学術学会!

テーマ:
先週の猛暑からは少し開放されましたねグッド!


お盆も過ぎればもう少し涼しくなるのでしょうか?


期待しておりますがラブ


さてさて、そんな真夏の夜に組合の学会学会が模様されましたニコニコ


脱臼骨折の処置法やスポーツ傷害の処置法など、色々参考になり後半にはパネルディスカッション方式で皆で討論をする!


という朝まで生テレビみたいな(笑)ことをやり、とても身になり、かつ充実した学術大会になりました


そしてそのあとはお決まりの⬇




色々新しい発見もあり、まだまだ学ぶことが多いなぁびっくり


と思わせてくれる学会になりましたが、、、、、そのあとの生ビールですっかり忘れてしまったようです笑い泣き


夏って意外と風邪っぴきさんが多いので、皆様も体温のマネージメントをしっかり行ってくださいウインク


でわでわチョキ
AD

深読み過ぎました(^_^;)

テーマ:
真夏の晴れ太陽が容赦なく照りつけますが、この時期半袖で(本当は危ないのですが)バイクに乗るため日焼けしてるところとしてないとこがくっきり別れて、腕がチョコポッキーのようになっておりますべーっだ!


紫外線対策にお気をつけください!


さてさて、昨日おみえになりました患者さんですが、御自宅で選択ばさみを踏んでしまい驚いて足をばたつかせたら暫くして足の甲が痛くなった!


というかたの御来院がありましたパー


捻りましたか?の問いに、わからないべーっだ!、、、、と得意げ


そのかたの歩行、体重のかけ方、外観からは殆ど異常は見受けられず、前側に体重をかけると足の甲が痛い!


というところまでこぎ着けました!


しかし、痛みの大元(圧痛点)がどこにもなく!?やっとふくらはぎの筋肉に元を見つけました!


他には全くなく、結論としまして足をばたつかせた時にふくらはぎの筋肉を急に使った為にそれが硬結し、体重をかけることにより、それが無理に伸ばされ、足底筋膜炎のような症状になった!


と結論付けてしまい施療に当たりました!


その時は「あっ!痛くなくなったニコニコ


と喜んでお帰りになられましたが、本日になりまして、朝御来院されたときの「やっぱり痛いしょぼん


と仰られ、もう一度確認させて戴きましたら、痛いと言っていた足の甲に圧痛点が叫び


昨日はここ押しても痛くなくなったですよね?の問いに朝になったら痛くなったガーン


との事でした!


昨日無かったところが今日はあるパー


もっと単純に痛いと言ったところを突き詰めればよかったなぁショック!


と反省せざる得ないですねえっ


深読み過ぎて失敗した一例でした!


でわでわパー
AD

つりやすい(>_<")

テーマ:
連日の猛暑にすでに頭の中が沸騰状態になっておりますガーン


熱中症対策!ズバリ外出しないにひひですねグッド!


さてさて、最近になり「朝方にふくらはぎをつっちゃうんだけどしょぼんどうしたらいい?」


という相談が相次いでおりますえっ


以前にブログで、つりやすいと言うことは体が酸性に傾いているので柑橘類やアルカリ性食品をよく摂取しましまょうパー


と書いたことがございますが、基本これに他なりませんパー


つまり疲労素(乳酸)が筋肉にたまり正常な筋肉の屈伸が制限されてしまい、いつもなら簡単に伸びるところまで筋肉が伸びずそれを無理に伸ばそうとする腱反射がおこりつってしまう!


メカニズム的にはこのような感じになりますにひひチョキ


では何故暑くなるとつりやすくなるのか?


人間の体の約60%は水分で出来ており、歩いたり走ったりしてふくらはぎ(他の筋肉も一緒ですグッド!)に熱を持ちますとそこを冷却するために体の水分が集まります!


自動車で言えばラジエターの役割を致しますグッド!


ところがこの時期は外にいるだけで汗あせる歩くと汗あせるそして歩いた後に止まると大汗あせる


このような感じで水分が殆ど排出されてしまいます!


また、水分と共に代謝に必要なカリウム、ナトリウム等の電解質まで排出されてしまい、水分を補給しないと熱せられた筋肉の冷却ができず、いわゆるオーバーヒートをおこしつりやすくなってしまいます!


ただ、ここでひとつ問題は水分だけでは足りない!ということです!


先程も記しましたが、代謝に必要な電解質も抜けてしまいますので、塩分および糖分なども合わせて摂取しなければなりませんパー


ですからつりやすくなったときにはクエン酸の入っておりますドリンクを摂られるようにしますとつりにくくなりますパー


そして、、、、睡眠は必ずよく取ることですねグッド!


つりやすいかたは寝不足のかたが多いようですので!


お気をつけくださいませ!


でわでわチョキ
AD