すこともあるでしょうけど!(実は先に住んだイギリスもそうだったのだけど、その時には気がついていなくて、フランスで気が付いたものもあります)


(1) 小学校は水曜日は休み。


(2) 寝る時にパンツを穿かない人が多い。

http://ameblo.jp/londonbesancon/entry-10587400335.html


(3) お風呂に毎日は入らない人が多い。


(4) 歯が抜けると枕の下にその歯を入れて寝る。

http://ameblo.jp/londonbesancon/entry-10588379317.html


(5) ちょっとの雨なら傘をささない人が多い。


(6) 自分の身内を襃める。


(7) お酒はちょっとくらいなら飲んで車の運転をしてもOKとなっている


(8) 店員とお客さんは平等(店員のほうが上?)


(9) 日本のマンガ専門店が結構ある。(イギリスよりも親日家が多いと思う)


(10) バゲッドを買っても袋に入れてくれない。


(11) 小学校の送り迎えに来るのはお父さんたちも多い。


(12) 漢字のロゴ入り商品を見かけることがあるが、たまに間違っている。

それか、意味不明、もしくはロゴにするようなものじゃないものがある。

例*食事処と胸に印刷されたTシャツ 前一面に大きく"痔”と書かれたTシャツ・・・大丈夫と沢山書かれたシーツなど。


(13) イタリアで作られた米SHINODE(日の出、何故か最初にSが付く)はイケてない・・。(しかし、ずっとこれを食べていました)


(14) 美容院でカットしてもらう時、起立するように言われた。美容師さんが私の周りを歩きながら切った。


(15) 給食は席に限りがあり、親が働いていない子供などは家に戻って食べなければならないことがある。


(16) ユーロディズニーランドで食事したら袋に入ったパンが私のにだけ無かったので、言いに行ったら、お店の人(キャスト?)にものすごくムッとした顔をされ、無言でパンを渡された。(ここはディズニー?)


(17) お葬式に暗い色のワンピースを着て出席したら、喪主がジーパン姿。


(18) 教会のお葬式で急にみんなが通路に並びだしたので、私も訳が分からず並んだら、先頭で何かしている・・しかし、よく見えない・・・。いざ自分の番になったら、長~いスプーンみたいなものを渡され、目が点に・・・これは・・・どうすれば・・・。皆の注目の中左右に振った私・・・。正解は十字を切るだった。


(19) マスクというものが無い?マスクをして歩いたら、みんな振り返る、振り返る。


(20) 店の入り口では、前に入った人がほとんど必ずドアを持って待ってくれる。



最後はきれいにまとめました(20)



日本にもあるのでしょうねー、外国人がびっくりすること。


イギリスでビックリしたことは・・・!こちら!

http://ameblo.jp/londonbesancon/entry-10663146489.html


ロンドンとフランスの小さな街で子連れ駐在生活の(1)はここから!

http://ameblo.jp/londonbesancon/entry-10516200744.html

AD

私自身が2004年にロンドンに行ってビックリしたことちょっと思い出して書いてみました。

多分、また思い出すでしょうけど。

結局、その後に行ったフランスとも共通しているものもあります。




(1)インテリアにとても力を入れている家が多い。ガーデニングもお洒落!


(2)物価が高い!テッシュ一箱300円くらい!


(3)子供だけで外出させたり留守番させたりしてはいけないと法律で決まっている。


(4)ポテトチップスビネガー味があったりフィッシュアンドチップスに酢をかけたりする!へん!!って思っていたのに、そのうち美味しさに気がついた私・・・。


(5)朝の子供番組の歌のお姉さんがSEXYすぎる。


(6)アメリカで作られた米”錦”は、まあまあいける。


(7)駐在員の奥さんがバーバリーを身に付ける率がとても高い。


(8)スーパーにレトルト商品が多い。


(9)豪邸なのにシンクが小さすぎる。


(10)食器は泡を付けたまま乾かす。


(11)ダイアナ妃の評判が日本ほど良くない。


(12) isn't it?の発音はイズントイットだと思っていたのにイズンニー。はじめ、誰も何も言わなかったから結構使っていた私。というか、全体的に通じていなかったのかも?


(13)食器セットを買うと6枚組みになっている。(日本は5組)


(14)乾燥しているから洗濯物がすぐ乾く。でも、布団はあまり干さない。


(15)薄切り肉が無いから、日本人は肉を一度冷凍してからそれを自分で切る。

肉屋で特別に頼んでも、思うほど薄く切ってくれない。


(16)現地の私立の結構いい幼稚園の先生(女)の背中からチラッと見えた刺青。


(17)娘に「テーブルに座っちゃいけません!」と叱った時の答え、「だって、先生も毎日座ってる。」


(18)イギリス人は家を訪問する時にいつも遅れてくるので、言ってみたら”遅れて来るのがマナー”だと言われた。”日本人はピッタリ来るからびっくりするよ~!”と言われた。


(19)窓の修理に来てもらう日を決めたのに、当日1日中待っても来なかった。後日いきなり来て、「どうしてこの前来なかったんですか?」と聞いたら「ホリデーを取ったんだ。」と言われた。


(20)先進国だからそんなに変わらないと思っていたけど、日本の電気製品は素晴らしいんだと気がつかされた。

でも、少し経ったら、あんなに進まなくてもいいのでは・・・日本・・・って感じた。


フランスでビックリしたことはこちらです!

http://ameblo.jp/londonbesancon/entry-10675486891.html


ロンドンとフランスの小さな街で子連れ駐在生活(1)はここから!

http://ameblo.jp/londonbesancon/entry-10516200744.html


AD

日記を書き終えて

テーマ:

”ロンドンとフランスの小さな街で子連れ駐在生活”を書き終えて、そして感想を何人かの方にいただきました。

ブログのコメント欄だけではなくて、直接の意見も。

私のこの日記を読んで、勇気が湧いたという意見ももらいましたが、恐くなったという意見ももらいました。

ああ、、そうかあ、、、確かに私は思い出したくないようなことも書きました。




ただ、この海外での思い出したくない思い出は、すっかり忘れてしまいたい思い出ではありません。

この経験から自分が変われた部分もあると思うからです。


しかし、まずその前に言いたいことがあるのです!

振り返ってみると、5年間の海外生活は大変なこともありましたけど、なかなか誰にでもできるような経験ではない経験も沢山しましたし、結局は

「海外で暮らせてよかったですか?」と聞かれたら、

これは即答で「はい。」です。

この気持ちに嘘はありません。

実際、そう答える人が圧倒的に多いハズです。

もちろん、場所にもよりますが。

ロンドンのような場所では、帰国が決まった人はみんな嘆いていました。

「ああ・・・これで夢から覚めるんだわ・・・。」

と言っていた人もいました。

もちろん、ロンドンなら誰でも100%楽しいなんてことがある訳がありません。

その時の状況にもよるでしょう。

駐在家族の生活はある程度保障されているということも大きいとは思います。

ロンドンといっても色々だし。

駐在家族は、良い安全な場所に住まわせてもらえる。


でも、例えば夫が海外転勤になって、、迷っているなら、

”とりあえずは行ってみないと!”とは強く感じます。

(もちろんこれも場所、状況によりますが)


私のこの日記の人種差別のことを書いた部分が印象に残った人が多いように私は感じています。

だけど、実際海外に住んで、そんなこと一度も感じたことがなかったと言う人もいるのです。

私自身は感じた訳ですが。

だけど、この経験を無駄にはしたくないという気持ちもあります。



そのためにもここで言いたいのです。


結局どこに住んでいてもみんな人間はやっぱり似ているのではないでしょうか。


フランス人に

「日本人は働いてばかりで笑わないのかと思った。」

と言われたことがありますが、まさか!


人は遠い国の人々や文化を奇妙に感じることがあるのではないでしょうか。

真っ黒なマントを頭からすっぽり被って、目だけ出している国の人。

ちょっと近寄り難い気がする人もいるでしょう。

だけど、この前、あるTV番組で、そういう国に行っていた人が

「そういうマントを被っている女の人が、家に戻ってきて”うわあ!暑かった~!こんなもの着てたらそりゃ暑いわ!”と叫んでいた。」と言っていましたけど、きっとみんなよく知り合えば同じだなあって感じることは多いのでしょうね。

それができたら、きっと差別なんて無くなるのかもしれません。


”差別反対!”ってプラカードを持って行進するのもひとつの方法だけど、あまりピンとこないのかも。


お互いにもっと知り合うってどうすればいいのでしょうかね。


韓国のドラマにハマった人たちも、結局、韓国人も私たちと同じように悩んだり笑ったりしているのだなと当たり前のことに気が付いて親近感を持った人も多いのではないでしょうか。


私は・・・好奇心って大切だなあって感じたのです。

みみのクラスにも好奇心の強い子供が何人かいて、すでに日本のことを結構詳しく知っていました。

「日本は色々なものを作るのが得意で素晴らしい国。」

と言ってくれました。

他にも会う度に沢山質問してくる子がいて、一度我が家に琴を弾ける日本人留学生に来てもらって、みみのクラスメイトも招待して琴演奏や、折り紙教室をやったら、その子たちは本当に目を輝かせていました。

その後、会う度に

「もう一回やって!!」と言われたのです。


みみをからかう子供たちは、決してこのような子たちではなかったのです。

そう、こういう子たちの真逆だと言っていいと思います。

そして、その親も同じ。


だから、知りたいという気持ちと、知るということは大切だと感じます。



また、差別の話になってしまっていますけど、これも書きたかったことです。



しかし、やっぱりどこにでも”とても真似できない”と思えるような素晴らしい人もいるのです。


どうやって感謝を表したら???と思って日本からプレゼントを送ったりすると、向こうもいっぱいフランスのものを送ってきてくれるのですから!

本当にどうすればいい??


色々な角度から勉強になって、そしてなかなかできない経験や、なかなか食べることのできない美味しいものを食べて、そして、帰ってきたわけです。


自分の国、日本が思っていたよりも素晴らしい国だったとも実感した。

色々な想いを胸に詰めて帰ってもあまり海外生活の経験を話す機会は持てません。

これも、経験者なら誰でも思いあたるところのハズです。




吐き出すように・・・日記を書きました。

なるべく、、、恐くなったというよりも、励まされるような日記であればいいと願うのですけれど・・・。


読んでくださった方、よかったら感想コメントか、メッセージをお願いしますネ!

書き終わってから時間は経っていますけれど、チェックはしています。

いつか、帰国してからの葛藤バージョンも書けたらいいなと思っています。






AD