ブログというコミュニケーションツール

2009-11-05 02:48:01 テーマ:さくさく
世の中ドンドン便利になって、インターネットでブログやSNSなど顔も知らない人と出会い、やり取りが出来たり情報を共有したり使い方によってはより親密な関係を築けたりと普段なにげなく使っているブログですが、すごいもんだなぁと感心しています。

インターネットで顔が見えない(僕は出たがりでチラホラ出してるけど・・・・)場所で文章だけでやり取りすることはリスクも多いとは思います。
知らない相手だから何書いてもいいやと、無責任に書込みしたり追い込んだり嫌がらせをしたりとそういう人がいて困っている人もたくさんいるそうです。そういうのを姑息というんです。
それとは逆に文章だけで意思を伝え、情報を発信し時には励まし時には癒しそうゆう素晴らしい方々もたくさんいます!

それだけに、前者の卑怯な精神を持った人々が残念でなりません。言葉は生き物で、本来、書いたり言ったり発した時点で自分が責任を持たなくてはならないものだと思います。発した言葉は人を傷つけたりもするし癒したり元気づけたりもします。たった一言でです。だからむやみに否定したりわかったような口は利かないことです。否定は心に深い傷を残します。

ブログの話しに戻ります、古今東西同じことの繰り返しなのかもしれないけれど、良いものを良いように使えば良い事になるのだと思うけれど、良いものでも悪いように使えば悪いようにしかならないというのが世の常でしょうか?そういった意味では鉄人28号などはよくできた教訓話しであるような気がします。リモコンを正太郎君が使えば正義の味方に、悪人に渡ってしまえば恐ろしい兵器になる訳です。。。

いつもの如く話は逸れましたが、僕はブログの恩恵に預かっていることが多く、食のことやかわいらしい動物のことおしゃれや美容のこと政治や経営のこと皆さんの日々のことをブログで拝見し微笑み、大笑いし、涙し、共感し、学ばせてもらっています。こんな凡庸な私に声をかけてくれる方や励まし同調してくれる方がいらっしゃいます。本当に感謝、こんなに嬉しいことはありません。ありがとうございます。


僕は常々生意気なことに自分より若い方に少しでも力になり希望を持てる情報(考え方)を発信したいと言っていますが、実際そういったことを仕事に出来ている訳でもないし普段若い人との接点も少なくなっていく一方で独りよがりもいいところな状態です。やはり考えると自分自身に人間的な魅力がないのに人を指導しようという発想がそもそもの誤りなような気がしています。

なぜ僕が若い人に思い入れをしているのかというと、僕が生きてる世の中では人の悪いところにまず目をやり良い所を見つけ伸ばそうとする環境が少なかったというところからきているように思います。
人それぞれ悪いところを探し始めたらきりがなくて、しかもその悪いところというのも個人の判断の上であやふやであることが多いものだと感じます。だったらいっそのこと悪いところはさて置き、良い所を存分に評価し伸ばせばいいのではないか?と思ったからです。

最初は良いと悪いの比率が70:30だったものを良い所を伸ばして80:20になればどうでしょう?また90:10の比率にまでなったらどうですか?既に聖人の域だと思います。良い所を認めたうえで更に良くするためにここを改善したらどうだろうか?という提案なら受け入れやすいと思いませんか?

これが、できる人がいない。若い人には優れた人物が多いのにくすぶらせてしまってはもったいないなと思うのです。
ん?僕がくすぶらされたから腹いせに言ってるって?そうかもしれない。。。まぁくすぶっているならそれは本人の能力がなかったのだなぁと思いますが。伸ばしてもらった記憶はないあなぁ(汗)
↑こういうところが僕はダメなんでしょうねww
自分の能力以上の人は部下に持てないというのが僕の持論です。。。

まぁ、何を言っても出来てないものは出来てないのでそれまでです。


そう考えると島田紳助さんなどはすごいなぁと思います。比べる時点で間違ってますが(比べてないけどね)
人の特性を見極めよいところを伸ばし活躍できる環境を作り育てていますね。
1から10までレールを引く必要があるのか?と思われる人もいると思いますが、
環境を作ってやることこそが必要で、やる気はあっても働く場がなければなにも始まらないのです。
そういった意味でも本当に画期的で本当の意味の経営がなされているのではないでしょうか?
若い人たちは紳助を信じ紳助もすべてを懸けて導いているのがよくわかります。

これは僕の勝手な持論で何度も言っていますが、経営とは人を育てることです。
お金をもうけることは存続や環境作りの面からいえば不可欠ではありますが、
それはこれっぽっちも経営ではないと思います。
人がいなければ、続いていけなければその時点で終わりです。
その場限りのものは流行りに乗っただけ。

おぉ、また講釈垂れてしまった・・。


季節はずれだけど、 ヘキサゴンオールスターズ 泣いてもいいですか


今更だけど、これは野久保くんの為に書いたのかねぇ。。
なんか曲からすると、ブログ辞めるんじゃないかって勢いですがやめないですよ(汗)
こうやっていろいろブログに書くと頭が整理されて助かるんです。
自分の書いたブログを読み返す事はほとんどないんだけど、自分の心境の記録にもなると思ってます。
いやぁ~ブログって本当にいいですね(水野晴男風)古いか?(汗)

コメント

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1 ■無題

水野春郎で〆くくりましたねー(笑)!
ブログはたしかに心境の変化がよくわかるというか
読み返してみると面白いモンです(*^_^*)
『テンションたけーなぁ……あたし………』
みたいな(笑)

2 ■>☆みずーくん☆さん

水野春郎って書くんだっけ?

ホント、気分がそのまま文章にでたりするから笑えるよねww

3 ■無題

顔の見えないコミュニケーション、良くもあり悪くもあり!
ですなぁ(´∀`)
ただ便利すぎる世の中、この先さらに便利になってくのが逆に怖いもんですw(°O°)w

4 ■>シノンセさん

つくづくそうですなぁ~。

便利も結局不完全な便利だったりするから余計怖いよねぇ(汗)

5 ■深い

目は口ほどに物を言うということわざもあるように本来なら会って話すのが一番なんですよね。それに対してブログは顔が見えないからこそ正直に話すことができることもあったり、何でも使い方次第ですね。

6 ■Re:深い

>きむきむさん
いやぁ~おっしゃるとおり会って目を見て話すっていうのは大事ですよね!だいたい顔みて一言二言言葉を交わせば合う合わないを感じたりするしね。

反面、直接本音を打ち明けないタイプの人の場合はブログの方が人となりがわかったりもしますよね☆

ホントホント使い方次第ですね(o^-')b

7 ■こんにちわ

ログインせずにコメントすみません。
職場でこっそりやっております。
あらしではありませんよ^^;お世話になっております「はじゅまき」です。

顔が見えないブログの世界は、
特に言葉の使いまわし、言い方が重要になりますよね。

オーガニックさんは、素敵な心の持ち主だなぁといつも思います。
こうゆうツールでもお知り合いになれたこと、とても嬉しく思います。

私も人の悪い所ばかりみてしまうから、日々だめだなぁと思いつつ、やっぱり悪い点に目がいってしまう・・・><;
オーガニックさんを見習わないとですね。

8 ■Re:こんにちわ

>忍者はじゅまきクンさん
あ、こんにちは!
もう職場復帰してるんですね!?体調バッチりですねっ(o^-')b

ブログ、難しいですよね。。。僕も書いた後に反省することも多いです(汗)
顔が見えない分、文面から読み取ろうと考えたりするところはいいのではないかなぁと思います。

ん?僕を見習っちゃダメですよ!僕だって言ってるだけでちゃんとできてないし(爆)(;^_^A

ブログやってたからこそ、忍者はじゅまきクンさんにも出会えたので本当に良かったと思っています♪今後ともよろしくです☆

9 ■励まされます

いつも素敵な講釈です若くない
アナログ親父でさえ結構励まされてます
私も負けずに講釈たれます。

10 ■Re:励まされます

>ichiroさん
ありがとうございます!
こうやってコメントを頂けると元気がでます♪
今後ともよろしくお願い致します(^-^)/

11 ■無題

そうですね。
さっくんとネットを通して知り合ったけど、こういう人ばかりなら、平和なのにな。
いろいろとネットで嫌な思いもしたけれど、けど、ネットで出会った人と結婚しちゃったのも事実だし。笑

12 ■>ひなさん

まぁいろんな人がいるからねぇ。。。
まぁ俺みたいにエロっちぃ人ばっかでも困るわなぁ(汗)
↑いらないカミングアウト?ww

つか、ご結婚おめでとうヾ(@°▽°@)ノ
少しは慣れたかな?適度にがんばって♪

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