引き続き不快指数MAX状態のブリスベンです。

息子が小学校に通っていた頃に仲良くしていたお母さん方から声をかけていただいたので、今朝は彼女たちとコーヒーを飲みながらおしゃべりを楽しんできました。

オープンなカフェのためエアコンが効いておらず、それぞれの口から出るのは「暑いね」だの「すごい湿気だね」など。

吹く風は熱風。

さすがに堪えますね。

そんな暑さの中でしたが、お互いの子供たちの近況を報告しあったり、新しい担任の先生についてお話ししたり、久しぶりのメンバーと素敵な時間を過ごすことができました。

みんなよりも一足先にハイスクールへ上がった息子。

やはり他のお母さん方もハイスクールでの生活がどんなものなのかが気になるようで、彼女たちからいくつか質問を受けました。

2年後には残った子供たちも新生活をスタートし、別々の道を歩き始めます。

縁あって繋がった彼女たち。

これからも時々こうして集まって、たわいないおしゃべりをしながら子供たちの様子を報告し合える関係でいられたらいいなと思っています。

 

 

 

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今日はバレンタインデー。

義理チョコに私が頭を悩ませていたのは、もう遠い昔のこと。

最近の日本では「友チョコ」なんてものも存在し、女の子同士でチョコレートを贈りあったりもするそうですね。

旦那にも息子にもチョコレートをプレゼントする予定のない・・・というよりも、つい数日前までバレンタインデーの存在すら忘れていた私にとっては、日本の女の子たちの頑張る姿が、眩し過ぎるくらいキラキラと輝いて見えるようです。(笑)

 

 

 

 

 

 

我が家の息子は現在10歳。

そろそろ気になる女の子が出てきてもいい年齢かなと思っているものの、全くそんな素振りは見せてくれません。

友人たちからは「隠しているだけなのでは?」なんて言われますが、不器用&わかりやすすぎる息子が、好きな女の子の存在を隠し続けることなんてできないはずなんですよね。(笑)

去年まではクラスの女子グループと仲良くしていたので、その中から特別な子が登場するのではとドキドキ&ワクワクしていたところ、なんの進展もなく小学校生活が終了。

母の期待も虚しく、そのまま男子校へ入学してしまいました。(泣)

 

 

 

一昨年、去年あたりだったでしょうか。

同級生の子から「〇〇ちゃんは××君のことが好き」とか「あのふたりはカップル」なんて話を度々聞くようになりました。

小学生とはいえ、女の子はやっぱりこういった話題が好きなものですよね。(笑)

精神面の成長も早いのかな。

男子がお下品な話題で大爆笑しているのを横目で冷ややかに見ながら、彼女たちは恋の話で盛り上がっているのでしょう。

そうそう、息子のことを好きな女の子についても教えていただきました。

「(息子には)絶対に言わないで!」と教えてくれた子から念を押されたので、約束を守って本人には伝えていません。

ぼーっとしていて頼りない息子・・・彼女はどこに惹かれて好きになってくれたのでしょう。

そういえば卒業までの数ヶ月間は、息子の口からも彼女の名前が度々出ていました。

お隣のクラスだったので接点はほとんどなかったと思うのですが、「今日は自分が失くしたものを一緒に探してくれた」とか「体育の授業中、たくさん手助けをしてもらった」とか。

・・・・・息子のお世話役?(汗)

「自分が彼のことを守ってあげないと!!」という、正義感あふれる母性本能が強い女の子なのでしょうか??

息子には世話焼き女房くらいの相手がちょうどいいのかもしれませんが。(笑)

 

 

 

 

 

 

「異性に対する興味」って、どのくらいから出てくるものなのでしょうね。

個人差もあるとはいえ、息子もその年齢に近づいているはずです。

母として、そしてひとりの女として、息子に教えてあげられること・・・そんなものは、ほとんどないのかもしれません。

今の私にできることは、ひとつだけ。

それは「お手本を見せる」こと。

私たち夫婦が互いを思いやり、一緒にいる時間を大切にし、楽しそうに笑っている姿を見ていれば、息子も「そんな関係って素敵だな」と感じてくれるのではないかと思うんです。

けして仲良くスキンシップをはかっている様子を見せつけたいわけではないんですよ。(笑)

息子の前では大きな喧嘩はしないとか、陰で息子にお互いの文句を言わないとか、ちょっとしたことでも素直に感謝の気持ちを伝えるなんていう、本当に小さな小さなこと。

気遣いのできる男性に成長した息子には、きっと素敵な女性との巡り合いが待っていてくれるはずです。

私たちは息子の相手を選ぶことはできません。

優しくて、息子のことを心から愛してくれる女性と出会って欲しい。

そう願ったとしても、そのお相手を探しだして連れてくるわけにはいきませんしね。

これから多くの女性と出会い、ドキドキするような恋をして、時には傷ついて、最終的には「この人だ!」というオンリーワンな相手を息子が見つけ出すことができるまで、私たち夫婦も素敵なお手本になれるよう努力します。

 

 

 

 

 

 

「好きな女の子はいないの?」という問いに、「誰々と、誰々と、誰々と・・・うーん、誰々はたまに遊ぶけど、友達じゃない」なんて返してくれる10歳男児。

たまに結婚の話になったりすると「〇〇(息子)は、火山の研究やダムの建設で世界を飛び回っているから、結婚している時間はない」とか「ペットにゴキブリを飼わなくてはいけないから、女の子とは一緒に住めない」なんていう返事も。

今から「息子の結婚式は見られない」とか、「パートナーも子供も作らず、ずっとひとりで生きていく」なんてビシッと断言されてしまうと、母は少しだけ寂しくなります。(泣)

これも数年したら変化が出てくるのかもしれませんけれどね。

シングルを貫き通すという生き方も当然ありなので、そうなったらもちろん応援はしますけれど、今は少しだけ夢を見させていただきたいな・・・なんていう母心。

こんな発言をしている息子の初恋は、まだもう少し先のお話かな。

息子の初恋のお相手は?

初めてお付き合いする人は??

そんな時が来たら、私は嬉しくも複雑な心境になるのでしょうか。

それ以上に「今時のギャル系オージー女子を連れてくるのかな!?」という不安の方が大きいかも。

会話が成り立たなかったら、どうしよう・・・・・

今から若者が使うスラングなども勉強し始めようかしら。(汗)

いろんな意味で、親も子供もドキドキですね。

たくさんの人生経験を積んでいくうちに、国籍や出身地、年齢差、性別などにとらわれることなく、大勢の中から『特別な存在』を見つけ出す目を、今後息子が大切に育てあげてくれるよう願います。

息子と一緒に世界を飛び回ってくれ、虫が大好きな姉さん女房肌の女性(男性かも?)・・・かなりハードルが高いと思うので、素敵なベターハーフを見つけるためには息子に頑張っていただかないと。(笑)

 

 

 

恋とか、愛とか、ドキドキとか・・・・・

そんな思いがたくさん詰まったバレンタインデー。

みなさん、素敵な1日をお過ごしくださいね。

私?

今日はなにもないです(旦那からはチョコレートの詰め合わせをいただきましたが)。

我が家のバレンタインデーは後日に改めてということで。

理由はまた後ほどブログでご紹介しますね・・・多分。(笑)