ロリポップソニックザヘッジホッグ

世界の片隅でひっそり生きている女のどうでもいい日常


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びっくりする程月日が経つのが早い。

ブログを書こう書こうと思ったらもう12月になってしまう。

ハマったアニメや漫画の事をブログに書こうと思っていたのですけど今回はらんまカフェに行ってきたのでその話をしたいと思います。

こんなんにネタバレとかあるんかと思いつつ、一応ネタバレとか気にする人は見ないでください。

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らんま1/2を皆さんご存知でしょうか。
私が小さい頃にめちゃくちゃハマったアニメです。作者は高橋留美子御大。
めぞん一刻やうる聖やつらも小さい頃に再放送やってたので見てました。

水を被ると女の子になってしまうらんまもお湯を被ると男の子になってしまう乱馬もどっちもどストライク。。
山口勝平と林原めぐみという名前をこのアニメで覚えました。

らんま1/2にハマった私はクリスマスにらんまのゲームを買ってもらいました。
まずこれ。
なんか跳び箱とか椅子とか動かしたり敵が出てくるのそれを当てたりするゲームなんですけど今思うとクッソつまらん、、、
クリアできないのにソフト少なかったからずっとやってました。

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やりこんだ割にクリアできなかった私はまたゲームを買ってもらいました

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これはさっきのゲームよりは格段に面白かったんですけど、全然ッッックリア出来なかった、、、





一応格闘スタイルなんですけど無駄に横の動き早いしシャンプーに話聞きに行ってから天童道場に着くまで何も起こるわけじゃないのに長いっていう、、

話が逸れた

まぁそんな小さい頃にらんまにハマった私が、大阪でらんまカフェがあるという情報を入手したのです。

ウワーッッッ絶対行きたい!!!行きたい!!!と心の中で暴れヌンチャク振り回してたんですけど哀しいかな誰も一緒に行く人がいないわけですよ、、無理を言えばきっとついてきてくれるんだろうけど嫌々ついてこられるのってキツくないですか、、ね、、キツいっしょ、、自分だけ暴れヌンチャク振り回しても相手が振り回してくんなかったら哀しいじゃないですか、、

ってなわけで一人で行くしかないって決めたわけなんですけど。

しかしながら一人でアニメカフェ行く勇気がない、、

アニメカフェってどんな感じ??一人で行ってたら浮く?浮くっていうかキモい?あれってアニメ好きな友人とキャッキャッウフフするもんなんだよね?ツイッターで一人で行った報告してる人TLに上がってこないんですけどーー???

どーしよどーしよと考えてる内にカフェはオープンとなった訳です。
最初の土日は3時間待ちとかいう情報が流れてきて「3時間も一人でアニメカフェで待てネェーーーー!!!」ってかなり諦めてました。
3時間はきつい、、、

しかし平日になると待ち時間が少ないという噂を聞いてすぐさまツイッターをパトロール。

「らんまカフェ ひとり」

なんだかめちゃくちゃ寂しくなる単語を打ち込んで検索すると
「らんまカフェひとりで行きたいけどどーしよーー」だとか「これはらんまカフェひとりで行くべきか。。誰かついてきてくれないかなー」とか呟いてる人が結構いた。

もうみんなで一緒にいこ、、?
ひとりで行くしかないみんなでらんまカフェいこ、、?

「私と同じ気持ちの人沢山いるんだ、、!」という謎の勇気をもらい、こんなにひとりで行きたい気持ちの人がいるんだからわたしがひとりで行ってもおかしいと思われる訳がない(当たり前)という自信を持って速攻会社に有休を申請しました。

なんで有休とったのか?
勿論平日のオープン直後に行くためにですよ!!!!土日とか無理だから!!!

会社帰りに行くという考えもあったのですがもし並んでたら地獄、会社帰りは速攻家に帰りたいインドア派の私には平日の昼間がモアベター。

前日にはらんまカフェのサイトでメニューを確認。
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ウワッ

写真撮りてぇーーーー!!絶対頼むーー!!
と同時に、

「ひとりで食うのか、、?この量、、おいおい、、」という別の不安が。(ダイエット中)

必殺技プレートとかパスタ、チャーハン、肉団子?炭水化物で殺す気か!血糖値上がりまくりやんけ!!

そんな不安を抱えたまま当日。
会社に行くより早く起きて服装選び。

オタクほどアニメの知識はないのだが見た目だけはオタクだと思われるくらいの私にとって服装は大事だ。「オタク思われない服装をしていると自分で思ってるオタク程、痛い奴はいない」などというネットの言葉には酷く傷つけられる。
オタクに見えない為にオタクっぽくない服装をしているのにそれがかえってオタクに見えてしまうという矛盾!!!!地獄!!!!

とりあえずいつものリュックはやめて買ったばかりの茶色の皮のトートバックにしたり買ったばかりのチェスターコートにしたり買ったばかりのピアスつけて行った。買ったばかりのシュウウエムラのチークと使い古しのRMKのブラウンシャドウと終わりかけのアディクションのリップで見えないところの武装も完璧よ!!!CANMAKEやCEZANEだとどこか心が負けてしまうから!!!見た目オタクだからメイク用品もチープなのねとかいうマウントとらせんためにな!!!!!
よっしゃー!!これで心の中の暴れヌンチャク振り回したらぁ!!!!!

なんで事を考えつつ毛先をいつもしないヘアアイロンで巻いてる内にカフェのオープン時間に間に合わない事に気付く。

11時オープン前に並ぶはずが結局12時についた。バカなのか私は。
二階に通じる階段には4組くらいが並んでいた。
やっぱりもうすでに満席で並んでいるのか、、クソッ昼時はやめて14時くらいを狙えばよかった、、

階段にムッシューピコレットのイラストがあってクソ嬉しかった。
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ピコレットの回の漫画だけ何故か買ってもらって何回も読んでた。

前方には男女二人。
クッソ、、彼氏と彼女でらんま好きなのかよ、、クソがーー!!羨ましーーーーめちゃくちゃ羨ましいーーーー!!!!なんからんまの話しでめっちゃ盛り上がってるー!!!!羨ましいーーーー!!

でも私の後ろに来た人も一人の女の子だったので安心したのだが中々コアなアニメファンなオーラが出ていて地味に服装に釘付けになった。
なんて勇気のある格好してるんや、、オタクを隠すどころか全面に出してるでぇ、、、


隣の人に釘付けになりつつ並んでいると店員さんからメニューが渡された。
並んでるあいだに注文して追加は出来ないスタイルだ。
昨日散々悩んだメニュー。
まだ決めかねている。
どうしよ、、一人でラーメンとパンケーキとドリンク、、食い過ぎじゃね???食い過ぎじゃね???でもでももう今日しか来るチャンスないし、、写真撮りたい、、
服装もヤバいのに食欲もあんのかよだから太るんだよデブ!!!というもう一人の声と闘いながらもラーメンとパンケーキとアイスラテを頼んだ。

「写真が撮りたいんじゃぁ〜」という千鳥のノブみたいな心の声が聞こえる。

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ちなみに階段の入り口
すげー殺風景。中はここからは見えない。
どうなってんだ、、この中はどうなってんだ、、
とりあえず聞こえてくるのはアニメのOPとED
のわー!テンション上がるーー!







やめろーーー!!!
一人でテンション上がるやんけーー!!!

暫くすると店員さんがやって来て案内してくれるんだが自分の頼んだオーダーを階段で復唱されるので中々恥ずかしいものがあるな、、欲張ってフードとデザート頼んじゃったからな、、でも良く考えたら後ろのお姉さんも同じくらい頼んでたわ。じゃあいっか!

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「良かったらここで写真撮っていただけます」
と店員さんに言われたので風景だけパシャリ
。いや一人で座って撮ってもらう勇気ないない。
勿論一人でも店員さんが撮ってくれるのでご安心ください。私は自分のクソブサイクな顔を見返したくないのでやらないが。

そしてこの案内してくれた店員さんの目が死んでいた。大丈夫か、ヤバイオタクにでもいっぱい出会ってしまって心が死んでしまったのか、、?
この店員さん終始説明の時心と目が死んでいたので思わず心配になってしまった。ごめんな、、オタクで、、頼むから目に生気を宿して説明してあげて、、


そんなこんなで店内。
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おお〜〜!!!
お!おお〜!!!!やば!!!やばい!!!たまらん!!!かわいい!!
アーーーーーーーッッッ??!!!

という想いを隠しながら席に着く。
丁度写真の真ん中の黒いイスのところだ。
ちなみにこっち側の柱
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アーーーーーーーッッッあかねの髪の毛が切られちゃうとこーー!!!

ダメだ、、ニヤニヤが止まらん、、一人やのに、、

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ランチョンマットはお持ち帰りいただけますって言われてすぐ鞄に入れたのだけどよく考えたら机が汚れない為のランチョンマットなのに食事が来る前にしまってしまったら意味がないのでは、、食事終わってからしまうべきだった???とかいうどうでもいい事を考えていたら

トッピングでつけたVRが来た。
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これをつけるとシャンプーがラーメンを出前してくれる映像が見れるのだけどピントが中々うまく合わせられなくてさ、、
やたら周りからキャーキャー声が聞こえたのは興奮したファンじゃなくてVRからの音声だったのね、、これつけてる間すごく首が動いてしまったけど側から見たらどんな風に見えてたんだろうか、、まぁ漫画が一コマずつ流れるようになってる訳なんですけどもしこれで漫画に声優さんの声が合ったら最高だったなとか思いつつ。
最後に「それではゴーグルを外してください」みたいにテロップが流れて外したらラーメンが目の前に置かれてるってのが最高の流れなんでしょうけど、それはね、、店員さん忙しいからね、、客のタイミング見てたら回らないよね、、って感じで少ししてから届くラーメン

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おか持ちも写真とりますか?ってまた死んだ目の店員さんが言ってくれてこれ以上彼の心を殺す訳にはいかないって急いで撮ったらボヤけました。


ここのカフェ、やたら写真撮る時間くれます。ありがたい。これがアニメとのコラボカフェの醍醐味なのか、、?
とりあえずあの店員さんのライフはもうゼロよ!って感じです。

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レンゲがシャンプーで可愛いーーー
プラス300円くらい?でレンゲ付きなので迷わずそれにした。家にあってもどうせ使わないけど後で後悔しないために今注文するんや!!

※勿論レンゲ付きじゃなくても店内の飲食用にこのレンゲはついてきます。

ラーメンの味は、、味は、、、、

いや不味くはない。思ってたより美味しい。
とりあえず3分で食った。この後にパンケーキ来るからチンタラやってらんねぇよって感じで久々に掻き込んだ。一人でコラボカフェ来て必死で麺すすってた。何やってんだ私は。

ラテは変身後のムース(CV 関俊彦)
ムースも好きだよ、、良牙のが好きだけど、、
コースターは乱馬〜ッッッ
コースターの裏面がうずまき柄なんだけど死んだ目の店員さんに「コースター持って帰れます」って言われて「誰もナルトのコースター持って帰んねぇよ...」って思って暫く裏面がキャラのコースターだって事に気付いてなかった、、危なかった、、いや家でこのコースター一生使うことないけどな!!!

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そんでこのラテっていうか生クリームっていうか、、すごい分厚い、、ラテって牛乳って意味やん???生クリームって意味ちゃうやん????めちゃくちゃ甘い、、普段コーヒーとか甘いの飲んでないしこの後パンケーキ来るのに???甘いものと甘くない飲み物にしたかったのに???

まぁこのイラストをラテに転載するにはこの分厚さの生クリームみたいなのにするしかないんだろうけども。



そしてお目当てのPちゃんのパンケーキ!!!

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ウワーーーーーーッッッ
クソ可愛い!!!!!やばい!!!
もうお腹苦しい!!!!

(ちなみにクッキーはラテについてくるあかねのクッキー)

写真をこれでもかと撮りまくる。
味は、、味は、、、

味は、、


ええーっと、、


いやこういうのって味じゃなくて、、フォトジェニックやから、、写真映えというか、このパンケーキを作り出す工程にお金払ってるから!!!!!

でも味の感想を色々見てたらみんなここのカフェ美味しいって言っててもしかしたら他のメニューはうまいのかなって、、

結構美味しいって意見があって私の味覚がダメなのか、はたまたアニメのコラボカフェでは美味しいって意味なのか、、



ちなみにこの黒いクリームが指についたら中々黒いの取れなかった、、なんのクリームなんこれ、、、黒ごまか、、?

そして方向音痴のPちゃんのコンセプトで北海道を表すメロンゼリー?と沖縄のサーターアンダギーがサイドに添えられてる、、

いる??サーターアンダギーいる???
パンケーキに水分取られてサーターアンダギーに水分取られて甘いラテ飲んで、、、
苦しい。

パンケーキとゼリーは全部食べたけどバンダナ部分とかのウエハースみたいなんとサーターアンダギーは残してしまった、、ごめんなさい、、


グッズはマスキングテープを買って、ガチャガチャのキーホルダーを買いました。
まぁキーホルダーつけることはないのだけど、、可愛いので、、ちなみに玄馬パンダでした。

階段で待ってる時に一人で出て来た女の人が(私より年上)が颯爽と入り口近くのガチャガチャをやってカプセル外してカプセル入れのカゴにに捨ててサッと帰っていったのがなんかかっこよかったんや、、、


いやーでも自分より年上っぽい人が結構いて安心したのと一人で来てる女の人も何人かいてそれも安心した。
やっぱり一人でうじうじ考えてカフェが終わってしまうより、思い切って行ってみて良かったな、と思いました。

そしてあの心が死んでる店員さんには頑張って欲しい。
他の店員さんは普通だったけど、あの店員さんの生気がない事が終始気になっていた(いや元々そういう人なのかもしれんが)

こういう出来事を一人だと誰にも喋れないのが一人の切ないところですね、、
一人でもええけど、分かち合える人といったほうが二倍楽しいよね、、


12月19日まで心斎橋でやってるみたいです。


いやー小さい頃に見てたアニメのコラボカフェってワクワクしていいなー。
またなんかあったら行きたい。
いやらんまカフェ、他のメニューも食べたい、、




今ふと思ったんですけど「らんま1/2」で合ってるよね、、?「らんま2/1」って書かないよね??
もう調べる気力がない。

文字の表記ってよくわからない。何十年もいきてるのに。



じゃあの。











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どうも。
早いものでもう6月。
今日は、結構前のブログでも紹介した山中音和さんの「ロリータの詩集」について書きたいと思います。

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この本は1995年に発行されてまして、えーっと今から22年前ですかね、、そんな時間経ってた??怖い。

瞳が泣くからやその後の少年帝王、十日物語で山中音和先生にやられまくっていた私は連載時からかなり好きだった漫画です。
今でもたまに読み返してしまいます。好きだ。

どんな話かっていうと、、コミックスに書いてた作品解説そのまま抜粋しますね。

橘斎は過去に言葉で人を傷つけてしまった経験から「言葉」に対して強いコンプレックスをもつ少女。だが、交通事故で亡くなった幸村からもらった手帳を燃やしてしまった事をきっかけに「詩」を残そうと決意する。周囲の人との交流の中で、斎は徐々に言葉を取り戻し始め、、、。

待望のOTOWA’Sトゥルーラヴポエム。

ですって。

基本的に淡々と1話完結な話なんですけど、言葉と空気感が凄くいい漫画です。
肝心の詩の部分は個人的にあんまり響かないんですけど物語の中に出てくる言葉がすっごい良い。
それを誰かに知らせたくてこのブログを書いてる訳なんですが、、いざ文字を書き起こしてみたらなんか違うんですよね。
言葉だけ見たら「あれ?そんな良くないかも、、」ってなっちゃうっていうか、、話の前後つけないと凄くショボくなってしまって、、この人の漫画は絵と空白と余韻と言葉全てが揃ってこそなのかもしれないと気づかされました。いや、めっちゃ褒めてる。
うまいこと纏めるのが苦手なので意味不明な言葉のままもうそのままのっけてしまう事にしました。
好きな言葉とかシーンとか赴くままに。
自己満足ですみません。


ちなみにネットで「ロリータの詩集」で検索したらわかりやすくて面白いブログが何件か出て来たので良かったら私の変な記事よりそっちを是非。


この記事書くためにまた何度も読み返してたんですけど、主人公の斎をはじめ、1話に出てくる幸村くん以外の斎に絡んでくる人はみんなどこか周りから浮いた存在、もしくは過去に浮いた存在だった人が多い。そして口も悪い、というかストレートに言葉を出すから浮いた感じになってしまうわけだが。人と人とは器用に付き合えない、だからすれ違ったりぶつかったりする。彼等との会話を通じて斎もまた言葉で自分の思いを形づくっていく過程が面白いです。


結構長い記事になってしまったのでアプリで見てる人は−2くらいの文字の大きさで読んだ方がスクロール少なくて楽だと思います。



poem1 くちづけ

『私は   詩人である

言葉の足りない
詩人でした』
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始まってすぐの1コマ目に黒のベタにこの文字が白く浮き上がっているんですけど、ここで既に山中先生に私はやられていたのでした。

橘斎(タチバナユイ)は誰かの心の中に残るのを嫌がる。
写真も日記も手紙も。
誰かに忘れられたりするより、いつまでも覚えられている事を怖がる。
それは彼女の中に忘れたくても忘れられない出来事があるからなのだろう。


『「あたし」がそんな風に残るなんて
それくらいなら忘れてくれた方がいい』


そんな考えの斎を変えるきっかけになった幸村。彼は転校する前に自分の気持ちの書いた鍵付きの日記を渡す。人からの言葉を怖がりつつも受け取る斎。

『‥‥初めてキスした相手は忘れない!お前がオレを忘れてもオレは絶対忘れないから!‥‥‥‥サヨナラ‥‥!」

斎に自分を忘れて欲しくない、自分も彼女を忘れない気持でキスする幸村。この後に交通事故にあって亡くなってしまうのだけどマジそんな展開やめてくれ、、最後の「‥‥ゆ‥」、斎の事を考えて死んでしまったと思うけどほんま山中せんせーーー!!!
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彼の気持ちが書かれた日記をアクシデントで燃やしてしまった斎は今迄恐くて消してきた言葉を「残す」事にする。


『あたしはこれからもずっと

言葉に囚われて生きるだろう
言葉に救われて生きるだろう

私は詩人である』

いやいやいや、、すんごい、、(語彙力なくてすみません)すんごいんですよ、、大ゴマとかなくて淡々と進んでいくんですよ。事故のシーンとかもキキーッドンッとかなくて静かに事故して死んでるのがわかっちゃって、、それが余計につらい、、


poem2 マリア

斎はいつもダイエットをしてるモデルのマリアと友達になる。
彼女は斎の高校の教師と付き合っていた。
もう一度会いたいと気持ちを彼に伝えてほしいと頼まれる斎。


『バカかこいつは

こんな奴のどこがよかったんだろう

でもまりあにしかわからないいい所があったんだろうか。

そんな他人にわからないような少しのいい所をまりあはわかってやっていたのに

このバカヤロウが』

まりあの元彼が最低野郎だと知った時の斎の言葉なんですけど普通なら「そんな男やめときな」の展開を「他人にはわからない少しのいい所を彼女はわかっていたのに」ってするとこが良いですよね、、私も女友達が変な男に引っかかったら友達の見る目無さを責めるんじゃなくて相手のクソ度合いを責めようと読んだ時に誓いました。


poem3 雪

『雪みたいに
あたしは冷たい人間だから
あったかいものには近づけない
そーゆー風にできてるんだろう』

『(一人でもへーきだし)
(‥近づけない)
(本当に冷たい奴なのかもしれない)』

幸村の死を知っても悲しい素ぶりを見せない事を彼のことが好きだった同級生に責められる斎。

幸村の死を悲しめない事や自分の事、それを雪の様だと比喩する斎に対しての降矢先輩の言葉が良い。

『「いくらおまえの手が冷たいっていったって雪にはかなわないよ。
雪はあったかいものに敏感だからね。
雪が  おまえの手はあたたかいって言ってる」』

『「おまえは雪じゃない。でも 雪みたいな反応する。ホントにあったかいものに敏感だね。橘」』

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手のひらで溶けていく雪。
あったかいものに敏感で微かな温もりを感じとれる、そんなやさしいものを「雪」と呼ぶ。降矢先輩のCV絶対櫻井孝宏だと思う。


『雪はやさしい
音も無く
あたしの上に降りてきて
あたしにやさしい言葉をくれた
あたしも雪のようになりたい』

冷たい人間を「雪のようだ」と比喩するんじゃなくて「人の温もりに敏感でやさしい人」を「雪のようだ」と比喩する山中先生にシビレまくりです。


poem4 花

サッカー部の椎名と知り合う斎

『「どっか悪いの?」』
『「‥‥性格が。」』
『「じゃ‥‥あたしと同じか」』

なんかもうちょっとしたやりとりが好きなんです。こういう返しとか日常生活で使おと思って使わないまま22年が経ちました。


『本当の事をいった方がよかったんだろうか?
あんな奴のために
続けていくんだろうか?』

誰かの為に怒るという人間的な面が出てきた斎。
なんだかんだで斎には知り合いが増えていくんですよねー。羨ましい。



poem5 学校民族

「どーしてみんな学校行くんですか?」
「‥‥えーっと‥‥

他に行く所ないから」

「学校ってさなんかキュークツな感じしてみんなあんまり好きじゃないけど
それでもみんな来るでしょ。
ここにくれば何やっていいかわからなくてもとりあえずやる事あるし 誰かいるからひとりにはならない。

居場所が無くて迷ってる人を誰にも文句言わせないようにガードしてくれてるって
みんな知らないうちに知ってるんだよね」


「‥‥じゃ あたしもここにいていーのかな?」
「オレの授業中キミが何考えてるかは勝手だと思うね」
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意外な顔して意外な事を言う教師森ちゃん。この「何考えてるかは勝手」の所、めちゃくちゃ好きです。
「あたしもここにいていいのか」の問いに対して答えにはなってない気はしますけど、、
なんていうのかな、、学校にいるからって勉強とか将来のことばっかり考えなくていいんだなって。

全然学校に関係ない事を考えても誰にも責められる事はないんだなーってすっごく心が楽になったんですよ私は。
学校は苦手だったけど、この言葉で救われたところがあります。
頭の中は、何考えたって自由。



『ひとりのようで  ひとりじゃないから』

『冷たいコンクリート
かたいイス
時間どおりに鳴るチャイム
「ヒマ人」の居場所はここしかない』

「橘はオレの事 先生ってゆーんだね」
「だって‥‥先生でしょ?」

みんな森ちゃんの事を「先生」と呼ばないのに「先生」と呼ぶ斎。
ちゃんと敬意を払ってる斎の姿勢が好きで私も昔バイト先の店長の事みんなが〇〇ちゃんって呼ぶ中、〇〇さんって敬意を込めて呼んでたらお前のそういうとこ素敵よなって褒められました。漫画読んでて良かった。

あと余談なんですけどこの学校民族の回のアシさんがモブで仙水とか幽助や蔵馬を書き込んでるのが笑えます。何故そんな遊び心出したんだ、、(抜き出してみました)
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モブの女の子も隙あらば仙水みたいなホクロをおでこに書くスタイル、、
アシさんなんでや、、
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話それてすみません


poem6 鎖

『言葉がつながって絡みついてくる
それはだんだん重さを増して

糸なんてもんじゃない

まるで鎖だ』


『あたしと同じく言葉で後悔している
多すぎた言葉が次々とつながって
激しい重みが  あのコをがんじがらめにしている』


この話、よくよく考えたら砥上サイテーだしある意味DV彼氏なんだよな、、

好きすぎて彼女に対してキツイ言葉をかけてしまう砥上。もうこれ以上傷つけたくないと思ってるのに。

好きなのに傷つけてしまうってどういう気持ちなんだろうか。
別れても傷つけてしまうけど彼女を楽にさせてやりたいという想いがあるだけ砥上はマシなのかもしれない。


poem7 夕立ち

『渇いた土が水を欲しがって雨を呼ぶ

じゃないと
カサカサしてボロボロになっちゃうから』

『あの子の上には雨が降らないんだろうか
カサで全部  ハネ返してしまうんだろうか』

この文が気になっていたけど小さい時はよく意味がわからなかった。

渇いた土は自分、雨は何かの出来事で自分の心を潤すってことを表現してるんだろうか。


「物事に理屈をつける」性格の河原崎。
物事を理屈で跳ね返してしまう。物事は雨、理屈はカサに例えてそうな斎の一文。

理屈でみんなを跳ね除けてしまうためいつも1人の河原崎。

そんな河原崎も斎と会話して変わっていく。

『昔 酸性雨なんて知らなかった頃
わざわざ雨に濡れて帰っていた頃
子供の頃
戻ってくる
あの頃の水』

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頑なにカサをさしていた河原崎が
最後雨に打たれて子供みたいに「‥‥シャワーみたいで気持ちいい‥‥」って言ってるあとの笑ってる顔がいいんですよね。

ハァーちょっと理屈っぽいけど笑うと可愛いくて繊細な思春期の男の子、、もうCV野島健児かな。



poem8 ゴースト

『普通は息をするのは当たり前の事だから
それを外して
生きる事を 考える

仕事とか 夢とか
生きていくのは苦しい事だけど
あんなに呼吸を意識して
生きてる人が
いるだろうか

血と涙と呼吸と鼓動

生まれたての赤ちゃんみたいに
友里はむきだしの命の塊だった』

これ、、これこれこれですよ、、、
むき出しの命の塊、、すごく好きな表現。
私も昔、感情が不安定ですぐ過呼吸になってた時期がありまして過呼吸だから呼吸意識するようになるじゃないですか?その時よくこのフレーズ思い出してました(何の話)
夜の学校でユーリと出会う斎。

2人の病院のキスがなんか綺麗なんですよね、、性的な感じがしなくって、、なんつーか、、語彙力!!!!がない!!!!
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ユーリのCVは繊細な入野自由だな。


poem9 鴉

「そんなに珍しいか オレのカッコ」
「‥‥まあね でもケッコーいーよ。似合ってる」
「‥‥ホメられたのは初めてだぜ」

バンドをやっている神原は化粧をしたり制服をきてこなかったりスカートを履いたり「変人」として有名人。
変な目でしか見られてこなかった神原にとっての斎からの言葉。私も褒めよう。


『珍しいとは思うけど
なんだ
みんなが言う程変じゃないじゃない』

珍しい格好=変人じゃない。
人の事なんてその人と話をしなければ何もわからないのだな、と子供ながらに感じた。偏見はやめよう。

「いつまでもフザケたマネしてんなって。そんな事で食ってけるかって。学校行ってると気ィ散っちゃってふやけちまいそーになる。
オレは
死ぬまでの保証なんていらねーのに」

「死ぬまでの保証なんていらねー」という部分!!!!学校じゃ教えてくれないこと!!!

『一瞬こうしてカベをつくる
強がっているのかあきらめているのか
どこかで自分以外をはねつけている
私達は少し似ている
現実的でなくどこか浮いてしまう』

神原と斎が夕焼けの道を歩いてるところのモノローグもいいんですよね、、


『‥‥そうか だからか
だからあんなにはっきりと周りからはぐれてるのか
いい加減のようでいい加減じゃない』

「カラスって言われんのがイヤなの?」
「イメージ悪いじゃんヘタクソって言われてるみたいで」
「カラスってね 目的に向かってまっすぐ飛ぶんだって。‥‥あんたの声ね 変わってるけどけっこういーよ あたし好き」
「‥‥好きだけでいいかなぁ‥‥」
「上等」

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「よく考えろ 後悔するぞ
世の中そんなに甘くないんだ」
「‥‥苦くったっていいんです。
グルメじゃないから」


この返し最高です。神原カッコイー。


poem10 手紙

「あんたはへらへら笑ってた方がいいと思うな。あたしみたいにはなれないよ」

『そうすると気まずくなりそうな空気を和ませて周りを安心させる
私にはできない
この人のように周りの人の気持ちまで考える事ができないせいだろうか』

いつもへらへらして皆に合わせてしまう健司。本当は強くなりたいのにひとりになりたくなくて言いなりになってしまう。
斎みたいに強くなりたいという健司に「あんたはあたしみたいになれない」と言うんですけど、斎は斎で健司みたいな性格を羨ましいとも思ってるんですよね。自分がなりたいと思ってる人はもしかしたら自分の様になりたいと思っている人なのかもしれない。人間って面白いなぁ。



poem11 ナイフ

「‥‥やめろよ  なんでそーゆー誘導尋問みたいな事すんの?」
「‥‥あんたの傷口が見たい」
「‥‥‥え?」

「わざわざ一人になろうとするのはどうしてなのか知りたい」

「‥‥‥オレの口が悪いのは昔からだ。でも いつも誰かそばにいた ‥‥だからわからなかったんだ オレの言った事で誰がどれだけキズついてたのか」

ナイフで刺されていた中学生のカズキを拾った斎。彼に興味を持った斎は質問を投げかける。

『だからもう人と関わりあうのはやめようと
あたしは黙り込み
この子はますます凶器(ことば)を放った
ひとりでいる方がいいと思うのに』

2人とも誰かを傷つけたくないのに不器用だから傷つけてしまう。近くに寄せ付けたくないのに本当は誰かに側にいてほしい。そんな矛盾した想い。どうすればいいかなんて誰も教えてくれないもんね。自分で傷ついて、傷つけて探っていくしかない。



『一度口に出した言葉は戻らない
あたし達は振り返ってその傷口を見た』

『誰かの手を欲しがってる
あたしでいいかな?』

斎が誰かに手を差し伸べるという、成長。

poem12 髪

「放っといても髪って毎日少しずつのびていくでしょ 1日分の栄養を食べて細胞が吸収して だから髪が毎日のびていくって。
生きてる証明みたいなもんだよね 死んだフリしたってダメだよ」

失語症だった斎。
死んだ様に生きていてもそれは死んではない。生きている。
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降矢先輩がカットしてくれるんだけど先輩の設定何歳なの?こんな高校生いねーよ。マジ最高。CV櫻井孝宏でヨロシク。

【私が今まで
ムシし続けてきた毎日を
1日1日吸収し続けてきた私の細胞
1日ごとにキズがだんだん癒えていくように毎日伸びていく髪
生きていた命』

『自分の強さに 初めて気が付いた
‥‥気が付いて   よかった』

『もしあの頃
この人に会ってなかったら
今頃どうなってただろうか
強引でやさしくて
私の髪を切り落とし
命の強さを教えてくれた
死にかけのあたしを救ってくれた
この人の言葉はクスリよりもよく効く』

降矢先輩かっこよすぎません???
私にも降矢先輩みたいな人ほしい。


poem13 誘惑

バイク旅行している巴さんと知り合って暫く一緒に住むことになる斎とつぐみ。

「私のやってる事ってただムダに時間を潰してるだけかもしれないって思ったの」
「‥‥なんで?」
「‥‥ゆいちゃんこの家で暮らしてるでしょ?ツグミくんとゆいちゃんの2人しかいない。‥‥‥何かあったかはわからないけど、、
でも逃げないで受け止めたのね。私の時みたいに思いもかけない事が起こってもちゃんと今起きてる事として受け止めてられる だからそんな強そうにみえるんだわ」
{C64874EE-5E5F-477D-9995-E57D77D596EC}

「逃げないで受け止める」事の凄さを大人になってから、知った。
この話、デカイ家に斎とつぐみ(兄)だけで住んでるけど家庭環境については全く描写がない。斎の失語症についても全く原因が描かれない。でも、そんなのどうでもいいんだ、、この漫画ではそんなことどうでもいいんだ、、


「まだ知らない場所には何かあるんじゃないかと期待するのよ 宝探しみたいにね  」
「でも見つからないのよ 居心地の悪い所へ行くとここじゃない ここでもないって‥‥‥ずっと逃げてるの」

逃げた先には何があるのかな。
時には逃げたっていい。

「探検家にはなれないけど、、これも逃げかなぁ?」
「‥‥‥宝でしょ?」

最終的に巴さんは大学で人類学を勉強したいという目的を持つのだけど、それを見つける事が出来た巴さんに対して斎の「宝でしょ?」ってクールで痺れる、、すき、、
{A451A6DE-3AA6-4523-9088-72B35B5449BB}

山中音和のこの唇の感じと涼しい目元好きです


poem14 非常ベル

『わかる言葉で
いちいち説明しなくちゃわからないなんてバカすぎる
あんなに鳴いていたのに
聞こえなかったんだろうか』

学校で非常ベルを鳴らす境を見つけてしまう斎。

「ガッコーが火事になったらひとりで逃げ切る自信ある?もし逃げ遅れたらさー誰か助けに来てくれる奴いると思う?」
「さぁ どうかな あんたはいいねオトモダチがいっぱいいて」
「オトモダチねぇ、そーいっぱいいるよお?」
「それで試してみたの? ベル」

沢山人がいる中で誰かが鳴いていても気づけるだろうか。こわくて悲しい思いをしている時に誰かが自分に気づいてくれるだろうか。


「多分怖がってるんだよ
あんたと同じだ
ひとりぼっちで もっと近寄ってもいいのか迷ってる
だから逃げないんだ」

誰かを信じる事は怖い。
だけど信じてもいいのかもしれないという希望。踏み出す勇気。

昔の出来事を悔やむ境も、斎との触れ合いでまた変わっていく。



poem15

「‥‥今迄は?今迄の事‥間違ってたって思う?」
「どーかな ゆいちゃんはどう思う?例えば転機があって変われる時 今迄の自分はどう思う?」
「それもきっと‥‥あたしだ    それで‥‥あたしなんだよね」

「間違っていた」としても全部「あたし」になっている

【心の中は見えないから
見えないようになってるから見せなくてもいい』

『不思議だ
心の中なんて見えないのに

はっきりじゃないけどわかる
奥の方にある秘密』

「‥‥好きってどーゆー‥‥事?」
「あんまり頭で考える事じゃないけど‥大きく分けて2つある 。
本当の自分をわかってもらいたい人。」
「もうひとつは?」
「ウソでもそばに居たい人。そうしてるのがツラくなる人。自分の‥ボクの‥神サマみたいな人。隠し事が出来なくなる。‥‥会いたい‥‥!ずっと一緒に居たい‥‥ずっと‥‥ずっとこのままで居たいのに‥‥」

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森ちゃんの弟のシゲユキさんの話なんですけどこの祈るように告白するとこ好きです。女の子として生きたいシゲユキさん。ずっと好きだった高校の同級生(男)に気持ちを伝えたいけど伝えてしまうと会えなくなってしまうので告白しそうになったら止めてほしいと頼まれる斎。

会いたい、ずっと一緒にいたい、ずっとこのままでいたい。

気持ちを伝えればもう彼には会えない。

「ボクがもしほんとに女の子だったら彼女にでもしてくれたかな?」
「オマエがホントに女だったら?んー、、女だったらねー、、多分オマエの事知らなかったと思うよ。
俺の秘密、一番知ってるのオマエだぜ?」
「‥‥‥男に生まれて来てよかった‥‥‥‥」

間違って男に生まれて来たのといったシゲユキさん。「間違っていた」としても彼の友達になれたのは今迄のシゲユキさんがいたから。



Last poem 魚

『泳げない魚は
海では生きていけない

海より他には行けないのに
どうしてあんな風に泳げないんだろう』

「魚って何で泳いでるんだと思う?ボクらは楽しくて気持ちいーから泳ぐけど 楽しんで泳いでる魚っているのかな?」
「じゃあ何でなの?」
「泳ぐしかないからだよ
そうやって生きていくしかないから
たとえ上手く泳げなくても
泳ぐ事でしか生きられないのを知ってるから 生きるために一生懸命泳いでるんだよ 海から離れたら生きていけない 魚もラクじゃないよね」


みんな必死で生きている、自分ももがきながら必死で生きている、そして生きていくという事を改めて痛感する斎。


正直最終話は「あれ?これで終わりなの?」とちょっと拍子抜けでしたが、なんだんかんだで読んじゃうんですよね。
改めてマンガは文字だけじゃ伝わらない、そして自分のブログクソしょうもない事に気づかされました。

文庫版も発売しているのでもし機会があれば読んでほしい。

文字打つの疲れますね。


じゃあの。


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もう五月が終わる。
早い。

ブログも自分の好きな事沢山書こうと思ったのに毎日が瞬殺だ。
あまりにも暇なので自分の好きなものを見つめてみたいと思う。


自分の好きなもの、というか興味があるのは大体漫画と音楽とあとはファッションだ。(ダサいけど興味はある)


それは確実に自分の中で考え方に影響を与えたもので、そこから派生してアニメや映画や化粧などにも興味を持って行った。


好きだからと言って自分がめちゃくちゃ知識があるわけではないので誰にも喋らない。喋っても浅い知識が露見するだけだ。
だけどブログくらい自分の昔を見つめなおすくらい誰も文句を言わないだろう。


なので今回は自分が読んできた漫画雑誌を紹介したいと思う。


今回もつまらないブログになりそうだな。




まず思い出すのは学研の「科学」と「学習」である。
なんでこれなのかというと、うちの母親はいわゆる「学研のおばちゃん」だったのである。「まだかなまだかなー♩学研の、おばちゃんまだかなー」というフレーズでお馴染みだ。




家にダンボールでの学習と科学の本が何冊か送られてきてそれを家ごとに振り分けてうちの母親が自転車で一件一件届けにいくのだ。それを振り分けるのが私は楽しみでよく手伝っていた。


今は自宅に直接届けられる時代だが、その当時は一介の主婦がチャリンコでビニール袋にいれて届けるシステムなのである。


学習も科学も内容はさほど覚えていないが、学習では偉人の漫画や手塚治の3つ目が通るが連載されていた。3つ目が通るはその当時手塚先生は亡くなっていたので再掲載みたいな感じである。


偉人の漫画は面白く、スペインのサグラダファミリアのガウディや日清食品の安藤百福など中々幅広いラインナップであった。凄く面白かった。

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(写真があまりにも古いのしかネットになかった)
科学は私は買い与えてもらえなかったが、こっちはアリの観察キットや、プランクトンの観察キットなどわくわくする観察キットが羨ましかった。欲しいとねだったが、そんなに裕福ではない為に却下された。


そして家にあった世界の歴史の漫画だ。よくデカ目のごっついやつで図書館とかに置いてあるやつだ。何故オカンがそれを買ったのかはわからないが暇つぶしでそれを読むには充分であった。


エジプト文明とフランス革命あたりが特に大好きで、エジプト文明に関しては世界ふしぎ発見でやってたら必ず見る程度には興味をもつようになった。フランス革命のマリーアントワネットのあたりやペストで沢山の人が死んでいくので興味を持ったりしてそこからベルサイユ宮殿やその当時の肖像画、そしてダヴィンチやラフェエロなどにも興味を持つようになった。


勉強はしないが漫画だけ読んでいくスタイルである。
それは今も変わってない。


暫くすると学習を購読するのはやめさせられたのだが誰もが一度は届く進研ゼミのDMに魅せられオカンに頼み込んで進研ゼミをやることになった。
進研ゼミの編集部コーナーが大好きであった。ちなみに進研ゼミは中学3年までやっていたがその頃は進研ゼミで予習すると本当にそれがテストに出ることが多かったのでわりかし成績は良かった。が、後半はやる気がなくなりもはや赤ペン先生を3ヶ月遅れで提出してシールを貰って漫画家セットや筋トレセットを貰うのを目標にしていたダメな奴です。赤ペン先生はとても字が綺麗で凄く丁寧に教えてくれるんだぜ。


それと並行して買っていた漫画は、「なかよし」と「りぼん」である。4つ上の姉がいたので気づいたら姉が漫画雑誌を買っているパターンが多かった。

なかよしを買っていた時期は「なな色まじっく」や「ミラクルガールズ」そして「きんぎょ注意報」や「セーラームーン」の新連載が始まってワクワクしていたのを覚えてる。
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きんぎょ注意報は全プレのテレホンカードやメモ帳やペンセットに応募したのを覚えてる。
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セーラームーンはどハマりして惑星の名前や敵の名前が宝石になっているのに興味が出てそれを本で調べたりしていた。


なかよしは恋愛もあるがファンタジーな感じが多い印象である。

ちなみに妹の私はなかよしを買って、姉はりぼんを買っていた。正確に言うと多分親が買ってくれていたのだが。付録の権利はそれぞれにあるので正直りぼんの付録が羨ましかった。
ちなみにまだ付録は家に置いてある。
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りぼんは丁度「ときめきトゥナイト」の鈴世となるみ編が始まった頃を覚えている。
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あの頃はちびまるこちゃんや岡田あーみん、ハンサムな彼女や矢沢あいのマリンブルーの風に吹かれてや姫ちゃんのリボン、赤ずきんチャチャ、ねこねこ幻想曲もやっていて自分の中のりぼん黄金期だったと思っている。
空くんの手紙とかも、やってたな。懐かしい。
耳をすませばなんて、ジブリじゃなくて柊あおいの方を本誌で読んでいた。
あの頃のりぼんの本誌の柱に読者コーナーみたいな、なんかすげー面白かった記憶があるのだが、、めちゃくちゃ本誌読み返したい。
あと有閑倶楽部が大好きなのだが本誌で読んだ記憶があんまりない。連載は終わっていたのかな。


りぼんもファンタジー要素はあるが個人的には恋愛要素が多めに入っていて、正直なかよしよりりぼんのが読んでいて楽しかった。
あとりぼんには「りぼんオリジナル」とかいう姉妹雑誌があって、それに載ってるさくらももこ劇場やあーみんの漫画とかもあってそれが読みたいがためにねだったこともあった。しかしりぼんオリジナルは中々店頭で見なかったな。陸奥A子、谷川史子とかよくオリジナルに連載してたような気がする。

その二冊は定期購読していたが、たまに買う雑誌もあった。


「コロコロコミック」と「ボンボン」だ。「ボンボン」はうろ覚えなのだがあんまり興味を惹かれなかったのを覚えてる。
コロコロコミックは丁度ドラえもんを連載していて映画のギガゾンビが出てくるやつ、何だっけあれ。とにかくアレの漫画版をやってたのを覚えてる。
ツルピカハゲ丸とかいうギャグもこれでやってたのだと思うのだが、それに出てくるハゲ丸の貧乏ネタで「コミックスを買う金がないから雑誌から切り取ってホッチキスで留めてコミックスにするんだいっ!」「ズコーッ」なんてのがあるのだが小さかった私は「ハゲ丸すげえ!」ってな感じで雑誌をビリビリ破ってホッチキスで留めていた。
そういえばおぼっちゃまくんとかも連載してた様な気がする。
とりあえずコロコロもボンボンも小さいくせに分厚い。
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多分人が殺せるんじゃないかというくらい分厚かった。
ほんとにたまーに買って貰う程度だったのだがねだった記憶はない。なんで買って貰ってたんだろう。
ガンガンも買ってたかな。これは魔法陣グルグルを読むために買っていた気がする。
ちなみに衛藤ヒロユキはドラクエ4コマ劇場で知りました。


あとはたまにというか一冊か二冊くらいの記憶しかないが「ひとみ」と「ぴょんぴょん」も買って貰った覚えがある。
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「ひとみ」は多分休刊か廃刊の手前でキャンディキャンディが連載されてたような気がする。中々売ってなかった記憶があるので今も幻だったのかなも思ってる。
ぴょんぴょんは「あさりちゃん」を書いていた室山まゆみの「どろろんぱっ」が連載されてたと思う。
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他に覚えてない。ちなみにあさりちゃんは姉が結構集めていて、それを私が引き継いだ感じで結構集めていた。大体あさりちゃんがバカな展開で進んでいくのだがたまにホラーな感じがあったり、タタミの才女な展開で走れメロスの内容を知ったり面白かったし結構為になった。昔から浜野家と美少年や美少女との対比がすごかったが99巻あたりになると室山まゆみも作画がかなり今っぽく変化していたのが面白かった。



この時点で毎月買っていたのはりぼんとなかよしであったが、それに新しく加わる事になったのが「ちゃお」である。

こっち向いてみぃ子!や水色時代、あとは何と言っても赤石路代である。ふしぎのRINやワンモアジャンプ。とにかく赤石路代が読みたくて買って貰っていた。
勿論周りに買っている同級生は見当たらなかったのだが、赤石路代を知れて良かったと思う。
久々にちゃお見たら付録がめちゃくちゃ豪華でびっくりした。
ちゃおはなかよしとりぼんに比べたら少し精神年齢が下がる気がする。
ワンモアジャンプの連載が終わったら買うのをやめた気がする。

この時点でなかよしとりぼんとちゃおを買っていた私が新たに買う雑誌が出来る。

週刊少年ジャンプである。
何故ジャンプを買い始めたのかは覚えてないが、家にあったジャンプがめちゃくちゃ面白くて、続きが読みたかったとかそういう理由だったと思う。
ジャンプは毎週月曜日に出るので小学校の近くにある「えびすや」という駄菓子屋さんで取り置きして貰ってたのを覚えてる。そこのおばちゃんがとても優してすきだったのだが程なくしてえびすやは潰れてスーパーに買いに行くようになった。そこでポテトチップスやらも買うようになってあれよあれよとデブになったのを覚えている。

とりあえずこの時のジャンプは最高だった。ドラゴンボールに幽☆遊☆白書、スラムダンクにジャングルの王者ターちゃん、アウターゾーンにマサルさん、ジョジョ等、、他に連載してたのなんだったかな、、ろくでなしブルース、山下たろーくんとかにわのまことが連載していたな、、あとはタルルートくんも大好きでタルルートくんの単行本を集めていた。あとは幕張も大好きであった。珍遊記やモンモンモンもあったな。
巻末にあるジャンプ放送局も大好きでそこから桃鉄にも興味をもった。さくまあきらやえのんや横山ちさを知ったのもこの辺だ。
今や大人気のワンピースの新連載の時も買っていたが何故かワンピースはすっ飛ばしていた。ハンターハンターも新連載の時読んでいたが自分がハマる前に姉がハマったのでコミックス買って貰ってラッキーであった。

ここからジャンプを10年近くは買っていた気がする。

ここでジャンプ、りぼん、なかよし、ちゃおの布陣が出来るのだが私と姉の年齢が上がるに連れてりぼんとなかよしとちゃおは買うのをやめる事になる。
代わりに購読し始めたのが「少女コミック」「マーガレット」「花とゆめ」である。これも多分姉が最初買っていた気がするのだがいつのまにか私が祖母に頼み込んで本屋さんに家まで届けに来てもらうようなシステムになっていた。発売日に家に届けて貰えてなおかつ金も祖母が出してくれるという夢のシステムに今思うと感謝しかない。

少女コミックはりぼんよりも恋愛要素が高かった。りぼんではボヤかされていたいわゆる男女交際に避けては通れないHの部分もベッドで裸で横たわる描写で表されていた。
北川みゆきの「亜美ノンストップ」やすぎ恵美子の「くちびるから魔法」を読んで高校生ってこんなキスするんだななんて甘いことを考えていたものだ。今思うとブサイクなデブが何を甘い夢を見ているんだと問いたい。
少女コミックは恋愛要素が高いが、篠原千絵の「天は紅い河のほとり」なと異質なものも連載していてそれなりに面白かった。少女革命ウテナのさいとうちほも少コミで知った。
ちなみにハマったのは渡瀬悠宇のふしぎ遊戯だが、渡瀬悠宇の「思春期未満恋人以上」かなんかそんなタイトルがめちゃくちゃすきであった。この頃の渡瀬悠宇の描く女の子がふくよかでエロさもあり可愛い。男はバカでスケベなのにかっこいい。オススメである。
ちなみに新條まゆとかも新人の頃から読んでいたがその時からストーリーや絵に対してツッコまざるを得ない。
少コミもちゃおも小学館なのでフラワーコミックスかな。マーガレットコミックスやりぼんコミックスに比べたらカバーが自由で好きだった。



そして「マーガレット」。夢見る少コミに比べたらこっちは少し現実的な恋愛が多かった気がする。
今思うと斉藤倫や「まっすぐにいこう」のきらなどが連載していた別冊マーガレットのが面白かったとおもうのだが何でマーガレット買っていたんだろう。とりあえず花より男子やキッシーズをやっていた。あとは尾崎南。他に記憶があんまりない。

そして「花とゆめ」
正直新たに買いはじめた三冊の中では一番好きであった。
前のブログに書いた山中音和もそうだが望月花梨や僕の地球を守って、山田南平やメイプル戦記、動物のお医者さん、赤ちゃんと僕、仲村佳樹、橘晶のサディスティック19、和田慎二の超少女明日香、由貴香織里、はなざかりの君たちへ、などなどとりあえずめちゃくちゃ影響を与えられたし大好きな作品が多かった。実家にも花とゆめコミックスは多い。

祖母がこの三冊を頼んでくれていたのだが父親も一冊定期購読していたので一緒に届く漫画雑誌があった。

それがビックコミックオリジナルである。
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同級生は誰も知らなかったがこれも面白かった。釣りバカ日誌、三丁目の夕日や、浦沢直樹のマスターキートンやモンスター、福本伸之の無頼伝 涯 、水島新司のあぶさんや、ニュースキャスター、黄昏流星群の弘兼憲史、風の大地や業田良家、玄人のひとりごとなど絶対に自分では買わない漫画のラインナップである。だけどめちゃくちゃ面白かった。ビックコミックオリジナルはもはや父と祖母と姉と私の取り合いであった。ここで読んだ漫画もしっかり自分の中に残っている気がする。

この時点の定期購読は少コミ、マーガレット、花とゆめ、ジャンプ、ビックコミックオリジナルである。

だが昔からの連載が終わったのを皮切りにジャンプから離れるようになった。そして暫くは少年雑誌を買っていなかったのだが木多康昭の「泣くようぐいす」の新連載をバイト先のコンビニで発見してすぐさま書い始めてるようになったのが「少年マガジン」であった。この時の連載は真島ヒロのRAVEとかはじめの一歩だったかな、、あとは泣くようぐいすでネタにされていた野球漫画とか。とりあえず木多康昭目当てで買っていたために他をあまり覚えていない。
木多康昭はどこに行っても木多康昭で安心したのを覚えている。
連載が終了するとともになんの未練もなくマガジンを買うのをやめた。

そういえば祖母もBE LOVE やオフィスYOU などの漫画雑誌を購読していてそれも読んでいた。
{5429674C-DCE6-45D8-8F7F-3E917351BEA1}

その当時はレディコミなのかな?別にエロくはなかった。なんか産婦人科のとか年齢層高めの思い出なんだけど今検索したらちはやふるとかめちゃくちゃ今時の漫画になってた。ハッピーとか庄司陽子は覚えてるけど、いやいや何年連載してんだ?!?オフィスユーもかなり今時の感じになっててびっくりした。本家のヨメとか連載してた時だよ読んでたの多分。




マガジン以外の四冊を定期購読していた私にまた姉が新たな風を運んできた。
キューティコミックだ。
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これは安野モヨコが表紙をよく担当していたのだが今までの少女漫画と一味ちがう恋愛漫画でまたもや衝撃を受けた。性に対して奔放というかドライというか。やることに対してさほど抵抗がない女の子が多い感じだった。
ちなみに羽海野チカのハチミツとクローバーもこれで新連載が始まって面白くて衝撃を受けた。もしかしたらジッパーコミックだったか?とりあえず宝島社か祥伝社かどっちだったかな、、

キューティコミックはしばらくすると休刊になってしまい次にジッパーコミックが創刊されたんだったかな。
{337F2C40-648D-487B-AD89-53F933D7BB5B}

ファッション雑誌のジッパーから派生したのかちょっとファッション要素が高めだが漫画はあまり面白いのはなかった気がする。



この頃に姉が安野モヨコをはじめ、桜沢エリカ、南Q太、魚喃キリコ、かわかみじゅんこ、おかざき真里、宇仁田ゆみ等の漫画を読ませてくれたのがでかかった。
同年代では話が合う子がいなかったのが悲しいが。

ジッパーコミックもすぐに休刊になってしまったが上記の漫画家が一度に集まっている「FEELヤング」をまた姉が新たに買ってきた。
{25CF697F-63C2-4A9C-B2C6-3522FC2AC525}


ここで岡崎京子の漫画をちゃんと読んだのを覚えていてヘルタースケルターに引き込まれたのを覚えてる。
FEELヤングも私に絶大な影響力を与えていて心に突き刺さる台詞がありすぎてもはや一時期バイブルであった(古い)

ジョージ朝倉、ヤマシタトモコ、ねむようこ等好きな漫画家がどんどん増えていく感覚だった。



今もFEELヤングは購入しているが自分の年齢が上がったからなのか読み切りは飛ばしたりしている。
が、おかざき真里やいくえみ綾はいまだにいい言葉というか突き刺さる言葉を漫画にブッ込んでくる。




面白いと思った漫画をブログに書けたらいいなと思っているけど、今日のブログで思い出しただけでも沢山ありすぎて遠い目になる。


でもやっぱり漫画は大好きだ。



じゃあの。







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